独立リーグ
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は22日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は3回、原口翔(香川)のタイムリーで先制。先発の東風平光一(愛媛)が6回1失点と試合をつくり、1−1のまま終盤を迎える。9回、押し出し死球で勝ち越しを許したものの、その裏、相手のエラーで追いついて2−2の引き分けに終わった。リーグ選抜の対戦成績は7勝4敗1分。23日は千葉ロッテと天福球場で対戦する。
リーグチャンピオンシップでは、あと1勝のところまで前後期制覇の徳島を追いつめながら、最終戦で敗れ、悲願の年間優勝を達成することができませんでした。監督の一番の仕事は継投と言われますが、第2戦以降はすべて接戦でピッチャー交代の難しさを思い知らされました。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は21日、横浜DeNAと対戦した。この試合からメンバーを入れ替え、徳島・中島輝士コーチが指揮を執ったアイランドリーグ選抜は先発のピート・パリーセ(高知)が5回2安打と好投するも、守りの乱れで1点を失う。6回以降はリリーフ陣が失点を重ね、打線もあと1本が出ず、0−6で敗れた。リーグ選抜は連勝がストップし、対戦成績は7勝4敗となった。22日は北海道日本ハムとアイビースタジアムで対戦する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は19日、韓国プロ野球のLGツインズと対戦した。1点をリードされたアイランドリーグ選抜は3回、中川竜也(香川)の2試合連続となる3ランで逆転に成功。4回にも根津和希(高知)のソロなどで4点をあげて突き放す。このリードを5投手の継投で守りきり、8−3で勝利した。リーグ選抜は連勝で対戦成績は7勝3敗となった。21日からはリーグ選抜のメンバーを入れ替え、横浜DeNAとサンマリンスタジアム宮崎で対戦する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は18日、東北楽天と対戦した。1点を先行されたアイランドリーグ選抜は4回に3連打で追いつくと、5回に村上祐基(高知)のタイムリーで勝ち越す。6回にも中川竜也(香川)のソロが飛び出し、9回にも追加点をあげて4−1で勝利した。リーグ選抜は対戦成績が6勝3敗となり、19日は韓国プロ野球のLGツインズと生目の杜第2野球場で対戦する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は17日、巨人と対戦した。アイランドリーグ選抜は初回にエラーで1点を失うと、5回にはランニングホームランで2点を奪われ、6回までに5点のリードを許す。反撃したい打線は3併殺とかみ合わず、最終回は土田瑞起(元愛媛)に抑えられて0−5で敗れた。リーグ選抜は対戦成績が5勝3敗となり、18日は東北楽天と久峰野球場で対戦する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は16日、東北楽天と対戦した。この試合から高知・弘田澄男監督が指揮を執ったリーグ選抜は、先発のピート・パリーセ(高知)が5回1失点とゲームをつくったものの、打線が得点を奪えず、1点ビハインドのままゲームが進む。迎えた最終回、リーグ選抜は1死一、三塁のチャンスをつくり、内野ゴロの間に同点に追いつくと、村上祐基(高知)がタイムリーを放って逆転に成功。9回裏を抑えて2−1で勝利した。リーグ選抜は対戦成績を5勝2敗として、17日は巨人とSOKKENスタジアムで対戦する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は14日、千葉ロッテと対戦した。台風のため、2日連続で試合が中止となり、3日ぶりの試合となったリーグ選抜は、ロッテ先発の唐川侑己の前に立ち上がりから無得点に封じられる。逆に投手陣は中盤までに9失点。7回に大木貴将のタイムリーで一矢を報いたものの、1−9で敗れた。リーグ選抜は対戦成績を4勝2敗として、16日からは一部のメンバーを入れ替え、高知・弘田澄男監督が指揮を執る。16日は東北楽天とアイビースタジアムで対戦する。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014は13日、第5戦が前橋市民球場で行われ、徳島が6−3で群馬を破って対戦成績を3勝1敗1分とし、初の日本一に輝いた。徳島は3度目の挑戦でチャンピオンシップを制し、アイランドリーグ勢が4年ぶりに王座を奪還した。徳島は3−3で迎えた最終回、1死満塁のチャンスをつくると、吉村旬平の2点タイムリーで勝ち越し。続く大谷真徳もダメ押し打を放った。投げては7回途中から登板した山本雅士が群馬打線を無安打に封じ、胴上げ投手になった。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014は12日、第4戦が前橋市民球場で行われ、徳島が5−2で群馬を破って対戦成績を2勝1敗1分とし、初の日本一に王手をかけた。先制したのは群馬。5回、茂原真隆の2ランでリードを奪う。しかし、徳島は直後の6回、相手守備の乱れで1点を返すと、小林義弘の2点タイムリーで逆転に成功する。7回にも2点をあげた徳島は、先発の入野貴大が最後まで投げ切り、反撃を許さなかった。第5戦も引き続き前橋市民球場で13日13時プレーボールで実施される。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014は11日、第3戦が前橋市民球場で行われ、群馬が12−5で大勝して対戦成績を1勝1敗1分のタイとした。1点を先行された群馬はその裏、徳島先発のクルズ・アヤラの制球難や守備の乱れにつけこみ、5点をあげて逆転。2回にも廣神聖哉の3点打で大量リードを奪う。徳島は4回にジョー・ウィルソンのタイムリーで1点を返し、5回にも2点をとって反撃したが、群馬が中盤以降、再び突き放した。第4戦も引き続き、12日に前橋市民球場で行われる。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は9日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、巨人先発の今村信貴を攻略し、5連打で4点を先制。2回にも村上祐基(高知)の二塁打を足がかりに1点を追加する。さらに3回も大原淳也(香川)、村上のタイムリーで2点を加え、7−0とリードを広げる。その後は得点を奪えなかったものの、1軍経験のある巨人投手陣から計14安打。投手陣も継投で反撃をしのぎ、7−4で勝利した。リーグ選抜は開幕4連勝。11日からはメンバーを一部入れ替え、愛媛・弓岡敬二郎監督が指揮を執り、横浜DeNAと生目の杜第2野球場で対戦する。
9月24日、群馬ダイヤモンドペガサスとの地区チャンピオンシリーズに敗れ、新潟アルビレックスBCの2014年シーズンが終了しました。それは僕の野球人生のファイナルの時を迎えたことも意味していました。もちろん、優勝することができなかったことに対しては、非常に悔しい気持ちがあります。ただ、個人としては悔いなく野球人生を終えることができ、今はすっきりした気持ちでいます。そして、こんなふうに引退の時を迎えられたことをとても感謝しています。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は8日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は5回に大原淳也(香川)の二塁打で2点を先制。その後、同点とされたものの、最終回に相手のエラーとボークで2点を勝ち越し、4−2で勝利した。リーグ選抜は開幕3連勝。9日は巨人と天福球場で対戦する。
今季は前後期とも3位。前年まで4期連続最下位だったことを考えれば一歩前進と言えるかもしれません。ただ、他球団と比較すると、チーム力の差はまだまだ大きいのが実情です。チームの投手成績、打撃成績をみれば、多くの数字で最下位やワースト。これではなかなか上位を狙えません。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は7日、韓国プロ野球の斗山ベアーズと対戦した。リーグ選抜は初回に中川竜也(香川)、河田直也(高知)のタイムリーなどで3点を先制。3回にも河田の2ランが飛び出して突き放す。このリードを先発の平良成(高知)から3人の投手リレーで、相手の反撃を1点にとどめ、5−1で勝利した。リーグ選抜は開幕2連勝。8日は北海道日本ハムと生目の杜運動公園第2野球場で対戦する。
NPB12球団と韓国のプロ球団、四国アイランドリーグPlus選抜チームが参加する秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)が6日、開幕した。8年連続の参戦となったリーグ選抜は初戦で福岡ソフトバンクと対戦。5回に中川竜也(香川)の2点タイムリーなどで3点を先行する。このリードを先発のルーカス・アーバイン(香川)から4人の投手リレーで守り、3−2で勝利した。リーグ選抜は27日まで18試合を戦う予定で、9日までは独立リーグ・グランドチャンピオンシップに出場している徳島以外の選手でチームを構成し、香川の西田真二監督が指揮を執る。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014は5日、第2戦がJAバンク徳島スタジアムで行われ、8−8のタイスコアのまま、台風接近による雨のため、7回終了コールドゲームで引き分けとなった。試合は徳島インディゴソックスが2回に4点を先制するなど、リードして終盤を迎える。しかし7回、群馬ダイヤモンドペガサスが主砲フランシスコ・カラバイヨの同点3ランから一挙6点を奪い、逆転に成功する。対する徳島も直後に2本塁打で追いついた。8年目を迎えた同チャンピオンシップで引き分けは初めて。第3戦は場所を群馬に移し、11日に前橋市民球場で行われる。
今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014が4日、開幕した。JAバンク徳島スタジアムで行われた第1戦は四国アイランドリーグPlus王者の徳島インディゴソックスがBCリーグ王者の群馬ダイヤモンドペガサスを3−1で破り、初戦を制した。徳島は4番・大谷真徳の2打席連続タイムリーなどで序盤に3点を先行。このリードをエースの入野貴大と、新人の山本雅士によるドラフト候補リレーで守り切った。第2戦も5日に引き続き同球場で行われる。
四国アイランドリーグplusでは徳島が2年連続優勝を収め、NPBでもシーズンは最終盤に突入している。 独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(元香川)はリーグ2位の65試合に登板して9勝(1敗2セーブ)をあげ、今や欠かせないリリーフの柱に成長した。千葉ロッテの角中勝也(元高知)もチームの主力として、試合に出続けている。彼らに続こうと2軍で奮闘中のアイランドリーグ出身選手の今を追った。
9月30日(火) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬3勝2敗、金沢市民野球場、780人) 石川ミリオンスターズ 1 = 100000000 勝利投手 ザラテ(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝2敗)
9月29日(月) ◇リーグチャンピオンシップ (石川2勝2敗、金沢市民野球場、487人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 212000000 勝利投手 長谷川(1勝0敗) 敗戦投手 町田(1勝1敗)
2014シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ第4戦が28日、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、前後期制覇の徳島が年間勝率2位の愛媛を破って2年連続3度目の優勝を収めた。リーグ連覇は2006年から3年連続優勝した香川に続き、史上2チーム目。徳島の前後期制覇のアドバンテージ分1勝と合わせて2勝2敗のタイで迎えた最終戦は、4回に愛媛が1点を先制。しかし、徳島は7回、小林義弘のタイムリーで逆転に成功する。8回にも1点を追加すると、エースの入野貴大からルーキー山本雅士のドラフト候補リレーで逃げ切った。
9月27日(土) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬2勝0敗、城南球場、791人) 石川ミリオンスターズ 4 = 030000100 勝利投手 町田(1勝0敗) 敗戦投手 木田(0勝1敗)
9月26日(金) ◇リーグチャンピオンシップ (群馬1勝0敗、城南球場、403人) 石川ミリオンスターズ 6 = 010200012 勝利投手 堤(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝1敗) 敗戦投手 ロメロ(1S) 本塁打 (群)新井1号ソロ