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二宮清純「唯我独論」

第1143回 もはや天の差配「ジャイアント馬場」生んだ風呂場の事故

 今日1月31日は、ジャイアント馬場(本名・馬場正平)の25回目の命日だ。享年61。本日、都内では故人を偲ぶトークショーが催される。 ケガによりプロ野球を追われた馬場が、力道山が興した日本プロレスに身
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二宮清純「スポーツのツボ」

第261回 馬場必殺技の謎「脳天唐竹割り」

 誰が考えたのか知らないが、見る側にまで痛みが伝わってくる絶妙なネーミングである。その名も「脳天唐竹割り」。 ジャイアント馬場が得意にした必殺技のひとつで、「16文キック」や「32文ロケット砲」ととも
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二宮清純「唯我独論」

第1135回 偶然の重なり合いが生んだ“燃える闘魂”

 12月15日で、力道山没後60年となる。古橋広之進、長嶋茂雄と並ぶ、戦後最大のスポーツヒーローの死は、未だに多くの謎に包まれている。 東京・赤坂の高級クラブで暴力団員に腹部を刺されたのが12月8日の
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書籍案内

二宮清純&小佐野景浩 最新刊『馬場・猪木をもっと語ろう!』発売中!

 当HP編集長の二宮清純が、週刊ゴング元編集長・小佐野景浩氏との共著『馬場・猪木をもっと語ろう!』を10月25日に出版しました。昭和プロレスを牽引した両雄、ジャイアント馬場とアントニオ猪木について語り
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二宮清純「スポーツのツボ」

第258回 1971年の猪木 豪華挙式と追放劇

 アントニオ猪木が世を去って丸1年がたった。まだ虚脱感を抱えたまま、日々を送っている者も少なくないのではないか。それくらいアントニオ猪木の存在感は大きかった。 ところでプロレスの枠を飛び越え、一般の人
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二宮清純「スポーツのツボ」

第256回 “荒馬”テリー・ファンク死去

 ニックネームは“テキサスの荒馬”。きっぷのいいファイトで、日米のマットを沸かせたプロレスラーのテリー・ファンクが亡くなった。79歳だった。 兄のドリーと組んだタッグチーム“ザ・ファンクス”は日本で大
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第282回 9・10横浜アリーナ「K-1無差別級トーナメント」が蘇る!

(写真:昨年4月に開催された国内選手中心の無差別級トーナメントを制したマハムード・サッタリも参戦 ⓒK-1) K-1の旗揚げは1993年4月30日、東京・国立代々木競技場第1体育館。フジテレビが主催
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二宮清純「スポーツのツボ」

第252回 81歳プロレスラー グレート小鹿の「武勇伝」

 老いてなお盛ん、とはこの御仁のことを言うのだろう。 グレート小鹿、81歳。史上最年長のプロレスラー兼新潟プロレススーパーバイザーだ。 さる6月25日、新潟プロレス三条大会のリングで、6人タッグマッチ
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二宮清純「スポーツのツボ」

第251回 ジャイアント馬場とプロレス「大男」のリベンジ

 昔から、大男を揶揄することわざは、山のようにある。「馬鹿の大足」「うどの大木」「大男総身に知恵が回りかね」「大男の見掛け倒し」 その一方で、小男には、比較的好意的なものが多い。「山椒は小粒でもぴりり
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