: 甲子園では高校野球の熱戦が繰り広げられています。話題の早稲田実業・清宮幸太郎は、武田さんにとって調布リトルの後輩にあたるとか。彼の印象は? : 1年生ではたいしたものですが、これからの選手でしょう。バッティングを見ていると、金属なら打てても、木でどれだけ対応できるか。まだインコースには詰まるでしょうね。ポジションがファーストということを考えると、30本塁打、100打点は稼げる素材でないと評価は厳しくなります。
2012年ロンドンパラリンピックに25歳で初出場した車いすテニス日本代表の眞田卓選手。本格的にパラリンピックを目指してから、約1年で、その切符を手にした逸材である。2014年にはインチョンアジアパラ競技大会では、決勝で […]
2014年のFIFAワールドカップブラジル大会で優勝を収めたドイツ代表、その中心メンバーが揃うバイエルン・ミュンヘン、チャンピオンズリーグの2014-15シーズンを制して3冠を達成したバルセロナ、プレミアリーグを圧倒的な強さで制覇したチェルシー。なぜ彼らはここまで強いのか。adidasでは、その理由を、チームとしてのひとつの「根本に根付くスタイル」と、選手の圧倒的な「個」の強さにあるとの仮説を立てている。
伊藤: 辻口さんは2011年に日本スイーツ協会を立ち上げ、現在もスイーツ文化の発展・向上に貢献されています。辻口: 今では当たり前のようにスイーツと呼ばれていますが、実は「スイーツ」という言葉は、フランスはもちろん、アメ […]
7月18日と19日に実施された「紀の国わかやま国体」の四国ブロック予選で、愛媛県は成年男女とも1位で本戦出場を決めた。男子は伊予銀行の佐野絋一と飯野翔太がペアを組み、女子は同行の長谷川茉美と、済美高出身の西田奈生(慶大)のチームで4県総当たりのリーグ戦を、それぞれ3連勝で制した。
9月26日に開幕する「紀の国わかやま国体」まで残り2カ月。各競技とも、この7月から8月にかけて国体出場に向けた四国ブロック予選が繰り広げられている。昨年は予選突破率が四国4県でトップの41%。愛媛県体育協会では、これを上回って国体出場の競技種目が増えることを最低限の目標に掲げている。
二宮: スポーツ界は現在、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、強化を進めています。日本トップレベルの競技者用施設ナショナルトレーニングセンター(NTC)は東京都北区にある。NTCで長期間合宿を行う競技団体も […]
: では引き続き、のソーダ割り、Soba&Sodaで。 : このソーダ割りは抜群ですね。僕、炭酸は大好きなんです。炭酸で割るともっと飲みやすくなる。
二宮: オリンピック、パラリンピックのたびにいろいろなジャンルでイノベーションが起きています。食の分野においても、前回の1964年の東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村の大量の食糧を短時間で賄うために冷凍食品を開 […]
世界的パティシエの辻口博啓氏。モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開し、一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務めるなど、スイーツ文化の発展・向上に貢献してきた。また障がい者に […]
: プロ野球はセ・リーグが稀にみる大混戦となっています。そこで「プロ野球ニュース」などでもおなじみの金村さんをお招きしました。を飲みながら野球談議に花を咲かせたいと思っています。 : いいですね。お酒は大好きで、ほぼ毎晩飲んでいます。実は昨日も結構、飲んでいたんですよ(笑)。
国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する最高峰のリーグ戦「IAAFダイヤモンドリーグ」が今年も熱戦を繰り広げている。ダイヤモンドリーグは5月から9月にかけて、年間14大会(15戦)を開催、1大会につき16種目が行われる。既に5月のドーハ大会を皮切りに、7戦が終了した。後半戦のスタートとなるのが、第8戦パリ大会(5日)だ。
昨季からは一歩前進だ。 1部リーグで戦う伊予銀行女子ソフトボール部はシーズン前半を終え、3勝10敗の10位。昨季の同時期が2勝11敗だったことを考えれば、確かな成長を示す結果を残している。とはいえ、2部降格、入れ替え戦の対象となる下位2チーム(11位、12位)に転落する危険性から抜け出せているわけではない。9月からスタートするシーズン後半戦が彼女たちにとって本当の戦いになる。
二宮: 今後、日本は高齢化が更に進むと言われています。そんな中で、障がいのある方との親和性を活かし、パラアスリートのノウハウを活かすことができるという話もあります。たとえば義足や義手などの装具類の開発が、この先の社会に役 […]
: 2杯目は、のロックでいきましょう。 : あっ、ソーダ割りもおいしかったですけど、ロックも結構いけますね。普段、ロックはたくさん飲めませんが、これは飲みやすくてスイスイ入っていく(笑)。
伊藤: 高桑選手は現在、女子100メートルT44クラスの日本記録(13秒69)ホルダーです。昨年10月のインチョンアジアパラ競技大会では、同種目の銅メダルを獲得しましたが、主に下肢に障がいがあるT44と、主に上肢に障がい […]
狙う的はただひとつだ。 ダイキ弓道部が成年女子での6年ぶり国体出場へ調子を上げてきている。14日の愛媛県代表最終選考会を終え、主将の北風磨理が1位、山内絵里加が2位、玉木里奈が3位で代表入りの権利(上位4名)を得た。また5位だった岡本豊未は強化合宿に参加する。8月の四国ブロック予選まで、残り2カ月。大きな目標へ矢を放つ部員たちに話を聞いた。
ゴルフのメジャー選手権「全米オープン」がワシントン州のチェンバーズベイGCで開幕した。今回の全米オープンは、これまでとは趣が異なる。今年で115回目を迎える伝統あるメジャー大会が、開場8年の新しいコースで開かれる。しかもコースセッティングは史上最難関といわれ、参加選手たちを悩ませている。
二宮: 高桑選手は、3年前のロンドンパラリンピックで3種目(100メートル、200メートル、走り幅跳び)に出場し、100メートルと200メートルでは、いずれも7位入賞を果たしました。4年に1度の大舞台を経験し […]
: 今回は全仏オープンを終え、一時帰国したタイミングで登場してもらいました。やはり、日本に帰ると和食が食べたくなりますか。 : お寿司とラーメンが食べたくなりますね(笑)。特にラーメンは外国だと味が違うので、成田空港に着いて最初に食べることが多いです。
2012年、ロンドンパラリンピックに出場した高桑早生選手。本格的に陸上競技をはじめて5年で、100メートル、200メートルの2種目で入賞を果たした。昨年の7月には100メートルで13秒69をマークし、日本記録を更新。同 […]
: いよいよ「FIFA女子ワールドカップカナダ2015」が間近に迫ってきました。今回は前回に続く連覇への期待が高まっています。 : でも、今は3月のアルガルベ杯が9位で、「大丈夫か」「連覇できるのか」という不安の声の方が多いのではないでしょうか。そこをいい意味で裏切るのが、なでしこジャパンです。
二宮: 星野さんは、小学生の頃に障がいのある同級生が近所にいて、その友達を背負って学校まで行かれたという話をお聞きしました。これにはどういう事情があったんですか?星野: 小学4年の時、同級生で時々、学校に通ってきていた子 […]
2年後の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」優勝、そして日本リーグ制覇へ、強力助っ人の加入だ。 この4月、伊予銀行テニス部では26歳の片山翔プロと3年契約を結んだ。同行では史上初のプロ契約選手である。
プロ野球はセ・パ交流戦に突入した。今季よりホーム&ビジターで各カード計4試合=24試合の方式から、ホームまたはビジターでの3試合=18試合に変わった。セ・パでの対抗戦色が強くなり、賞金もトータルの勝敗で上回ったリーグで分配する。加えて秋のドラフト会議で2位以降のウェーバー方式での優先指名権も得られる。