8月5日(日) (高知0勝6敗2分、高知、475人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 001002000 高知ファイティングドッグス 3 = 020010000 (9回引き分け)
8日、第94回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、3回戦までの対戦が決定した。今春、センバツ初Vを成し遂げた大阪桐蔭(大阪)は、第6日第3試合、木更津総合(千葉)と対戦。エースの藤浪晋太郎、主砲の田端良基を軸に、昨年の興南(沖縄)に続く史上7校目の春夏連覇を目指す。また、昨夏全国制覇を果たした日大三(西東京)は第4日第2試合、聖光学院(福島)との組み合わせが決まった。昨夏、今春と2季連続で準優勝の光星学院(青森)は第5日第3試合、遊学館(石川)と、高校ナンバーワン左腕濱田達郎(3年)擁する愛工大名電(愛知)は第3日第1試合、浦添商(沖縄)と対戦する。
8月4日(土) ◇後期 (新潟4勝0敗、見附運動公園野球場、558人) 福井ミラクルエレファンツ 4 = 020002000 勝利投手 清水(1勝0敗1S) 敗戦投手 高谷(4勝5敗)
8月3日(金) (徳島1勝2敗2分、オロナミンC、628人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 (9回引き分け)
8月1日(水) ◇後期 (新潟3勝0敗、福井フェニックススタジアム、385人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 阿部(9勝5敗) 敗戦投手 蛇澤(4勝5敗) 本塁打 (新)福岡3号2ラン
読売巨人軍は30日、育成選手の岸敬祐を支配下選手として契約を結んだ。背番号は「90」。岸は四国・九州アイランドリーグ(当時)の愛媛マンダリンパイレーツから2010年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で中継ぎとして20試合に登板すると、今季は途中から先発に転向し、ここまで15試合に登板して5勝2敗、防御率2.19の成績を残していた。
7月29日(日) (愛媛4勝、越知、628人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000001000 勝利投手 大隈(5勝3敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ 河原(0勝1敗3S)
7月28日(土) (香川2勝2敗1分、マドンナ、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000001 勝利投手 山野(11勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝7敗) 本塁打 (香)国本4号2ラン、星野3号3ラン
7月27日(金) (徳島1勝1敗1分、JAバンク徳島、166人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000101 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 山中(4勝6敗) セーブ ジェイソン(2勝4敗5S)
7月26日(木) (愛媛2勝1敗1分、宇和島、546人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 デイビット(8勝3敗1S) 敗戦投手 西村(2勝3敗1S) 本塁打 (愛)近藤2号ソロ
タンパベイ・レイズは現地時間25日付で、松井秀喜にメジャーの40人枠から外し、戦力外にすると発表した。今後は10日以内にトレードとなるか、自由契約になるか、マイナー契約を新たに結び直すかが決定する。今季の松井は開幕してからも所属先が決まらず、4月末にようやくレイズとマイナー契約。5月末にメジャー昇格を果たしたものの、打率.147、2本塁打、7打点と成績が低迷していた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流戦を行った。1−1の同点で迎えた3回、高知は今中尭大のタイムリーで勝ち越しに成功。6回に追いつかれたが、直後の7回に鈴木達史の三塁打で再びリードを奪う。8回には5本のヒットを集中させて3点を追加し、6−3で勝利した。 (鳴尾浜) 阪神(2軍) 3 = 100001010 [高] 井川−吉川−西畑−雄晴−吉木−松本−木幡−野原 [阪] 藤原−吉岡−石川−横山−玉置−蕭
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。前期、独走Vを達成した香川で西田真二監督が、優勝の立役者として評価したのがキャッチャーの星野雄大である。社会人の伯和ビクトリーズから入団して1年目、2年前の都市対抗野球では本塁打を打ったこともある強肩強打のキャッチャーは今オフのドラフト指名を目指す。弟の大地は昨年、一足先に福岡ソフトバンクに入団した。兄弟でNPBでの活躍を夢見る23歳にインタビューした。
シアトル・マリナーズは現地時間23日、イチローがニューヨーク・ヤンキースへ移籍すると発表した。ヤンキースの若手2投手に金銭を加えての交換トレードとなる。2001年よりマリナーズに在籍したイチローは今季がメジャー12年目。マリナーズとの5年契約は今季が最終年だった。背番号はプロ入り以来つけてきた「51」ではなく「31」。ヤンキースは同日、シアトルでマリナーズ戦を行い、イチローは早速、慣れ親しんだセーフコ・フィールドで相手ベンチに入り、「8番・ライト」で“古巣”と対戦した。3回の第1打席で移籍後初ヒットを放ち、4打数1安打だった。
「マツダオールスターゲーム2012」第3戦が21日、岩手県営野球場で行なわれた。第1、2戦と連敗を喫した全パが、陽岱鋼(北海道日本ハム)の先制3ランでリードを奪って、序盤に試合の主導権を握った。全セは地元出身の畠山和洋(東京ヤクルト)が一発で会場に詰めかけたファンを沸かせたものの、なかなかランナーを還すことができず、全パが6−2で勝利。これで通算成績は全パの78勝73敗9分けとなった。 ◇第3戦 (盛岡) 全セ 2 = 000100001 勝利投手 塩見 敗戦投手 三浦 本塁打 (セ)畠山1号ソロ (パ)陽2号3ラン
7月22日(日) (香川1勝2敗1分、新居浜、815人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000030 勝利投手 山野(10勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝6敗) 本塁打 (香)星野2号2ラン、島袋5号ソロ、ペレス3号2ラン、桜井5号ソロ
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は22日、敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発し、7回2失点で約1カ月ぶりの白星をあげた。通算成績は11勝6敗。立ち上がりを三者凡退に抑える滑り出しをみせたダルビッシュは、味方の大量援護にも守られ、奪三振は今季最多タイの11。相手打線を散発の3安打に抑えた。
「マツダオールスターゲーム2012」第2戦が21日、松山・坊っちゃんスタジアムで行なわれた。全セはウラディミール・バレンティン(東京ヤクルト)の適時打で先制。その後は坂本勇人(巨人)のホームランなどで3点を追加し、守っては前田健太(広島)ら4投手の完封リレーで逃げ切り、全セが初戦に続き勝利した。 ◇第2戦 (松山) 全パ 0 = 000000000 勝利投手 前田健 敗戦投手 成瀬 本塁打 (セ)坂本1号2ラン
7月21日(土) (愛媛3勝1敗、JAバンク徳島、281人) 徳島インディゴソックス 3 = 001000110 勝利投手 中村(1勝1敗) 敗戦投手 ジェイソン(2勝4敗3S) セーブ 入野(2勝0敗2S)
労働組合・日本プロ野球選手会は20日、大阪市内で総会を開き、来年3月に予定されている第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しない方針を決定した。選手会側が従来から求めてきた大会収益の分配見直しなどについて改善が見られないため。NPB側(日本プロ野球組織)は既にWBC参加を表明しているため、今後は両者が協議の場を設定することになりそうだ。
「マツダオールスターゲーム2012」第1戦が20日、京セラドーム大阪で行なわれた。初出場となった陽岱鋼(北海日本ハム)の先頭打者ホームランで全パが先制したが、中村紀洋(横浜DeNA)の特大アーチで全セが逆転。その後、2点を追加した全セがそのまま逃げ切り、初戦を制した。先発を託された斎藤佑樹(北海道日本ハム)は3回6安打3失点、杉内俊哉は2回1安打1失点だった。 ◇第1戦 (京セラドーム大阪) 全パ 1 = 100000000 勝利投手 杉内 敗戦投手 斎藤佑 セーブ バーネット 本塁打 (セ)中村紀1号2ラン (パ)陽1号ソロ
7月18日(水) ◇後期 (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、523人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 020000000 勝利投手 蛇澤(4勝4敗) 敗戦投手 糸川(2勝1敗) セーブ 大西(2勝0敗5S) 本塁打 (群)萩島2号2ラン
ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹は19日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、7回4安打無失点で今季9勝目(7敗)をあげ、メジャー通算50勝を達成した。日本人投手では野茂英雄(123勝)、大家友和(51勝)に次いで3勝目。試合は7回表終了時に降雨コールドで6−0とヤンキースが勝利したため、黒田は4年ぶりの完封で節目の1勝に花を添えた。
7月18日(水) ◇後期 (新潟1勝0敗、みどりと森の運動公園野球場、386人) 富山サンダーバーズ 3 = 010020000 勝利投手 東(3勝0敗) 敗戦投手 元気(3勝5敗)
7月16日(月) (愛媛2勝、川之江、488人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 小林(9勝5敗) 敗戦投手 安里(3勝3敗)