独立リーグ

第108回 高知・定岡智秋「ストップ・ザ・香川のキーマンは?」

 後期はここまで7勝8敗。勝ったり負けたりで波に乗れていません。前期のように連勝できない理由のひとつは先発投手陣のバテがあるでしょう。、、の3本柱が打ちこまれるケースも目立ってきています。この猛暑ですし、高知にはナイタ―設備もありませんから、ある程度、こうなることは想定していました。その分、打線に奮起してほしかったのですが、攻撃も日によって良かったり悪かったりを繰り返しています。

徳島、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。

好調・富山、2位に浮上 〜BCリーグ〜

8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ   2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ   加藤(4勝3敗3S) 本塁打  (富)成瀬3号2ラン

第78回 信濃・島田直也コーチ「ピンチを凌いでこそ生まれるチームワーク」

 後期が開幕して1カ月が過ぎました。11日現在、信濃グランセローズは16試合を終えて6勝9敗1分、上信越地区最下位です。後期開幕直後は引き分けをはさんで4連勝と非常にいいスタートを切ることができました。ところが、7月末から連敗が続いており、現在は今季最多の7連敗です。とはいえ、完敗というゲームはなく、接戦での敗戦ですから、決して他球団と差があるわけではありません。終盤での逆転負けやサヨナラ負けが多いことからも、「勝たなければいけない」というプレッシャーがプレーに出てしまっているのでしょう。若いチームですから、何かきっかけがあれば勢いに乗れるはず。これから挽回していきたいと思っています。

三重・松岡監督が退団 〜JFBL〜

 ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。

第107回 香川・天野浩一「NPB入り高まる右腕・上野」

 香川が前期優勝できた要因は最後に負けられない試合をしっかりモノにできたことでしょう。残り数試合で高知が首位をいく展開から選手たちがよく頑張ってくれました。勝ったほうが優勝という最終戦の直接対決でも先発・が序盤に3失点しながら、2番手のが相手の流れをくいとめ、終盤の同点劇につなげました。

長崎、広島2軍に打撃戦の末敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが2日、佐世保野球場で広島2軍と交流試合を行った。広島は地元出身のドラフト1位ルーキー今村猛が凱旋登板。一方、長崎は先発の藤岡快範が乱調で2回までに8点を失う。打線は今村から初回、2回と1点ずつを返し、大量リードを許した7回にも4点をあげたが及ばず、7−14で敗れた。長崎はカープアカデミーから派遣されているハビエル、ラウリアーノがそれぞれ登板したものの、計6失点とアピールできなかった。

三重・松岡監督が休養 〜JFBL〜

 ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは30日、松岡弘監督(元ヤクルト)の休養を発表した。理由は「心労が重なり体調不良のため」としている。松岡監督は2009年5月にチームの設立に伴い、監督に就任。今季はここまで9勝19敗1分の最下位だった。当サイトで連載中のコラム「野球の花道」の中で、松岡監督は「新規参入チームの大変さは覚悟していたつもりでしたが、予想以上に四苦八苦しています」と、その苦労を漏らしていた。今後は藤波行雄コーチ(元中日)が監督代行を務める。

香川、連敗ストップで再び首位に 〜アイランドリーグ〜

7月29日(木) (香川1勝、佐世保、176人) 長崎セインツ          2 = 000110000 勝利投手 上野(2勝0敗) 敗戦投手 藤岡(4勝5敗) セーブ   橋本(1勝1敗11S) 本塁打  (香)加登脇3号2ラン

アイランドリーグ選抜、新垣先発のソフトバンク2軍に完敗

 四国・九州アイランドリーグ選抜チームが28日、福岡・ヤフードームで福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の前川勝彦(香川)が1点を先制されると、3回にも連打で4点を失う。対する打線はソフトバンク先発の新垣渚をはじめ、神内靖、藤岡好明といった1軍経験豊富な投手陣の前にわずか4安打無得点に終わり、0−8で敗れた。なおソフトバンクは元香川の堂上隼人がスタメンで捕手として出場している。

第77回 新潟・中山大コーチ「確立した先発+リリーフの3本柱」

 7月4日に後期が開幕しました。28日現在、新潟アルビレックスBCは9試合で5勝4敗とまずまずのスタートを切りました。負けた試合は全て3点差以内と内容的にも悪くありません。蒸し暑さが増すこれからが正念場。チーム全員で乗り切り、後期優勝をつかみたいと思っています。

Back to TOP TOP