24日(日本時間25日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会でU-23チリ代表に0−2で敗れた。この結果、チリが3連勝で1位、日本は2勝1敗の2位での準決勝進出が決まった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 0− 【得点】 [チ] カルモナ(75分)、モラレス(90+1分)
24日、サッカー日本代表はキリンカップサッカー2008でコートジボワール代表と豊田スタジアムで対戦した。日本は前半21分、FW玉田圭司のゴールで先制すると、そのまま1−0で勝利した。 (日本・豊田) −0 コートジボワール代表 【得点】 [日] 玉田圭司(21分)
22日(日本時間23日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会でU-21フランス代表を2−1で破った。オランダ戦に続き2連勝の日本は勝ち点を6に伸ばしA組2位以内が確定、準決勝進出が決まった。 (フランス・トゥーロン) −1 U-21フランス代表 【得点】 [日] 梅崎司(17分)、森本貴幸(60分) [フ] ケルシア(71分)
5月21日(日本時間22日)、モスクワ・ルジキニ・スタジアムにて2007-2008UEFAチャンピオンズリーグの決勝が行われる。今年のファイナルに残ったのは98-99シーズン以来3度目の栄冠を目指すマンチェスター・ユナイテッドとクラブ史上初の制覇を目指すチェルシー。チャンピオンズリーグの決勝でイングランド勢同士が対戦するのは、欧州チャンピオンズカップ時代を含めて史上初だ。
サッカーのトゥーロン国際大会が20日(日本時間21日)フランスで開幕した。1次リーグA組の日本は北京五輪でも同組に入っているオランダと対戦、1−0で降し、五輪前哨戦を白星で飾った。
15日、日本サッカー協会(JFA)は22日から始まるキリンカップサッカー2008に臨む日本代表メンバー27名を発表した。注目の海外組からはMF中村俊輔(セルティック)、MF松井大輔(ルマン)、MF長谷部誠(ウォルフスブルク)の3人が選出された。中村と松井は岡田ジャパン初招集。
15日、日本サッカー協会(JFA)は5月20〜31日にかけてフランスで行われるトゥーロン国際大会に出場するU-23日本代表メンバー23人を発表した。今シーズンから海外でプレーするMF水野 晃樹(セルティック)、MF本田 圭佑(VVVフェンロ)が代表に復帰。FW森本 貴幸(カターニャ)と昨年6月に日本国籍を取得したFWエスクデロ・セルヒオ(浦和)が初召集された。一方、先日、代表復帰を果たしたFW平山相太は外れた。
19日、北京五輪・男子サッカーの組み合わせ抽選会が中国の北京で行われ、日本はオランダ、ナイジェリア、アメリカと同じグループBに入った。日本は初戦でアメリカ、2・3戦目でナイジェリア、オランダと激突する。
18日、日本サッカー協会(JFA)は21日から3日間、埼玉で行われるU-23日本代表候補合宿のメンバー28人を発表した。3月27日に行われたアンゴラ戦では召集を見送られたFW平山相太(F東京)、けがで離脱していたMF柏木陽介(広島)が復帰。アンゴラ戦でゴールを決めたFW豊田陽平(山形)は右足骨折のため召集を見送られた。また、合宿期間中にアジアチャンピオンズリーグを控えるG大阪と鹿島勢、海外組は含まれていない。
17日、日本サッカー協会(JFA)は21日から3日間、千葉県・習志野で行われるトレーニングキャンプの日本代表候補メンバー28人を発表した。北京五輪出場を目指すDF長友佑都(F東京)、MF香川真司(C大阪)が飛び級でA代表入りを果たしたほか、DF寺田周平(川崎)、MF茂原岳人(柏)が初招集。また、長期のケガにより、離脱していたDF田中マルクス闘莉王(浦和)が昨年9月以来、約7ヶ月ぶりに候補に入った。合宿期間中にアジアチャンピオンズリーグを控えるG大阪と鹿島勢、海外組は含まれていない。
フッキの退団、ジュニーニョの負傷など元気のない川崎FW陣の中で、注目を集めているストライカーがいる。北朝鮮代表FWの鄭大世だ。30日の千葉戦で今季初ゴールを決めると、2日の札幌戦では2得点をあげた。2月に行われた東アジア選手権、対日本戦、4人のディフェンダーをものともせず、ペナルティエリア手前から目にも鮮やかな先制ゴールを奪ったことも記憶に新しい。過日、屈強な肉体とゴールへの執念を武器に得点を重ねるストライカーに二宮清純がインタビューを行った。W杯予選のバーレーン戦、まさかの敗北を喫した日本代表に足りないものは何なのか――。
26日、サッカー日本代表は南アフリカW杯3次予選グループ2第2戦(アウェー)でバーレーン代表に0−1で敗れた。後半33分、FWアラー・フバイルにゴールを許し、追いつけなかった。この結果、日本はグループ2位に転落した。 ◇3月26日、バーレーン 【得点】 [バ] アラー・フバイル(77分)
25日、日本サッカー協会(JFA)は昨年11月に脳梗塞で入院したイビチャ・オシム前日本代表監督が退院したと発表した。今後は自宅に戻り、週1、2回の頻度で通院してリハビリを続ける。
15日、日本サッカー協会(JFA)は26日の南アフリカW杯アジア地区3次予選第2戦のバーレーン戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、FW大久保嘉人(神戸)を追加招集したと発表した。大久保は右ヒザを傷めて東アジア選手権を欠場したが、3月15日のJ1第2節川崎フロンターレ戦で復帰して、ゴールを挙げた。
14日、日本サッカー協会(JFA)は26日の南アフリカW杯3次予選第2戦(アウェー)バーレーン戦に臨む日本代表メンバー21名を発表した。MF稲本潤一(フランクフルト)が岡田武史監督が就任して初の召集。FW玉田圭司(名古屋)が2006年ドイツW杯以来、1年8ヶ月ぶりに選出された。
12日、AFCチャンピオンズリーグ2008が各地で開幕する。日本からは、昨季大会覇者の浦和レッズ、昨季J1王者の鹿島アントラーズ、第86回天皇杯準優勝のガンバ大阪の3チームが参加。浦和は9月に始まる決勝トーナメントからの出場で、鹿島とG大阪は12日に1次リーグ第1節を戦う。
3月1日、2008ゼロックススーパーカップが国立競技場で行われ、第87回天皇杯準優勝のサンフレッチェ広島が2007J1リーグと第87回天皇杯王者の鹿島アントラーズを2−2で迎えたPK戦の末を破り、初優勝を果たした。後半に2点を先行されたが、その後、追いついた。 ◇3月1日、国立 [鹿] 本山雅志(49分)、野沢拓也(52分) [広] 久保竜彦(80分)、佐藤寿人(85分)
3月8日(土)のJリーグ2008シーズン開幕を前にして29日、都内ホテルで「2008Jリーグキックオフカンファレンス」が行われ、全33クラブから監督と代表選手が集結した。昨年のリーグ戦で、劇的な逆転優勝を果たし、天皇杯も制した鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督は「今年はACLもあるが、取れるタイトルは全部取りたい」と力強く宣言した。
2月6日、南アフリカW杯アジア3次予選が始まる。サッカー日本代表は同予選初戦(埼玉スタジアム)でタイ代表と対戦。勝ち点3を獲得して、予選突破に向けて幸先のいいスタートを切りたいところだ。
23日、サッカー日本代表は東アジア選手権最終戦で韓国代表と戦い、1−1で引き分けて大会初優勝とはならなかった。前半15分に先制された日本は、後半23分にMF山瀬功治の得点で追いついたが、勝ち越しゴールを奪えなかった。 ◇2月23日、中国・重慶 【得点】 [日] 山瀬功治(68分) [韓] ヨム・ギフン(15分)
20日、サッカー日本代表は東アジア選手権第2戦で中国代表を1−0で破った。前半17分のMF山瀬功治のゴールを守りきった。 ◇2月20日、中国・重慶 【得点】 [日] 山瀬功治(17分)
17日、サッカー日本代表は東アジア選手権初戦で北朝鮮代表と戦い、1−1で引き分けた。開始早々に失点したが、後半24分に途中出場のFW前田遼一のゴールで追いついた。 ◇2月17日、中国・重慶 【得点】 [日] 前田遼一(69分) [北] チョン・テセ(5分)
サッカーの東アジア選手権が2月17日から24日まで中国の重慶で開催される。日本は17日に北朝鮮、20日に中国、23日に韓国と戦う。南アフリカW杯アジア地区3次予選の残り5試合に向けて、結果と内容が求められる。
2月14日、Jリーグは『2007Jリーグ観戦者調査分析報告会』の一部を報道陣に公開した。同リーグは、2010年までに総入場者数1100万人を目指す『イレブンミリオンプロジェクト』を推進している。
8日、日本サッカー協会(JFA)は2月17日から23日まで中国の重慶で行われる「東アジアサッカー選手権2008」に臨む日本代表メンバー23名を発表した。6日の南アフリカW杯アジア地区3次予選初戦タイ戦からFW高原直泰、DF坪井慶介(以上浦和)の2名が外れた。