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二宮清純「スポーツのツボ」

第229回 混迷の時代に必要な“猪木イズム”

 さる6月26日は「世界格闘技の日」だった。今から46年前の1976年6月26日、東京・日本武道館でアントニオ猪木対モハメド・アリの「格闘技世界一決定戦」が行われた。結果は引き分けだったが、見ていてあ
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)最終回「FLY HIGH」

 高く飛ぶための準備はできていたはずだった。だが、そのチャンスは浮かんでは消え、浮かんでは消えてしまう。ここで気持ちがボキッと折れてもおかしくはない。岡林裕二にとって2013年は、そんな年だった。レス
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二宮清純「スポーツのツボ」

第219回 国際プロのエース ストロング小林さん死去

 昨年の大みそかに膿肺のため81歳で亡くなったストロング小林(本名・小林省三)さんは、IWA世界ヘビー級王座を25回も防衛したことのある国際プロレスの看板レスラーだった。 身長187センチ、体重125
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第3回「無我夢中で走り抜けた挑戦」

「“やるんだったら今しかない”と、思い切って挑戦してみたんです」 自衛隊体育学校から部隊へと戻る岡林裕二は、既に腹を決めていた。バーベルを置いて、マットに立つ――。彼の挑戦には自衛隊側も背中を押した。
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アナザーアングル

林下詩美、「強くてカッコ良い」イメージは譲れない ~女子プロレス~

 女子プロレス団体「STARDOM」(スターダム)に所属する林下詩美は、2021年プロレス大賞の女子プロレス大賞、スターダム・アワード2021のMVPに輝くなど、今や女子プロレス界の“顔”である。今後
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第2回「強さへの憧憬」

「小学校の時はいじめられっ子でしたね。やられても何も言わなかった」。岡林裕二は、幼少期をそう振り返った。力はあったが、その拳を誰かに向けて振るうことはしない。母・ユリは土佐弁交じりで「ヤンチャやったけ
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第1回「覚醒した心優しき“怪物”」

 その存在感はリングに立っているだけで圧倒されるものがある。男の名は岡林裕二。大日本プロレスに所属する看板レスラーだ。身長178cm、体重120kgはプロレスラーとしては、特段大きいわけではない。それ
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二宮清純「唯我独論」

第1036回 地方の客増やした「新日のストロング小林」

 ストロング小林、サンダー杉山、グレート草津、ラッシャー木村、アニマル浜口、マイティ井上……。以上の名前を目にして、ある団体名が浮かんだ人は、作家の村松友視さん風に言えば、それなりの“プロレス者”であ
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対論×勝利学

先人たちが築き上げた「プロレス文化」を守っていきたい ~グレート小鹿インタビュー~

 力道山の最後に弟子にして、国内最年長現役記録を更新し続けるグレート小鹿。その波乱万丈なプロレス人生に当HP編集長・二宮清純が迫る。二宮清純: 1988年7月31日に函館で引退興行を行ってプロレス界か
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二宮清純「スポーツのツボ」

第211回 アイドルレスラー風間ルミ急死

<痛みは薬でおさまっているけど、今回はかなりの月経過多で貧血。買物に行こうとしたんだけど、クラクラして動けない>(8月31日・自身のツイッターより) アイドル顔負けの容貌を誇った元女子プロレスラーで、
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