さる9月15日、東京・後楽園ホールで行われた日本スーパーフェザー級タイトルマッチで、挑戦者の三浦隆司(横浜光)を判定で下し、5度目の防衛を果たした同級王者の小堀佑介(角海老宝石)。00年2月のプロデビュー以来、天性のボクシングセンスで、着実にステップアップしてきた。07年5月19日にはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座との2冠達成。現在、日本タイトルの防衛を続ける小堀に、二宮清純がインタビュー。ボクシングを始めたきっかけ、世界チャンピオンへの思いなどを訊いた。
26日、都内の協栄ジムで亀田興毅選手が今月11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで王者・内藤大助選手(宮田ジム)に対し、挑戦者の亀田大毅選手(協栄ジム)が反則行為を繰り返したことに対しての謝罪会見を開いた。
◇10月24日 西京極総合運動公園陸上競技場 5,231人 【得点】 [京都] パウリーニョ(24分)、田原(58分、75分) [愛媛] ジョジマール(12分) ▼天皇杯、浦和戦は11月28日(水)に
日本のスポーツ組織はこのままでいいのか!? 明暗を分ける競技団体、名指導者の実像に光を当て、蔓延する「不作為の病」を徹底糾弾。 序章 日本にはびこる「不作為の病」 第1章 スポーツの「大政奉還」 第2章 「伝統」と「変革」は対立しない! 第3章 決断力と責任ある人材は生まれるか 第4章 リーダーが替われば組織は変わるのか 第5章 あるべき師弟関係とは 第6章 成功する女性リーダーの素顔 第7章 格闘技ブームはどこまで続くのか 第8章 人材流出を防ぐ、人材確保を図る 第9章 日本の構造改革はスポーツから (PHP新書/定価:700円+税/二宮清純)
恒例の大みそか格闘技イベント「K-1 PREMIUM Dynamite!!」が今年も12月31日、大阪・京セラドーム大阪で開催されることが正式決定し、23日、桜庭和志(チーム桜畑)と船木誠勝(ARMS)の対戦カードが発表された。
北信越BCリーグは17日でレギュラーシーズンの全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCの初年度の成績は18勝52敗2分。残念ながら大きく負け越し、最下位となってしまいました。 本格的に始動した3月31日から約6カ月半、選手たちはよく頑張ったと思います。これまでにない程の努力をした選手も少なくないでしょう。実際、開幕当初から比べれば、技術的にもレベルアップしていることは間違いありません。
「野本尚裕」の名が全国的に知られたのは、2002年6月に行われた「第19回オープントーナメント全日本ウェイト制空手道選手権大会」重量級を制したことがきっかけだった。そして、04年の世界大会代表がかかった03年4月の「第20回オープントーナメント全日本ウェイト制空手道選手権大会」重量級で3位に入り、世界大会代表切符を手にした。当時、32歳。遅咲きの世界デビューだった。 当時を振り返って、野本は言う。「『オレなんかが世界大会に出ていいのか?』と思っていました(笑)。それまで、地方大会でも4回戦まで行けないくらいのレベルでしたから」。
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を制した北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズは初回から四国アイランドリーグチャンピオン・香川オリーブガイナーズの猛攻を受ける。堂上隼人の2ランで先制されると、2回までに計7点を失い、3−12で敗れた。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。
◇10月20日 群馬県立敷島公園県営陸上競技場 3,910人 【得点】 [草津] 鳥居塚(49分) ▼愛媛FC応援イベント「オ〜レウィン!」開催
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。
9月2日、ドイツ・ミュンヘンで行われた2007年ボート世界選手権、男子軽量級ダブルスカルに出場した武田大作(ダイキ)・浦和重(NTT東日本東京)が決勝進出を決め、11位までに与えられる北京五輪出場権を獲得した。武田・浦組は決勝で6位となり、目標とするメダルには届かなかったものの、昨年(武田・須田)の7位を上回った。 今月末から戸田漕艇場で始まる強化合宿を控え、地元・愛媛でトレーニングに励む武田選手に、世界選手権、さらには今シーズンを振り返ってもらった。
17日、北信越BCリーグの2007年度シーズン全日程が終了し、個人タイトルと各球団の観客動員数が発表された。
試合直前、スタンドから歓声があがった。9月23日、愛媛県総合運動公園、J2第41節、愛媛FC対アビスパ福岡戦。「伊予銀行サンクスデー」と銘打って行われた試合で、巨大なユニホームがピッチ上に登場したのだ。昨年に引き続いて行われたこのイベントの模様を今回はレポートしたい。
今月11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチでチャンピオン内藤大助選手への反則行為に対し、厳しい処分を受けた亀田大毅選手(協栄)が17日、父親の史郎氏、協栄ジムの金平桂一郎会長とともに日本ボクシングコミッション(JBC)を謝罪に訪れた。 会見では、史郎氏が「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。これから一歩一歩やっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします」と神妙な面持ちで謝罪をした。
10月17日(水) (石川18勝5敗、石川県立野球場、745人) 新潟アルビレックスBC 4 = 120100000 勝利投手 山下(10勝4敗) 敗戦投手 前田(6勝3敗) セーブ 江藤(1勝0敗1S) 本塁打 (石)松岡9号ソロ
雨上がりに大きな石をひっくり返すと、底にべっとりとヒルがこびりついていることがある。多くの観衆や視聴者はあんな気分を味わったのではないか。 もし、反則を指示する声を集音マイクが拾っていなかったら、亀田陣営の悪事は見過ごされていた可能性が高い。そうなれば、サミングや頭突き、抱え投げといった反則技も「闘志の表れ」(父・史郎氏)で処理されていたのである。
江夏豊、星野仙一、落合博満から、前田智徳、イチロー、新庄剛志まで。驚天動地の技術と思考に迫る。ベースボールプレーヤーは人間よりも偉大だ。 第1章 2004年の新たなる戦い 第2章 個性派プレーヤーの肖像 第3章 伝説の名選手列伝 第4章 日本人メジャーリーガーの活躍 第5章 21世紀のプロ野球を考える スペシャル対談 川相昌弘vs二宮清純 (オークラ出版/定価:1429円+税/二宮清純)
16日、石川ミリオンスターズが1ゲーム差に迫っていた2位・富山サンダーバーズとの直接対決に勝利し、記念すべき北信越BCリーグの初代チャンピオンに輝いた。
愛媛と年間王者を争ったリーグチャンピオンシップは2連勝。前後期連覇のアドバンテージ(1勝分)を加えて、一気に地元で優勝を決めることができました。初戦の、2戦目のと両先発が大一番に合わせて、きっちり調整し、ゲームをつくってくれました。
15日、日本ボクシングコミッション(JBC)は倫理委員会を開き、世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチ(11日、有明スタジアム)で挑戦者の亀田大毅選手(協栄)がチャンピオン内藤大助選手(宮田)に対して反則を繰り返した問題で、大毅選手の1年間のライセンス停止、父親でトレーナーの亀田史郎氏のセコンドライセンス無期限停止などの処分を決定した。大毅選手が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長には3ヵ月のオーナーライセンス停止処分が、大毅選手の兄でセコンドについた興毅選手には厳重戒告処分が下された。
10月13〜14日、NPO法人全世界空手道連盟新極真会主催の4年に一度の世界大会、「第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」が東京体育館にて開催され、前回大会3位、第3回ワールドカップを制した塚越孝行が、決勝でドナタス・イムブラス(リトアニア)を下し、世界大会初優勝を果たした。
北信越BCリーグでは、9月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では石川ミリオンスターズの都卓磨選手が、野手部門では新潟アルビレックスBCの根鈴雄次選手が選ばれ、両選手ともに嬉しい初受賞となった。
10月15日(月) (信濃15勝8敗1分、五十公野野球場、1,394人) 新潟アルビレックスBC 2 = 001000010 勝利投手 鈴江(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(4勝7敗) セーブ 小高(1S) 本塁打 (信)平泉8号2ラン
15日、日本ボクシングコミッション(JBC)は倫理委員会を開き、世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチ(11日、有明スタジアム)で挑戦者の亀田大毅選手(協栄)がチャンピオン内藤大助選手(宮田)に対して反則を繰り返した問題で、大毅選手の1年間のライセンス停止、父親でトレーナーの亀田史郎氏のセコンドライセンス無期限停止などの処分を決定した。大毅選手が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長には3ヵ月のオーナーライセンス停止処分が、大毅選手の兄でセコンドについた興毅選手には厳重戒告処分が下された。
愛媛県松山市内で野本は生まれ育った。小学生の頃は、映画や2歳年上の兄の影響で、ブルース・リーやジャッキー・チェンに憧れていた。 「よくマネをして遊んでいました(笑)。2歳年上の兄貴と喧嘩するといつもかなわなくて、強くなりたい、という気持ちも強かったですね」