6月16日(日) ◇前期 (新潟7勝3敗1分、高田公園野球場、864人) 群馬ダイヤモンドペガサス 7 = 021110020 勝利投手 上野(2勝1敗) 敗戦投手 堤(0勝1敗) セーブ 羽豆(2勝0敗5S) 本塁打 (群)三田1号2ラン、カラバイヨ8号ソロ、9号ソロ
6月15日(土) (徳島4勝7敗1分、アグリあなん、278人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000010201 勝利投手 シレット(2勝1敗6S) 敗戦投手 酒井(1勝2敗10S)
NPB(日本プロ野球組織)の公式戦で使用される統一球が今季から反発係数を高めていたにもかかわらず、開幕から2カ月半も公表されなかった問題が波紋を広げている。加藤良三コミッショナーは12日に行った会見で、仕様変更が発覚した前日まで「知らなかった」と発言。自らが主導して導入した統一球にもかかわらず、無責任な姿勢に終始した。14日に開催された12球団臨時代表者会議では第三者機関を設置して、この問題を調査することを決めたものの、加藤コミッショナーは改めて引責辞任を否定している。試合内容にも関わる重要な変更を“隠蔽”した上、トップが責任を明確にしないNPBに対し、選手会、ファンの反発はさらに強まりそうだ。
6月14日(金) ◇前期 (新潟8勝1敗、長野オリンピックスタジアム、451人) 信濃グランセローズ 2 = 001000010 勝利投手 佐藤(5勝1敗) 敗戦投手 ポリン(0勝3敗)
6月12日(水) ◇前期 (信濃2勝1敗、石川県立野球場、369人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000001000 勝利投手 知成(2勝0敗) 敗戦投手 翔太(0勝2敗) セーブ 篠田(1勝2敗6S)
交流戦も残すところ、あと1週間。パ・リーグがセ・リーグに大きく勝ち越す中、東北楽天が球団創設以来、初のタイトルを狙える位置にある。現在、13勝7敗で首位の福岡ソフトバンクと0.5差。リーグ戦でも貯金7でトップを走る千葉ロッテに2差まで迫っている。そんなチームを牽引するのがキャッチャーの嶋基宏だ。守備では無失策で、盗塁阻止率はリーグ2位の.341。打撃でも打率は3割を超え、得点圏打率.392はリーグ5位だ。まさに扇の要の役割を果たしているリーダーに、今季の楽天好調の理由を二宮清純が訊いた。
6月9日(日) (愛媛2勝2敗、坊っちゃん、805人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000001000 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ 西川(4S)
6月8日(土) ◇前期 (新潟7勝1敗、中野市営野球場、1,018人) 信濃グランセローズ 3 = 100020000 勝利投手 寺田(7勝1敗) 敗戦投手 ブランドン(1勝6敗) セーブ 羽豆(2勝0敗4S) 本塁打 (信)大平3号ソロ、井領3号ソロ
6月7日(金) ◇前期 (新潟6勝1敗、悠久山寺野球場、438人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 001000000 勝利投手 佐藤(4勝1敗) 敗戦投手 有斗(3勝1敗) セーブ 羽豆(2勝0敗3S)
先月、通算2000本安打を達成した横浜DeNAの中村紀洋のバッティングフォームは独特である。35インチと長尺のバットを目いっぱいに持ち、大きなテイクバックからフルスイングする。一見、変化球に脆そうにも映るが、タイミングを狂わされてもバットを巧みにコントロールし、ヒットゾーンへ打球を運ぶ。豪快さと繊細さ。この二律背反の概念をうまく融合し、両立させたと言えるだろう。日米6球団を渡り歩き、唯一無二とも言えるスタイルをどのように磨き上げたのか。二宮清純が訊いた。
6月5日(水) (徳島3勝3敗1分、宇和島、518人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100010000 勝利投手 小松(4勝0敗) 敗戦投手 古舘(3勝1敗)
6月4日(火) (愛媛3勝5敗1分、宇和島、408人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 003000100 勝利投手 小林(4勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝3敗) 本塁打 (愛)金城3号満塁
6月2日(日) (香川6勝3敗1分、志度、1,008人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000111 勝利投手 篠原(2勝1敗) 敗戦投手 山口(5勝3敗) セーブ 酒井(1勝1敗8S) 本塁打 (香)生田目2号ソロ、3号ソロ
6月1日(土) ◇前期 (富山3勝4敗1分、城光寺野球場、546人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000120000 勝利投手 隆史(2勝1敗) 敗戦投手 山崎(2勝3敗) セーブ 大竹(1勝1敗6S)
5月31日(金) (愛媛7勝1敗1分、東予、428人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 古舘(3勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(1勝2敗) 本塁打 (高)曽我3号ソロ (愛)藤長1号2ラン、岡本1号3ラン
5月30日(木) (香川4勝3敗1分、オロナミンC、132人) 徳島インディゴソックス 5 = 310001000 勝利投手 後藤(1勝0敗) 敗戦投手 安里(0勝1敗) セーブ 酒井(0勝1敗7S) 本塁打 (香)島袋2号ソロ
シカゴ・カブスの藤川球児が29日、右ヒジ靭帯の損傷により、手術を受けると球団から発表された。正常な腱を移植して修復する「トミー・ジョン手術」で、復帰には約1年かかる見通し。今季中の登板は絶望的で、来季の開幕にも間に合わない可能性がある。阪神から今季、カブス入りした藤川は2年契約を結んでおり、来季もチームに残留するが、長年の夢だったメジャーリーガーとしての野球人生は思わぬかたちでつまづいた格好だ。
5月29日(水) (愛媛2勝4敗1分、レクザム、382人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 100000010 勝利投手 小林(3勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝2敗) セーブ 金森(0勝2敗1S)
1980年代から90年代にかけての西武黄金時代、辻発彦はチームに欠かせない存在だった。内野の要として、打線のつなぎ役として、いぶし銀の働きをみせ、9度のリーグ優勝と6度の日本一に貢献した。ヤクルトに移籍後もベテランとして97年の日本一を経験している。指導者としても中日で5年間、2軍監督やコーチとして落合ドラゴンズを支えた。勝てる組織の中で役割を果たしてきた男が考える強いチームの条件を二宮清純が訊いた。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは28日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は序盤から投手陣が小刻みに失点する展開。8回は井生広大のタイムリーなど、9回には押し出しで1点差まで詰め寄ったが、特別ルールで実施された9回裏に突き放されて5−10で敗れた。
シカゴ・カブスの藤川球児が右前腕の負傷により、現地時間27日付で15日間の故障者リスト(DL)入りした。藤川は開幕直後の4月13日からも約1カ月間、同じ箇所を痛めてDL入りしており、早くも今季2度目。復帰後は7試合に登板して、7回3分の2を投げて1失点と安定したピッチングをみせていた矢先の離脱となった。28日に検査を受け、今後の方針を決める。
5月26日(日) (高知1勝5敗、アグリあなん、267人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000003 勝利投手 井川(2勝4敗) 敗戦投手 山口(5勝2敗) セーブ 吉川(1勝0敗3S)
5月25日(土) ◇前期 (富山6勝1敗、石川県立野球場、828人) 石川ミリオンスターズ 4 = 030010000 勝利投手 秦(1勝0敗) 敗戦投手 タッカー(2勝2敗) セーブ 大竹(1勝1敗3S) 本塁打 (富)佐竹1号ソロ、2号ソロ、島袋2号2ラン
5月24日(金) (徳島5勝、JAバンク徳島、207人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 岩根(2勝3敗) 敗戦投手 野原(0勝5敗)
5月22日(水) (徳島2勝2敗1分、東予、392人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 小松(3勝0敗) 敗戦投手 池ノ内(4勝1敗) 本塁打 (徳)大谷真1号満塁