日本、W杯予選を白星スタート! 〜南アフリカW杯アジア3次予選〜

  6日、埼玉スタジアムで2010年南アフリカW杯アジア3次予選が行なわれ、サッカー日本代表はタイ代表と対戦。 1―1の同点で迎えた後半、FW大久保嘉人のゴールで勝ち越し、さらにはDF中澤佑二、途中出場したFW巻誠一郎もゴールを決め、日本は4−1でW杯予選の初戦を白星で飾った。 ◇2月6日、埼玉スタジアム 【得点】 [日] 遠藤保仁(21分)、大久保嘉人(54分)、中澤佑二(66分)、巻誠一郎(91分) [タ]  ティーラテープ・ウィノータイ(22分)

新ユニホームは吸水力が2倍に軽量性20%アップ 〜サッカー日本代表〜

 24日、日本サッカー協会(JFA)とアディダスジャパン株式会社は都内で会見を開き、南アフリカW杯予選で使用する日本代表のオフィシャルユニホームを発表した。26日の国際親善試合チリ戦で初めて使用され、2月からの3次予選と9月からの最終予選で着用される。

高原、岩政らを選出 〜サッカー日本代表 メンバー発表〜

 23日、日本サッカー協会(JFA)は岡田武史監督就任後、初の公式戦となるチリ戦(26日)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日)に臨む日本代表メンバー25名を発表した。FW高原直泰(浦和)、DF中澤佑二(横浜)などイビチャ・オシム前監督時の主力メンバーが引き続き、選出された。

大前が2ゴール! 流経柏が初優勝! 〜第86回 高校サッカー選手権〜

 14日、第86回高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ、流通経大柏(千葉県)が藤枝東(静岡県)を4−0で破り、2度目の出場で初優勝を果たした。エースのFW大前元紀が2ゴールを叩き出し、通算7ゴールで大会得点王に輝いた。 ◇1月14日、国立 【得点】 [流] 村瀬勇太(6分)、大前元紀(48、62分)、田口秦士(71分)

鹿島が2冠達成! 〜第87回 天皇杯〜

 1日、第87回天皇杯の決勝戦が国立競技場で行われ、鹿島アントラーズが2−0でサンフレッチェ広島を破り、7大会ぶり3度目の優勝を果たした。J1リーグと合わせて今季2つめのタイトルとなった。 ◇1月1日、国立 [鹿島] 内田篤人(8分)、ダニーロ(89分)

故障の闘莉王が外れる 〜サッカー日本代表 トレーニングキャンプ〜

 21日、日本サッカー協会(JFA)は来年の1月15日から23日まで鹿児島県指宿市で行うトレーニングキャンプに臨む代表候補メンバー32名を発表した。クラブW杯準決勝ミラン戦(12月13日)で左太ももを肉離れしたDF田中マルクス闘莉王(浦和)がメンバーから外れた。

タイ戦は埼玉、チリ戦は国立で開催 〜サッカー日本代表〜

 19日、日本サッカー協会(JFA)は東京都内で日本代表の2008年のスケジュールを発表した。岡田武史監督が就任して初の公式戦である国際親善試合チリ戦(1月26日)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1月30日)は国立競技場で、2010年南アフリカW杯アジア地区3次予選初戦のタイ戦(2月6日)は埼玉スタジアムでの開催が決まった。

カカが史上9人目の個人タイトル2冠!

 17日、FIFA(国際サッカー連盟)は本部のあるスイスのチューリヒで2007年の世界最優秀選手を発表し、ミラン(イタリア)のブラジル代表FWカカが初受賞した。カカは仏フットボール誌が選出するバロンドール(世界最優秀選手賞)と合わせて、史上9人目の個人タイトル2冠を果たした。

「自前の選手が輝いたボカ・ジュニアーズ」 〜田崎健太 決勝分析〜

 クラブW杯の決勝が行われた12月16日の午後、僕は都内のホテルで、浅黒い顔をした小柄なブラジル人選手と食事していた。彼は、休暇を使って、自分のルーツである日本を訪れていた。滞在の最後に、クラブW杯の決勝を見て帰ることになっていたのだ。

4年前の再現か、それとも雪辱か 〜決勝展望〜

 4年前の雪辱か、それとも歴史は繰り返されるのか。16日のクラブW杯決勝で欧州代表ミラン(イタリア)と南米代表ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が対戦する。2003年12月14日に行われたインターコンチネンタル杯では、ボカが1−1で突入したPK戦の末、ミランを破っている。

ミランがボカを破り、欧州勢初優勝! 〜クラブワールドカップ2007〜

 16日、「クラブワールドカップ2007」の決勝が横浜総合国際競技場で行われ、欧州代表のミラン(イタリア)が4−2で南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を破って、欧州勢として初優勝した。 ◇12月16日、横浜総 【得点】 [ミ] フィリッポ・インザーギ(21、71分)、アレッサンドロ・ネスタ(50分)、カカ(61分) [ボ] ロドリゴ・パラシオ(22分)、オウンゴール(85分)

ワシントン惜別弾! 浦和が三位入賞! 〜クラブワールドカップ2007〜

 16日、「クラブワールドカップ2007」の3位決定戦が横浜総合国際競技場で行われ、アジア代表の浦和レッズ(日本)が2−2で突入したPK戦の末にアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を破り、3位入賞を果たした。 ◇12月16日、横浜総 【得点】 [浦] ワシントン(35、70分) [エ] サブール・フレジュ(4分)、アミヌ・シェルミティ(75分)

疲労を乗り越えて、有終の美を 〜浦和レッズ 3位決定戦展望〜

「我々は勝つためにここにいる。手ぶらで終わりたくはない。必ず勝ちたい」  準決勝ミラン戦後、浦和のホルガー・オジェック監督はそう語った。16日、クラブW杯3位決定戦でアジア代表浦和レッズ(日本)はアフリカ代表エトワール・サヘル(チュニジア)と戦う。勝って有終の美を飾りたいところだ。

中田氏、引退後初めて公の場に

 14日、FIFA(国際サッカー連盟)の記者会見が都内で行われ、06年のW杯ドイツ大会を最後に現役引退した中田英寿氏が出席した。引退後に初めて公の場に姿を現した中田氏は「(選手を)辞めてから初めてサッカーの大きさというものを知った。引退してから世界中を旅しているが、名前を聞いたことがない国でもサッカーをやっている。この先、サッカーを通じて何かやっていたら面白いかなと思う」と語り、FIFAと協力して様々な活動に取り組んでいくことを明かした。

浦和が敗れる ミランが決勝へ 〜クラブワールドカップ2007〜

 13日、「クラブワールドカップ2007」の準決勝が行われ、欧州代表のミラン(イタリア)が1−0でアジア代表の浦和レッズ(日本)を破って、16日の南米代表ボカ・ジュニアーズとの決勝へ進出した。0−0で迎えた後半22分、MFセードルフが決勝ゴールを挙げた。敗れた浦和は16日の3位決定戦でアフリカ代表のエトワール・サヘルと戦う。 ◇12月13日、横浜総 【得点】 [ミ] クラレンス・セードルフ(67分)

カカ封じがゲームの鍵握る 〜浦和レッズ 準決勝展望〜

 13日、アジア代表浦和レッズ(日本)は決勝進出をかけて欧州代表ミラン(イタリア)と横浜総合国際競技場で対戦する。“挑戦する”という表現がふさわしいだろう。10日の準々決勝セパハン(イラン)戦で快勝した勢いをミラン戦に持ち込みたい。

ボカ、前半の1点守って決勝進出! 〜クラブワールドカップ2007〜

 12日、「クラブワールドカップ2007」の準決勝が行われ、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が1−0でアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を破り、決勝進出を決めた。前半37分に先制すると、後半に退場者を出したが逃げ切った。ボカは13日に行われる準決勝浦和レッズ対ミランの勝者と16日の決勝で戦う。 ◇12月12日、国立 【得点】 [ボ] ネリ・カルドーソ(37分)

岡田ジャパン始動! 岩政、田代が初招集! 〜サッカー日本代表〜

 11日、日本サッカー協会(JFA)は12月19日に千葉県内で行うトレーニングキャンプに臨む代表候補メンバー33名を発表した。岡田武史体制に移行して初のメンバー発表で、今季のJ1を制した鹿島アントラーズからDF岩政大樹、FW田代有三が初招集。DF徳永悠平(FC東京)、DF安田理大(G大阪)もA代表に初めて選出された。

欧州代表ミラン(イタリア)のプロフィールをチェック!

 “ロッソネロ(イタリア語で赤と黒)”という愛称を持つイタリア屈指の強豪クラブである。創立は1899年。今大会の出場クラブの中で最も歴史が古い。同じミラノを本拠地とするインテルとは永遠のライバル関係にあり、「ミラノダービー」と呼ばれる熾烈なダービーマッチをイタリア最大のスタジアム「ジュゼッペ・メアッツァ」(約8万5000人収容)で繰り広げている。

浦和がセパハン破る ミランが待つ準決勝へ 〜クラブワールドカップ2007〜

 10日、「クラブワールドカップ2007」の準々決勝が行われ、アジア代表の浦和レッズ(日本)が3−1で開催国枠出場のセパハン(イラン)を破り、日本勢として大会初勝利を挙げるとともに準決勝進出を決めた。浦和は13日の準決勝で欧州代表のミラン(イタリア)と対戦する。 ◇12月10日、豊田ス 【得点】 [浦] 永井雄一郎(32分)、ワシントン(54分)、オウンゴール(70分) [セ] モハマド・カリミ(80分)

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