独立リーグ

群馬、上信越地区首位に浮上〜BCリーグ〜

8月29日(日) ◇後期 (群馬4勝0敗、城光寺野球場、652人) 富山サンダーバーズ      3 = 000000120 勝利投手 川野(3勝2敗1S) 敗戦投手 日名田(2勝6敗) 本塁打  (群)川村2号3ラン        (富)坂本4号ソロ

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが25日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市営浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、相手のエラーと梶田宙(高知)のタイムリーで2点を先制。しかし、5回に3番手の入野貴大(愛媛)が3四死球の乱調で、同点に追いつかれる。前日に続く連敗は避けたいリーグ選抜は、直後の6回、代打・末次峰明(愛媛)のタイムリーで勝ち越し。7回には2死満塁から3連打で5点を加えて試合を決めると、リーグ選抜の投手陣が6回以降は走者を背負いながら要所を締め、8−2で勝利した。

第79回 群馬・新井潔コーチ「カラバイヨ不在の影響」

 後期も残すところ、あと約1カ月となりました。群馬ダイヤモンドペガサスは、なんとか上信越地区最下位を脱しましたが、まだまだチームは波に乗り切れていません。これは数字にあらわれない細かいミスが要因です。実は首位を独走した前期もミスはあったのですが、カラバイヨがいたことで勝つことができたため、うまく隠されていたのです。ところが、カラバイヨがいなくなった途端に、表面化してきたというわけです。これが後期、群馬が勝ち星を伸ばすことができない大きな要因です。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに逆転負け

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが24日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市原臨海球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、大原淳也(香川)のソロ本塁打で1点を先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、6回には2ランを浴びて勝ち越しを許す。8回には守備の乱れで1点を追加されたリーグ選抜は最終回、4番・中村真崇(香川)のタイムリーで1点を返したものの、2−4で敗れた。

第108回 高知・定岡智秋「ストップ・ザ・香川のキーマンは?」

 後期はここまで7勝8敗。勝ったり負けたりで波に乗れていません。前期のように連勝できない理由のひとつは先発投手陣のバテがあるでしょう。、、の3本柱が打ちこまれるケースも目立ってきています。この猛暑ですし、高知にはナイタ―設備もありませんから、ある程度、こうなることは想定していました。その分、打線に奮起してほしかったのですが、攻撃も日によって良かったり悪かったりを繰り返しています。

徳島、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。

好調・富山、2位に浮上 〜BCリーグ〜

8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ   2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ   加藤(4勝3敗3S) 本塁打  (富)成瀬3号2ラン

第78回 信濃・島田直也コーチ「ピンチを凌いでこそ生まれるチームワーク」

 後期が開幕して1カ月が過ぎました。11日現在、信濃グランセローズは16試合を終えて6勝9敗1分、上信越地区最下位です。後期開幕直後は引き分けをはさんで4連勝と非常にいいスタートを切ることができました。ところが、7月末から連敗が続いており、現在は今季最多の7連敗です。とはいえ、完敗というゲームはなく、接戦での敗戦ですから、決して他球団と差があるわけではありません。終盤での逆転負けやサヨナラ負けが多いことからも、「勝たなければいけない」というプレッシャーがプレーに出てしまっているのでしょう。若いチームですから、何かきっかけがあれば勢いに乗れるはず。これから挽回していきたいと思っています。

三重・松岡監督が退団 〜JFBL〜

 ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。

第107回 香川・天野浩一「NPB入り高まる右腕・上野」

 香川が前期優勝できた要因は最後に負けられない試合をしっかりモノにできたことでしょう。残り数試合で高知が首位をいく展開から選手たちがよく頑張ってくれました。勝ったほうが優勝という最終戦の直接対決でも先発・が序盤に3失点しながら、2番手のが相手の流れをくいとめ、終盤の同点劇につなげました。

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