Jリーグ
愛媛FCは、11月19日(日)にJ2リーグの今季最終節を戦い終え、2017シーズンの(公式戦)全日程が終了となった。 今年は14勝19敗9引き分けの勝ち点51でリーグ戦(22チーム中)15位という戦績。10 […]
(写真:「得点でチームを引っ張れたが、課題もあった」と厳しめに今季を振り返った小林。) 5日、横浜アリーナでJリーグアウォーズ2017が行われ、各賞が発表された。MVPにはFW小林悠(川崎フロンターレ)が選ばれ、ベストイ […]
テスト入団の森保にとってラッキーだったのは、当時マツダのコーチを務めていたハンス・オフトから直々に指導を受けたことだった。チーム・ディシプリン、アイ・コンタクト、トライアングル……。近代サッカーの基本戦術をすべて叩き込 […]
2日、J1最終節の川崎フロンターレ対大宮アルディージャが神奈川・等々力陸上競技場で行われ、2位の川崎Fが17位の大宮に5対0で大勝した。前半1分にMF阿部浩之のゴールで先制すると、前半アディショナルタイム、後半15分、 […]
25日、AFCチャンピオンズリーグ決勝セカンドレグの浦和レッズ対アルヒラル(サウジアラビア)が埼玉スタジアムで行われ、浦和は1対0でアルヒラルに勝利した。試合は後半43分に浦和のFWラファエル・シルバが右足でゴールネッ […]
J1昇格プレーオフを間近に控えた福岡が出した異例の声明が、ちょっとした話題になっている。普段は九州の他のチームを応援している人たちに向け、アビスパ福岡を応援してほしいと呼びかけたのである。 もちろん、これに […]
19日(日本時間)、AFCチャンピオンズリーグ決勝ファーストレグ浦和レッズ対アルヒラル(サウジアラビア)がキング・ファハド国際スタジアム行われ、浦和は1対1でアルヒラルに引き分けた。前半7分にFWラファエル・シルバのゴ […]
2005年、安永聡太郞は横浜F・マリノスから柏レイソルに移籍した。岡田武史監督の下でJリーグ連覇を成し遂げたクラブの中で居場所を失っていたのだ。 2004年シーズン、入れ替え戦に回り、アビスパ福岡を破ってか […]
5日、J1第32節の鹿島アントラーズ対浦和レッズが茨城・カシマスタジアムで行われ、首位を走る鹿島が1対0で浦和に勝利した。19日に浦和がAFCチャンピオンズリーグ決勝第1戦に臨むため日程を繰り上げて行われた試合。鹿島が […]
4日、YBCルヴァンカップ決勝のセレッソ大阪対川崎フロンターレが埼玉スタジアムで行われた。2対0でC大阪が勝利し、クラブ初のタイトルを獲得した。試合は前半1分にFW杉本健勇の得点でC大阪が先制した。さらに後半アディショ […]
29日にJ1の第31節が各地で行われ、優勝争いは鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られました。降格争いも数チームに絞られてきましたね。優勝争い、降格争いの真っ只中にいるクラブのサポーターにとって、手に汗握 […]
監督という仕事にとって、もっとも必要な資質とはなんだろうか。 答えはむろんひとつではないし、人によって、チームによって、競技によって、そして時代によって、求められるものは変わっていくだろう。とはいえ、中には […]
サッカーJ1、横浜F・マリノスの中澤佑二をして「Jリーグの鉄人」と呼んでも過言ではあるまい。 さる7月1日、大宮アルディージャ戦でリーグ戦140試合連続フルタイム出場を達成。この時点でフィールド […]
昨季いっぱいでJリーガーとしてのユニホームを脱いだ榎本達也。今季からアカデミーコーチを務めているのだが、「自分の言葉の知らなさを痛感している」という。取材を通し、榎本はブラインドサッカーについて、そこで得た気付き、自ら […]
いいか悪いかはともかく、わたしは、負けたチームの監督やフロントに「謝罪」が求められるような風潮が好きではない。怒りのやり場を求めるサポーターの気持ちもわかるが、敗北は断じて犯罪ではないし過失でもない。応援してくれたファ […]
このシリーズの1回目に書いた、安永聡太郎にとって2度目のスペイン移籍――ガリシア州フェロールでの生活は半年で終わることになった。 安永はこの街のクラブ、ラシン・デ・フェロールで、フォワードの一角として12試 […]
日本代表がロシアワールドカップの出場を決めました。まずは厳しい予選を戦い抜いた選手たちに「おめでとうございます」と言いたいです。さて、本番までおよそ8カ月。年内にはいくつ試合が組まれています。W杯本戦までの貴重な時間を […]
二宮清純: フランスワールドカップで活躍された中西永輔さんとの対話は、そば焼酎『雲海』の「そばソーダ」を飲みながらまだまだ続きます。中西永輔: お酒が美味しいと会話も弾みますね。 二宮: 正直、ソー […]
東京ドームの天井高は、もっとも高いところで56メートルほどあるのだという。それでもごく稀には天井に当たる打球があるのだから、つくづく、野球というのは立体感のあるスポーツだと思う。 そもそも、米国で生まれたド […]
燻っていた火が一気に燃え上がったのは、2001年9月のことだった。 2001年シーズン、第1ステージから安永聡太郎は清水エスパルス監督のズドラヴコ・ゼムノヴィッチに不満を募らせていた。 ゼムノヴ […]
今年の春、経営情報として2期連続(2015、16年度)の赤字を発表した愛媛FC。考えたくはないが、今年度も赤字を計上してしまった場合、クラブライセンスを失う可能性も出てきてしまうのだ。 危機感を募らせる中、 […]
2007年柏レイソルユースに所属していた輪湖直樹は大学進学を目指していた。だが、ヴァンフォーレ甲府からオファーを受けてプロの道に進むことを決意した。 当時の甲府はJ2だった。J1初年度の06年は残留を果たす […]
中学生時代、柏レイソルジュニアユースの輪湖直樹は左サイドハーフでエースとして君臨していた。中学卒業後、2005年4月に柏レイソルユースへの昇格を果たす。順調にステップアップしていたが、ここから輪湖を取り巻く状況が変わる […]
15年ほど前、スペインで非常に印象的なテレビCMを見たことがある。 当時売り出し中だったアトレティコのフェルナンド・トーレスがインタビューに答えている。「子供のころはキケがアイドルだった」。キケとは、95~ […]
輪湖直樹がサッカーと巡り合うことはそれほど難しくなかった。「2歳年上の兄貴がサッカーをやっていたので、その影響で自然とサッカーを始めました」と本人は述懐する。本格的ではないにしろ、既に幼稚園生の頃からボールに触れていた […]