独立リーグ
4月19日(日) ◇前期 (福島1勝2敗、熊谷、737人) 武蔵ヒートベアーズ 3 = 300000000 勝利投手 高塩(1勝1敗) 敗戦投手 戸谷(0勝1敗) 本塁打 (福)広瀬1号3ラン、貴規1号ソロ、フリーマン1号2ラン
4月18日(土) ◇前期 (愛媛2勝1敗、坊っちゃん、2,542人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 正田(2勝1敗) 敗戦投手 平良(0勝1敗)
4月17日(金) ◇前期 (武蔵1勝、あずま、400人) 福島ホープス 0 = 000000000 勝利投手 篠田(1勝1敗) 敗戦投手 高堀(0勝1敗) セーブ 三ツ間(2S)
4月16日(木) ◇前期 (香川1勝1敗1分、レクザム、257人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000100 勝利投手 川崎(1勝1敗) 敗戦投手 大藤(0勝1敗) 本塁打 (香)甲斐1号3ラン、宗雪2号ソロ、赤松1号2ラン
4月15日(水) ◇前期 (徳島1勝1分、JAバンク徳島、204人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 徳島インディゴソックス 0 = 000000000(9回引き分け)
4月14日(火) ◇前期 (ソフトバンク1勝、雁の巣、50人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010101001 勝利投手 加治屋 敗戦投手 嘉数(0勝1敗) 本塁打 (高)蔣1号ソロ、林1号ソロ
4月12日(日) ◇前期 (新潟1勝、エコスタ、2,580人) 福島ホープス 0 = 000000000 勝利投手 渡邉雄(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(0勝1敗)
9年目を迎えたBCリーグが11日、開幕した。今季から埼玉ヒートベアーズと福島ホープスが加わって8球団となり、FUTURE-East(福島、武蔵、群馬、新潟)とADVANCE-West(信濃、富山、石川、福井)の2地区制で前後期に分け、リーグ戦を展開する。今季はNPB2軍との交流戦も中日を除く11球団に増加し、その結果も成績に反映する。前期は37試合、後期はFUTURE-EASTが36試合、ADVANCE-Westが36試合を実施。各地区の各期優勝チームが地区チャンピオンシップ(9月18日〜)を戦い、勝者がリーグチャンピオンシップ(9月22日)に進む。
開幕まで、あと3日。2月からの自主トレで体の部分は各選手とも仕上がってきました。考え方の部分も、以前、紹介した「準備を怠るな」「毎日ノートをつける」「失敗を怖れず、失敗から学べ」「迷った時には前に進め」「実戦に強くなれ」の5カ条は選手たちの頭の中に入ってきたのではないでしょうか。
4月8日(水) ◇前期 (高知1勝、JAバンク徳島、161人) 徳島インディゴソックス 4 = 001002100 勝利投手 松本(1勝0敗) 敗戦投手 吉田(0勝1敗) セーブ エバン(1S)
独立リーグのチームとして初参戦したJABA四国大会は3連敗とプロとして残念な結果になってしまいました。特に初戦のJR九州戦は勝てた試合だっただけにもったいなかったです。先発のルーキーは初回に失点。3回あたりからエンジンがかかってきただけに、立ちあがりに課題が残りました。
日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは7日、リーグ戦最終戦で新日鐵住金かずさマジックと対戦し、2−7で敗れた。香川は一昨年の日本選手権優勝チームを相手に初回から小刻みに失点する苦しい展開。終盤に追い上げたものの、反撃が遅かった。香川は3戦全敗で大会を終了した。
日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは6日、リーグ戦2戦目で三菱重工名古屋と対戦し、延長タイブレークの末、1−2で競り負けた。リーグ戦連敗となった香川は予選敗退が決まった。7日に新日鐵住金かずさマジックとリーグ最終戦を戦う。
4月5日(日) ◇前期 (徳島1勝1分、JAバンク徳島、813人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000002001 勝利投手 ブランセマ(1勝0敗) 敗戦投手 笠原 セーブ 浅田(1S) 本塁打 (ソ)幸山ソロ
四国アイランドリーグPlusの2015シーズンが4日、開幕した。香川オリーブガイナーズがJABA四国大会に参加するため、3チームが試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツが高知ファイティングドッグスを下して白星発進した。徳島インディゴソックスは福岡ソフトバンク3軍をホームに迎え、スコアレスで引き分けた。今季は四国4球団によるリーグ戦と、ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各34試合ずつを行い、6月には選抜チームが北米遠征を行い、独立リーグのキャンナムリーグに参戦する。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。
四国アイランドリーグplusは今年で創設から丸10年となる。若手の育成を大きな柱に掲げたリーグからは、これまで44名の選手がドラフト会議で指名を受け、NPB入りを果たした。今季は8選手が1軍でシーズン開幕を迎える。 中でも、プロ4年目にして初の開幕1軍を勝ち取ったのが中日の内野手・亀澤恭平だ。2012年、香川から福岡ソフトバンクに育成選手として入団。3年間の在籍時に支配下昇格はならなかったが、俊足好守が認められ、中日で支配下選手として契約を結んだ。ついにスタートラインに立った26歳の今を追った。
開幕まで残り2週間ちょっと。18日の北海道日本ハム2軍との交流戦を皮切りに実戦も増えてきました。日本ハム戦では堤雅貴、町田翔司がともに無失点ピッチングをみせ、今季もこの2人が先発の軸になりそうです。
四国アイランドリーグplusは今年で創設から丸10年となる。若手の育成を大きな柱に掲げたリーグからは、これまで44名の選手がドラフト会議で指名を受け、NPB入りを果たした。 そんな中、昨季、独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日入りした又吉克樹(元香川)はリーグ2位の65試合に登板。9勝(1敗2セーブ)をあげ、新人王を争う活躍をみせた。この3月にはリーグ出身者では角中勝也(千葉ロッテ)に続いて2人目となる侍ジャパン選出も果たした。今季はセットアッパーとしてフル回転が期待されるサイド右腕の今を追った。
開幕までは、あと2週間ちょっと。元ヤクルトのを除き、メンバーが揃いましたが、まだ、どのようなチームになるか試合を重ねてみなければ何とも言えません。3月頭から行った今治での強化合宿は気温が低い日が続いたものの、バットの振り込みなど、シーズンに向けたまずまずの練習ができました。
人生初の石川での生活がスタートし、チームが始動して約1か月が経ちました。北海道日本ハムを退団後、NPBでの現役続行を模索したものの、オファーがなく、どこかで野球を続けたいと思っていた矢先、石川でプレーしていた木田優夫さんから誘いがありました。
開幕まで、あと1カ月となりましたが、正直、まだチームの全体像は見えてきません。特に投手陣は外国人5名がこれから来日予定。カープドミニカアカデミーから左右ひとりずつに、米国の選手が1名、さらにドミニカ出身の右と左が1枚ずつ加わる予定です。どのピッチャーもそこそこ力はあると聞いていますが、どのくらいのピッチングができるか見てみないとわからないので役割分担もできません。
今年で9年目を迎えるルートインBCリーグは、新たな一歩を踏み出します。創設時から目指してきた8球団でのリーグ戦がようやく実現することになったのです。新たに加わったのは、「福島ホープス」と「武蔵ヒートベアーズ」。既存の球団とあわせて4球団ずつの2地区にわかれ、NPB(ファーム)との交流戦を含めた公式戦を4月11日から行ないます。
今季、コーチから監督に就任することになりました。昨季、独立リーグ日本一の達成後、島田直也前監督の横浜DeNA2軍投手コーチ就任が決まり、「オレのところに話が来るかもしれない」という予感はありましたね。打診を受け、最終的には引き続き、徳島で選手を指導したいと思い、引き受けることにしました。
監督就任1年目の2014年シーズンは、プレーオフでは勝つことができませんでしたが、多くの選手が成長し、そして球団としては6年ぶりとなる「優勝」という2文字を、前期に達成することができたことは、とても大きかったと思っています。とはいえ、課題がたくさん出てきたことも事実です。今季はそれを踏まえて、さらなる躍進を目指していきます。
2月2日から、開幕に向けた合同トレーニングがスタートしました。この時期のテーマは体づくりと個々の技術向上。特に新人選手は覚えることが山積みでしょうが、いいところを伸ばしてチームの戦力になってほしいと期待しています。