ダルビッシュ、約2時間の中断も5勝目 黒田はイチローとの対決制す

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は12日、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発し、5回3分の1、93球を投げて3安打3失点で5勝目(1敗)をあげた。この試合は雨のため、1回裏途中に1時間56分の中断。調整が難しい状況ながら、ダルビッシュは続投し、ホームラン2本による失点にとどめた。5勝はア・リーグトップタイ。試合は序盤に大量得点をあげたレンジャーズが10−3で勝利した。

群馬、打撃戦制し今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ     4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ   清水(4S) 本塁打   (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ

ダルビッシュ、6回4失点でメジャー初黒星

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は7日、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に先発し、6回、112球を投げて6安打4失点(自責3)でメジャー初黒星(4勝)を喫した。ダルビッシュは移籍後最多となる11三振を奪ったものの、全体的に制球難で、3回に四球と味方の失策絡みで3点を失う。さらに5回は2試合連続となる一発を浴びて1点を失った。試合は4−2でインディアンスが勝利した。

ダルビッシュ、7回1失点で4勝目 松井はレイズとマイナー契約

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は1日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、7回、97球を投げて4安打1失点で4勝目(0敗)をあげた。ダルビッシュは4回にメジャー初となるホームランを浴びたものの、それ以外は要所を締め、最小失点で先発の役割を果たした。4勝は両リーグを通じてトップタイ。試合は4−1でレンジャーズが勝利した。

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

徳島・安里、ノーヒットノーラン達成! 〜アイランドリーグ〜

 徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。

レッドソックス・田澤、3回無失点でメジャー初セーブ

 ボストン・レッドソックスの田澤純一が27日、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に2番手で登板し、3回を2安打無失点に抑え、メジャー初セーブをあげた。今季、メジャー4年目の田澤はルーキーイヤーの09年に2勝をあげているが、セーブがつくのは初めて。試合はレッドソックスが10−3と快勝した。

ダルビッシュ、9回途中無失点で3勝目 黒田との日本人対決制す

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は25日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、メジャー移籍後最長となる8回3分の1、119球を投げて7安打無失点で3勝目(0敗)をあげた。ダルビッシュは初回から抜群のピッチングをみせ、今季初の2ケタ奪三振(10個)。惜しくも完封は逃したものの、ヤンキースの先発・黒田博樹との日本人対決を制した。黒田は6回3分の2、107球を投げて5安打2失点。先発としての役目を果たしたが、3敗目(1勝)を喫した。

徳島・香川選抜、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの選抜チームが24日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島・香川選抜は初回、元阪神の桜井広大(香川)のタイムリーなどで3点を先制。その後、1点差に詰め寄られたが、6回には桜井がソロ本塁打を放ち、リードを広げる。直後に2点を奪われて4−4の同点に追いつかれるも、7回に相手のエラーに乗じて再び2点を勝ち越し。終盤はマエストリ(香川)、小福川誉(徳島)の両クローザーが締めて6−4で逃げ切った。

工藤公康「山本昌は2ケタ勝てる!」

 日米のプロ野球が開幕して約1カ月。日本では広島・前田健太のノーヒットノーランや、中日・山本昌の最年長先発勝利など早くも大記録が誕生している。メジャーリーグでもフィリップ・ハンバー(ホワイトソックス)が完全試合を達成したり、49歳のジェイミー・モイヤー(ロッキーズ)が最年長勝利を収めたりと、ピッチャーに関する話題は事欠かない。また日本から鳴り物入りで入団したダルビッシュ有(レンジャーズ)の登板にも注目が集まっている。48歳になる昨季まで現役を続け、卓越した投球理論を持つ工藤公康に、『週刊現代』誌上で開幕から活躍をみせたピッチャーたちを分析してもらった。

香川、桜井(元阪神)2号弾で快勝 〜アイランドリーグ〜

4月21日(土) (香川2勝、志度、921人) 徳島インディゴソックス   5 = 100100300 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 河野(0勝1敗) 本塁打  (徳)根鈴1号ソロ、吉村1号3ラン        (香)桜井2号3ラン

マリナーズ・岩隈、ようやくデビュー 4回1失点

 今季、東北楽天からシアトル・マリナーズにFA移籍した岩隈久志が21日、本拠地でのシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャー初登板を果たした。1−6とビハインドの6回、3番手でマウンドに上がった岩隈は9回まで投げきり、4回1安打1失点、2奪三振1四球の内容だった。試合は3−7でマリナーズは敗れた。

4人の新監督、采配に注目! 〜BCリーグ〜

 6年目を迎えたBCリーグが、21日いよいよ開幕する。今季は6球団中、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、富山サンダーバーズ、福井ミラクルエレファンツと4球団が新指揮官に代わるなど、フレッシュさが漂う。昨季は石川ミリオンスターズが連覇を達成。さらに四国アイランドリーグplusとのチャンピオンシップでリーグ史上初の優勝を果たし、栄冠に輝いた。果たして、今季はどのチームが独立リーグ日本一の座を争う権利を得るのか。各チームの戦力を分析したい。

レンジャーズ・ダルビッシュ、2勝目 7回途中1失点

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が20日、敵地のデトロイト・タイガース戦に今季3度目の先発登板を果たした。この日のダルビッシュは直球に威力があり、メジャー移籍後最長となる6回3分の1、121球を投げて、2安打1失点5奪三振5四球。試合はレンジャーズが10−3と快勝し、ダルビッシュは2勝目(0敗)をあげた。

香川、桜井(元阪神)1号も連勝ストップ 〜アイランドリーグ〜

4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ  7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   井上(1S) 本塁打  (愛)ブレット1号2ラン        (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン 

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