日本はバーレーン、香港、イエメンと同組 〜2011年アジア杯予選組み合わせ〜

 2011年1月に開催されるアジア杯ドーハ大会の予選組み合わせ抽選会が、3日にカタールで開催された。グループAに入った日本代表(FIFAランキング34位)は、バーレーン(同72位)、香港(同120位)、イエメン(同143位)と同組になった。アジア杯予選は2009年1月から2010年3月にかけてホーム&アウェー方式の計6試合で争われ、グループ2位以上で本大会出場が決まる。

日本は天敵オーストラリア、カタールらと同組 〜南アW杯アジア最終予選〜

 2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選の組み合わせ抽選会が、27日夕方にマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本代表はグループAに入り、オーストラリア(FIFAランキング35位)、バーレーン(同72位)、ウズベキスタン(同58位)、カタール(同83位)と同組になった。同予選はホーム&アウェーで計8試合が行われ、上位2チームが南アフリカへの切符を手にする。

内田、終了間際の決勝弾! バーレーンに雪辱 〜南アW杯3次予選〜

 南アフリカW杯3次予選グループ2最終戦が、埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦し、1−0で勝利した。試合終了間際の後半45分、DF内田篤人がヘッドで前線に高く送ったボールがワンバウンドして相手GKの頭上を破った。日本はバーレーンを抜いてグループ首位で9月からの最終予選に進出する。 (日本・埼玉) −0 バーレーン代表 【得点】 [日] 内田篤人(90分)

バーレーン戦は新たな実験のチャンス! 〜南アW杯3次予選〜

 日本代表は14日に行われたアウェーでのタイ戦を快勝し、W杯アジア最終予選進出を決めた。日本は現在勝ち点10で首位のバーレーン(勝ち点11)を追い上げている。だが、3次予選でのグループ内順位は次ラウンドの組み合わせには影響されない。そのため、22日に行われる3次予選最終戦のバーレーン戦は、実質的には消化試合となる。

ポルトガル×ドイツに注目! 〜EURO2008〜

 6月7日に開幕した「EURO2008 オーストリア・スイス大会」は18日、1次リーグの全日程を終了し、ベスト8が出揃った。ポルトガル、トルコ、クロアチア、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、ロシアと錚々たる顔ぶれだ。決勝トーナメントは19日のポルトガル対ドイツ戦を皮切りに行われ、決勝の地・ウイーンを目指す戦いはさらに激化する。

代表25名を発表、佐藤寿、本田らが選ばれる 〜南アW杯3次予選 バーレーン戦〜

 16日、日本サッカー協会(JFA)は6月22日(日)に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア3次予選バーレーン戦に臨む日本代表25名を発表した。2007年12月に岡田武史監督が就任して以降初の招集となるFW佐藤寿人(広島)や、ケガで戦列を離れていたDF安田理大(G大阪)、U−23代表の本田圭祐(VVVフェンロ)が新たに選出された。

3ゴールでタイに快勝 最終予選進出! 〜南アW杯3次予選〜

 南アフリカW杯3次予選グループ2第5戦が、タイのラジャマンガラスタジアムで行われ、日本代表はタイ代表に3−0と快勝して最終予選進出を決めた。日本は前半23分、コーナーキックからDF田中マルクス闘莉王のヘディングシュートで先制。38分にもコーナーキックからDF中澤佑二が頭で押し込み、2点を先行する。後半はタイの反撃に苦しむ時間帯もあったが、88分にMF中村憲剛がゴールを決めてダメを押した。 (タイ・バンコク) タイ代表 0− 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(23分)、中澤佑二(39分)、中村憲剛(88分)

巻の高さを活かし、勝ち点3を! 〜南アW杯3次予選〜

 アウェーでのオマーン戦。日本は前半開始早々に先制点を許したが、その後MF遠藤保仁(G大阪)のPKでなんとか勝ち点1をものにした。「ゲームは支配していた。チャンスはできていた」という試合後の指揮官の言葉通り、ポゼッションを意識したサッカーを展開したが最後までオマーンの守備を崩すことはできなかった。

U-23日本代表、カメルーンとスコアレスドロー

 11日、北京五輪に出場するU-23日本代表は国際親善試合でU-23カメルーン代表と対戦した。日本は前半はFW森本貴幸(カターニア)、後半はFW李忠成(柏)、MF水野晃樹(セルティック)らがゴールに迫ったが、両チーム無得点のまま、試合は引き分けに終わった。 (日本・国立) U-23日本代表 0−0 U-23カメルーン日本代表

先制許し、オマーンとドロー 〜南アW杯3次予選〜

 南アフリカW杯3次予選グループ2第4戦が、オマーンのロイヤル・オマーン・ポリススタジアムで行われ、日本代表はオマーン代表と対戦した。この試合に勝てば、3次予選通過をほぼ確実にする日本だったが、前半12分、オマーンのMFアハメド・アルマハジリにミドルシュートを放たれ、先制を許す。後半8分、日本はMF遠藤保仁がPKを決めて同点に追いついたものの、その後はゴールをあげられず引き分けに終わった。 (オマーン・マスカット) オマーン代表 1−1 日本代表 【得点】 [オ] アハメド・アルマハジリ(12分) [日] 遠藤保仁(53分)

ヒデ、引退後初めて国内でプレー 〜+1フットボールマッチ〜

 元日本代表MF中田英寿氏が主催したエキシビジョンマッチ「+1フットボールマッチ」が7日、横浜・日産スタジアムにて行われた。釜本邦茂氏を指揮官に中田氏をはじめ元日本代表選手が集まった「ジャパンスターズ」と、インテルの監督に就任することが決まったジョゼ・モウリーニョ氏率いる「ワールドスターズ」が対戦し、試合は2−2で引き分けた。

バーレーン戦の失敗を繰り返すな! 〜南アW杯3次予選〜

 2日のオマーン戦。日本はホームで3−0と快勝、勝ち点3を手に入れた。結果だけみれば万々歳だが、内容を見ると決して手放しでは喜べない。このゲームに関して言えば日本の強さよりも、オマーンの弱さのほうが目に付いた。オマーンは出場停止選手やケガ人で多くの主力を欠いていた。少々厳しい見方をすれば、あの結果は妥当なものだった。その意味で7日、アウェーのオマーン戦が本当の勝負となってくる。

北京へ向けて21選手を発表 〜サッカーU-23日本代表 U-23カメルーン戦〜

 5日、日本サッカー協会(JFA)は12日に国立競技場で行われるU-23カメルーン戦に臨むU-23日本代表メンバー21名を発表した。FW興梠慎三(鹿島)が代表復帰を果たしたほかは、トゥーロン国際大会に出場したメンバーから23人中20名が選出された。同大会のフランス戦で負傷したFW岡崎慎司(清水)は代表から外れた。

日本はもっと走らなければならない 〜オシム氏、アドバイザーに就任〜

 4日、日本サッカー協会(JFA)は、前日本代表監督イビチャ・オシム氏のアドバイザー就任を発表した。契約期間は今年の12月末まで。今後は指導者の養成やユースの育成、海外サッカーの情報収集が主な仕事になる。昨年11月に脳梗塞で倒れて以来、初の会見に臨んだオシム氏は「向こう側の世界から戻ってきました。復帰に際して激励をいただいたみなさんには感謝しています。プロとして努力をしてきたからこそここまでこれた」と喜びを口にした。

日本、3ゴールでオマーンに快勝 〜南アW杯アジア3次予選〜

 2日、日産スタジアムで南アフリカW杯3次予選グループ2第3戦が行われ、サッカー日本代表はオマーン代表と対戦。前半10分、DF中澤佑二のヘッドで日本が先制、22分にはDF田中マルクス闘莉王のポストプレーからFW大久保嘉人がミドルを叩き込み加点した。後半4分にはMF中村俊輔が珍しく右足でゴールを決め、3−0で4連戦の初戦を白星で飾った。 (日本・横浜) −0 オマーン代表 【得点】 [日] 中澤佑二(10分)、大久保嘉人(22分)、中村俊輔(49分)

いよいよ運命の4連戦スタート 〜南アW杯3次予選〜

 今夜(2日夜)、横浜・日産スタジアムにてW杯アジア3次予選第3戦、日本対オマーン戦が行われる。前節、アウェーのバーレーン戦を0−1で落とした日本は、現在1勝1敗の勝ち点3で2位。3次予選を通過するのは上位2チームのため、これ以上の敗戦はW杯出場に黄信号が灯る。日本としてはホームで確実に勝ち点3を奪い、7日のアウェーでのオマーン戦に臨みたい。

長沼元サッカー協会会長、死去

 2日、日本サッカー協会元会長の長沼健氏(日本サッカー協会最高顧問)が肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。77歳だった。  長沼氏は関西学院大、中央大を経て古河電工でプレー。1956年メルボルン五輪にも出場している、その後、32歳で日本代表監督に就任した長沼氏は、64年の東京、68年のメキシコと2度にわたり、五輪で指揮をとった。東京ではベスト8、メキシコでは銅メダルに導いている。  94年から98年まで日本サッカー協会会長を務め、2002年W杯日本招致に尽力した長沼氏。在任中の98年には日本が初のW杯(フランス)に出場している。

U-23日本代表は4位に終わる 〜トゥーロン国際大会〜

 29日(日本時間30日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会3位決定戦でU-23コートジボワール代表にPK戦の末3−4で敗れた。この結果、日本は今大会4位に終わった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 2−2【PK3−4】  【得点】 [日] エスクデロ・セルヒオ(72分)、森重真人(82分) [コ] ファフォナ(31分)、シセ(90+4分)

鬼武チェアマン、川崎・我那覇に謝罪 〜ドーピング問題〜

 日本サッカー協会(JFA)は28日、ドーピング規定違反をしたとして我那覇和樹選手(川崎)に出場停止処分を科したことに対して、スポーツ仲裁裁判所(CAS)がこれを取り消すよう求めたことを受け、記者会見を行った。裁定を踏まえ、Jリーグの鬼武健二チェアマンは「我那覇選手には1年間苦労をかけた。我々も反省すべき点もある。精神的に辛い思いをさせた部分もあったであろうし、申し訳なかった」と謝罪した。

代表25名を発表、中村俊らが選ばれる 〜南アW杯3次予選〜

 28日、日本サッカー協会(JFA)は6月2日から再開されるW杯アジア3次予選に臨む日本代表メンバー25名を発表した。キリンカップのメンバーからケガで離脱したDF安田理大(G大阪)、FW前田遼一(磐田)を除く25名全員が選ばれた。

U-23日本代表、イタリアに敗れ3位決定戦へ 〜トゥーロン国際大会〜

 27日(日本時間28日)、サッカーU-23日本代表はトゥーロン国際大会準決勝でU-23イタリア代表にPK戦の末4−5で敗れた。この結果、日本はコートジボワールとの3位決定戦に回ることとなった。 (フランス・トゥーロン) U-23日本代表 0−0【PK4−5】 

パラグアイとスコアレスドロー 〜キリンカップサッカー2008〜

 27日、サッカー日本代表はキリンカップサッカー2008でパラグアイ代表と埼玉スタジアムで対戦した。セルティックで活躍する中村俊輔が先発出場した日本は、前半を中心に見せ場こそつくったものの得点が奪えず、試合は引き分けに終わった。 (日本・埼玉) 日本代表 0−0 パラグアイ代表

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