独立リーグ
9月23日(木) (徳島6勝2敗、佐世保、1015人) 長崎セインツ 2 = 100001000 勝利投手 光安(6勝5敗) 敗戦投手 藤岡(5勝11敗) セーブ 弦本(1勝3敗13S)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグは22日、優勝へのマジックを1としていた首位の三重スリーアローズが2位の大阪ゴールドビリケーンズとの直接対決で引き分け、初優勝をおさめた。今季からスタートした同リーグでは四国・九州アイランドリーグとの交流戦を実施しており、両チームとも成績が伸び悩んだ。三重も6月に引き分けを挟んで8連敗する時期もあったが、8月後半から6連勝と盛り返し、大阪を突き放した。同リーグは大阪球団の資金不足により、来季はリーグの活動を休止することが既に発表されている。三重は同日、来季からのアイランドリーグへの加入を正式に申し入れた。
今シーズンも残り4試合となりました。22日現在、富山サンダーバーズは13勝15敗4分で前期同様、北陸地区の最下位に沈んでいます。今シーズンを振り返ると、故障者が続出し、レギュラーも打順もなかなかメンバーを固定できませんでした。苦しい戦いを強いられた中、なんとかここまでやってきたという感じです。
9月に入り、徳島は引き分けを挟み7連勝。貯金5をつくった前期がそうだったように、投手陣が頑張り、ゲームメイクできれば勝てる。この1年を通じ、徳島のスタイルが着実に浸透してきました。その中で選手も成長し、いいパフォーマンスができています。
9月20日(月) ◇後期 (群馬3勝1敗、城南球場、1,324人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000100000 勝利投手 清水(6勝7敗) 敗戦投手 佐藤(1勝2敗) セーブ 越川(3勝3敗13S)
9月19日(日) ◇後期 (群馬4勝5敗2分、藤岡球場、548人) 石川ミリオンスターズ 1 = 0000000100 (延長11回) 勝利投手 越川(3勝3敗12S) 敗戦投手 南(9勝7敗2S)
9月18日(土) ◇後期 (石川5勝6敗、末広野球場、419人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000020000 勝利投手 山下(9勝7敗) 敗戦投手 岩井(9勝3敗1S)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)は17日、大阪市内で会見を開き、リーグを構成する大阪ゴールドビリケーンズが経営難で来季の公式戦に参戦できないため、リーグとしての活動を一時休止すると発表した。今シーズンの残り試合は予定通り実施する。JFBLは今季より、大阪と三重スリーアローズの2球団でスタートしたが、6月に大阪球団で選手たちの野球賭博関与が発覚。もともと厳しい経営状況だった上にチームスポンサーが撤退し、球団存続が危ぶまれていた。各球団は今後、球団存続に向けて方針を決定するが、三重は現在、交流戦を実施している四国・九州アイランドリーグへの参入を希望している。
四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツが16日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。愛媛は初回、連続本塁打で3点を失うなど、序盤から大量リードを許す。打線は2回、リーグ本塁打王・西村悟のソロで反撃開始。終盤にも計5点を返し、終わってみればソフトバンクを上回る11安打を放ったが、及ばず8−11で敗れた。
9月15日(水) (紀州3勝3敗2分、紀三井寺、261人) 明石レッドソルジャーズ 4 = 000040000 勝利投手 最上(9勝7敗2S) 敗戦投手 島後(4勝3敗4S)
9月12日(日) ◇後期 (福井6勝4敗、石川県立野球場、964人) 石川ミリオンスターズ 3 = 100200000 勝利投手 岩井(9勝2敗1S) 敗戦投手 山田(6勝4敗2S) 本塁打 (福)慶家3号3ラン
9月11日(土) ◇後期 (福井5勝4敗、三国運動公園野球場、925人) 石川ミリオンスターズ 2 = 001010000 勝利投手 藤井(15勝6敗5S) 敗戦投手 南(9勝6敗2S)
9月10日(金) ◇後期 (群馬4勝6敗、上毛新聞敷島球場、2,458人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 キム(7勝0敗1S) 敗戦投手 石渡(8勝7敗1S)
名実ともにビッグな男になりそうだ。 身長193センチ、体重92キロと恵まれた体格を生かしたフォームは豪快そのもの。そこから投げ下ろすストレートはMAX152キロに達する。加えてチェンジアップやスライダーなどの変化球も駆使し、打者を牛耳っていく。高校時代からその素材はスカウトに注目されていたものの夢は叶わず、一時は米国に渡ってレンジャーズの1Aなどでプレーしていた。日本に戻り、アイランドリーグの門を叩いて今年が2年目。フォーム改造で従来の速球を取り戻し、天野浩一コーチが「秋のドラフトで指名される可能性がかなり高まってきた」と期待を寄せる右腕だ。まわり道をしてきた“大物”にインタビューを試みた。
◇9月9日(木) (高知6勝、花園、111人) 大阪ゴールドビリケーンズ 5 = 301000010 勝利投手 山中(7勝3敗) 敗戦投手 遠上(2勝7敗5S)
後期も残りわずかとなり、首位争いが激しくなってきています。現在、福井ミラクルエレファンツは首位の石川ミリオンスターズと1.0ゲーム差の2位です。残りは9試合ですが、なかでも4試合ある石川との直接対決は優勝に向けての大きなヤマ場となることでしょう。後期での石川との対戦成績は4勝4敗の五分。開幕からやってきた「一戦必勝」野球でなんとか乗り切りたいと思っています。
◇9月8日(水) (紀州9勝1敗、佐藤薬品スタジアム、30人) 韓国ヘチ 5 = 211000001 勝利投手 小林(2勝2敗3S) 敗戦投手 文炯天(0勝3敗)
昨日(6日)までのビジター5連戦は5連敗。三重、大阪、高知、愛媛と連日、移動してのゲームだった上に、退団者やケガ人もあって投げられるピッチャーが6人しかいなかったため、苦しい結果となってしまいました。特に勝ち頭(7勝)のが背中の張りを訴え、離脱したのは痛かったです。幸い症状は改善し、今週末からは戦線復帰の予定です。
◇9月6日(月) (愛媛2勝3敗1分、東予、402人) 長崎セインツ 1 = 100000000 勝利投手 森(4勝6敗) 敗戦投手 本田(2勝3敗) 本塁打 (愛)増田1号3ラン
◇9月5日(日) (香川2勝2敗、今治、950人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 102000000 勝利投手 西村(3勝0敗) 敗戦投手 能登原(2勝3敗8S) 本塁打 (香)加登脇7号ソロ、8号ソロ、大原5号ソロ、6号2ラン、7号3ラン、大松4号ソロ、西森1号ソロ (愛)武田1号2ラン
◇9月4日(土) (愛媛4勝3敗、川之江、712人) 高知ファイティングドッグス 4 = 201010000 勝利投手 森(3勝6敗) 敗戦投手 丸野(1勝2敗) セーブ 徳田(1S) 本塁打 (愛)金城3号ソロ
9月3日(金) ◇後期 (福井フェニックススタジアム、707人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000100011 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000000003 本塁打 (新)青木6号ソロ
サッカー同様、野球も主役は“圭佑”だ! 今季の四国・九州アイランドリーグでルーキーながら目立った成績を残している選手がいる。高知ファイティングドッグスの安田圭佑。別府大から入団すると、俊足を生かした外野守備と走塁で瞬く間にチームの主力選手となった。盗塁37はリーグトップの成績だ。課題の打撃も「彼の良いところは学習能力の高さ。飲み込みが早く、教えたことは着実に身につける」と定岡智秋監督も驚く成長スピードで、一時は3割5分を大きく超えるアベレージを残していた。憧れは川宗則(福岡ソフトバンク)という22歳の韋駄天に話を訊いた。
四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドッグス、徳島インディゴソックスの選抜チームが1日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。選抜チームは初回、大原淳也(香川)のタイムリーで1点を先制。しかし、2回に2点を失って逆転を許すと、中盤にも追加点を挙げられる。選抜チームは8回に満塁から押し出しで1点を返したものの、後続が続かず2−6で敗れた。
四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツが31日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。愛媛は古卿大知、大津慎太郎のホームランを含む15安打8得点と打線が活発。投げては5人の投手陣で阪神打線を3失点に抑え、8−3で勝利した。9月1日には香川・高知・徳島の選抜チームが同球場で阪神2軍と対戦する。