楽天・野村監督「野球の本質に迫った評論を」 浜口京子選手より「気合だ!」10連発

 1999年6月1日のサイト開設から10年、サイト上ではさまざなアスリート、首脳陣、スポーツ関係者の取材記事やコラムを掲載してきました。また、多くのスポンサー企業の方々にご支援をいただきました。今回、そんな皆様にサイト10周年へのメッセージをお願いしたところ、たくさんの方からご協力をいただきました。お寄せいただいたメッセージを随時、公開してまいります。今回は第1弾です。

リーグ選抜、阪神2軍に大敗 ブラゼルに一発献上

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが3日、西宮・阪神鳴尾浜球場で、阪神2軍と交流試合を行った。この試合、阪神は2日の香川戦に続き、新外国人のグレイグ・ブラゼルが5番ファーストでスタメン出場。リーグ選抜は3回、そのブラゼルのソロアーチを含む2本塁打などで5点を失う。以降も小刻みに得点を追加され、0−10と大差で敗れた。打線は7安打を放ったが、先発の若竹竜士ら阪神投手陣を攻略できなかった。

玉春日(愛媛県東宇和郡野村町出身)第3回「雑草魂で前人未到の大記録達成へ」<1999年7月>

 大相撲において学生相撲出身の力士の活躍は目覚ましい。現在、熱戦を展開している名古屋場所では幕内40人中14人が学生出身、十両を含めた関取は22人にも上がっている。愛媛の期待を一身に背負っている玉春日もまた、中央大学出身の学生力士である。

3日に東京ダービー(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。5月31日(日)から5日(金)までの6日間の開催では、牡馬クラシック第2弾・東京ダービー(S?、2000m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

玉春日(愛媛県東宇和郡野村町出身)第2回「本当は相撲が嫌いだった」<1999年7月>

 100年以上の伝統を持つ乙亥相撲が開催されている野村町だけに、全国大会で活躍した松本良二少年は中学生ながら一目置かれる存在だった。  だからこそ「相撲をやめたい」という寝耳に水の言葉は周囲を驚かせた。だが、それは突然の心変わりではなかった。

香川、新助っ人ブラゼル擁する阪神2軍に完敗

 香川オリーブガイナーズが2日、西宮・阪神鳴尾浜球場に遠征し、阪神2軍と交流試合を行った。この試合、阪神は緊急補強した新外国人のグレイグ・ブラゼルが4番ファーストでスタメン出場。対する香川は先発の福田岳洋が3回4失点と乱調で、打線も内野ゴロの間に1点をあげたのみ。3失策とミスも目立って1−6で敗れた。3日はアイランドリーグの選抜チームで阪神2軍に挑戦する。

地域とスポーツを結ぶ架け橋に 〜スポーツのある幸せな未来へ〜

 早いもので当サイトを開設して、この6月1日で丸10年になりました。ご愛読の皆様、取材にご協力いただいた皆様、そしてご支援いただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございます。  サイトを開設するにあたり、モットーとしていたのは「継続は力なり」という言葉です。スタート当初、1日のアクセス数は「正」の字で集計できるほどでした。それでも10年間、一部の土日を除いて、1日も休まず毎日更新してきました。それが1日、20,000を超えるアクセス数に結びついたと考えています。

玉春日(愛媛県東宇和郡野村町出身)第1回「乙亥相撲で培った勝負魂」<1999年7月>

 1999年6月1日の開設以来、当サイトでは膨大な量のインタビュー記事、コラムを更新してきました。今回はサイト10周年を記念して1カ月間、過去の傑作や貴重な内容のものをセレクトし、復刻版として毎日お届けします。記事内容は基本的に当時のままを掲載する予定です。現在は名称や所属が異なる場合もありますが、ご了承ください。第1弾は今月ので編集長・二宮清純がスペシャルインタビューを行っている玉春日の特集(99年7月更新)をお送りします。

ソフトバンク、2位に浮上 〜プロ野球〜

5月31日(日) (ソフトバンク2勝0敗、ナゴヤドーム) 中日           4 = 000210100 勝利投手 ファルケンボーグ(3勝0敗) 敗戦投手 高橋(1勝2敗) 本塁打  (中)和田13号ソロ        (ソ)田上6号2ラン

田臥、NBA再挑戦へ 日本代表は離脱 〜BS朝日『勝負の瞬間』、31日放送〜

 日本人初のNBAプレーヤーで昨季は6年ぶりに日本でプレーした田臥勇太(リンク栃木ブレックス)が30日、都内で会見を開き、NBAのダラス・マーベリックスのミニキャンプ(6月11、12日)に招待され、6月2日に渡米することを明らかにした。田臥は6月10日に開幕する東アジア選手権の日本代表候補に選ばれ、11年ぶりに日の丸のユニホームに袖を通すことが確実視されていた。当面は日本代表を離れ、最大の目標であるNBA復帰を目指す。なお、田臥の代表に対する思い、NBAへのこだわりを当HP編集長・二宮清純に語ったBS朝日『勝負の瞬間(とき)』が、31日22:00〜放送される。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

首位・長崎、3連勝で貯金10

◇5月30日(土) (長崎4勝2敗、佐世保、759人) 高知ファイティングドッグス 8 = 000602000 勝利投手 土田(2勝0敗) 敗戦投手 野原(5勝5敗) 本塁打   (高)大西2号満塁、今中2号2ラン        (長)林4号2ラン、末次6号ソロ   

ジョーカプチーノがG?連勝を狙う! 〜第76回日本ダービー〜

 競馬の祭典『第76回日本ダービー』(G?・芝2400m)が31日、東京競馬場で開催される。日本ダービーは3歳牡馬18頭が覇を競う、全てのホースマンにとって目標となるビッグレースだ。果たして、クラシック第1弾皐月賞を圧倒的な強さで制したアンライバルド(岩田康誠騎手)が2冠を達成するのか。3強対決と言われた皐月賞で馬群に沈んだロジユニヴァース(横山典弘騎手)とリーチザクラウン(武豊騎手)の巻き返しはあるのか。それとも別路線から勝ち上がってきた馬が大一番を制するのか? 出走予定の18頭のから当サイト編集長・二宮清純はジョーカプチーノ(藤岡康太騎手)を本命に指名した。

首位・日本ハム、連敗ストップ 〜プロ野球〜

5月29日(金) ◇交流戦 (日本ハム1勝1敗、横浜) 横浜          1 = 000001000 勝利投手 藤井(4勝2敗) 敗戦投手 三浦(5勝3敗) 本塁打   (日)大野1号2ラン、糸井3号2ラン        (横)村田8号ソロ

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