オリックス、両リーグ一番乗りの50勝 〜プロ野球〜

7月21日(月) ◇パ・リーグ (オリックス5勝8敗、京セラドーム) 北海道日本ハム   3 = 000300000 勝利投手 ディクソン(7勝7敗) 敗戦投手 メンドーサ(4勝9敗) セーブ   平野佳(1勝1敗27S) 本塁打  (オ)原拓1号ソロ

全パ、打線爆発し12得点大勝 〜プロ野球オールスターゲーム・第2戦〜

「マツダオールスターゲーム2014」第2戦が19日、甲子園で行われ、全パが12−6で大勝した。第1戦は無得点に終わった全パは、初回に糸井嘉男(オリックス)のタイムリーとウィリー・モー・ペーニャ(オリックス)の3ランで4点を先制。1、3回に1点ずつ返されたが、4、5回に連続得点し突き放す。一時は全セに2点差まで迫られたが6回に柳田悠岐(福岡ソフトバンク)の2ランなどで3点を追加した。続く7回にも3点を加えた勝負を決めた。通算成績は全パの80勝75敗10分け。MVPには4安打3打点に加え、1盗塁と好守も見せた柳田が選ばれた。 ◇第2戦 (甲子園) 全セ    6 = 101020110 勝利投手 大谷(1勝0敗) 敗戦投手 藤浪(0勝1敗) 本塁打  (パ)ペーニャ1号3ラン、柳田1号2ラン        (セ)山田1号ソロ、坂本1号ソロ、堂林1号ソロ

全セ、投打かみ合い快勝 〜プロ野球オールスターゲーム・第1戦〜

「マツダオールスターゲーム2014」第1戦が18日、西武ドームで行なわれ、投打がかみ合った全セが7−0で完封勝ちを収めた。全セは3回以降、全パの2番手以降の投手から効率よく得点を重ね、試合の主導権を握った。7回表には現在、打点、ホームランともに12球団トップの成績を誇るエルドレッド(広島)がダメ押しとなる2ランを放ち、試合を決定づけた。一方、全パ打線は3、4回には連続で2死満塁とするなど、ランナーをスコアリングポジションに進めるも、あと1本が出ず、全セの6投手から得点を奪うことができなかった。MVPには3安打4打点のエルドレッドが選ばれた。 ◇第1戦 (西武ドーム) 全パ   0 = 000000000 勝利投手 前田(1勝0敗) 敗戦投手 西(0勝1敗) 本塁打  (セ)エルドレッド1号2ラン

DeNA、引き分けはさみ2年ぶりの5連勝 〜プロ野球〜

7月15日(火) ◇セ・リーグ (DeNA5勝8敗1分、マツダスタジアム) 広島        7 = 002000041 勝利投手 久保(8勝4敗) 敗戦投手 九里(2勝5敗) セーブ   林(1勝0敗1S) 本塁打  (D)筒香13号2ラン、14号ソロ

中西靖(コンディショニングトレーナー)<前編>「“キング・オブ・アスリート”の目覚め」

 今春、日本陸上界において、前人未到の大記録を2度もうちたてた男がいる。十種競技の右代啓祐だ。4月に和歌山で開催された日本選抜陸上和歌山大会では、自身が持つ日本記録を70点更新する8143点をマーク。さらに右代は、6月に長野で行なわれた日本選手権混成で8308点を叩き出した。彼が日本新を出したのは実に3年ぶりのことだ。それも短期間に立て続けの記録更新である。周囲が驚いたのも無理はない。27歳の今、なぜ右代は進化し始めたのか――。きっかけは、2010年から右代の専属トレーナーを務める中西靖にあった。

阪神、7年ぶりの8連勝で2位浮上 〜プロ野球〜

7月11日(金) ◇セ・リーグ (阪神6勝4敗、東京ドーム) 巨人    5 = 110000111 勝利投手 メッセンジャー(7勝7敗) 敗戦投手 大竹(6勝4敗) 本塁打  (阪)ゴメス16号2ラン、梅野6号ソロ、上本3号ソロ        (巨)阿部9号ソロ、長野6号ソロ、ロペス15号ソロ

サッカー解説者・福田正博さんとの「虎四ミーティング」更新!

 2012年に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。野球解説者の村田兆治さんに続くゲストは、サッカー解説者の福田正博さん。二宮清純とすき家の『炭火塩だれやきとり丼』を食べながら、グループリーグで敗退した日本代表の敗因と今後などを語ってもらっています。

阪神、6年ぶり7連勝で2位・広島とゲーム差なし 〜プロ野球〜

7月9日(水) ◇セ・リーグ (阪神6勝4敗、甲子園) 広島   5 = 010000040 勝利投手 藤浪(6勝4敗) 敗戦投手 九里(2勝4敗) セーブ   呉昇桓(1勝2敗20S) 本塁打  (阪)ゴメス15号ソロ、マートン10号2ラン

ソフトバンク・長谷川「たまたまのヒットは凡打と一緒」

 小笠原道大(2002〜03年、当時日本ハム)以来となる2年連続首位打者へヒットを積み重ねているのが福岡ソフトバンクの長谷川勇也だ。昨季は球団記録となる198安打を放ち、打率.341で初の首位打者に輝いた。今季も7日現在、打率.312でリーグ5位につけている。強力ホークス打線の中軸を担い、好打率を残せている理由はどこにあるのか。二宮清純がその打撃理論に迫った。

右代啓祐(スズキ浜松アスリートクラブ/陸上十種競技)<前編>「ついに目覚めた偉丈夫な“王様”」

 走る、投げる、跳ぶ――。陸上競技の三大要素全てをこなさなければならないのが、十種競技である。2日間で100メートル、400メートル、1500メートル、110メートルハードル、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げ、走り幅跳び、走り高跳び、棒高跳びの計10種目の合計得点を争う。いわば陸上のオールラウンダーが挑戦する競技であり、ゆえに頂点に立つ者を「キング・オブ・アスリート」と呼ぶ。現在、日本の王座に君臨しているのが日本選手権5連覇中の右代啓祐だ。身長196センチ、体重95キロの恵まれた体躯を生かし、投擲種目を得意とする右代は、アジア、そして世界の “キング”の座を虎視眈々と狙っている。

WARRIORS、崖っぷちからの逆転劇 〜第2回全日本車椅子ソフトボール選手権大会〜

 波乱の幕開けだった――。昨年、産声をあげた全日本車椅子ソフトボール選手権大会。5日、その第2回大会が札幌ドーム駐車場で開催された。昨年、初代チャンピオンに輝いたNORTH LAND WARRIORS、そして準優勝のTOKYO LEGEND FELLOWSに加え、今年は昨年チームとして出場することができなかったSilver Wings Kitakyushu、さらには陸上や車椅子バスケットボール、車椅子テニスなどのアスリートたちによる北海道前向きベンガルズも参加し、計6チーム(WARRIORSとFELLOWSはA、Bの2チーム出場)での戦いが繰り広げられた。優勝候補筆頭は、WARRIORS(Aチーム)。キャプテンを務める飛島大輔も大会前、「1年間、練習してきましたからね。優勝しますよ」と自信をのぞかせていた。ところが、だ。WARRIORSはいきなり初戦を落とし、敗者復活戦へとまわることになった。果たしてチャンピオンの座を獲得するのは――。

ヤクルト、連敗4でストップ 交流戦後初勝利 〜プロ野球〜

7月5日(土) ◇セ・リーグ (ヤクルト3勝7敗、マツダスタジアム) 広島        3 = 010000020 勝利投手 岩橋(1勝0敗1S) 敗戦投手 ミコライオ(0勝1敗14S) セーブ   バーネット(0勝1敗1S) 本塁打  (広)梵4号ソロ、会澤3号2ラン

楽天、早くも自力Vの可能性が消滅 〜プロ野球〜

7月3日(木) ◇パ・リーグ (オリックス10勝1敗、京セラドーム) 東北楽天      4 = 100010002 勝利投手 金子千(7勝3敗) 敗戦投手 辛島(5勝8敗) セーブ   平野佳(1勝1敗24S) 本塁打  (オ)ペーニャ18号2ラン

日本シンクロ、復活への切り札 〜井村雅代コーチインタビュー〜

“シンクロの母”が帰ってきた。近年、世界大会でのメダルなしが続くなど低迷するシンクロナイズドスイミング日本代表。今年4月、復活の切り札として井村雅代がコーチに就任した。井村はかつて日本代表を五輪6大会連続でメダル獲得に導いた名指導者。その辣腕は、日本のみならず海外でも発揮された。中国代表を率いた北京、ロンドン五輪では2大会連続でメダルを獲得し、シンクロ後進国を強豪に育て上げた。今回の復帰は日本では10年ぶり。ソロとチームを担当する。世界での戦い方を知る名コーチに、二宮清純が日本の現状を訊いた。

楽天、オリックスに今季初勝利 〜プロ野球〜

7月2日(水) ◇パ・リーグ (楽天1勝9敗、京セラドーム) オリックス      0 = 000000000 勝利投手 松井裕(1勝4敗) 敗戦投手 東明(2勝1敗) セーブ   斎藤(0勝1敗1S) 本塁打  (楽)ラッツ2号2ラン

巨人、首位攻防戦制し3連勝 〜プロ野球〜

7月1日(火) ◇セ・リーグ (巨人5勝5敗、マツダスタジアム) 広島   7 = 010200310 勝利投手 山口(3勝2敗1S) 敗戦投手 中田(4勝3敗) セーブ   マシソン(4勝2敗12S) 本塁打  (巨)村田10号2ラン、坂本5号ソロ、6号3ラン        (広)エルドレッド26号ソロ、丸10号2ラン

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