公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が、日本代表の松本整総監督の解任決議を理事会で行っていた件で、1日、松本氏はJCFと、JCFの佐久間重光副会長を相手取り、総監督としての地位確認と損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。同地裁内で会見した松本氏は「今回の行動は、私益のためではありません。自転車競技連盟の不当で違法なやり方に屈することは、自転車競技の世界だけではなく、スポーツに関わるすべての人々に重大な悪影響があると思った」と法的手段に訴えた理由を説明した。
6月29日(日) ◇セ・リーグ (中日6勝5敗1分、甲子園) 阪神 2 = 000002000 勝利投手 濱田(4勝0敗) 敗戦投手 能見(5勝7敗) 本塁打 (中)ルナ11号3ラン
6月28日(土) ◇セ・リーグ (中日5勝5敗1分、甲子園) 阪神 1 = 000001000 勝利投手 山井(7勝0敗) 敗戦投手 福原(2勝3敗) セーブ 岩瀬(0勝2敗13S) 本塁打 (中)エルナンデス5号ソロ
6月27日(金) ◇セ・リーグ (広島7勝3敗、横浜) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 前田(7勝4敗) 敗戦投手 井納(8勝4敗) 本塁打 (広)倉1号ソロ、岩本2号2ラン
6月26日(木) ◇交流戦 (DeNA2勝2敗、横浜) 北海道日本ハム 1 = 001000000 勝利投手 久保(5勝4敗) 敗戦投手 上沢(6勝4敗) セーブ 三上(11S)
6月25日(水) ◇交流戦 (日本ハム2勝1敗、横浜) 横浜DeNA 2 = 000002000 勝利投手 大谷(7勝1敗) 敗戦投手 山口(3勝2敗) セーブ クロッタ(1勝1敗1S)
「かっこいいなぁ。あんなふうに滑れたらいいな」 村岡桃佳が、まだ小学生の頃のことだ。家族と一緒にスキー場を訪れた村岡は、チェアスキーを習っていた。すると、そのすぐ傍を猛スピードで滑り降りてくる選手がいた。現在、チェアスキーのアルペンで世界トップに君臨する森井大輝だった。この時から森井は、村岡の憧れの存在となった。そして実際に競技を始めてからは、尊敬する先輩となった。 「今では森井さんの滑りにそっくりだね、とよく言われるんです」 森井仕込みのカービングターンが、村岡の最大の武器となっている。
6月23日(月) ◇交流戦 (ロッテ3勝0敗、神宮) 東京ヤクルト 3 = 010000110 勝利投手 成瀬(5勝6敗) 敗戦投手 松岡(1勝1敗) 本塁打 (ロ)ブラゼル3号ソロ、ハフマン1号満塁、クルーズ7号ソロ
「負けん気の強さで言ったら、2人はそっくりですよ」。竹村吉昭が語る「2人」とは、2年後のリオデジャネイロ五輪で活躍が期待される渡部香生子、そして2000年シドニー五輪で銀メダルを獲得した中村真衣だ。小学6年から15年間、中村を指導した竹村。アトランタ、シドニーと2大会連続で五輪出場に導き、メダリストにまで育て上げたその功績は大きい。だが、竹村にはたったひとつだけ、後悔に近い思いがある。 「あの時、もし中村にたった一言、アドバイスをしていたら……」 シドニー五輪の決勝を振り返るたびに、そんな思いがふと沸き起こってくるのだ。
6月22日(日) ◇交流戦 (巨人1勝3敗、東京ドーム) 福岡ソフトバンク 5 = 000201101 勝利投手 小山(3勝0敗) 敗戦投手 飯田(0勝2敗) 本塁打 (ソ)長谷川5号2ラン (巨)村田9号2ラン
6月21日(土) ◇交流戦 (ソフトバンク3勝0敗、東京ドーム) 巨人 1 = 000100000 勝利投手 帆足(4勝0敗) 敗戦投手 菅野(8勝3敗) セーブ サファテ(3勝0敗19S) 本塁打 (ソ)李大浩11号ソロ
6月20日(木) ◇交流戦 (ソフトバンク2勝1敗1分、神宮) 東京ヤクルト 6 = 001140000 勝利投手 森服(2勝0敗) 敗戦投手 古野(3勝4敗) セーブ サファテ(3勝0敗18S) 本塁打 (ソ)今宮1号ソロ (ヤ)雄平12号ソロ
6月20日(木) ◇交流戦 (広島3勝0敗、マツダスタジアム) 東北楽天 2 = 000001001 勝利投手 前田(6勝4敗) 敗戦投手 松井裕(0勝4敗)
6月19日(木) ◇交流戦 (オリックス1勝3敗、東京ドーム) 巨人 5 = 001013000 勝利投手 馬原(1勝2敗) 敗戦投手 久保(2勝2敗) セーブ 平野佳(1勝1敗21S) 本塁打 (オ)ペーニャ17号ソロ (巨)坂本4号ソロ、セペダ5号3ラン
6月17日(火) ◇交流戦 (巨人3勝0敗、東京ドーム) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 笠原(1勝0敗1S) 敗戦投手 西(9勝3敗) 本塁打 (巨)阿部7号3ラン
6月15日(日) ◇交流戦 (巨人3勝1敗、コボスタ宮城) 東北楽天 2 = 000000011 勝利投手 土田(1勝0敗) 敗戦投手 則本(7勝4敗) セーブ マシソン(4勝2敗11S) 本塁打 (楽)ボウカー5号ソロ、ジョーンズ16号ソロ
15日、世界バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン最終日が東京体育館で行われた。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)が垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)との日本人対決で勝利し、SS初制覇。大会の日本人同種目初優勝を成し遂げた。その他の種目では男女シングルス、混合ダブルスでリー・チョンウェイ(マレーシア)、リー・シュェルイ(中国)、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組(中国)とBWF世界ランキング1位の選手・ペアが優勝。リー・チョンウェイは同大会3年連続5度目、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組は2年連続3度目、リー・シュェルイは初の優勝だった。男子ダブルスはイ・ヨンデ&ユー・ヨンソン組(韓国)が制した。
スポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびサッカーW杯での日本代表の初戦を目前に控え、川崎フロンターレ・風間八宏監督と二宮清純のスペシャル対談が実現しました。川崎でゴールを量産し、代表入りを果たした大久保嘉人選手をはじめとするザックジャパンへの期待、日本サッカーの可能性をたっぷりと語ってもらっています。
6月14 日(土) ◇交流戦 (巨人2勝1敗、コボスタ宮城) 東北楽天 1 = 000000001 勝利投手 菅野(8勝2敗) 敗戦投手 美馬(1勝6敗) セーブ 香月(1勝0敗2S)
14日、国際バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン5日目が行われた。男子シングルス準決勝で田児賢一(NTT東日本)はBWF世界ランキング1位のリー・チョンウェイ(マレーシア)にストレート負けし、2年連続の決勝進出はならなかった。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)がジャン・イエナ&キム・ソヨン組、垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)がジュン・キュンユン&キム・ハナ組と、いずれも韓国ペアを下し、初のファイナルへと進んだ。松友は早川賢一(日本ユニシス)と組んだ混合ダブルスでも準決勝に臨んだが、こちらはストレート負け。そのほかの日本勢では男子ダブルスの橋本博且&平田典靖組(トナミ運輸)が準決勝で敗退した。
6月13日(金) ◇交流戦 (西武2勝2敗、西武ドーム) 広島 0 = 000000000 勝利投手 藤原(1勝2敗) 敗戦投手 戸田(0勝1敗) 本塁打 (西)メヒア5号2ラン、中村12号3ラン
6月12日(木) ◇交流戦 (西武1勝2敗、西武ドーム) 広島 4 = 000100030 勝利投手 増田(2勝1敗) 敗戦投手 中田(3勝1敗) セーブ 高橋(0勝1敗11S) 本塁打 (広)エルドレッド20号ソロ、松山5号ソロ (西)メヒア4号ソロ
6月11日(水) ◇交流戦 (オリックス2勝1敗、京セラドーム) 横浜DeNA 5 = 000001112 勝利投手 西(9勝2敗) 敗戦投手 井納(7勝3敗) 本塁打 (D)グリエル1号ソロ、下園1号2ラン (オ)ペーニャ16号ソロ、駿太1号満塁
10日、バドミントンの「ヨネックスオープンジャパン2014」が開幕した。東京体育館で各種目予選が行われ、昨年の女子シングルスを制した山口茜(勝山高)、北京・ロンドン五輪金メダリストのリン・ダン(中国)らが順当に勝ち上がり本選へと進んだ。同日、日本バドミントン協会は都内で記者会見を開き、女子シングルスの山口、男子シングルスのリー・チョンウェイ(マレーシア)ら昨年度の優勝者に加え、田児賢一(NTT東日本)、早川賢一、遠藤大由(いずれも日本ユニシス)らトッププレーヤーたちが出席した。各種目の1回戦は明日(11日)スタート。計6日間の大会は、15日に決勝を行う。
「何でこんなにも緊張しないんだろう」。村岡桃佳は、自分自身に違和感を感じていた――。 2014年3月8日、村岡にとって初めてのパラリンピックがロシア・ソチで開幕した。村岡のパラリンピックデビューは大会3日目のスーパー大回転だった。いつもならスタート直前まで吐き気をもよおすほどの緊張感に苛まれる彼女だが、その日はなぜかリラックスしていた。村岡はそんな自分が不思議でならなかった。 「今考えると、それ自体がもう普通ではなかったんだと思います」 この後、思わぬ結末が、村岡を待っていたのである。