第75回 エディージャパン、いざ出陣! 〜ラグビーW杯〜

 4年に1度のラグビーW杯がいよいよ始まる。第1回大会から8大会連続出場となる日本代表(世界ランキング13位)は、予選プールBで南アフリカ代表(同3位)、スコットランド代表(同10位)、サモア代表(同12位)、米国代表(同15位)と対戦する。各プール上位2カ国・地域が決勝トーナメントへコマを進める。2012年4月から日本の指揮を執るエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は、今大会での目標を「ベスト8」に置く。 [/url]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第2回「緻密さを求めるマネジメント」

伊藤: ヘッドコーチ(HC)に就任して、2年が経ちました。チームとして意識していることはあるのでしょうか?及川: 戦略的な要素を積極的に取り入れることは、今の日本代表の一番の特徴にしていますね。例えば、今年bjリーグで優 […]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第1回「リオ行きを懸けた負けられない戦い」

 1年後に迫ったリオデジャネイロパラリンピック。車椅子バスケットボール男子日本代表は、第2回大会からの11大会連続出場を目指す。今年10月には千葉で「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」(三菱 […]

マドンナ松山、史上最高の準優勝 〜伊予銀行杯 第11回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 マドンナ松山、創設10年目の快挙だ。  高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが集まり、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月1日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。11回目を迎えた今回は33チームが全国から参加。トーナメント方式の大会で愛媛の「マドンナ松山」は初の準優勝に輝いた。

眞田卓(車いすテニス)第4回「自分との闘いに勝ち、更なる高みへ」

二宮: テニスをやっていた下地もあるのでしょうが、眞田選手のショットはパワフルで、プレーはものすごく豪快な印象です。理想の選手像は?眞田: 私は座右の銘に「現状打破」を掲げてやっています。"昨日より、今日。今日より明日" […]

6年ぶり、念願の国体出場! 〜ダイキ弓道部〜

 待ちに待った国体切符だ。  8月23日、愛媛県県営弓道場(松山市)で開催された国体四国ブロック予選で、ダイキ弓道部の北風磨理、山内絵里加、玉木里奈の3選手で構成された愛媛県成年女子代表は、近的、遠的ともトップの成績を収めた。結果、総合1位となり、上位2県に与えられる国体出場権を獲得した。同種別で愛媛県勢が国体に出るのは2009年以来6年ぶり。苦しい日々を乗り越えて、大舞台への挑戦権を手にした彼女たちに話を訊いた。

眞田卓(車いすテニス)第3回「車いすテニスとの出合い」

伊藤: 眞田選手は19歳の時に交通事故で、ケガを負われたとお聞きしました。眞田: バイクを運転中に車と正面衝突をしてしまったんです。右足の大腿の2分の1未満を切断しました。 伊藤: そこから車いすテニスとは、ど […]

眞田卓(車いすテニス)第2回「”教訓”となったインチョンアジアパラ競技大会」

伊藤: 昨年のインチョンアジアパラ競技大会では、銀メダルを獲得しました。リオデジャネイロパラリンピックへ大きな手応えを掴めたのではないでしょうか?眞田: 大会ではロンドンパラリンピックの時とは違った気持ちで、日の丸を背負 […]

武田一浩(野球解説者)<前編>「セ・リーグもDH制導入を」

: 甲子園では高校野球の熱戦が繰り広げられています。話題の早稲田実業・清宮幸太郎は、武田さんにとって調布リトルの後輩にあたるとか。彼の印象は? : 1年生ではたいしたものですが、これからの選手でしょう。バッティングを見ていると、金属なら打てても、木でどれだけ対応できるか。まだインコースには詰まるでしょうね。ポジションがファーストということを考えると、30本塁打、100打点は稼げる素材でないと評価は厳しくなります。

眞田卓(車いすテニス)第1回「がむしゃらに突っ走ったロンドンパラリンピック」

 2012年ロンドンパラリンピックに25歳で初出場した車いすテニス日本代表の眞田卓選手。本格的にパラリンピックを目指してから、約1年で、その切符を手にした逸材である。2014年にはインチョンアジアパラ競技大会では、決勝で […]

第27回 二宮清純が迫る「フットボールクリエイターの重要性」

 2014年のFIFAワールドカップブラジル大会で優勝を収めたドイツ代表、その中心メンバーが揃うバイエルン・ミュンヘン、チャンピオンズリーグの2014-15シーズンを制して3冠を達成したバルセロナ、プレミアリーグを圧倒的な強さで制覇したチェルシー。なぜ彼らはここまで強いのか。adidasでは、その理由を、チームとしてのひとつの「根本に根付くスタイル」と、選手の圧倒的な「個」の強さにあるとの仮説を立てている。

辻口博啓(パティシエ)第4回「夢はスイーツを通じた世界平和」

伊藤: 辻口さんは2011年に日本スイーツ協会を立ち上げ、現在もスイーツ文化の発展・向上に貢献されています。辻口: 今では当たり前のようにスイーツと呼ばれていますが、実は「スイーツ」という言葉は、フランスはもちろん、アメ […]

男女とも国体出場 女子は波形プロと契約 〜伊予銀行テニス部〜

 7月18日と19日に実施された「紀の国わかやま国体」の四国ブロック予選で、愛媛県は成年男女とも1位で本戦出場を決めた。男子は伊予銀行の佐野絋一と飯野翔太がペアを組み、女子は同行の長谷川茉美と、済美高出身の西田奈生(慶大)のチームで4県総当たりのリーグ戦を、それぞれ3連勝で制した。

天皇杯1ケタ台が目標 全国で戦える実力を

 9月26日に開幕する「紀の国わかやま国体」まで残り2カ月。各競技とも、この7月から8月にかけて国体出場に向けた四国ブロック予選が繰り広げられている。昨年は予選突破率が四国4県でトップの41%。愛媛県体育協会では、これを上回って国体出場の競技種目が増えることを最低限の目標に掲げている。

辻口博啓(パティシエ)第3回「スイーツもアスリートも地産地消」

二宮: スポーツ界は現在、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、強化を進めています。日本トップレベルの競技者用施設ナショナルトレーニングセンター(NTC)は東京都北区にある。NTCで長期間合宿を行う競技団体も […]

辻口博啓(パティシエ)第2回「食のイノベーションには”タネ”がある!?」

二宮: オリンピック、パラリンピックのたびにいろいろなジャンルでイノベーションが起きています。食の分野においても、前回の1964年の東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村の大量の食糧を短時間で賄うために冷凍食品を開 […]

辻口博啓(パティシエ)第1回「世界を目指すことで得られる視点」

 世界的パティシエの辻口博啓氏。モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開し、一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務めるなど、スイーツ文化の発展・向上に貢献してきた。また障がい者に […]

金村義明(野球解説者)<前編>「混セを抜け出すチームは?」

: プロ野球はセ・リーグが稀にみる大混戦となっています。そこで「プロ野球ニュース」などでもおなじみの金村さんをお招きしました。を飲みながら野球談議に花を咲かせたいと思っています。 : いいですね。お酒は大好きで、ほぼ毎晩飲んでいます。実は昨日も結構、飲んでいたんですよ(笑)。

第73回 世界最高峰の走り、跳躍を目撃せよ 〜IAAFダイヤモンドリーグ〜

 国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する最高峰のリーグ戦「IAAFダイヤモンドリーグ」が今年も熱戦を繰り広げている。ダイヤモンドリーグは5月から9月にかけて、年間14大会(15戦)を開催、1大会につき16種目が行われる。既に5月のドーハ大会を皮切りに、7戦が終了した。後半戦のスタートとなるのが、第8戦パリ大会(5日)だ。

勝負強さ磨き、後半戦は台風の目に 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 昨季からは一歩前進だ。  1部リーグで戦う伊予銀行女子ソフトボール部はシーズン前半を終え、3勝10敗の10位。昨季の同時期が2勝11敗だったことを考えれば、確かな成長を示す結果を残している。とはいえ、2部降格、入れ替え戦の対象となる下位2チーム(11位、12位)に転落する危険性から抜け出せているわけではない。9月からスタートするシーズン後半戦が彼女たちにとって本当の戦いになる。

高桑早生(パラ陸上)第4回「広めたいパラスポーツの魅力」

二宮: 今後、日本は高齢化が更に進むと言われています。そんな中で、障がいのある方との親和性を活かし、パラアスリートのノウハウを活かすことができるという話もあります。たとえば義足や義手などの装具類の開発が、この先の社会に役 […]

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