独立リーグ
8月19日(火) (徳島3勝1敗1分、宇和島、492人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 =110020000 勝利投手 アヤラ(10勝1敗) 敗戦投手 小林(11勝5敗) セーブ 山本(4勝5敗1S)
最下位に沈んだ前期から一転、後期は首位争いを演じています。その要因は何といってもピッチャー陣の充実が大きいでしょう。途中加入したが先発の柱となって後期は4勝(1敗)をあげ、と2本柱ができました。広島の育成選手で派遣されたも、ようやくNPBの実力を発揮してきており、先発陣が充実してきました。
8月17日(日) ◇後期 (茅野市運動公園野球場、393人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000003000 信濃グランセローズ 3 = 002010000
8月16日(土) (香川1勝、レクザム、818人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 100000000 勝利投手 寺田(5勝4敗) 敗戦投手 大場 本塁打 (香)大原5号ソロ
8月15日(金) ◇後期 (信濃6勝4敗、藤岡球場、791人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000011100 勝利投手 杉山(7勝4敗) 敗戦投手 樫尾(1勝2敗) 本塁打 (信)バルデス12号2ラン (群)井野口12号ソロ
8月14日(木) (香川1勝5敗1分、レクザム、383人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 210000000 香川オリーブガイナーズ 3 = 010000110 (9回引き分け)
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB8勝目(1敗)をあげた。又吉は4−4と同点に追いつかれた7回、なおも2死二塁の場面で登板。4番トニ・ブランコをストレートでライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。すると、その裏、中日は2死三塁のチャンスから平田良介の内野安打で1点を勝ち越す。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の井出正太郎から空振り三振を奪うと、この回をわずか6球で三者凡退に仕留めた。中日は、そのまま5−4で接戦を制し、連敗をストップした。
後期も折り返し地点に入り、いよいよ優勝争いも佳境に入ってきます。12日現在、富山サンダーバーズは17試合を終えて8勝8敗1分け、勝率5割。チーム状態は、良くも悪くもあるといったところです。波に乗り切れてはいませんが、それでも前期のように自滅したり、一方的な試合内容で落とすということはほとんどありません。特に7回以降の終盤には、違いを感じています。前期はたとえ1、2点差でリードしていても、最後に逆転されることが少なくありませんでした。それが今ではきっちりと守り切れています。その点では、前期と比較して確実にチームは成長しています。
8月12日(火) (愛媛5勝1敗、レクザム、598人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 小林(11勝4敗) 敗戦投手 ルーカス(2勝4敗) セーブ バレンティン(8S)
8月11日(月) (徳島2勝1敗1分、西予野村、303人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 010011010 勝利投手 入野(11勝2敗1S) 敗戦投手 サンフレール(3勝6敗) セーブ 河野(1S) 本塁打 (徳)三ケ島1号ソロ (愛)ベロス4号ソロ、高田7号ソロ
四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡から福岡ソフトバンクに入団した金無英が10日、ヤフオクドームでの北海道日本ハム戦でNPB通算2勝目をあげた。金は3−3と同点に追い付かれた5回、2死二塁のピンチで先発・帆足和幸をリリーフ登板。5番・小谷野栄一を1球でライトフライに仕留めると、直後にソフトバンクは代打・松中信彦のタイムリーで勝ち越しに成功。6回もマウンドに上がった金は、2死後、鵜久森淳志にヒットを許したが、後続を断って、1回3分の1を1安打、無失点に抑えた。試合はその後も小刻みに得点を重ねたソフトバンクが6−4で勝利した。
8月9日(土) ◇後期 (城南球場、815人) 新潟アルビレックスBC 5 = 020300000 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 002300000 本塁打 (群)茂原5号ソロ
8月8日(金) (徳島2勝1敗、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000000102 勝利投手 河本(5勝3敗3S) 敗戦投手 山田 本塁打 (ソ)八木2ラン
8月7日(木) ◇後期 (石川県立野球場、821人) 富山サンダーバーズ 2 = 000101 石川ミリオンスターズ 2 = 100010 (降雨コールド)
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が6日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB7勝目(1敗)をあげた。又吉は2−2と同点の7回、4番手で登板。いきなり菊池涼介にセンター前ヒットを許したものの、丸佳浩、ブラッド・エルドレッド、キラ・カアイフエのクリーンアップを打ち取り、勝ち越し点を与えない。すると、その裏、中日はバッテリーを組む谷繁元信兼任監督がタイムリーを放ち、1点リードに。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の田中大輔にヒットを打たれ、送りバントで1死二塁のピンチを背負う。ここから広島ベンチは代打攻勢で天谷宗一郎、安部友裕と左バッターを次々と送りこむ。天谷こそ四球で歩かせたが、安部にはスライダーをひっかけさせてピッチャーゴロ、1番・堂林翔太もライトフライに仕留め、2イニング目も無失点に抑えた。中日は、そのまま3−2で1点差ゲームを制した。
8月5日(火) (愛媛4勝1敗、宇和島、342人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000010010 勝利投手 小林(10勝4敗) 敗戦投手 太田(1勝1敗) 本塁打 (愛)庄司1号3ラン、高田6号ソロ
後期も現状は2勝10敗2分と大きく負け越し、最下位に沈んでいます。前期よりも内容のあるゲームをファンの皆さんにはお見せしたかったのですが、打てず守れずの状態が続いています。14試合中5失点以上しているのが8試合。これではなかなか試合になりません。
8月4日(月) (愛媛1勝、新居浜、198人) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 サンフレール(3勝5敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ バレンティン(6S)
8月3日(日) ◇後期 (新潟2勝0敗、城光寺野球場、775人) 富山サンダーバーズ 3 = 000002001 勝利投手 間曽(10勝3敗) 敗戦投手 秦(4勝2敗) セーブ 羽豆(2勝0敗10S) 本塁打 (新)野呂3号ソロ
8月2日(土) ◇後期 (石川2勝2敗、城光寺野球場、500人) 富山サンダーバーズ 1 = 001000000 勝利投手 木田(2勝3敗4S) 敗戦投手 佐藤(1勝4敗)
8月1日(金) (香川1勝1敗1分、高知、143人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 田村(5勝4敗) 敗戦投手 ビラセニョール(5勝4敗2S)
7月31日(木) (愛媛3勝1敗、南レク、308人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000020000 勝利投手 辻(1勝1敗) 敗戦投手 酒井(1勝2敗) 本塁打 (愛)森下1号ソロ、宏誓1号ソロ
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートし、日程の4分の1を消化した。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。 7月29日現在、打率.347とリーグトップの数字を残しているのが、高知の4番バッター・河田直人だ。愛知学院大を中退してリーグに飛び込み、今季が2年目。左バッターで広角に長打を放てるバッティングは評価が高く、今秋のドラフト候補としても注目されている。22歳の若き外野手にNPB行きへの決意を訊いた。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が29日、マツダスタジアムでの広島戦でNPB6勝目(1敗)をあげた。又吉は1−1と同点の9回、4番手で登板。2死後、天谷宗一郎を四球で歩かせるが、直後の二盗をバッテリーを組んでいた松井雅人が刺し、攻撃を終わらせる。すると延長10回、中日は松井佑介の2ランで勝ち越し。打順が巡ってきた又吉もそのまま打席に立ち、フルカウントから中田廉のストレートを叩いてセンター前ヒットを放つ。10回裏もマウンドに上がった又吉は、堂林翔太をスライダーで空振り三振、菊池涼介をライトフライに打ち取り、勝利まであとひとりのところで抑えの岩瀬仁紀に後を託した。中日は岩瀬が最後を締め、3−1で延長戦を制した。
7月27日(日) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、305人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000100200 勝利投手 富永(1勝1敗6S) 敗戦投手 田村(7勝4敗) 本塁打 (香)中本11号ソロ (徳)小林3号ソロ