プロ野球
14日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)・ファーストステージが開幕。阪神が横浜DeNAを2対0で下して、ファイナルステージ進出に王手をかけた。阪神は0対0で迎えた6回裏、1死一塁で4番・福留孝介が右中間に2ラ […]
14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)・ファーストステージが、埼玉・メットライフドームで開幕した。第1戦は初回に先制した埼玉西武が、3回と6回に着実に追加点を重ね、終わってみれば10得点で圧勝した。 […]
この日が来るのが恐かった――というやつですね。連覇したのに、何を不景気なことを言っているのか、と言われるかもしれない。 カープは10月5日、石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチの退団を発表した。& […]
14日からプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)が始まる。CSファーストステージの対戦カードは、セ・リーグが阪神-横浜DeNA(甲子園)、パ・リーグが埼玉西武-東北楽天(メットライフドーム)。セ、パともに3戦で2勝し […]
皆さん、こんにちは。プロ野球はいよいよポストシーズンに入ります。応援しているチームはクライマックスシリーズ進出は果たしましたか? 日本一を目指してまだまだ熱い試合が続いていくので、その熱さに負けないよう応援よろしくお願 […]
今シーズンも、いよいよクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズを残すのみとなった。優勝が決まったあとも、セ・パともに2位、3位をかけて、順位争いが盛り上がっているところを見ると、CSもすっかり日本野球に定着した、と […]
注目のドラフト会議まで、残すところあと20日あまり。言うまでもなく今年の最大の目玉は高校通算111本塁打の清宮幸太郎(早実)だ。 しかし、カープは清宮を指名しない方針を既に打ち出している。「清宮はいい選手だ […]
今は亡き荒川博が一本足打法を伝授しなかったら王貞治の通算ホームラン数は868本に達していなかっただろう。同様に長嶋茂雄が「4番1000日構想」を掲げ、松井秀喜に英才教育を施していなかったら、ワールドシリーズでMVPを獲 […]
プロ野球がセ・リーグとパ・リーグに分立したのは1950年。つまり今年は2リーグ制となって68年目のシーズンだ。 この間、セ・リーグで2連覇を果たした球団は盟主・巨人を除くと広島(1979~80年)、(201 […]
59年ぶりのセ・パ同日優勝決定はなりませんでしたが、セ・リーグは広島、パ・リーグは福岡ソフトバンクがリーグ優勝を決めました。 広島は成熟したチーム セ・リーグを制した広島は昨年のリーグ優勝を果たした自信と、 […]
広島がリーグ連覇を果たしました。セ・リーグでは2012~14年の巨人以来。そして広島としては79~80年以来、37年ぶりの連覇です。OBとして非常に嬉しいですね。 広島が連覇を果たせた理由はシーズン序盤からチームの方向 […]
連覇を達成したカープ。緒方孝市監督の胴上げの場面には8月23日の横浜DeNA戦で右足首を負傷し、全治3カ月と診断された鈴木誠也の姿があった。右ヒザから下はギプスで固定され、その上にはサポーターが巻かれてあった。&nbs […]
残念ながら通算197勝を記録した“小さな大投手”長谷川良平の現役時代は活字と写真でしか知らない。3年連続(1960~62年)20勝をあげた大石清については、晩年、すなわち阪急に移籍してからしか記憶にない。 私が知る限り […]
プロ野球界には「捕手は捕手にしか育てられない」との定説がある。 たとえば捕手として9度のベストナインに輝く古田敦也。師匠は言うまでもなく野村克也だ。 古田によると、野村から技術に関する細かいアド […]
18日、優勝へのマジックナンバーを1としていた広島は甲子園で阪神と対戦。3-2で勝利してリーグ優勝を決めた。広島のリーグ優勝は昨季に続いて2年連続。セ・リーグの連覇は2012年~14年の巨人以来3年ぶり。広島が連覇を果 […]
16日、メットライフドームで埼玉西武対福岡ソフトバンク22回戦が行われ、ソフトバンクが7-1で勝利。2年ぶりのリーグ優勝を決めた。工藤公康監督は2度目、球団としては2リーグ分立後18回目(前身含む)のリーグ制覇となった […]
セ・リーグ連覇ですねえ。なにか、夢を見ているようだ。しかも4番・鈴木誠也を怪我で欠いたのに、松山竜平がそれを埋めて余りある鬼神のごとき大活躍。カープは強い、と思わず感嘆の声をあげる。 MVPは誰だろう。これ […]
皆さん、こんにちは! 今年の甲子園は話題豊富で見ていて楽しい大会でした。プロのスカウトの評価は「投手不作の年」と低いようですが、いいフォームで投げている投手が多くいたので、大学、社会人などで力をつけ、「不作」という評価 […]
7日、本拠地での阪神戦で先発したクリス・ジョンソンが味方の拙守にがっかりしたのか、マウンド上で頭を抱え込むシーンがあった。ピリッとしない自分自身への苛立ちもあったのだろう。 昔の名投手は自分に対しても厳しか […]
悲劇は突然、訪れるわけではない。予兆があり伏線がある。小さなほころびが、やがて破局をもたらせる。 とびはねるようにダイヤモンドを一周する王貞治と、まるで最終ラウンドにKOされたボクサーのようにマウンド上でガックリとヒザ […]
5日、プロ野球パ・リーグのオリックス対福岡ソフトバンク19回戦が京セラドーム大阪で行われた。延長戦までもつれた試合は11回表に松田宣治のタイムリーで勝ち越したソフトバンクが6ー5で勝利した。11回裏を三者凡退に抑えたソ […]
「こすったのでどうなるかなと思ったんですが、かなり伸びてくれたのでよかったなと思います」 さる7月21日、西東京大会5回戦の法政高戦で高校通算106号を放った早実・清宮幸太郎のコメントである。 &n […]
(写真:豪快なスイングは魅力だが、穴の多さも指摘されてきた Photo By Gemini Keez)「彼なら“メジャーの顔”になれる。とてつもないタレントであり、同時にフィールド外でも魅力的な存在だ」 今年のオールスタ […]
かの阿久悠さんなら、どのような言葉で「甲子園の詩」をつむぐのだろう――。思わずそんな妄想が頭をよぎる。まさに「スター誕生!」。広陵の中村奨成のことである。 今夏の甲子園(第99回全国高校野球選手権大会)は、 […]
この夏、甲子園で話題をさらった選手といえば広陵(広島)の中村奨成でしょう。1大会最多記録を更新する6本塁打を放つなど大活躍でした。 打力に関して言えばボールを遠くに飛ばす能力がすごいと感じました。天性? いやいや、そう […]