プロレス
(写真:現IWGPヘビー級王者、新日本プロレスのオカダ・カズチカ<右>)「次は、隣のドームで試合だな」 昨年8月、後楽園ホールでの復帰大会『カッキーライド』を終えた帰り道に息子に向かって僕はこんなことを言った。  […]
(写真:大盛況だった最終日のゲスト<前列左から山崎氏、大山氏、筆者、大江氏)「やっぱ、絵になる男だ!」『高山善廣チャリティー写真展』での作品を見て、僕は感嘆の声を上げた。 特にドン・フライ選手との一戦は、躍動 […]
「今月(11月)は、ハードな旅が待っているから頑張ろう」 昨年の春にミヤマ☆仮面としてイベント復帰を宣言してから、今年はついにリングにまで上がってしまった。8月に行なった『カッキーライド』でのスパーリングマッチは、本当に […]
外国人プロレスラーとして初めて旭日双光章を受章したザ・デストロイヤー(本名リチャード・ベイヤー)が力道山やジャイアント馬場、アントニオ猪木相手に死闘を繰り広げていなければ、日本でプロレスがこれほどメジャーになることはな […]
スポーツコミュニケーションズが提供する人気コラム「INSIDE格闘技」執筆者の近藤隆夫氏が集英社インターナショナルより『プロレスが死んだ日。』を刊行しました。今回は発売を記念し、当HP編集長の二宮清純とのスペシャル対談 […]
「今、日本には、どのくらいの数のプロレス団体があるのだろうか?」 個人でプロモートしているのを含めれば、それこそ星の数ほどあるのかもしれない。 そんな中、昨年10月に『森のプロレス』を立ち上げた僕は悩んでいた […]
(写真:一昨年のカッキーエイドではリングで好ファイトを見せた)「うわ~、何これ懐かしい!」 マック鈴木さん(元プロ野球選手)から送られてきたその動画は、練習生の頃の高山善廣選手であった。どこかの番組が当時の高山選手を密着 […]
傷ましい、の一言だ。5月のDDT豊中大会で頸椎損傷の重傷を負った高山善廣の術後の状況が極めて深刻であることが、石原真マネジャーの報告によって明らかになった。手術直後は「意識はあるが首から下の感覚がなく、人工呼吸器をつけ […]
(写真:「プロレス界の帝王」と呼ばれる高山。2006年には脳梗塞からのカムバックを果たしている) 高山善廣が、入院生活を続けていることは聞いていた。でも、回復の見込みがない深刻な状態に陥っているとは知らなかった。&nbs […]
(写真:UWF入団の際の恩人・藤原組長と闘った)「まさに熱狂の夏だったなぁ」 8月14日、後楽園ホールでのカッキーライドを終えた僕は、今も興奮冷めやらぬ状態が続いている。 ここまで全速力で駆け抜けた夏は、おそ […]
(写真:社長を兼任しながらもレスラーとしての存在感は絶大だ)「今、全日が熱い!」。プロレスファンの間からこんな声が聞こえてくる。かつては低迷していた全日本プロレス。ここにきて集客も、盛り返してきた。今では満員も珍しくなく […]
(写真:真っ赤なガウンを羽織って入場。「入場も僕の表現」と魅せることにこだわる) 斜陽の全日本プロレスに明るさが戻ってきた。かつては団体分裂、選手の大量離脱が原因で人気は下降線を辿っていたが、徐々に盛り返しつつある。その […]
(写真:リング上に集まる仲間たち。興行は大日本プロレスの全面協力で行われた) 14日、悪性リンパ腫で闘病中の垣原賢人の復帰戦興行「カッキーライド」が東京・後楽園ホールで行われた。オープニングマッチに登場した垣原はUWF時 […]
マッチメークを考えるのは楽しい。『カッキーライド』(8月14日、後楽園ホール)の試合カードを決めている時間は至福の時だ。 テーマは「UWFの世界観」であるため、出場する選手は限られてしまうが、それでも知恵を […]
「そうだ! 大会ポスターを作らなきゃ」 8月14日の『カッキーエイド』へ向けて、準備を着々と進めている。プロレス興行と言えば、大会ポスターはセットである。どんな田舎に行ってもプロレスの大会ポスターを目にするはずだ。たく […]
(写真:復帰戦をバックアップする大日本プロレスの登坂社長<左>)「まじりっけなしのUWFをやるのは今しかない」 深夜、このような想いが突然湧きあがり、僕は興奮して眠ることができなかった。 「新生UWFのレジェン […]
(写真:4月7日、大阪・城東区民ホールのリングにUの戦士が集った)「今回のサプライズゲストは、あの選手ですからね」 プロレス団体『ストロングスタイルヒストリー』の大会前日(4月6日)、主催者の上井文彦さんが興奮気味に話し […]
「復帰の舞台は自分で用意しよう」 このようにいきがってはみたものの、一人の力などたかがしれている。 やはり組織を作らなくては実現など不可能なのだ。僕は『カッキー応援隊』をはじめ信頼できる人間とチームを組み、ひ […]
「くれぐれもマット菌には気をつけるように」 リングドクター経験のある、お医者様に実戦練習を行なっても良いか相談した時のアドバイスがこれだった。 それに対して僕は「マット菌ですね。選手だった頃には、そんなことを […]
「挑戦するところを見てもらうのは、あの場所しかない」 あの場所とは新宿中央公園だ。こちらでアウトドア関連のイベント『Tokyo outside Festival』が行なわれて今年で5年目を迎える(毎年、3月下旬に2日間開 […]
(写真:UWF時代の同期・冨宅<右>とトーク対決を行なった)「あまりにも痩せてたので、誰だかわからへんかった」 控え室に入るなり、こう言って笑った関係者がいた。12月2日に大阪で開催したプロレス興行『ストロングスタイルヒ […]
(写真:二代目ミヤマ仮面<左端>、クワガタ忍者<前列左から2番目>などが旗揚げ戦に出場した)「プロレス団体を作っちゃおう。名前は『森のプロレス』」 僕は、かねてよりリング復帰を公言しているが、その最終段階として自らがファ […]
自己主張の強いイメージがある金本浩二選手だが、これまでのベストバウトを聞かれるとなんと自分が負けた試合を口にする。2003年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア決勝戦での僕との試合や、1997年に日本武道館で行ったエル […]
「プロレスラーになって、長州力を倒して、俺が(マット界の)トップを走ってやる」 僕は中学生の頃、先生や多くの父兄の前で、こんな大胆極まりない夢を高らかに宣言した。 このあまりにも現実離れした突拍子もない夢に当 […]
(写真:文体でチャリティーに参加していた中西学選手<左>)「新日本の選手の皆さんにも直接お会いして、イベント復帰したことのご報告をしよう」 僕は、8月8日に横浜文化体育館で行なわれた新日本プロレス『G1クライマックス26 […]