◇9月9日(水) (徳島2勝4敗1分、アグリあなん、570人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100110000 徳島インディゴソックス 3 = 020001100 (9回引き分け) 本塁打 (香)金井9号ソロ
◇9月9日(水) (明石2勝4敗、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 1 = 000100000 勝利投手 百合(11勝10敗2S) 敗戦投手 徳田(5勝5敗4S)
プロ野球はシーズン終盤を迎え、ますます激しい攻防戦が繰り広げられている。なかでも注目はクライマックス・シリーズ(CS)進出をかけての3位争いだ。セ・リーグでは後半に入って調子のいい阪神が東京ヤクルトを猛追。パ・リーグは埼玉西武から3位の座を奪い取った東北楽天が球団設立初のCS進出へと着々とを歩を進めている。8日現在、ヤクルトと阪神は2.5ゲーム差。楽天と西武は3ゲーム差と、最後までどちらに転ぶかわからない状況だ。残り30試合を切り、今後さらなる混戦模様が予想される。
9月8日(火) ◇セ・リーグ (巨人17勝4敗、横浜) 横浜 1 = 001000000 勝利投手 ゴンザレス(13勝1敗) 敗戦投手 三浦(10勝9敗) 本塁打 (巨)阿部22号ソロ・23号ソロ、ラミレス23号ソロ
◇9月7日(月) (高知2勝4敗1分、東部、245人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 002000000 勝利投手 吉川(11勝5敗) 敗戦投手 徳永(9勝8敗)
◇9月7日(月) (大阪4勝2敗1分、明石) 神戸9クルーズ 2 = 101000000 勝利投手 土肥(8勝4敗) 敗戦投手 西崎(3勝6敗) セーブ 遠上(1勝0敗14S)
9月6日(日) ◇パ・リーグ (ソフトバンク11勝8敗2分、ヤフードーム) 埼玉西武 1 = 000010000 勝利投手 杉内(14勝3敗) 敗戦投手 野上(3勝5敗1S) 本塁打 (ソ)松中22号ソロ、小久保18号ソロ
◇9月6日(日) (高知4勝1敗2分、川之江、1,729人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 130001000 勝利投手 山中(5勝7敗1S) 敗戦投手 高木(0勝6敗) 本塁打 (高)カラバイヨ15号3ラン、16号ソロ、中村7号ソロ (愛)梶原3号3ラン、大島7号ソロ
◇9月6日(日) (紀州4勝1敗、春日) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000010 勝利投手 藤井(7勝3敗) 敗戦投手 大西(2勝2敗)
◇9月5日(土) (愛媛1勝3敗2分、坊っちゃん、2,619人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000100000 勝利投手 近平(9勝7敗) 敗戦投手 山中(4勝7敗1S) セーブ 入野(2勝0敗5S)
◇9月5日(土) (大阪4勝4敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 5 = 001002200 勝利投手 洪(9勝8敗) 敗戦投手 百合(10勝10敗2S) セーブ 遠上(1勝0敗13S)
9月5日(土) ◇パ・リーグ (日本ハム10勝9敗、Kスタ宮城) 東北楽天 3 = 200000001 勝利投手 武田勝(7勝7敗) 敗戦投手 青山(1勝4敗5S) 本塁打 (日)スレッジ20号3ラン、稲葉15号ソロ (楽)山崎武33号2ラン、憲史2号ソロ
9月4日(金) ◇セ・リーグ (阪神10勝8敗、マツダスタジアム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 能見(9勝8敗) 敗戦投手 ルイス(8勝7敗) セーブ 藤川(4勝3敗18S)
◇9月4日(金) (高知3勝0敗2分、東予、785人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 吉川(10勝5敗) 敗戦投手 浦川(4勝5敗4S) セーブ 伊代野(1勝2敗8S) 本塁打 (高)中村6号ソロ (愛)長崎3号ソロ
◇9月4日(金) (神戸1勝3敗1分、三田) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 200000000 神戸9クルーズ 2 = 000001010 (9回引き分け)
2000年5月に他界したプロレスラーのジャンボ鶴田はミュンヘン五輪レスリング・グレコローマンスタイルの代表であった。
2日、IOC(国際オリンピック委員会)が2016年夏季五輪を招致している4都市の調査報告書を発表した。東京は財政や治安で高評価を獲得した一方、国民の支持率の低さや競技場インフラの未整備など、いくつかの課題を指摘されている。 調査報告書の発表を受け、東京オリンピック招致委員会は3日に会見し、竹田恒和JOC(日本オリンピック委員会)会長は「大変高い評価をいただき嬉しく思っている。招致活動に弾みがつく」と語った。 注目の開催都市は、来月2日にコペンハーゲンで開催されるIOC総会で決定する。
9月3日(木) ◇セ・リーグ (広島7勝14敗、ナゴヤドーム) 中日 1 = 000000100 勝利投手 大竹(8勝6敗) 敗戦投手 吉見(13勝6敗)
◇9月3日(木) (愛媛2勝3敗、東予、354人) 長崎セインツ 2 = 100100000 勝利投手 川西(6勝3敗) 敗戦投手 藤岡(8勝4敗) 本塁打 (愛)高田4号満塁
先日、都市対抗野球を観に行ってきました。いつも埼玉県大会の開会式でユニフォーム姿を拝見するHONDAとNTT東日本の準決勝2回戦でした。
1日、第80回都市対抗野球大会決勝戦が行なわれ、ホンダ(狭山市)がトヨタ自動車(豊田市)を破り、13年ぶり2度目の優勝。念願の黒獅子旗を掴み取った。個人でもホンダは橋戸賞(MVP)に4試合に登板し3勝を挙げた筑川利希也、首位打者に通算打率5割7分9厘をマークした長野久義、若獅子賞(新人賞)には決勝で好リリーフを見せた須田幸太(JFE東日本からの補強選手)が輝いた。そのほか、久慈賞(敢闘賞)に佐野比呂人(トヨタ)、打撃賞に松田孝仁(東京ガス)、若獅子賞に榎田大樹(東京ガス)、村尾賢吾(日立製作所)がそれぞれ受賞した。
9月2日(水) ◇セ・リーグ (巨人16勝4敗、京セラドーム) 横浜 5 = 031010000 勝利投手 豊田(12勝1敗) 敗戦投手 真田(5勝3敗) 本塁打 (横)内藤4号ソロ (巨)谷6号ソロ、阿部19号ソロ、坂本16号2ラン
◇9月2日(水) (大阪3勝4敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 6 = 040000200 勝利投手 土肥(7勝4敗) 敗戦投手 真宏(0勝2敗) セーブ 遠上(1勝0敗12S)
中京大中京(愛知)の43年ぶり7回目の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。決勝では6点ビハインドの9回2死無走者から怒涛の連打で1点差にまで詰め寄る日本文理(新潟)の猛打は、地域レベルの均衡化を示したものといっていいだろう。そんな中、今大会も高い素質をもった選手が数多く登場し、プロのスカウトからも熱い視線が注がれた。果たして10月29日のNPBドラフト会議では、どの選手がどの球団に指名されるのか――。今回は3人の注目選手を挙げたい。
9月1日(火) ◇セ・リーグ (巨人15勝4敗、京セラドーム) 横浜 3 = 000100020 勝利投手 ゴンザレス(12勝1敗) 敗戦投手 寺原(2勝7敗) セーブ クルーン(1勝2敗21S) 本塁打 (横)下園6号2ラン (巨)小笠原27号2ラン