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二宮清純「スポーツのツボ」

第271回 「ドル箱レスラー」マスカラスの実像

 6年前の話である。獣神サンダー・ライガーが某番組に持ち込んだ“千の顔を持つ男”ミル・マスカラスの試合用マスクに120万円の鑑定価格がついたのを見て、びっくりした記憶がある。 マスカラス人気が沸騰した
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二宮清純「唯我独論」

第1154回 ライバルをも輝かせる「天才」猪木氏のセンス

 外国人プロレスラーが叙勲で旭日双光章を受章するのは、2017年のザ・デストロイヤー、21年のミル・マスカラスに続いて3人目だ。カナダに住むタイガー・ジェット・シン(本名ジャグジット・シン・ハンス)に
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二宮清純「スポーツのツボ」

第267回 スーツで猪木登場 馬場救出事件の謎

 この1月31日は、“東洋の巨人”というニックネームで一世を風靡したジャイアント馬場(本名・馬場正平)の25回目の命日だった。 力道山の弟子である馬場、アントニオ猪木といえば、我々の世代からすれば、プ
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二宮清純「唯我独論」

第1143回 もはや天の差配「ジャイアント馬場」生んだ風呂場の事故

 今日1月31日は、ジャイアント馬場(本名・馬場正平)の25回目の命日だ。享年61。本日、都内では故人を偲ぶトークショーが催される。 ケガによりプロ野球を追われた馬場が、力道山が興した日本プロレスに身
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二宮清純「スポーツのツボ」

第261回 馬場必殺技の謎「脳天唐竹割り」

 誰が考えたのか知らないが、見る側にまで痛みが伝わってくる絶妙なネーミングである。その名も「脳天唐竹割り」。 ジャイアント馬場が得意にした必殺技のひとつで、「16文キック」や「32文ロケット砲」ととも
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二宮清純「唯我独論」

第1135回 偶然の重なり合いが生んだ“燃える闘魂”

 12月15日で、力道山没後60年となる。古橋広之進、長嶋茂雄と並ぶ、戦後最大のスポーツヒーローの死は、未だに多くの謎に包まれている。 東京・赤坂の高級クラブで暴力団員に腹部を刺されたのが12月8日の
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書籍案内

二宮清純&小佐野景浩 最新刊『馬場・猪木をもっと語ろう!』発売中!

 当HP編集長の二宮清純が、週刊ゴング元編集長・小佐野景浩氏との共著『馬場・猪木をもっと語ろう!』を10月25日に出版しました。昭和プロレスを牽引した両雄、ジャイアント馬場とアントニオ猪木について語り
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二宮清純「スポーツのツボ」

第258回 1971年の猪木 豪華挙式と追放劇

 アントニオ猪木が世を去って丸1年がたった。まだ虚脱感を抱えたまま、日々を送っている者も少なくないのではないか。それくらいアントニオ猪木の存在感は大きかった。 ところでプロレスの枠を飛び越え、一般の人
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二宮清純「スポーツのツボ」

第256回 “荒馬”テリー・ファンク死去

 ニックネームは“テキサスの荒馬”。きっぷのいいファイトで、日米のマットを沸かせたプロレスラーのテリー・ファンクが亡くなった。79歳だった。 兄のドリーと組んだタッグチーム“ザ・ファンクス”は日本で大
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