独立リーグ
8月21日(土) (香川3勝1敗、観音寺、451人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 前川(10勝1敗) 敗戦投手 野原(12勝4敗) セーブ 橋本(1勝1敗17S)
8月20日(金) ◇後期 (群馬2勝3敗1分、諏訪湖スタジアム、775人) 信濃グランセローズ 2 = 020000000 勝利投手 堤(7勝3敗) 敗戦投手 三宅(0勝1敗) セーブ 通事(4勝0敗3S)
8月18日(水) (大阪7勝7敗2分、住之江、211人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 遠上(2勝3敗5S) 敗戦投手 倉崎(1勝5敗3S) セーブ 土肥(1S)
後期はここまで7勝8敗。勝ったり負けたりで波に乗れていません。前期のように連勝できない理由のひとつは先発投手陣のバテがあるでしょう。、、の3本柱が打ちこまれるケースも目立ってきています。この猛暑ですし、高知にはナイタ―設備もありませんから、ある程度、こうなることは想定していました。その分、打線に奮起してほしかったのですが、攻撃も日によって良かったり悪かったりを繰り返しています。
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。
8月16日(月) (三重6勝6敗2分、津、425人) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 002000000 勝利投手 石原(1勝3敗) 敗戦投手 崔(1勝2敗) セーブ 大島(1勝4敗4S)
8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ 加藤(4勝3敗3S) 本塁打 (富)成瀬3号2ラン
8月14日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、県営飯田野球場、619人) 信濃グランセローズ 2 = 010100000 勝利投手 寺田(6勝5敗) 敗戦投手 給前(6勝6敗) セーブ 雨宮(3勝5敗3S) 本塁打 (新)青木5号2ラン
8月13日(金) (明石5勝1敗、紀三井寺、53人) 韓国ヘチ 0 = 000000000 勝利投手 大西(6勝6敗1S) 敗戦投手 金沢(1勝5敗)
後期が開幕して1カ月が過ぎました。11日現在、信濃グランセローズは16試合を終えて6勝9敗1分、上信越地区最下位です。後期開幕直後は引き分けをはさんで4連勝と非常にいいスタートを切ることができました。ところが、7月末から連敗が続いており、現在は今季最多の7連敗です。とはいえ、完敗というゲームはなく、接戦での敗戦ですから、決して他球団と差があるわけではありません。終盤での逆転負けやサヨナラ負けが多いことからも、「勝たなければいけない」というプレッシャーがプレーに出てしまっているのでしょう。若いチームですから、何かきっかけがあれば勢いに乗れるはず。これから挽回していきたいと思っています。
8月11日(水) (三重5勝6敗2分、津、712人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000010000 三重スリーアローズ 1 = 000000010 (9回引き分け)
8月10日(火) (紀州2勝1敗1分、明石、57人) 神戸9クルーズ 4 = 211000000 勝利投手 小林(1勝2敗2S) 敗戦投手 吉川(4勝3敗)
8月8日(日) (明石2勝2敗、神戸総合運動公園サブ、132人) 神戸9クルーズ 4 = 000013000 勝利投手 八嶋(4勝1敗) 敗戦投手 今村(8勝4敗)
8月7日(土) ◇後期 (新潟4勝1敗、荒川球場、577人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 100000000 勝利投手 寺田(5勝5敗) 敗戦投手 堤(6勝3敗) セーブ 雨宮(3勝5敗2S)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。
8月4日(水) ◇後期 (新潟3勝2敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、682人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300 勝利投手 雨宮(3勝5敗1S) 敗戦投手 飯田(2勝4敗10S)
8月3日(火) (香川2勝1敗、レグザム、671人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 100000000 勝利投手 高尾(10勝5敗) 敗戦投手 遠上(0勝3敗5S) 本塁打 (香)加登脇4号ソロ、笠井1号3ラン
香川が前期優勝できた要因は最後に負けられない試合をしっかりモノにできたことでしょう。残り数試合で高知が首位をいく展開から選手たちがよく頑張ってくれました。勝ったほうが優勝という最終戦の直接対決でも先発・が序盤に3失点しながら、2番手のが相手の流れをくいとめ、終盤の同点劇につなげました。
四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが2日、佐世保野球場で広島2軍と交流試合を行った。広島は地元出身のドラフト1位ルーキー今村猛が凱旋登板。一方、長崎は先発の藤岡快範が乱調で2回までに8点を失う。打線は今村から初回、2回と1点ずつを返し、大量リードを許した7回にも4点をあげたが及ばず、7−14で敗れた。長崎はカープアカデミーから派遣されているハビエル、ラウリアーノがそれぞれ登板したものの、計6失点とアピールできなかった。
8月1日(日) (神戸2勝1敗、明石、82人) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 小池(2勝3敗) 敗戦投手 大西(5勝6敗1S) セーブ 西川(7勝2敗1S)
7月31日(土) (紀州1勝2敗、高砂、41人) 明石レッドソルジャーズ 2 = 110000000 勝利投手 藤井(6勝2敗1S) 敗戦投手 八嶋(3勝1敗)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは30日、松岡弘監督(元ヤクルト)の休養を発表した。理由は「心労が重なり体調不良のため」としている。松岡監督は2009年5月にチームの設立に伴い、監督に就任。今季はここまで9勝19敗1分の最下位だった。当サイトで連載中のコラム「野球の花道」の中で、松岡監督は「新規参入チームの大変さは覚悟していたつもりでしたが、予想以上に四苦八苦しています」と、その苦労を漏らしていた。今後は藤波行雄コーチ(元中日)が監督代行を務める。
7月29日(木) (香川1勝、佐世保、176人) 長崎セインツ 2 = 000110000 勝利投手 上野(2勝0敗) 敗戦投手 藤岡(4勝5敗) セーブ 橋本(1勝1敗11S) 本塁打 (香)加登脇3号2ラン
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが28日、福岡・ヤフードームで福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の前川勝彦(香川)が1点を先制されると、3回にも連打で4点を失う。対する打線はソフトバンク先発の新垣渚をはじめ、神内靖、藤岡好明といった1軍経験豊富な投手陣の前にわずか4安打無得点に終わり、0−8で敗れた。なおソフトバンクは元香川の堂上隼人がスタメンで捕手として出場している。
7月4日に後期が開幕しました。28日現在、新潟アルビレックスBCは9試合で5勝4敗とまずまずのスタートを切りました。負けた試合は全て3点差以内と内容的にも悪くありません。蒸し暑さが増すこれからが正念場。チーム全員で乗り切り、後期優勝をつかみたいと思っています。