3月1日、2008ゼロックススーパーカップが国立競技場で行われ、第87回天皇杯準優勝のサンフレッチェ広島が2007J1リーグと第87回天皇杯王者の鹿島アントラーズを2−2で迎えたPK戦の末を破り、初優勝を果たした。後半に2点を先行されたが、その後、追いついた。 ◇3月1日、国立 [鹿] 本山雅志(49分)、野沢拓也(52分) [広] 久保竜彦(80分)、佐藤寿人(85分)
3月8日(土)のJリーグ2008シーズン開幕を前にして29日、都内ホテルで「2008Jリーグキックオフカンファレンス」が行われ、全33クラブから監督と代表選手が集結した。昨年のリーグ戦で、劇的な逆転優勝を果たし、天皇杯も制した鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督は「今年はACLもあるが、取れるタイトルは全部取りたい」と力強く宣言した。
2月6日、南アフリカW杯アジア3次予選が始まる。サッカー日本代表は同予選初戦(埼玉スタジアム)でタイ代表と対戦。勝ち点3を獲得して、予選突破に向けて幸先のいいスタートを切りたいところだ。
23日、サッカー日本代表は東アジア選手権最終戦で韓国代表と戦い、1−1で引き分けて大会初優勝とはならなかった。前半15分に先制された日本は、後半23分にMF山瀬功治の得点で追いついたが、勝ち越しゴールを奪えなかった。 ◇2月23日、中国・重慶 【得点】 [日] 山瀬功治(68分) [韓] ヨム・ギフン(15分)
20日、サッカー日本代表は東アジア選手権第2戦で中国代表を1−0で破った。前半17分のMF山瀬功治のゴールを守りきった。 ◇2月20日、中国・重慶 【得点】 [日] 山瀬功治(17分)
17日、サッカー日本代表は東アジア選手権初戦で北朝鮮代表と戦い、1−1で引き分けた。開始早々に失点したが、後半24分に途中出場のFW前田遼一のゴールで追いついた。 ◇2月17日、中国・重慶 【得点】 [日] 前田遼一(69分) [北] チョン・テセ(5分)
サッカーの東アジア選手権が2月17日から24日まで中国の重慶で開催される。日本は17日に北朝鮮、20日に中国、23日に韓国と戦う。南アフリカW杯アジア地区3次予選の残り5試合に向けて、結果と内容が求められる。
2月14日、Jリーグは『2007Jリーグ観戦者調査分析報告会』の一部を報道陣に公開した。同リーグは、2010年までに総入場者数1100万人を目指す『イレブンミリオンプロジェクト』を推進している。
8日、日本サッカー協会(JFA)は2月17日から23日まで中国の重慶で行われる「東アジアサッカー選手権2008」に臨む日本代表メンバー23名を発表した。6日の南アフリカW杯アジア地区3次予選初戦タイ戦からFW高原直泰、DF坪井慶介(以上浦和)の2名が外れた。
6日、埼玉スタジアムで2010年南アフリカW杯アジア3次予選が行なわれ、サッカー日本代表はタイ代表と対戦。 1―1の同点で迎えた後半、FW大久保嘉人のゴールで勝ち越し、さらにはDF中澤佑二、途中出場したFW巻誠一郎もゴールを決め、日本は4−1でW杯予選の初戦を白星で飾った。 ◇2月6日、埼玉スタジアム 【得点】 [日] 遠藤保仁(21分)、大久保嘉人(54分)、中澤佑二(66分)、巻誠一郎(91分) [タ] ティーラテープ・ウィノータイ(22分)
30日、サッカー日本代表は東京・国立競技場でボスニア・ヘルツェコビナ代表と対戦。3−0で勝ち、岡田武史監督就任後の初勝利を挙げた。 ◇1月30日、東京・国立競技場 【得点】 [日] 中澤佑二(68分)、山瀬功治(83、87分)
26日、サッカー日本代表は東京・国立競技場でチリ代表と対戦。スコアレスドローに終わり、岡田武史監督が就任して初の公式戦を白星で飾ることはできなかった。 ◇1月26日、東京・国立競技場
24日、日本サッカー協会(JFA)とアディダスジャパン株式会社は都内で会見を開き、南アフリカW杯予選で使用する日本代表のオフィシャルユニホームを発表した。26日の国際親善試合チリ戦で初めて使用され、2月からの3次予選と9月からの最終予選で着用される。
23日、日本サッカー協会(JFA)は岡田武史監督就任後、初の公式戦となるチリ戦(26日)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日)に臨む日本代表メンバー25名を発表した。FW高原直泰(浦和)、DF中澤佑二(横浜)などイビチャ・オシム前監督時の主力メンバーが引き続き、選出された。
14日、第86回高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ、流通経大柏(千葉県)が藤枝東(静岡県)を4−0で破り、2度目の出場で初優勝を果たした。エースのFW大前元紀が2ゴールを叩き出し、通算7ゴールで大会得点王に輝いた。 ◇1月14日、国立 【得点】 [流] 村瀬勇太(6分)、大前元紀(48、62分)、田口秦士(71分)
岡田武史監督率いるサッカー日本代表が試練の2008年を迎える。07年12月に始まった新体制は、わずかな準備期間で2月からの南アフリカW杯アジア3次予選に臨まなければならない。
1日、第87回天皇杯の決勝戦が国立競技場で行われ、鹿島アントラーズが2−0でサンフレッチェ広島を破り、7大会ぶり3度目の優勝を果たした。J1リーグと合わせて今季2つめのタイトルとなった。 ◇1月1日、国立 [鹿島] 内田篤人(8分)、ダニーロ(89分)
21日、日本サッカー協会(JFA)は来年の1月15日から23日まで鹿児島県指宿市で行うトレーニングキャンプに臨む代表候補メンバー32名を発表した。クラブW杯準決勝ミラン戦(12月13日)で左太ももを肉離れしたDF田中マルクス闘莉王(浦和)がメンバーから外れた。
21日、サッカー日本代表の岡田武史監督が東京都杉並区のセシオン杉並ホールで講演会を行った。講演の話題の大部分は監督就任前から取り組んでいた環境問題だったが、現在指揮を執る日本代表についても触れた。
19日、日本サッカー協会(JFA)は東京都内で日本代表の2008年のスケジュールを発表した。岡田武史監督が就任して初の公式戦である国際親善試合チリ戦(1月26日)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1月30日)は国立競技場で、2010年南アフリカW杯アジア地区3次予選初戦のタイ戦(2月6日)は埼玉スタジアムでの開催が決まった。
17日、FIFA(国際サッカー連盟)は本部のあるスイスのチューリヒで2007年の世界最優秀選手を発表し、ミラン(イタリア)のブラジル代表FWカカが初受賞した。カカは仏フットボール誌が選出するバロンドール(世界最優秀選手賞)と合わせて、史上9人目の個人タイトル2冠を果たした。
クラブW杯の決勝が行われた12月16日の午後、僕は都内のホテルで、浅黒い顔をした小柄なブラジル人選手と食事していた。彼は、休暇を使って、自分のルーツである日本を訪れていた。滞在の最後に、クラブW杯の決勝を見て帰ることになっていたのだ。
4年前の雪辱か、それとも歴史は繰り返されるのか。16日のクラブW杯決勝で欧州代表ミラン(イタリア)と南米代表ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が対戦する。2003年12月14日に行われたインターコンチネンタル杯では、ボカが1−1で突入したPK戦の末、ミランを破っている。
16日、「クラブワールドカップ2007」の決勝が横浜総合国際競技場で行われ、欧州代表のミラン(イタリア)が4−2で南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を破って、欧州勢として初優勝した。 ◇12月16日、横浜総 【得点】 [ミ] フィリッポ・インザーギ(21、71分)、アレッサンドロ・ネスタ(50分)、カカ(61分) [ボ] ロドリゴ・パラシオ(22分)、オウンゴール(85分)
16日、「クラブワールドカップ2007」の3位決定戦が横浜総合国際競技場で行われ、アジア代表の浦和レッズ(日本)が2−2で突入したPK戦の末にアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を破り、3位入賞を果たした。 ◇12月16日、横浜総 【得点】 [浦] ワシントン(35、70分) [エ] サブール・フレジュ(4分)、アミヌ・シェルミティ(75分)