パラ競技

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<後編>「すべての人が活躍する社会へ」

二宮清純: 日本財団ボランティアサポートセンターの目的のひとつ「ボランティア文化醸成」のために、どのような取り組みを行われていますか?渡邉一利: 一人でも多くの方にボランティアを知っていただきたいといろいろと取り組んでい […]

渡邉一利(日本財団ボランティアサポートセンター理事長)<前編>「『する』『みる』『ささえる』の好循環」

 日本財団ボランティアサポートセンターは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功と、ボランティア文化醸成を目的に2017年に設立された。理事長を務める渡邉一利氏は笹川スポーツ財団、日本スポーツボランティア […]

フリークライマー小林幸一郎、“見えない壁”を乗り越える ~パラクライミング~

 世界選手権3連覇中のフリークライマーがいる。視覚障害カテゴリー(B1=全盲)の小林幸一郎だ。今年2月に51歳なったパラクライマーは、視覚障がい者のフリークライミングの普及活動を行うNPO法人モンキーマジックの代表と日本 […]

レゲセが初V 日本人トップは中大4年・堀尾 ~東京マラソン~

(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19を兼ねた東京マラソン2 […]

塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<後編>「連携を深める協力体制」

伊藤数子: 2016年4月に日本ブラインドサッカー協会(JBFA)を含む障がい者サッカーの7競技団体を統括する団体として、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が設立されました。約3年が経ちましたが、各団体との連携は深まっ […]

塩嶋史郎(日本ブラインドサッカー協会理事長)<前編>「事業型NPO法人」

 ブラインドサッカー(視覚障がい者5人制サッカー)は2020年東京パラリンピックの正式競技のひとつである。2002年に設立された日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は<ブラインドサッカーを通じて視覚障がい者と健常者が当 […]

電動車椅子サッカーのドキュメンタリー映画『蹴る』3月23日(土)公開

(写真:ⓒ「蹴る」製作委員会) 電動車椅子サッカーを題材にしたドキュメンタリー映画『蹴る』が3月23日(土)より東京・ポレポレ東中野で公開される。その後も全国で順次公開していく予定だ。  監督は知的障がい者サッ […]

原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<後編>「9つのレガシー」

二宮清純: 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、川崎市はイギリス代表の事前キャンプ地に選ばれました。原隆: 2012年のロンドンパラリンピック開催後、ロンドンの市民の意識が大きく変わったと聞きます。イギリ […]

原隆(川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室室長)<前編>「多様性のまち」

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が来年に迫っている。神奈川県川崎市は開催都市でも準開催都市(競技会場が所在する自治体)でもないが、東京に近接する都市として「かわさきパラムーブメント」を推進し、20 […]

武田信平(日本アンプティサッカー協会理事長)<後編>「アジアから世界へ」

二宮清純: アンプティサッカー日本代表は今年11月にメキシコで行われた第11回世界選手権(ワールドカップ)で参加24カ国中10位と過去最高の成績でした。武田信平: 目標としていたベスト4には届かず、悔しい思いをしました。 […]

武田信平(日本アンプティサッカー協会理事長)<前編>「アンプティサッカーに救われた」

 日本アンプティサッカーは10月から11月にかけてメキシコで行われた世界選手権(ワールドカップ)で過去最高の10位に入った。初出場の2010年アルゼンチン大会の15位から着実に力を付けてきている。代表強化の一方で、組織整 […]

決勝はサントリーvs.神戸製鋼 サントリーは3年連続2冠に王手 ~日本選手権兼トップリーグ~

(写真:サドンデスでの“サヨナラ勝ち”を喜ぶサントリーフィフティーン) 第56回日本ラグビーフットボール選手権準決勝を兼ねたトップリーグ総合順位決定トーナメント準決勝が8日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、レッドカンファ […]

第98回 わからないから面白い! 渋谷「パラ草の会」

(写真:パラ草の会・代表の髙橋さん) パラスポーツを応援する草の根運動の会、通称・パラ草の会。この会は東京パラリンピックを盛り上げるだけでなく、地域社会への貢献を通じて、共生社会の実現を目指しています。代表を務める髙橋千 […]

延與桂(東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長)<後編>「ボランティアを楽しむ」

伊藤数子: 東京都オリンピック・パラリンピック準備局では都市ボランティアの運営を行います。競技会場の最寄り駅で交通案内などを行う都市ボランティアの募集は既に始まっていますね。延與桂: ボランティアが集まるかどうかを心配す […]

延與桂(東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長)<前編>「パラスポーツからヒーロー、ヒロインを」

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会及び2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを一体のものとして捉え、大会を成功に導く準備を進めている。その目的は同局に […]

第97回 障がいのある人は約936万人。福祉的な配慮? ダイバーシティの推進? それとも???

 まちづくり・地域づくりの視点から、いかにしてスポーツを活用した地域の活性化を図っていくかについて調査研究し、活動していく一般財団法人「日本スポーツコミッション」が開催するスポーツコミッション研究会に参加させていただきま […]

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