バルセロナが3年ぶりの戴冠! 〜08−09欧州チャンピオンズリーグ〜

 27日、08−09欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がローマ・スタディオオリンピコで行われ、バルセロナ(スペイン)がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を2−0で下した。前半10分にサミュエル・エトーのゴールで先制したバルセロナは、細かいパスを回しながら、マンチェスター・ユナイテッドを圧倒する。後半25分にはリオネル・メッシのヘディングが決まりダメ押し点を挙げ、ユナイテッドの2連覇の夢を打ち砕いた。バルセロナのCL制覇はロナウジーニョらを擁した05−06以来3シーズンぶり。リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯に続く3冠獲得はスペインサッカー史上初の快挙達成だ。 ◇5月27日 ローマ・スタディオオリンピコ 【得点】 [バ] サミュエル・エトー(10分)、リオネル・メッシ(70分)

リーグ選抜、ソフトバンク2軍に逆転負け

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが27日、松山・坊っちゃんスタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は2点を追う5回、相手のミスで1点を返すと、7回に西森将司のタイムリーなどで、逆転に成功する。ところが8回、堂上隼人(元香川)のヒットを足がかりにソフトバンクに同点に追いつかれ、最終回はエラー絡みで勝ち越し点を献上。その裏に同点のチャンスを迎えながら、西山道隆(元愛媛)に抑えられ、3−4で敗れた。

第2回 大阪・村上隆行「いてまえ魂の継承を」

 この1週間、リーグは大きく揺れました。各球団への分配金の未払い、そして運営会社の撤退……。果たして野球を続けられるのか、たとえ続けられたとしても給料はちゃんと支払われるのか。チーム全体が不安な気持ちに包まれていました。

第97回 “内需拡大”に一役買った野村監督

 東北楽天・野村克也監督といえば“ボヤキ”が代名詞だ。勝っても負けてもなにかと話題を提供してくれる。  WBC開催期間中には日本代表の正捕手・城島健司(マリナー)のリードについて「城島の配球が悪い。相手がヤマを張って待っているところに、シュートで攻めてまたシュートじゃダメ」などと酷評した。

連覇を狙うマンチェスターUが有利か!? 〜欧州CL決勝展望〜

 27日(日本時間28日早朝)、ローマ・スタディオオリンピコで欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝が行われる。今季の欧州王者を決めるカードは現在考えうる最も豪華な組み合わせとなった。ビッグイヤーを手にするのは、現行の大会フォーマットになって以降初のCL連覇を狙うマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)か、それとも爆発的な破壊力でリーガ・エスパニョーラを制し、勢いそのまま3年ぶりの欧州王者を狙うバルセロナ(スペイン)か? 全てのサッカーファン必見の1戦を展望する。

ソフトバンク、交流戦無傷の5連勝 〜プロ野球〜

5月25日(月) ◇交流戦 (ソフトバンク2勝0敗、神宮) 東京ヤクルト     2 = 000000110 勝利投手 杉内(5勝1敗) 敗戦投手 石川(6勝2敗) セーブ   馬原(1勝0敗8S) 本塁打  (ソ)オーティズ7号ソロ

オリックス・梶本(元愛媛)、初の1軍昇格!

 愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した梶本達哉投手が25日、初の1軍出場選手登録を果たした。昨季、育成選手としてオリックス入りした梶本は昨年5月、1軍出場が可能な支配下登録を受けた。しかし、ここまで昇格の機会はなく、ファームでアピールを続けていた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季初めて。通算では5人目の1軍経験者となる。

内川聖一編、24日再放送! 〜BS朝日「勝負の瞬間」〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の新番組「勝負の瞬間(とき)」で第1回分として放送された内川聖一編が、好評につき再放送が決まりました。24日(日)、16:00より放送です。この番組では毎回、各スポーツの一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。

5球団で新たに運営会社設立へ

 分配金の未払い問題で運営会社が撤退した関西独立リーグは23日、大阪、神戸、明石、紀州の4球団と来季参入予定の三重球団の代表者が会議を行い、新しい運営会社を設立してリーグを存続させることで合意した。新会社の代表取締役には紀州の木村竹志球団代表が就任する予定。また、各球団の監督、選手との話し合いで、現行の一律20万円の選手給与も維持することを確約した。

リーグ存続の大ピンチ……その真相と打開策を探る

 華々しい京セラドームでの開幕戦から、わずか2カ月。関西独立リーグが存続の危機に陥っている。リーグ運営会社による所属4球団への分配金未払い問題は、最終的にリーグの資金不足が判明し、支払われないことになった。運営会社は撤退し、4球団が合議制でリーグの舵取りを行う。とはいえ分配金3000万円を球団運営の大事な収入として見込んでいた各球団は、給料の遅配や大幅なコストカットが避けられない事態に追い込まれ、状況は深刻だ。日本初の都市型独立リーグはなぜつまづいたのか。そして、再生に必要なものは何か。先行の四国・九州アイランドリーグ、BCリーグなどの事例も交えて検証したい。

第20回 補正予算は100年に1度のムダ遣い

 民主党の代表が鳩山由紀夫さんに代わり、2009年度補正予算案の審議も参議院でスタートしました。僕は予算委員会のメンバーではありませんが、国会対策副委員長として審議日程を調整する立場。審議の模様は常にチェックしています。

リーグ2冠のカラバイヨ(高知)ら選抜入り 〜ソフトバンク2軍交流試合〜

 四国・九州アイランドリーグは27日と28日に福岡ソフトバンク2軍との交流試合に出場するリーグ選抜チームのメンバー25選手を発表した。今季の新加入選手は8名。6本塁打、35打点と目下、リーグ2冠王のカラバイヨ(高知)ら5名が初めて選抜チームに選ばれた。27日の松山・坊っちゃんスタジアムの試合では愛媛の沖泰司監督が、28日の高松・オリーブスタジアムの試合では香川・西田真二監督が選抜チームの指揮を執る。

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