鹿島の3連覇か、川崎の初タイトル奪取か!?

 3月に開幕した2009Jリーグディビジョン1(J1)は残り9節となった。史上初のリーグ3連覇を目指す鹿島アントラーズが序盤から強さを発揮し首位を快走してきたが、ここへきて足踏みが続いている。その鹿島に迫るのは、強豪ながらここまで無冠の川崎フロンターレ。念願の初タイトルがJ1優勝となるか。若手中心でシーズン中盤から勢いを増してきた清水エスパルス、サンフレッチェ広島の追い上げや激戦必至の降格争いなど、見どころ満載のクライマックスがやってくる。

大神雄子の挑戦

 日本バスケットボール界のパイオニア田臥勇太と同じく、日本女子バスケットボール界にも本場米国に挑み続けているプレーヤーがいる。日本を代表するPG大神雄子(JOMOサンフラワーズ)だ。父親のコーチ留学先のロサンゼルスでバスケットに出合い、そのとりことなった大神。幼少時代からの夢は米国でプレーすることだった。一昨年、ついに大神はその夢を実現させた。果たして彼女は米国で何を感じ、どんなことを学んだのか。当サイト編集長・二宮清純が日本代表合宿中の彼女を直撃した。

ロッテ・角中、今季初の1軍昇格!

 高知ファイティングドッグスから2007年に千葉ロッテに入団した角中勝也外野手が15日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。同日行われた埼玉西武戦(千葉マリン)では早速、9番・レフトで先発出場。5回の第2打席に3塁打を放って、一時は勝ち越しとなるホームを踏むなど、3打数1安打1四球の内容だった。試合はロッテが2−3で敗れた。

16日にトゥインクルレディー賞(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。9月13日(日)から18日(金)までの6日間の開催では、秋競馬の開幕を告げるトゥインクルレディー賞(S?、1600m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

高知・伊良部、わずか2試合で退団

 高知ファイティングドッグスは14日、5年ぶりに現役復帰し、8月に入団した元ヤンキース・伊良部秀輝投手との契約解除を発表した。故障で今シーズン中の登板が難しいため。今季、米独立リーグのロングビーチ・アーマダで現役復帰した伊良部は、NPBへの再挑戦を目指し、高知入りを決めた。アイランドリーグでは2試合に先発し、勝敗はつかず、防御率5.25の成績だった

ハンド・宮、3得点デビュー 〜スペインリーグ〜

 ハンドボールのスペイン1部リーグ、アルコベンダスに移籍した宮大輔が現地時間12日、リーグ開幕戦で途中出場し、3ゴールをあげた。前半14分にコートに入ると、その直後、正面から持ち込んで初得点。前半の残り15分で計3得点を決めた。宮は4月に大崎電機を退団し、日本人男子としては初めてスペイン1部のクラブと契約。8月からチームに合流していた。

2位・香川、引き分け挟み3連勝 首位に再び0.5差

◇9月13日(日) (香川6勝1敗1分、観音寺、1,076人) 愛媛マンダリンパイレーツ  6 = 300020100 勝利投手 上野(3勝5敗2S) 敗戦投手 篠原(2勝5敗1S) セーブ   橋本(5勝3敗11S) 本塁打   (愛)大津8号3ラン、近藤2号ソロ

楽天、CSマジック19点灯 〜プロ野球〜

9月12日(土) ◇パ・リーグ (楽天11勝8敗、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク   5 = 000000050 勝利投手 青山(2勝4敗5S) 敗戦投手 ホールトン(10勝7敗) セーブ   小山(1勝3敗3S) 本塁打  (楽)山崎武34号2ラン・35号2ラン

白鵬、双葉山への挑戦 〜大相撲秋場所〜

 大相撲秋場所が13日、東京・両国国技館で初日を迎える。大関・日馬富士の綱とりに注目が集まった先場所と異なり、今場所の話題の中心は東横綱・白鵬になりそうだ。先場所、14勝1敗で優勝を果たし、連覇を狙う。今場所も制すれば、優勝回数は昭和の大横綱・双葉山に並ぶ12回。大横綱への階段をまた一歩あがることになる。

首位・高知、2位・香川、0.5差変わらず

◇9月11日(金) (高知4勝1敗1分、高知、210人) 徳島インディゴソックス   0 = 000000000 勝利投手 吉川(12勝5敗) 敗戦投手 金子(4勝4敗) セーブ   伊代野(1勝2敗9S) 本塁打   (高)カラバイヨ17号ソロ、梶田4号ソロ

広島、阪神と同率4位に浮上 〜プロ野球〜

9月10日(木) ◇セ・リーグ (広島10勝10敗、神宮) 東京ヤクルト   2 = 000002000 勝利投手 横山(3勝7敗) 敗戦投手 松岡(5勝3敗) セーブ   永川(2勝5敗30S) 本塁打  (広)末永2号3ラン        (ヤ)青木13号ソロ

第97回 日本が抱えるFWの得点力不足

――今までの日本代表は中田英寿選手をはじめ、中盤の選手の活躍が目立つ一方で、FWの選手の得点力が課題だとずっと言われています。 問題はFWにどういう選手が選ばれるか。今いる選手は賞味期限が切れた選手ばかりだと思っています。失敗してもいいから半年くらいかけてイキのいい若い選手を起用してもいいと思います。今選ばれている選手は玉田(圭司、名古屋)にしても、大久保(嘉人、神戸)にしても、全部2列目の選手です。

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