福岡レッドワーブラーズは1日、元福岡ソフトバンクの山田秋親投手の入団を発表した。山田は昨季限りでソフトバンクから戦力外通告を受け、退団。昨年11月に右肩の手術を受け、福岡球団の練習に参加しながらリハビリを行っていた。先月、高知に入団した伊良部秀輝同様、独立リーグで復活をアピールし、NPB復帰を目指す。背番号は34に決まった。
31日(現地時間)、テニスの全米オープンがニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開幕する。4大大会としてはシーズンのラストを飾るこの大会、注目はやはりロジャー・フェデラー(スイス)だろう。直前の大会ではアンディ・マレー(英国)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)といった、フェデラーを追随する若手にストレート勝ちを収めて優勝している。心身ともに万全の体勢で臨むフェデラーが今大会の覇者になる可能性は非常に高い。そうなれば、ビル・チルデン(米国)以来、実に48年ぶりとなる大会6連覇を達成することになる。また、女子では全豪、ウィンブルドンを制し、絶好調のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が連覇を目指す。
長崎セインツが31日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、10−13で敗れた。長崎は5回までに10点を奪い、試合を優位に進めたが、8回に一挙8点を失い、逆転負けを喫した。長崎は対ソフトバンク戦の連勝が2でストップした。
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オランダのロッテルダムで開かれていた世界柔道選手権は30日、男女残りの3階級を実施し、閉幕した。男子は100キロ級の穴井隆将(天理大職)が銅メダル、100キロ超級の棟田康幸(警視庁)が3回戦敗退。日本男子は階級制が導入されて以降、五輪、世界選手権で初めて金メダルを獲得できずに大会を終了した。女子は78キロ超級で塚田真希(綜合警備保障)が銅メダルを獲得。今大会の日本勢は男女合わせて金3、銀1、銅3個の結果だった。
8月30日(日) ◇セ・リーグ (阪神9勝10敗2分、甲子園) 巨人 1 = 010000000 勝利投手 下柳(7勝8敗) 敗戦投手 高橋尚(5勝6敗) セーブ 藤川(4勝3敗17S) 本塁打 (阪)鳥谷13号ソロ
◇8月30日(日) (明石4勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 100000100 勝利投手 百合(10勝9敗2S) 敗戦投手 岸(8勝7敗1S) 本塁打 (明)川咲3号満塁
オリックスの西川雅人(元愛媛)が、30日の埼玉西武戦(京セラドーム)で2度目の1軍登板を果たした。1−1と同点の6回、2番手でマウンドへ上がった西川は、先頭のボカチカにストレートが甘く入り、レフトスタンドへ勝ち越し本塁打を浴びる。結局、西川は1回2安打1失点の内容で降板し、これが決勝点となったため、NPB初黒星を喫した。試合は6−2で西武が勝利した。
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は29日、4日目を迎え、女子70キロ級の渡邉美奈(コマツ)が銅メダルを獲得した。準決勝で前回大会3位のアネット・メサロシュ(ハンガリー)に寝技で一本負けした渡邉は、3位決定戦でサリー・コンウェー(英国)と対戦。先にポイントをリードされる展開ながら、投げを連発して有効を奪い、延長に持ち込む。最後は得意の背負い投げが決まり、一本勝ち。アテネ、北京と五輪で連覇した上野雅恵が引退した階級で3位を確保した。
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が29日、佐世保野球場での長崎戦でリーグ戦2度目の先発マウンドに上がった。初回に3点の援護をもらった伊良部だが、2回にソロ本塁打を浴びると、4回は4安打に2四球が絡み、3失点。続く5回も四球にボークと乱調で1点を失った。結局、この日は5回90球、6安打5失点。試合は高知が終盤に再逆転し、6−5で勝利したため、伊良部に勝敗はつかなかった。
8月29日(土) (NACK) −1 鹿島アントラーズ 【得点】 [大宮]内田智也(4分)、土岐田洸平(81分)、マト(85分) [鹿島]野沢拓也(89分)
◇8月29日(土) (明石6勝2敗、神戸総合運動公園サブ) 神戸9クルーズ 1 = 000000100 勝利投手 山下(3勝1敗) 敗戦投手 大島(7勝6敗) セーブ 前田勝(2勝4敗12S)
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は28日、3日目を迎え、女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)が決勝でエリサベト・ベレブールトセ(オランダ)に一本勝ちし、初優勝した。上野の姉は女子70キロ級でアテネ、北京両五輪を制した雅恵。今回は五輪、世界選手権を通じて初の代表入りで最高の成績を残した。日本女子にとっては開幕から3日連続の金メダル獲得となる。
◇8月28日(金) (長崎2勝3敗、佐世保、508人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 酒井(12勝4敗) 敗戦投手 山中(4勝6敗1S)
8月28日(金) ◇パ・リーグ (日本ハム8勝10敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 1 = 100000000 勝利投手 宮西(7勝0敗) 敗戦投手 大隣(6勝8敗) セーブ 武田久(1勝0敗27S) 本塁打 (日)高橋7号2ラン
2001年暮れ、ソルトレイクでのワールドカップ。大菅小百合が日本人として初めて38秒の壁を破ったレースを岡崎はスタンドから見ていた。
衆議院選挙の戦いも残すところ、あとわずか。僕も愛媛を中心に岩手、群馬、京都、福井、岡山など各地で候補者の応援をさせていただきました。まさに夏場の熱い戦いだった今回の総選挙ですが、8月も後半を迎えると、朝晩は涼しさを感じます。山あいから海沿いまであちこちをまわりながら、季節の変化を実感する選挙戦でもありました。
◇8月28日(金) (神戸4勝2敗1分、三田) 紀州レンジャーズ 5 = 000030200 勝利投手 治下(1勝0敗) 敗戦投手 徳田(5勝4敗4S) 本塁打 (紀)朴言孝1号3ラン (神)武田4号ソロ
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は27日、2日目を迎え、女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が決勝でヤネト・ベルモイ(キューバ)に優勢勝ちし、初の金メダルを獲得した。中村は昨年の北京五輪は銅メダルで、念願の世界大会制覇となった。日本勢が同階級で優勝したのは、99年バーミンガム大会の楢崎教子以来10年ぶり。
2009年4月3日、プロ野球が開幕。札幌ドームでは北海道日本ハムと東北楽天戦が行われた。試合前には華やかなセレモニーが催され、開幕メンバーに入った26名の選手を4万人超の大観衆が拍手と歓声で迎えた。ズラリと一列に並ぶ選手たちの表情は皆、喜びと意気込みに満ちていた。蒼々たる投手陣の中に、ルーキー谷元圭介の姿もあった。身長166センチの現役最小ピッチャーである。
8月27日(木) ◇セ・リーグ (巨人12勝6敗、ナゴヤドーム) 中日 2 = 000100100 勝利投手 久保(1勝0敗) 敗戦投手 吉見(13勝5敗) セーブ クルーン(1勝2敗19S) 本塁打 (巨)小笠原26号2ラン (中)森野20号ソロ
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回にフューチャーズ先発の塚本浩二(香川−東京ヤクルト)を攻め、YAMASHIN(高知)の先頭打者本塁打などで3点を先行。しかし、6回にエラー絡みで2点を返されると、8回にも守備の乱れから3点を失い、逆転を許す。リーグ選抜は最終回に代打・荒張裕司のタイムリー2塁打で1点を返したものの、その後の好機を逃し、4−5で敗れた。
世界柔道選手権が26日、オランダのロッテルダムで開幕し、女子48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)が決勝でオイアナ・ブランコ(スペイン)に優勢勝ちし、初の金メダルを獲得した。これまで同階級で7度の優勝を収めてきた谷亮子(トヨタ自動車)が不在の中、新女王の座をつかんだ。
◇8月26日(水) (神戸3勝2敗1分、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 北岡(2勝2敗) 敗戦投手 宇高(6勝7敗1S) 本塁打 (神)奥脇4号ソロ
8月26日(水) ◇パ・リーグ (楽天7勝8敗、西武ドーム) 埼玉西武 0 = 000000000 勝利投手 永井(9勝6敗) 敗戦投手 石井一(6勝8敗)