浦和・西川、リーグ初の2度目月間MVP 〜Jリーグ 7月度アワード〜

 19日、Jリーグは2014年7月度の各アワードを発表した。J1ベストゴールにはガンバ大阪のMF倉田秋が第15節ヴァンフォーレ甲府戦で決めたゴールが選出された。月間MVPはJ1が浦和レッズのGK西川周作(2度目)、J2はファジアーノ岡山のMF上田康太(初)が受賞した。月間ベストゴールはファン・サポーターによる一般投票と、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によりノミネートものより選考委員会が最優秀ゴールを決定。月間MVPは各月のリーグ戦(J1、J2)において最も活躍した選手を、サッカー専門メディアとリーグ選考委員会が選考する。

阪神、首位巨人と1.5ゲーム差 〜プロ野球〜

8月17日(日) ◇セ・リーグ (阪神12勝4敗、横浜) 横浜DeNA   2 = 000002000 勝利投手 岩貞(1勝1敗) 敗戦投手 高崎(1勝1敗) セーブ   呉昇桓(1勝2敗30S) 本塁打  (阪)上本7号ソロ、鳥谷8号ソロ、梅野7号ソロ       (D)ブランコ10号ソロ、バルディリス13号ソロ

早川賢一(バドミントン男子日本代表/日本ユニシス)<前編>「“世界一”のムードメーカー」

「シャー!」「ナイッショー!」と体育館にこだまする声。言葉の主は、日本ユニシス実業団バドミントン部男子チームの早川賢一だ。「楽しくワイワイやりたい」と、練習中でも明るく大きな声を響かせる早川は、コートでひと際目立つムードメーカーである。今年5月にインド・ニューデリーで行われた国・地域別対抗団体戦の男子トマス杯では、日本代表のキャプテンとしてチームを牽引し、初優勝に貢献した。仲間たちと楽しそうにシャトルを追いかけ、練習に励む姿は“世界一”となった今でも変わらない。

平林泰三(ラグビーレフリー)<前編>「試合で選手を育てるレフリング」

 日本ラグビー界に新風を巻き起こし続けている男がいる。日本で、そしてアジアでフルタイム(プロ)レフリー第1号となった平林泰三だ。彼のレフリー経歴は、まさに華麗である。18歳でC級ライセンス、31歳でインターナショナルマッチを担当することができるA級ライセンスと、いずれも国内では最年少での資格取得を実現。さらに31歳でU−19W杯、翌年にはU−21W杯でレフリーを務めた平林は、世界でも高い評価を得て、2007年3月には念願であった120年以上の歴史を誇る欧州6カ国対抗戦でのタッチジャッジ(線審)に抜擢された。これらすべて、アジア人初の快挙である。今や世界に活躍の場を広げ、日本ラグビーの発展にも寄与する平林。アジアではフルタイムレフリーのパイオニア的存在である彼が追い求めるレフリングとは――。

ヤクルト、9戦連続2ケタ安打で3連勝 〜プロ野球〜

8月8日(金) ◇セ・リーグ (ヤクルト4勝11敗、横浜) 横浜DeNA     3 = 000011001 勝利投手 石川(8勝7敗) 敗戦投手 井納(10勝6敗) 本塁打  (ヤ)畠山9号3ラン、10号ソロ、山田21号3ラン、中村4号2ラン

サッカー解説者・釜本邦茂さんとの「虎四ミーティング」更新!

 2012年に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。サッカー解説者の福田正博さんに続くゲストはサッカー解説者の釜本邦茂さん。二宮清純とすき家の商品『炭火塩だれとりマヨ丼』を食べながら、日本サッカーについて色々と語ってもらっています。

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