パラ競技

成田緑夢、バンクドスラロームで金メダル!~パラ・スノーボード~

 16日、平昌パラリンピックの男子スノーボードバンクドスラローム下肢障害が行われ、成田緑夢(近畿医療専門学校)が優勝、金メダルを獲得した。これで今大会、日本勢の金メダリストはアルペン女子大回転の村岡桃佳(早大)に次いで2 […]

村岡、悲願の金メダル 今大会日本勢初 ~パラ・アルペンスキー~

 14日、平昌パラリンピックの女子アルペンスキー・大回転座位が行われ、村岡桃佳(早稲田大学)が2分26秒53で制した。21歳0カ月での金メダル獲得は、冬季大会の日本人史上最年少である。村岡は滑降での銀、スーパー大回転とス […]

荒井秀樹(パラ・ノルディックスキー)<前編>「平昌で試される日本の技術力」

 平昌オリンピックに続いてパラリンピックが開幕する。ノルディックスキー日本代表の荒井秀樹監督は6大会連続のパラリンピックを迎える。荒井監督は障害者スキーの育成・強化の草分け的存在。スカウト活動を積極的に行い、時には企業を […]

旗手・村岡、日本人メダル第1号! 森井は4大会連続の銀 ~パラ・アスペンスキー~

 平昌パラリンピックが開幕。10日に競技がスタートした。アルペンスキーの女子滑降座位カテゴリーで村岡桃佳(早稲田大学)が銀メダルを獲得。金メダルはアンナ・シャッフェルフーバー(ドイツ)、銅メダルはローリー・スティーブンス […]

宇城元(パラ・パワーリフティング)<後編>「山あり谷ありのパラリンピック」

二宮清純: 2004年にパラリンピック初出場を経験したものの、次の北京パラリンピックは出場できませんでした。宇城元: 出場枠が減ったことと、自分が世界の成長スピードについていけなかったのが原因でした。 二宮:  […]

宇城元(パラ・パワーリフティング)<前編>「“強くなりたい”が力の源」

 宇城元選手は2020年東京パラリンピックでパワーリフティング男子80キロ級での出場を目指し、日々トレーニングに励んでいる。パラリンピックは過去2大会に出場。2004年アテネ大会の67.5キロ級で8位(147.5キロ)、 […]

棟田康幸(柔道)&初瀬勇輔(視覚障害者柔道)「“柔の心”で繋がる社会」

 視覚障害者柔道男子90キロ級の初瀬勇輔選手は2020年東京パラリンピック出場を目指している。世界王者に2度輝くなど重量級でトップを走っていた棟田康幸氏とは同学年(1980年4月から1981年3月生まれ)。高校時代から全 […]

第88回 障がいのある人が移動しやすい地域は? ヒントは「大阪のおばちゃん!」

 STANDでは、2015年から全国でボランティアアカデミーを開催しています。参加者アンケートなどで多くの人から「今度、道や駅で障がいのある人に出会ったら声をかけてみます」という声をいただきます。共生社会を目指して開催し […]

大日方邦子(チェアスキー)第4回「長野世代が主力に」

伊藤数子: 2020年に開催される東京パラリンピックはどのように迎えたいですか?大日方邦子: 大会を支える側として迎えたいと思っています。2020年東京大会は招致活動に関わることができました。そこで"なぜ2020年東京で […]

大日方邦子(チェアスキー)第3回「パラリンピックこそ平和の祭典」

二宮清純: 大日方さんはパラリンピック5大会に出場しています。その経験から平昌パラリンピックをどのように見ていますか?大日方邦子: 平昌に関しては、おそらく日本選手が活躍してオリンピックは盛り上がると思うんです。オリンピ […]

大日方邦子(チェアスキー)第2回「平昌から東京へ」

伊藤数子: 3カ月後には平昌パラリンピックが開幕します。7月に視察へ行かれたと伺いましたが、現地の状況はどうでしたか?大日方邦子: 競技会場は徐々に整備が進んでいる印象がありました。 二宮清純: 平昌の気候は? […]

大日方邦子(チェアスキー)第1回「選手から日本選手団の顔へ」

 開催まで3カ月と迫った平昌パラリンピック。日本選手団団長を務めるのが大日方邦子氏だ。現役時代は日本のチェアスキーの第一人者として活躍した。パラリンピックはリレハンメルから5大会連続で出場。長野では日本人で初めて金メダル […]

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