谷口博之、タフガイの描く夢

 当たり負けしない屈強さと無類のタフネス、そして優れた得点感覚を併せもつセントラルMF。彼に守備的な中盤を意味するボランチという言葉は似合わない。Jリーグ屈指の攻撃力を持つ川崎フロンターレの中でも、異彩を放つ攻撃スタイル。長身から放たれる強烈なヘディングや豪快なミドルシュートで得点を重ねる。谷口博之はこれまでの中盤の概念を覆す選手になるかもしれない。次世代の日本代表を背負う大型MFを当サイト編集長・二宮清純が直撃した。

横浜、HR攻勢で連敗ストップ 〜プロ野球〜

5月20日(水) ◇交流戦 (横浜1勝1敗、千葉マリン) 千葉ロッテ   1 = 100000000 勝利投手 ウォーランド(3勝3敗) 敗戦投手 成瀬(2勝2敗) セーブ   山口(3勝2敗2S) 本塁打  (横)村田6号ソロ、佐伯1号ソロ、金城3号ソロ

第90回 攻撃的サッカーの真髄 〜G大阪・西野朗監督インタビュー〜<前編>

: ガンバ大阪は、かつてはJリーグのお荷物といわれていたのが、西野さんが監督になられて以来、毎年のように何らかのタイトルを取っています。勝つことも難しいけれど、勝ち続けることはもっと難しい。いまのガンバはまさに常勝チームになっていると思うんです。監督として手応えはいかがですか。 : チーム力は右肩上がりで上がってきているし、それなりの結果も出ていると思います。監督に就任した2002年、03年ごろは、負けるときはあっさりと負けるし、粘って勝つということがなかった。これは関西の気質もあるのかなと思いましたけど(笑)。

楽天オープンにフェデラー、錦織が参戦!

 19日、都内で会見が行なわれ、10月に東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2009(通称:楽天オープン)」の概要が発表された。大会には世界ランク2位のロジャー・フェデラー(スイス)や名実ともに日本男子テニス界屈指の錦織圭が出場する。日本のテニスファンにとっては、世界のトップアスリートの華麗なプレーが間近で見られるまたとないチャンスだ。

開幕カードは首位対決に注目! 〜プロ野球交流戦〜

 NPBでは19日から交流戦がスタートする。過去4年間は千葉ロッテが2連覇、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクとパ・リーグの球団が優勝している。果たして今季はどの球団が交流戦を制するのか。6月21日までの約1カ月間、24試合ずつ計144試合が行なわれる。その後のペナントレースを左右する重要な戦いとなるだけに、目が離せない。

横浜・大矢監督の休養を発表

 18日、横浜ベイスターズは19日からスタートする交流戦を前に、大矢明彦監督を休養させることを発表した。監督代行には田代富雄2軍監督が就任する。  横浜は昨季、5位・東京ヤクルトに19ゲームと大差をつけられての最下位に終わり、今季も開幕6連敗を喫するなど、18日現在で13勝24敗、勝率.351で最下位。借金は今季最多の11にまで膨らみ、低迷が続いていた。

阪神2軍と6月に交流試合

 四国・九州アイランドリーグは、6月2、3日に西宮へ遠征して、阪神2軍と交流試合を行うことを発表した。2日は香川オリーブガイナーズが単独チームで挑戦し、3日は6球団の選抜チームが対戦する。阪神との交流試合は今年に入って既に3回実施されており、アイランドリーグ勢はいずれも敗れている。

三重、元ヤクルトの松岡弘氏が新監督に

 来季から関西独立リーグへの参入を目指している三重スリーアローズが18日、チームの首脳陣を発表した。監督は元ヤクルト投手の松岡弘氏、コーチには元中日の藤波行雄と前原博之氏が就任する。また、元中日の谷沢健一氏がアドバイザーツーオーナー(ATO)として、スタッフ育成やスポンサー企業集めに協力する。関西独立リーグは他にも吹田市を拠点とする「エクスポセブンティーズ」をはじめ、滋賀、京都の各球団が来季の参入に向けて動いている。

「野茂英雄の米国野球見聞録’97」 〜NHK・BS2、20日放送〜

 NHKの衛星放送が、この6月でスタートして20年を迎えます。これを記念して「あなたが選ぶ BS20歳の名作集」と題し、過去に放送されたものから視聴者のリクエストが多かった番組がBS2で再放送されています。20日(水)21:00〜は「野茂英雄の米国野球見聞録'97」(1997年12月30日放送)が復活。この番組には当HP編集長・二宮清純もコメンテーターとして野茂投手、ノンフィクション・ライターの佐瀬稔氏(故人)とともに出演しています。

新型インフルエンザで試合中止へ

 関西独立リーグは淡路佐野野球場で17日に予定されていた神戸9クルーズと紀州レンジャーズの試合を中止にすると発表した。神戸市内で新型インフルエンザの感染者が認められたため。政府は感染者拡大防止の対策として集会、スポーツ大会で感染機会を減らす工夫を検討することを要請しており、「神戸まつり」などのイベントが相次いで中止になっている。また、その後、大阪府内でも感染者が確認されたため、万博公園野球場で同日、開催予定だった大阪ゴールドビリケーンズと明石レッドソルジャーズの試合も中止となった。いずれも代替試合は未定。16日の試合は予定通り行われた。

楽天、1日で同率首位に返り咲く 〜プロ野球〜

5月13日(水) ◇パ・リーグ (楽天6勝2敗、Kスタ宮城) 北海道日本ハム    3 = 000102000 勝利投手 田中(5勝0敗) 敗戦投手 坂元(0勝2敗) 本塁打  (日)ヒメネス4号ソロ        (楽)山崎武6号2ラン

13日に大井記念(S?)、14日に東京プリンセス賞(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。5月10日(日)から15日(金)までの6日間の開催では、伝統の長距離重賞・大井記念(S?)、南関東牝馬クラシック第2弾・東京プリンセス賞(S?)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

工藤公康「46歳で目指すパズルの完成形」

 “ハマのおじさん”が新境地を開拓している。横浜ベイスターズの工藤公康は46歳の誕生日を迎えた5日、巨人戦に2番手で登板し、勝利に貢献。自身初のホールドを記録した。以降、登板試合ですべてホールドをあげ、左の中継ぎとして存在感を示している。昨季は24年ぶりに未勝利に終わり、背水の陣で迎えたプロ28年目のシーズン。12日発売の『DIME』誌(小学館)のインタビュー内で復帰への道のりと現役へのこだわりを語ってくれた。

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