タンパベイ・レイズの松井秀喜が2日、本拠地でのボルチモア・オリオールズ戦に「7番・レフト」でスタメン出場し、初回の第1打席に今季2号2ランを放った。レイズが3点を先行し、なおも2死二塁のチャンスで打席に入ると、元中日チェン・ウェインの初球をとらえ、ライトポール際に特大アーチを描いた。第2打席はショートゴロ、第3打席はレフトフライで3打数1安打。試合はレイズが5−0で快勝した。
6月1日(金) (愛媛5勝3敗、東予、348人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000021 勝利投手 デイビット(4勝1敗1S) 敗戦投手 山口(4勝2敗)
5月30日(水) ◇前期 (信濃2勝2敗、松本市野球場、368人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 0130001000 (延長10回) 勝利投手 篠田(1勝0敗2S) 敗戦投手 栗山(2勝3敗) 本塁打 (信)大平1号ソロ、2号ソロ
タンパベイ・レイズの松井秀喜が現地時間29日、メジャー昇格を果たし、同日の本拠地で行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で早速、「6番・レフト」でスタメン出場した。マイナーでは打率1割台、0本塁打と結果が出ていなかった松井だが、この日は4回の第2打席、右中間スタンドへ運ぶ2ランを放つ。試合は2−7で敗れ、ヒットは本塁打の1本のみだったが、自身のメジャー10年目の開幕を派手な一発で飾った。
5月29日(火) ◇交流試合 (鳴尾浜) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 0000000 (特別ルールで7回打ち切り) [愛] 濱田−篠原−古舘−中村−今野 [阪] 吉岡−伊藤和−松田
タンパベイ・レイズとマイナー契約を結んでいた松井秀喜がメジャー昇格することが決まった。30日のシカゴ・ホワイトソックス戦からチームに合流する予定。今季の松井は所属チームのないまま開幕を迎え、ようやく4月末にレイズと契約。3Aのダーラムで13試合に出場し、調整を行っていた。松井にとってはメジャー10年目のシーズンが2カ月遅れで開幕する。
5月28日(月) (徳島3勝5敗、レクザム、574人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 103000000 勝利投手 ジェイソン(1勝2敗1S) 敗戦投手 山野(5勝2敗) 本塁打 (香)ペレス2号3ラン
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が28日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、5回93球、7安打3失点で今季7勝目(2敗)をあげた。ダルビッシュにとっては日米通算100勝目。本来の投球には程遠く、腰の張りを訴えたため、早めの降板となったが、打線の大量援護に助けられ、再び両リーグのトップに勝ち星が並んだ。試合はレンジャーズが12−6で勝利した。
5月27日(日) (香川5勝2敗、JAバンク徳島、406人) 徳島インディゴソックス 4 = 0100 30000 勝利投手 大場(5勝1敗) 敗戦投手 関口修(0勝1敗)
5月26日(土) (徳島2勝4敗、JAバンク徳島、334人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000000020 勝利投手 永川(1勝2敗) 敗戦投手 渡辺(3勝1敗) 本塁打 (徳)山城2号2ラン
5月25日(金) ◇前期 (信濃2勝2敗、となみチューリップスタジアム、335人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 カルロス(1勝2敗) 敗戦投手 元気(1勝3敗)
5月24日(木) (徳島1勝3敗、レクザム、504人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山口(4勝1敗) 敗戦投手 大場(4勝1敗) 本塁打 (徳)根鈴3号2ラン
5月23日(水) ◇前期 (石川3勝0敗、上毛新聞敷島球場、312人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000001000 勝利投手 ハモンド(3勝0敗) 敗戦投手 高田(1勝2敗)
5月22日(火) (高知5勝5敗、高知、431人) 徳島インディゴソックス 1 = 000100000 勝利投手 チャーリー(2勝1敗) 敗戦投手 大藤(0勝1敗) セーブ 井川(0勝1敗3S)
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が22日、敵地のシアトル・マリナーズ戦に先発し、イチローとの2度目の直接対決が実現した。ダルビッシュは初回、そのイチローから三塁打を浴び、1点を失う立ち上がり。3回にもイチローにタイムリーを許すなど3失点を喫すると、4回は3つの四球を出し、さらに1点を奪われる。結局、ダルビッシュは4回97球、4安打6四球5失点(自責4)でメジャー移籍後、最短イニングで降板。試合はレンジャーズが1−6で敗れ、ダルビッシュは2敗目(6勝)となった。
5月20日(日) (高知4勝5敗、JAバンク徳島、188人) 徳島インディゴソックス 2 = 002000000 勝利投手 雄晴(1勝0敗) 敗戦投手 永川(0勝2敗) 本塁打 (高)迫留1号2ラン、曽我2号ソロ
5月19日(土) (愛媛1勝、雁の巣、300人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000100000 勝利投手 デイビット(2勝1敗1S) 敗戦投手 星野 セーブ 入野(2勝0敗1S) 本塁打 (愛)橋本1号ソロ
5月18日(金) ◇前期 (福井2勝1敗、藤岡球場、514人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 001000010 勝利投手 森本(4勝1敗) 敗戦投手 栗山(2勝1敗)
5月18日(金) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、125人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000400 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝4敗) セーブ ジェイソン(0勝1敗1S) 本塁打 (徳)松嶋1号2ラン、大谷龍1号ソロ、根鈴2号2ラン
5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打 (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は17日、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発し、7回3分の2、118球を投げて4安打1失点で6勝目(1敗)をあげた。ダルビッシュは立ち上がりに1点を失うも、すぐに修正し、2回以降は無失点。相手打線に連打を許さず、四球も2つと安定した投球をみせた。6勝は両リーグトップタイ。試合は4回にエイドリアン・ベルトレの2ランなどで逆転したレンジャーズが4−1で勝利した。
5月16日(水) ◇前期 (石川3勝1敗、石川県立野球場、289人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 0030000000 (延長10回) 勝利投手 鈴木(1勝0敗1S) 敗戦投手 関口(1勝1敗)
16日、プロ野球の交流戦が開幕する。ホーム12試合、ビジター12試合の計24試合を戦い、優勝チームには5000万円、最優秀選手には200万円の賞金が贈られる。過去7年間はパ・リーグの球団が制しており、リーグ全体での戦績を比較しても、セ・リーグが勝ち越したのは2009年のわずか1度きり。10、11年は2年連続で20勝以上の差が出るなど、ますますパ・リーグが優位に立っている。8年目の今季は、どんな戦いが繰り広げられるのか。
5月13日(日) (ソフトバンク3勝0敗1分、高知、359人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 伊藤 敗戦投手 山崎(0勝5敗) セーブ 吉木
5月12日(土) ◇前期 (富山2勝0敗、松本市野球場、559人) 信濃グランセローズ 6 = 000000123 勝利投手 元気(1勝1敗) 敗戦投手 高田(1勝3敗)