独立リーグ
8月29日(日) ◇後期 (群馬4勝0敗、城光寺野球場、652人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000120 勝利投手 川野(3勝2敗1S) 敗戦投手 日名田(2勝6敗) 本塁打 (群)川村2号3ラン (富)坂本4号ソロ
8月28日(土) ◇後期 (石川3勝4敗、金沢市民野球場、926人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100000002 勝利投手 山下(8勝5敗) 敗戦投手 石井(0勝3敗) 本塁打 (石)木村1号3ラン
8月27日(金) ◇後期 (群馬3勝4敗、上毛新聞敷島球場、538人) 新潟アルビレックスBC 1 = 100000000 勝利投手 キム(6勝0敗1S) 敗戦投手 寺田(6勝7敗)
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが25日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市営浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、相手のエラーと梶田宙(高知)のタイムリーで2点を先制。しかし、5回に3番手の入野貴大(愛媛)が3四死球の乱調で、同点に追いつかれる。前日に続く連敗は避けたいリーグ選抜は、直後の6回、代打・末次峰明(愛媛)のタイムリーで勝ち越し。7回には2死満塁から3連打で5点を加えて試合を決めると、リーグ選抜の投手陣が6回以降は走者を背負いながら要所を締め、8−2で勝利した。
後期も残すところ、あと約1カ月となりました。群馬ダイヤモンドペガサスは、なんとか上信越地区最下位を脱しましたが、まだまだチームは波に乗り切れていません。これは数字にあらわれない細かいミスが要因です。実は首位を独走した前期もミスはあったのですが、カラバイヨがいたことで勝つことができたため、うまく隠されていたのです。ところが、カラバイヨがいなくなった途端に、表面化してきたというわけです。これが後期、群馬が勝ち星を伸ばすことができない大きな要因です。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが24日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市原臨海球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、大原淳也(香川)のソロ本塁打で1点を先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、6回には2ランを浴びて勝ち越しを許す。8回には守備の乱れで1点を追加されたリーグ選抜は最終回、4番・中村真崇(香川)のタイムリーで1点を返したものの、2−4で敗れた。
8月22日(日) ◇後期 (石川2勝4敗、金沢市民野球場、848人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 010100010 勝利投手 南(8勝4敗2S) 敗戦投手 高谷(6勝9敗) 本塁打 (石)鷲谷1号3ラン
8月21日(土) (香川3勝1敗、観音寺、451人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 前川(10勝1敗) 敗戦投手 野原(12勝4敗) セーブ 橋本(1勝1敗17S)
8月20日(金) ◇後期 (群馬2勝3敗1分、諏訪湖スタジアム、775人) 信濃グランセローズ 2 = 020000000 勝利投手 堤(7勝3敗) 敗戦投手 三宅(0勝1敗) セーブ 通事(4勝0敗3S)
8月18日(水) (大阪7勝7敗2分、住之江、211人) 三重スリーアローズ 2 = 000002000 勝利投手 遠上(2勝3敗5S) 敗戦投手 倉崎(1勝5敗3S) セーブ 土肥(1S)
後期はここまで7勝8敗。勝ったり負けたりで波に乗れていません。前期のように連勝できない理由のひとつは先発投手陣のバテがあるでしょう。、、の3本柱が打ちこまれるケースも目立ってきています。この猛暑ですし、高知にはナイタ―設備もありませんから、ある程度、こうなることは想定していました。その分、打線に奮起してほしかったのですが、攻撃も日によって良かったり悪かったりを繰り返しています。
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。
8月16日(月) (三重6勝6敗2分、津、425人) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 002000000 勝利投手 石原(1勝3敗) 敗戦投手 崔(1勝2敗) セーブ 大島(1勝4敗4S)
8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ 加藤(4勝3敗3S) 本塁打 (富)成瀬3号2ラン
8月14日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、県営飯田野球場、619人) 信濃グランセローズ 2 = 010100000 勝利投手 寺田(6勝5敗) 敗戦投手 給前(6勝6敗) セーブ 雨宮(3勝5敗3S) 本塁打 (新)青木5号2ラン
8月13日(金) (明石5勝1敗、紀三井寺、53人) 韓国ヘチ 0 = 000000000 勝利投手 大西(6勝6敗1S) 敗戦投手 金沢(1勝5敗)
後期が開幕して1カ月が過ぎました。11日現在、信濃グランセローズは16試合を終えて6勝9敗1分、上信越地区最下位です。後期開幕直後は引き分けをはさんで4連勝と非常にいいスタートを切ることができました。ところが、7月末から連敗が続いており、現在は今季最多の7連敗です。とはいえ、完敗というゲームはなく、接戦での敗戦ですから、決して他球団と差があるわけではありません。終盤での逆転負けやサヨナラ負けが多いことからも、「勝たなければいけない」というプレッシャーがプレーに出てしまっているのでしょう。若いチームですから、何かきっかけがあれば勢いに乗れるはず。これから挽回していきたいと思っています。
8月11日(水) (三重5勝6敗2分、津、712人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000010000 三重スリーアローズ 1 = 000000010 (9回引き分け)
8月10日(火) (紀州2勝1敗1分、明石、57人) 神戸9クルーズ 4 = 211000000 勝利投手 小林(1勝2敗2S) 敗戦投手 吉川(4勝3敗)
8月8日(日) (明石2勝2敗、神戸総合運動公園サブ、132人) 神戸9クルーズ 4 = 000013000 勝利投手 八嶋(4勝1敗) 敗戦投手 今村(8勝4敗)
8月7日(土) ◇後期 (新潟4勝1敗、荒川球場、577人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 100000000 勝利投手 寺田(5勝5敗) 敗戦投手 堤(6勝3敗) セーブ 雨宮(3勝5敗2S)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。
8月4日(水) ◇後期 (新潟3勝2敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、682人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300 勝利投手 雨宮(3勝5敗1S) 敗戦投手 飯田(2勝4敗10S)
8月3日(火) (香川2勝1敗、レグザム、671人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 100000000 勝利投手 高尾(10勝5敗) 敗戦投手 遠上(0勝3敗5S) 本塁打 (香)加登脇4号ソロ、笠井1号3ラン
香川が前期優勝できた要因は最後に負けられない試合をしっかりモノにできたことでしょう。残り数試合で高知が首位をいく展開から選手たちがよく頑張ってくれました。勝ったほうが優勝という最終戦の直接対決でも先発・が序盤に3失点しながら、2番手のが相手の流れをくいとめ、終盤の同点劇につなげました。