独立リーグ
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが27日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は4回、ソフトバンク先発の陽耀勲から弟の陽耀華(長崎)がタイムリーを放つなど4点を先行。5回にも大原淳也(香川)が2ランを放って得点を追加する。投げては6人の投手で2軍調整中のイ・ボムホらを揃えたソフトバンク打線を2失点に抑え、9−2で勝利した。リーグ選抜は28日はヤフードームで同カードを実施する。
7月25日(日) (愛媛2勝1敗、宇和島、1,161人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000000111 勝利投手 岸(4勝8敗) 敗戦投手 酒井(3勝5敗) セーブ 能登原(2勝2敗7S)
7月24日(土) (神戸1勝、三田城山、158人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 小池(1勝3敗) 敗戦投手 百合(6勝4敗) 本塁打 (神)山田1号2ラン
7月23日(金) (香川1勝、東予、954人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 110020000 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 山下(1勝2敗) 本塁打 (香)国本4号ソロ
7月21日(水) (愛媛2勝、アグリあなん、205人) 徳島インディゴソックス 2 = 010001000 勝利投手 赤嶺(4勝2敗) 敗戦投手 角野(8勝4敗1S) 本塁打 (愛)西村8号ソロ
前期は13勝22敗3分の4位。前後期制になってから最低の勝率に終わってしまいました。今年から愛媛は県民球団となり、キャンプから例年以上に勝ちにこだわることを徹底してきました。選手補強も実施し、史上最強と呼べるメンバーがそろっています。ただ、「結果を出さなければ」との思いがプレッシャーとなり、チームが空回りしてしまった面は否めません。投打のバランスがかみ合わないまま、ズルズルと負けが込んでしまいました。そこへ有効な手を打てなかった点は、我々首脳陣の責任です。
7月19日(月) (コリア1勝、三木山公園、76人) 神戸9クルーズ 4 = 000020200 勝利投手 金承鉱(4勝2敗) 敗戦投手 小池(0勝3敗) セーブ 宋ボラム(5勝5敗1S)
7月18日(日) (明石2勝、三木山公園、36人) 韓国ヘチ 1 = 000000001 勝利投手 百合(6勝3敗) 敗戦投手 石址鎣(2勝6敗) 本塁打 (明)米田1号ソロ
愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した西川雅人投手が17日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。同日の福岡ソフトバンク(京セラドーム)では早速、1−8とビハインドの5回に2番手として登板。連打でピンチを招き、森本学の犠飛で1点を失うなど、2回3安打1失点の内容だった。西川はルーキーイヤーの昨季、8月に1軍昇格し、5試合で0勝1敗、防御率6.43の成績を残した。今季は昨オフのひじ手術の影響で出遅れたものの、ここまで2軍では中継ぎとして20試合に登板していた。
7月16日(金) (長崎1勝、アグリあなん、352人) 徳島インディゴソックス 4 = 010012000 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 光安(2勝4敗)
石川ミリオンスターズは北陸地区で前期優勝することができました。勝因はピッチャーの踏ん張りと、足を使った攻撃で相手のミスを誘って得点する野球ができたことだと思います。特に昨シーズンは35だった盗塁が、14日現在で既に76を数えています。これはひとえに森慎二監督の指導の賜物です。森監督は日頃から選手に「アウトになってもいいから、チャンスがあったら走っていこう」と言っていますし、実際に試合ではどんどん盗塁のサインを出すのです。これに触発されるように、選手自らが積極的に走るようになったことが大きかったと思います。
7月11日(日) (明石1勝、大東龍間、218人) 紀州レンジャーズ 4 = 011020000 勝利投手 百合(5勝3敗) 敗戦投手 最上(2勝6敗) セーブ 島後(3勝1敗1S)
7月10日(土) (長崎1勝、高知、412人) 高知ファイティングドッグス 3 = 010002000 勝利投手 本田(2勝0敗) 敗戦投手 山中(2勝2敗) セーブ 土田(2勝8敗1S) 本塁打 (長)根鈴3号2ラン (高)中平1号ソロ
四国・九州アイランドリーグは2010年度シーズンの前期MVPにリーグトップタイの9勝、リーグ2位の防御率1.70の成績を残した野原慎二郎選手が選ばれたと発表した。前期シーズンは最終戦での直接対決により香川が制しており、優勝チーム以外からMVPが出るのは初めて。 (高知、桜宮高−摂南大)
前期は20勝15敗3分の3位。前回のコラム(4月)の時点では借金2の状態でしたから、まずまず巻き返しはできました。先発がしっかりゲームメイクし、打線がつながれば勝てる。ここ数年、徳島はほぼ最下位が続いており、チーム全体が勝ち方を忘れていました。もう少し投打のバランスがかみ合えば、前期も優勝した香川や2位の高知と三つ巴の争いに持ちこめていたかもしれません。少なくとも後期に向けて勝負をかける態勢は整ったのではないでしょうか。
7月4日(日) (三重5勝6敗1分、伊勢倉田山、385人) 大阪ゴールドビリケーンズ 3 = 000000030 勝利投手 末永(1勝1敗) 敗戦投手 小園(3勝6敗) セーブ 倉崎(1勝4敗3S)
7月3日(土) ◇後期 (新潟1勝0敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,505人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000100 勝利投手 石渡(5勝3敗1S) 敗戦投手 高谷(2勝6敗) 本塁打 (福)小西2号ソロ
四国・九州アイランドリーグの前期シーズンは2日、最終戦で首位の香川オリーブガイナーズが0.5差の2位・高知ファイティングドッグスと引き分け、優勝をおさめた。香川の優勝は2008年前期以来、4期ぶり。9月末に予定されている後期優勝チームとのリーグチャンピオンシップにコマを進めた。昨季は4年連続のリーグ年間王者を逃した香川だが、今季は元オリックスの前川勝彦らを獲得するなど大型補強を敢行。開幕8連勝を飾るなど、充実した戦力で勝ち星を重ねた。高知は5月中旬からリーグ新の12連勝で一時は首位に立ったものの、最後に失速した。
7月1日(木) (香川6勝1敗1分、新居浜、148人) 愛媛マンダリンパイレーツ 8 = 070001000 勝利投手 高尾(8勝4敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗) セーブ キム(3S) 本塁打 (香)加登脇1号ソロ、2号ソロ (愛)松原1号ソロ
6月30日(水) (長崎3勝5敗、高知、178人) 高知ファイティングドッグス 1 = 001000000 勝利投手 石田(4勝4敗) 敗戦投手 野原(9勝2敗) セーブ 小林(6S)
6月29日(火) (徳島2勝3敗2分、高知、132人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 角野(8勝3敗1S) 敗戦投手 山中(2勝1敗) セーブ 弦本(1勝0敗5S)
6月28日(月) (明石6勝5敗、明石、54人) 神戸9クルーズ 2 = 000101000 勝利投手 八嶋(2勝0敗) 敗戦投手 小池(0勝2敗)
6月27日(日) (高知1勝2敗3分、高知、303人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 001020000 高知ファイティングドッグス 3 = 200010000 (9回引き分け) 本塁打 (香)中村2号2ラン
6月26日(土) ◇前期 (信濃2勝1敗、諏訪湖スタジアム、830人) 富山サンダーバーズ 3 = 000300000 勝利投手 萩原(1勝0敗) 敗戦投手 加藤(3勝3敗1S) 本塁打 (信)竜太郎2号2ラン
ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が野球賭博に関わっていたとして19日付で解雇された。25日、球団側が事実を認め、発表した。既に選手らは警察に出頭し、事情聴取を受けたという。賭けの対象になっていたのはNPBのプロ野球。ただ、その詳細や関与していた選手名は捜査中との理由で明らかにされていない。野球賭博は現在、大相撲で多数の力士、親方らの関与が発覚し、社会問題になっている。