独立リーグ
7月26日(土) (愛媛2勝1敗、しおさい、604人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000000003 勝利投手 小林(9勝4敗) 敗戦投手 酒井(1勝1敗) セーブ バレンティン(3S)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートして約3週間が経った。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。 独立リーグNo.1ピッチャーと評され、昨季までBCリーグ・新潟のエースだった寺田哲也は今季、香川に移籍した。新潟では2012年にリーグ最多の14勝(4敗)をあげ、チームの日本一に貢献。昨季も15勝(2敗)をマークして2年連続の最多勝に輝いた。しかし、NPB入りは叶わず、今季を“ラストチャンス”と定め、四国へやってきた。作新学院高、作新学院大を経て、独立リーグ生活は5年目。27歳を迎えた右腕に、ドラフト指名への決意を訊いた。
信濃グランセローズは開幕5連勝と、後期は幸先いいスタートを切ることができました。特に前期は2勝7敗と大きく負け越した新潟アルビレックBCに3連勝したことは、チームにとって大きかったですね。昨年から新潟に対して苦手意識があったというのが正直なところでしたが、これで選手たちは大きな自信を得たことでしょう。
7月21日(月) (徳島1勝0敗1分、宇和島、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 000102300 勝利投手 アヤラ(7勝1敗) 敗戦投手 高原(1勝5敗3S) セーブ 入野(10勝2敗1S) 本塁打 (愛)ベロス2号2ラン
7月20日(日) (高知1勝、越知、610人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100020000 勝利投手 デヘスス(3勝2敗5S) 敗戦投手 田村(7勝3敗) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ、梶田1号ソロ
7月19日(土) (愛媛4勝、マドンナ、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 勝利投手 正田(3勝0敗) 敗戦投手 ビラセニョール(4勝3敗2S) 本塁打 (愛)コルビー3号ソロ
7月18日(金) (愛媛3勝、東予、638人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000011 勝利投手 小林(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝8敗) 本塁打 (高)アンヴィ9号ソロ
7月16日(水) (徳島2勝、JAバンク徳島、175人) 高知ファイティングドッグス 7 = 210021010 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 平良(1勝5敗) セーブ 富永(0勝1敗6S) 本塁打 (高)アンヴィ8号ソロ、河田3号ソロ (徳)吉村6号2ラン
前期優勝は率直に言って想定以上の結果でした。開幕前の時点では、昨年からメンバーが入れ替わって先発ローテーションが固まらず、投手力に不安を抱えていたからです。しかし、フタを開けると先発に転向したが9勝(2敗)、新外国人のが6勝(1敗)をあげ、先発の2本柱ができました。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB5勝目(1敗)をあげた。又吉は2−4とビハインドの展開で、5回に3番手で登板。下位打線を三者凡退に仕留め、流れを呼び込む。すると直後に味方が同点に追いつく。続く6回もマウンドに上がった又吉は、2死からピンチを招き、キラ・カアイフエに勝ち越しのタイムリーを許したが、その裏に再び打線がつながって逆転に成功する。中日は8−6で勝利し、又吉に白星がついた。
7月12日(土) (愛媛2勝、高知、1,477人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 正田(2勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝7敗) セーブ バレンティン(2S)
四国アイランドリーグPlusは、2014年度シーズンの前期MVPに、優勝した徳島インディゴソックスの入野貴大投手が選ばれたと発表した。リーグ7年目を迎えた入野は今季、セットアッパーから先発に転向。先発ローテーションの軸となり、リーグトップの9勝(2敗)をあげた。特に勝負どころの6月は4試合に登板して、いずれも勝ち投手となり、月間MVPも獲得。前期制覇に大きく貢献した。 (徳島、岡豊高−プロ育成野球専門学院−愛媛)
5日から後期がスタートしました。前期はあと一歩のところで優勝することができませんでしたので、その悔しさを晴らしたいと思っています。最大のポイントは、やはり群馬ダイヤモンドペガサス戦でしょう。前期は、優勝した群馬に3勝7敗1分けと大きく負け越してしまいました。いかに群馬戦で白星を増やすことができるかがカギを握ってくるはずです。
7月6日(日) (ソフトバンク1勝1敗、オロナミンC、351人) 徳島インディゴソックス 3 = 000100020 勝利投手 坂田 敗戦投手 宍戸(0勝3敗) 本塁打 (徳)大谷3号ソロ
7月5日(土) (徳島1勝、オロナミンC、451人) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 河本(3勝2敗3S) 敗戦投手 飯田 本塁打 (徳)小林2号2ラン
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。1点を先制されたリーグ選抜は4回、中本翔太(香川)の三塁打と松嶋亮太(徳島)の犠飛で同点においつく。しかし、6回と7回に長打を浴びて失点し、1−3で敗れた。リーグ選抜は今年の関東遠征を2勝1敗で終え、5日からは後期シーズンが開幕する。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、中本翔太(香川)、小林義弘(徳島)のタイムリーで3点を先行。その後も小刻みに得点を追加すると、先発の寺田哲也(香川)から5人の投手リレーで相手の反撃を失策による1点に抑え、6−1で勝利した。リーグ選抜は前日に続き、関東遠征で連勝。3日も同カードが同所で行われる。
前期は最終戦で愛媛に敗れ、徳島と並んで同率で全日程を終了。徳島との直接対決で負け越していたため、3年連続の前期Vを逃してしまいました。どこかで1勝、もしくは1分けでもしていれば優勝していただけに非常に悔しい結果です。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが1日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、小野知久(徳島)のタイムリー二塁打などで3点を先行。その後は相手に小刻みに得点を返されて同点に追い付かれるが、最終回、松嶋亮太(徳島)の二塁打で勝ち越し。関東遠征の初戦を4−3で制した。2日と3日も同カードが同所で行われる。
6月30日(月) (石川5勝6敗、金沢市民野球場、134人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000011000 勝利投手 ネイディング(2勝3敗) 敗戦投手 関口(4勝3敗) セーブ 木田(1勝2敗2S) 本塁打 (石)岡下3号ソロ
6月29日(日) ◇前期 (富山2勝2敗、城光寺野球場、601人) 信濃グランセローズ 3 = 000010020 勝利投手 高塩(6勝2敗) 敗戦投手 知成(2勝3敗) 本塁打 (富)ニック1号3ラン
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは28日、徳島インディゴソックスが昨季の後期に続き、2期連続優勝を収めた。同日、優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが敗れ、徳島と同率で並んで全日程が終了。両チームの直接対決は徳島が6勝5敗1分と勝ち越していたため、規定により、徳島の優勝が決まった。徳島は残り4試合の時点で香川に1.5差をつけられていたが、3勝1分と無敗で追い上げ、最後の3試合で2敗1分と失速した香川とは明暗が分かれた。徳島の前期制覇は2011年以来2度目。9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
6月26日(木) ◇前期 (群馬5勝4敗2分、城南球場、781人) 信濃グランセローズ 4 = 0030100000 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 0003000100 (延長10回)
6月25日(水) ◇前期 (新潟7勝2敗、悠久山野球場、412人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 田村(4勝0敗) 敗戦投手 甲斐(1勝2敗) セーブ 羽豆(1勝0敗8S)
いよいよ前期のクライマックスが近づいてきました。現在、福井ミラクルエレファンツは15勝18敗1分で北陸地区の首位。優勝マジック2が点灯しています。しかし、余裕はまったくありません。福井に残されているのは石川ミリオンスターズとの2連戦のみ。2位・富山サンダーバーズとは1ゲーム差の状態です。球団初の前期優勝まで、あともう一歩。必ず勝ち取りたいと思います。