4月のMVPは池ノ内、金城(ともに愛媛) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   池ノ内亮介  4月成績 3試合 3勝0敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   金城(かなぐすく)  4月成績 25打数10安打 打率.400 9打点

香川、今季初の3連勝 2位とゲーム差なし 〜アイランドリーグ〜

5月5日(日) (香川2勝、しおさい、575人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010010000 勝利投手 永川(2勝1敗) 敗戦投手 金森(0勝1敗) セーブ   酒井(4S) 本塁打  (愛)金城1号ソロ

2人のユニホーム姿に大歓声 〜長嶋氏&松井氏 国民栄誉賞授与式〜

 こどもの日の5日、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督と昨年末に現役引退した松井秀喜氏の国民栄誉賞の授与式が巨人―広島戦に先立ち、東京ドームで行われた。安倍晋三首相から賞状と記念品を渡された2人には大観衆から拍手が降り注いだ。また、同賞受賞者の王貞治氏、衣笠祥雄氏が駆けつけ、花束を贈呈。その後、長嶋氏と松井氏はスピーチを行い、ともに感謝の言葉を述べた。

伊勢大明神が明かす、ヤクルト黄金期の秘密

 東京ヤクルトの伊勢孝夫ヒッティングコーディネーターは現役時代、その勝負強さから“伊勢大明神”と呼ばれた。コーチになってからは「技術面は中西太さん、頭脳面は野村克也さんから教わった」と本人が明かす打撃指導で、選手個々の能力を伸ばし、ヤクルトや近鉄、巨人で優勝に貢献している。2010年途中からは再びヤクルトのコーチを務め、今季からは1、2軍を巡回してチーム全体の打力アップに力を尽くす。68歳の名伯楽に二宮清純が選手の育成法を訊いた。

香川・島袋らに4月の「グラゼニ」賞 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは1日、4月度の「グラゼニ」賞に輝いた各球団の4選手を発表した。同賞は講談社の『週刊モーニング』に連載中の野球漫画「グラゼニ」とのコラボレーションで今季から創設され、観客に「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手が対象となる。リーグ事務局、「グラゼニ」制作スタッフらによる選考委員会により、毎月、各球団から1名ずつが選ばれる。受賞選手には「グラゼニ」の主人公である凡田夏之介の年俸(1800万円)にちなみ、18,000円が贈られる。

ヤンキース・黒田、メジャー60勝目 川崎とも対決

 ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹は26日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、6回3失点で今季3勝目をあげてメジャーリーグ通算60勝(57敗)に到達した。ブルージェイズは川崎宗則が2番・ショートでスタメン出場し、黒田とメジャー初対決。2回の第2打席で二塁打を放ったが、その他の2打席は内野ゴロに倒れた。試合はヤンキースが5−3で逆転勝ちを収めた。

広島から派遣の小松、6回2失点で初勝利 〜アイランドリーグ〜

4月25日(木) (徳島3勝1敗1分、JAバンク徳島、134人) 香川オリーブガイナーズ  2 = 000002000 勝利投手 小松(1勝0敗) 敗戦投手 渡辺(1勝1敗) セーブ   シレット(2S) 本塁打  (徳)大谷龍2号ソロ

元松山商監督・一色俊作氏が死去

 愛媛・松山商高などで指揮を執った高校球界の名将、一色俊作氏が24日、虚血性心不全のため死去した。75歳だった。愛媛県松山市出身の一色氏は1963年に母校の松山商高監督に就任。69年夏の甲子園決勝では、三沢高(青森)と延長18回の激闘の末に引き分け、翌日の再試合を制して全国優勝に導いた。その後、新田高の監督に就任すると、90年春のセンバツでは初出場ながら劇的勝利の連続で準優勝。チームは「ミラクル新田」と呼ばれた。甲子園には4回出場して11勝3敗1分(優勝1回、準優勝1回)の好成績を残し、野球王国・愛媛を象徴する指導者だった。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜荒張裕司(日本ハム)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約1カ月になろうとしている。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで10試合連続で無失点を続けた。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

日本ハム・陽岱鋼、真の「1番」に

 北海道日本ハムの陽岱鋼は、今や日本プロ野球界でもトップクラスの外野手に成長した。内野手から本格転向して4年目。昨季は全試合に出場してリーグ優勝に貢献し、ゴールデングラブ賞も受賞した。今季から背番号は新庄剛志らが背負っていた「1」に変わり、1番バッターとして打線を牽引する。長い茶髪に「サンキューで〜す!」の決め台詞からチャラ男のイメージもあるが、野球に対する情熱は人一倍強い。本物の「1番」を目指す26歳を二宮清純が取材した。

巨人・山口鉄也、セットアッパーの心得

 セ・リーグでは巨人が開幕ダッシュに成功し、開幕1カ月を経たずして、独走態勢を築き始めた。貯金を重ねるチームにおいて欠かせない存在がセットアッパーの山口鉄也である。今季も既に8試合で投げ、防御率0.87。20日の広島戦では通算154ホールドを記録して中日・浅尾拓也を抜き、歴代トップに躍り出た。2008年から5年連続で60試合以上に登板し、チームの勝利に貢献し続ける“鉄腕”は、修羅場のマウンドで何を考えているのか。二宮清純がインタビューした。

福井、4試合目にして今季初白星 〜BCリーグ〜

4月20日(土) ◇前期 (福井1勝0敗1分、三国運動公園野球場、759人) 富山サンダーバーズ      2 = 000000002 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(1勝1敗) 本塁打  (福)小林1号3ラン、森田1号2ラン

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