中村俊輔(横浜F・マリノス)最終回「自分の力に合ったクラブでやりたい」<2000年12月>

: 幼い頃はどんな子供だったんですか? : 勉強しない子供(笑)。勉強では、どんなに頑張っても一番になれないから、絶対に。やっぱり勉強の才能を持っている人は持っていますよ。何もしなくても、頭がいい人はいいじゃないですか。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

レイズ・岩村選手、マラソン・土佐礼子さん、プロレス・蝶野選手などからメッセージ!

 1999年6月1日のサイト開設から10年、サイト上ではさまざなアスリート、首脳陣、スポーツ関係者の取材記事やコラムを掲載してきました。また、多くのスポンサー企業の方々にご支援をいただきました。今回、そんな皆様にサイト10周年へのメッセージをお願いしたところ、たくさんの方からご協力をいただきました。お寄せいただいたメッセージを随時、公開してまいります。今回は第4弾です。

中村俊輔(横浜F・マリノス)第2回「トルシエ、怒りの交代」<2000年12月>

: (フィリップ・)トルシエはどういう監督ですか? : 僕が今まであやふやにしてきたところをすごくつけ込む人だなと思いますね。たとえば、(ホテルでは)みんな部屋に閉じこもるし、好きな奴は好きな奴の組でいつもアップするだろうけど、そういうのを全くなくすんです。

日本、ロシアに連敗 〜バレーボールワールドリーグ〜

 14日、バレーボールワールドリーグ(男子)が所沢市民体育館で行なわれ、日本は北京五輪で銅メダルを獲得したロシアに1セットを奪ったものの、最後は強烈なサーブに翻弄され、初勝利とはならなかった。 (25−22、25−22、22−25、25−12)

中村俊輔(横浜F・マリノス)第1回「FKは空気穴を蹴る」<2000年12月>

 1999年6月1日の開設以来、当サイトでは膨大な量のインタビュー記事、コラムを更新してきました。今回はサイト10周年を記念して1カ月間、過去の傑作や貴重な内容のものをセレクトし、復刻版として毎日お届けしています。記事内容は基本的に当時のままを掲載しており、現在は名称や所属が異なる場合もありますが、ご了承ください。第5弾はサッカー日本代表の司令塔・中村俊輔への若き日のインタビュー(実施は99年)をお送りします。

田村亮子(トヨタ自動車)最終回「今はまだ柔道一本」<2000年6月>

: あと約1年でシドニーオリンピック。リラックスされているようですし、このまま行けそうですね。 : ありがとうございます。2カ月後には世界選手権が控えていますし、これからの2カ月間は練習と合宿の積み重ねで相当キツイと思うんです。でもオリンピックまであと1年なので、緊張感を持ってやっていきたいですね。  私ね、今の自分は新しく生まれ変わっているんだと思うんですよ。これまで誰もすることのできない経験をしてきたというか。

長崎、敗れてM4変わらず 最短Vは19日に

◇6月13日(土) (香川2勝3敗1分、志度、753人) 長崎セインツ         2 = 000000020 勝利投手 松居(4勝1敗) 敗戦投手 酒井(6勝3敗) 本塁打   (長)根鈴6号2ラン        (香)洋輔1号3ラン、2号ソロ

将棋・羽生名人、元巨人・橋本清氏、サッカー福田健二選手、アイランドリーグ、BCリーグからメッセージ!

 1999年6月1日のサイト開設から10年、サイト上ではさまざなアスリート、首脳陣、スポーツ関係者の取材記事やコラムを掲載してきました。また、多くのスポンサー企業の方々にご支援をいただきました。今回、そんな皆様にサイト10周年へのメッセージをお願いしたところ、たくさんの方からご協力をいただきました。お寄せいただいたメッセージを随時、公開してまいります。今回は第3弾です。

首位・長崎、M4が点灯! 

 四国・九州アイランドリーグは12日、首位・長崎が2位・香川との直接対決に2−0で勝利した。この結果、香川の自力優勝が消滅。長崎に前期優勝マジック4が点灯した。長崎は香川との直接対決3試合に敗れても残り4戦を全勝すれば、参入2年目での初優勝が決まる。現時点での最短V決定は14日(日)。

田村亮子(トヨタ自動車)第2回「私を変えた1勝」<2000年6月>

: 初めてオリンピックを意識されたのはいつ頃ですか? : 小学校3年生の時、前にも話したように柔道と同時にピアノも習っていたんですよ。ある時、ピアノのお稽古の後に道場での練習があって、道場に行くのが遅れてしまったことがあったんです。「すいません。ピアノがあって遅れました」と言ったら、稲田先生に「ピアノにはオリンピックはないたい!」と言われまして(笑)。その時は「オリンピックって何かな」という程度で、あまり気にはとめなかったんです。  でも当時、山下泰裕先生がロサンゼルスで戦っているのを見て、「オリンピックって外人と試合するんだぁ」と思いましたね。だから「私も将来、山下先生みたいに外人と試合する!」って。それが最初でしたね。

第7回 女王を倒したショット(前編)

 日本女子テニス界にあって、クルム伊達公子を超える選手は、未だにひとりも現れていない。数多くの名勝負の中でも、とりわけ印象に深いのが1996年4月28日、日本対ドイツのフェドカップ・ワールドグループIの1回戦でシュテフィ・グラフと繰り広げた死闘である。

福田健二「イオニコスでの1年を振り返って」

 08−09シーズン、欧州の新天地に活躍の場を求めた日本人選手がいる。FW福田健二。これまで3カ国6つの海外クラブを渡り歩いた彼が選んだ4カ国目の土地はギリシャだった。全く触れたことのない文化や新しい環境、ギリシャサッカーに挑戦したgoleador(スペイン語で“点取り屋”の意味)の1年間を、携帯サイト「二宮清純.com」で彼自身が執筆するコラムのダイジェストで振り返る。

田村亮子(トヨタ自動車)第1回「柔道に一目惚れ」<2000年6月>

 1999年6月1日の開設以来、当サイトでは膨大な量のインタビュー記事、コラムを更新してきました。今回はサイト10周年を記念して1カ月間、過去の傑作や貴重な内容のものをセレクトし、復刻版として毎日お届けしています。記事内容は基本的に当時のままを掲載しており、現在は名称や所属が異なる場合もありますが、ご了承ください。第4弾は2000年のシドニー五輪で悲願の金メダルを目指していた柔道・田村(現:谷)亮子へのインタビュー(実施は99年)をお送りします。

高知、元阪神・伊代野を獲得

 高知ファイティングドッグスは11日、昨シーズンまで阪神に在籍していた伊代野貴照投手の入団を発表した。伊代野は03年ドラフト10巡目に阪神へ入団。サイドスローからの直球とスライダーを武器に、チームがリーグ優勝したルーキーイヤーに1勝をあげた。しかし、その後は1軍で結果を残せず、昨オフに戦力外通告。今季は5月上旬まで台湾プロ野球でプレーしていた。高知では元楽天のドミンゴに続き、元NPB投手の補強は今年2人目。背番号は「99」。

北澤豪(ヴェルディ川崎)最終回「サッカーは年をとったほうがおもしろい」<2000年1月>

: 最近、サッカー界は世代交代が顕著です。かといってベテランの経験を軽んじていると痛い目にあうような気がします。 : その辺はここのところ本当におかしくなってきているなと思います。例えば、若い選手とベテランの選手が同じレベルだったら若い選手を使う傾向がありますね。

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