パラ競技
開催まで3カ月と迫った平昌パラリンピック。日本選手団団長を務めるのが大日方邦子氏だ。現役時代は日本のチェアスキーの第一人者として活躍した。パラリンピックはリレハンメルから5大会連続で出場。長野では日本人で初めて金メダル […]
二宮清純: 現在31歳になられて、初めてのパラリンピック出場から12年が経ちました。体力的な衰えは?江島大佑: 長い距離を泳ぐ場合はスタミナが必要となりますが、50メートルなどの短距離はより集中力やメンタル面の方が重要と […]
(写真:NTTドコモが行った1000日前イベント。渋谷区のドコモビルにプロジェクションマッピング。パラアスリートへの応援メッセージも表示された) 11月29日は東京パラリンピックまで1000日前という節目の日でした。「1 […]
伊藤数子: 江島選手は若手選手との合同合宿“エジパラ”を開催しています。開催のきっかけは?江島大佑: 今までは選手が集まっての合宿は日本身体障がい者水泳連盟主催のものしかなかったんです。それも強化指定選手と育成選手という […]
二宮清純: 初出場のアテネパラリンピックから2大会連続出場となった2008年北京パラリンピックはいかがでしたか?江島大佑: 北京パラリンピックでは中国がかなり強くなってきていました。世界レベルも上がっていった。僕が100 […]
二宮清純: 水泳を再び始めようと決意しても、久しぶりにプールに入るのは怖かったのでは?江島大佑: そうですね。まずは、水の中に入って軽く泳ごうと思ったところからスタートしました。かつて水泳を習っていたイトマン京都のコーチ […]
水泳日本代表として3度のパラリンピックに出場した江島大佑選手。初出場となったアテネパラリンピックでは4×50メートルリレーの第1泳者として、銀メダル獲得に貢献した。リオデジャネイロパラリンピックは代表に内定しながら、原 […]
渋谷区では2020東京オリンピック・パラリンピックにおいて5つの競技(ハンドボール、卓球、パラバドミントン、ウィルチェアーラグビー、パラ卓球)が開催されます。渋谷区オリンピック・パラリンピック推進課(以下、オリ・パラ推 […]
二宮清純: 現在、東京パラリンピック出場に向けてトレーニングを積んでいるということですが、体力的な衰えを感じることは?初瀬勇輔: 痛めたところがなかなか治りにくいのは少しあるかもしれません。でも体力や回復力以上に、これか […]
二宮清純: 2011年に起業し、ユニバーサルスタイルを設立しましたが、きっかけは何だったのでしょう?初瀬勇輔: 東日本大震災の影響です。震災の後に感じた喪失感は、僕の目が見えなくなった時に味わった感情と似ていました。それ […]
二宮清純: 再び柔道に打ち込む決意をしたのは、得意なスポーツだったからでしょうか?初瀬勇輔: そうですね。中学・高校の部活動で経験していて、それなりに自信があったことが大きかったと思います。ゼロからのスタートだったら、始 […]
視覚障害者柔道男子90キロ級の初瀬勇輔選手は2008年北京パラリンピックに出場している。だが90キロ級の出場枠が確保されないなど不運も重なり2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロは逃した。今の目標は3年後の東京 […]
伊藤数子: 現在、永野選手はハンドバイク(※)でパラリンピック出場を目指しています。TE-DEマラソンをしていくうちに、その想いが芽生えていったのでしょうか?永野明: 2011年の末に韓国へ行ってハンドバイクで走ろうと友 […]
(写真:企業や団体の応援団の熱気が会場の雰囲気を盛り上げた) 9月1~3日、2017ジャパンパラ水泳競技大会が辰巳水泳場(東京都江東区)で開催されました。驚いたことに会場には多くの観客が詰めかけて、これまでに見たことのな […]
伊藤数子: プロレス、ハンドバイク(※)と永野選手はいろいろなことに挑戦されていますが、元々スポーツは何かされていたんですか?永野明: いえ。全く興味がなくて、学生時代は体育の授業をどうサボるかを考えていましたよ(笑)。 […]
二宮清純: 2008年10月に東京-福岡間を走られた後も、TE-DEマラソンで九州一周(※1)や日本縦横断(※2)などに挑戦されています。ハンドサイクルに夢中になった理由は?永野明: TE-DEマラソンでは日常生活では得 […]
いよいよ2020東京オリンピック・パラリンピックまで3年を切った。都内にいるとその機運は感じるのだかが、いったん地方に行くとほとんど感じられない。もちろん東京で開催し、東京都が主催者でもあるので、今後も東京をさらに盛り […]
現地時間13日、国際オリンピック委員会(IOC)総会がペルー・リマで行われ、2024年及び2028年のオリンピック・パラリンピックの開催都市が決定した。24年はフランス・パリ、28年はアメリカ・ロサンゼルス。パリは10 […]
障がい者プロレス団体「FORCE」の代表を務める永野明選手はハンドサイクルでの2020年東京パラリンピック出場を狙っている。同種目でパラリンピック出場を果たした日本人はまだいない。脳性麻痺で幼少時から両足を動かしにくい […]
二宮清純: 西選手は昨年4月に入社、この一年半で成長した実感はありますか?西勇輝: はい。今振り返ると、正直、入社前までの僕は真摯に競技と向き合っていなかった。入社していろいろな人と出会ったことで、"このままではいけない […]
(写真:ボランティアアカデミーの受講風景。車いすの補助などを実技とともに学ぶ) 前回の小欄で取り上げたスーパーラグビーや、東京マラソンなどの大きなスポーツイベントの運営に、今やボランティアスタッフは欠かせない存在となって […]
ハンドバイクがパラリンピックの正式競技となったのは2008年の北京大会からだ。20年東京大会ではロードレース、タイムトライアル、チームリレーの3種目が行われる予定だ。 ハンドバイクとは、ひらたく言えば手漕ぎ三輪自転車の […]
二宮清純: 西選手は昨年4月、野村不動産パートナーズに入社しました。パラアスリートの採用は初めてですか?古郡宏隆: 当社としても、グループとしても初めてです。二宮: 採用に至った理由は?古郡: 我々、野村不動産グループで […]
二宮清純: 西選手が陸上競技を始めたのはいつですか?西勇輝: 正確には覚えていないのですが、おそらく小学5年生の頃だったと思います。僕は先天性の二分脊椎症で、歩行が困難でした。でも小さい頃から体を動かすことが大好きだった […]
伊藤数子: 世界選手権初日の100メートルは予選敗退でした。後日、古郡さんが会社の皆様にお送りしたメールがここにあります。紹介させていただきます。<翌日の昼、彼とランチを共にしましたが、普段試合に負けても、強がって平然と […]