独立リーグ
群馬ダイヤモンドペガサスは19試合を終え、14勝4敗1分、勝率.778、現在は上信越地区のトップをキープしています。特に打線が好調で、チーム打率はダントツトップの.323をマークしています。これは個々の選手がレベルアップしたことが最大の要因。2年目、3年目の選手が正しい体の使い方を覚えたことでスイング力がアップし、打球のスピードが増したのです。これまでコツコツと積み上げてきた努力の成果が表れてきたのでしょう。
◇5月26日(水) (紀州4勝3敗2分、明石、85人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(4勝1敗1S) 敗戦投手 大西(3勝4敗1S)
◇5月24日(月) (香川4勝1敗、レグザム、598人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010000001 勝利投手 前川(6勝0敗) 敗戦投手 森(2勝2敗) セーブ 橋本(7S) 本塁打 (愛)西村4号ソロ (香)洋輔1号2ラン
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスは22日、アグリあなんスタジアムで巨人2軍と交流試合を行った。ケガから1軍復帰を目指す松本哲也、大田泰示らが顔を揃えた巨人打線に対し、徳島は先発の光安祐輝が5回まで2安打無失点に封じる好投。打線は3回に相手のミスで1点を先制する。しかし6回、光安が大田に2点タイムリーを打たれて逆転を許すと、中盤以降は金刃憲人、辻内崇伸らに攻撃陣が無得点に抑えられ、1−2で敗れた。
4月21日(金) ◇前期 (新潟4勝5敗、五十公野公園野球場、596人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 寺田(3勝1敗) 敗戦投手 徳永(1勝2敗) 本塁打 (新)青木3号ソロ
広島東洋カープは20日、育成選手のディオーニ・ソリアーノ投手を支配下登録すると発表した。ソリアーノはカープドミニカアカデミーよりアイランドリーグに派遣され、2007年に高知、08年に長崎、09年の前期は徳島に在籍していた。リーグでの通算成績は87試合で7勝18敗4S。その後、昨年7月に広島と育成選手契約を交わし、今季は2軍で6試合に登板して3勝2敗、防御率2.27と安定した成績を残していた。
◇5月18日(火) (紀州1勝5敗、三田城山、132人) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(3勝1敗1S) 敗戦投手 前田(1勝2敗1S)
香川はここまで11勝3敗2分。貯金を稼いでいますが、決してチーム状態はよくありません。接戦をなんとかモノにしている試合が多く、あと1本出ていれば、どうなっていたかわからないゲームがたくさんありました。それでも何とか勝てているのは抑えの6年目・の安定が大きいでしょう。ここまで8試合に投げて7セーブ。無失点ピッチングを継続しています。最後がしっかりしていることで継投は計算しやすくなっています。
◇5月16日(日) (高知5勝1敗、高知、427人) 長崎セインツ 0 = 000000000 勝利投手 野原(5勝1敗) 敗戦投手 土田(1勝5敗)
◇5月15日(土) (群馬4勝1敗、長野オリンピックスタジアム、1012人) 信濃グランセローズ 3 = 000002001 勝利投手 清水(3勝1敗) 敗戦投手 給前(2勝3敗) セーブ 越川(0勝1敗5S)
◇5月14日(金) (香川2勝、東予、634人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 000200300 勝利投手 宇高(3勝0敗) 敗戦投手 岸(3勝3敗) セーブ 橋本(7S) 本塁打 (愛)末次3号2ラン
福岡レッドワーブラーズを経て、今季、千葉ロッテに入団した秋親(山田秋親)が13日、横浜戦(横浜)で3番手として登板し、勝利投手となった。秋親は日本の独立リーグを経てNPBに復帰した初の選手で、4月29日に1軍に昇格すると、ここまで中継ぎで5試合に登板していた。この日は2−3とビハインドの4回からマウンドに上がり、5回に1点を失ったものの、直後に福浦和也が満塁ホームランを放って味方が逆転。その後も打線が爆発したロッテが14−6で勝利した。
開幕から1カ月以上が経ち、そろそろ前期も折り返し地点の段階になってきました。12日現在、信濃グランセローズは8勝7敗。首位の群馬ダイヤモンドペガサスと3.5ゲーム差の2位につけています。開幕前の目標として10試合を消化した時点で最低でも勝率5割はキープしていたい、と思っていましたので、ここまではまずまずと言っていいでしょう。
◇5月12日(水) (紀州3勝2敗2分、明石、113人) 明石レッドソルジャーズ 9 = 200112012 勝利投手 藤井(2勝1敗1S) 敗戦投手 卜部(0勝2敗)
◇5月10日(月) (コリア3勝4敗、明石、49人) 神戸9クルーズ 2 = 100100000 勝利投手 金承鉱(1勝0敗) 敗戦投手 西浦(0勝1敗)
◇5月9日(日) (三重1勝1敗、志度、690人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001100 勝利投手 洪(5勝1敗) 敗戦投手 高尾(3勝1敗) セーブ 倉崎(0勝2敗1S)
◇5月8日(土) (神戸2勝2敗、淡路佐野、51人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 今村(3勝1敗) 敗戦投手 卜部(0勝1敗)
四国・九州アイランドリーグは、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 吉川 岳 4月成績 3試合 2勝0敗 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 大原 淳也 4月成績 19打数10安打 打率.526 4打点、6盗塁 吉川の月間MVPは昨年9月に続いて3度目。今季、アークバリアドリームクラブから入団した大原は初受賞。
◇5月5日(水) (高知1勝2勝2分、高知、731人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(0勝1敗)
開幕から1カ月を終えて、6勝6敗。個々の選手たちの能力を考えれば、正直言って物足りない成績です。打線が機能していれば、あと3つは勝ち星を増やせたのではないでしょうか。投手陣の頑張りに攻撃陣が応えられていません。
◇5月4日(火) (高知0勝2勝2分、高知、826人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 (9回引き分け)
◇5月3日(月) (香川2勝1分、レグザム、1,331人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000040 香川オリーブガイナーズ 4 = 000000301 (9回引き分け) 本塁打 (香)国本1号2ラン
四国・九州アイランドリーグ長崎セインツの長冨浩志監督が解任された。後任には元西武の古屋剛コーチが昇格する。現役時代は広島、日本ハムなどで活躍した長富前監督はBCリーグ石川ミリオンスターズのコーチから昨季、長崎の監督に就任。前期はチームを初優勝に導いていた。また松井宏次が東北楽天から育成指名を受けるなど、育成面でも結果を残していた。長崎は4月終了時点で3勝6敗1分の最下位。球団は解任の理由を成績不振としている。
◇5月1日(土) (石川1勝2敗、アルペンスタジアム、3,554人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 南(2勝1敗1S) 敗戦投手 加藤(1勝2敗1S)
◇4月30日(金) (神戸4勝、三田城山、218人) 紀州レンジャーズ 2 = 1 00000010 勝利投手 西川(3勝0敗) 敗戦投手 新田(0勝1敗) 本塁打 (神)富永1号2ラン