ダルビッシュ、ワースト7失点 対イチローは4打数1安打

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は15日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に先発し、7回途中まで投げ、今季ワーストの7失点で6敗目(10勝)を喫した。「2番・ライト」で先発したイチローとの対戦は4打数1安打。試合はマリナーズのエース、フェリックス・ヘルナンデスがレンジャーズ打線をわずか3安打に封じて完封し、7−0で勝利した。

愛媛、後期開幕4連勝 〜アイランドリーグ〜

7月13日(金) (愛媛1勝、JAバンク徳島、123人) 徳島インディゴソックス   3 = 002100000 勝利投手 デイビット(7勝3敗) 敗戦投手 シレット(1勝1敗1S) セーブ   河原(2S) 本塁打  (愛)宏誓1号ソロ

ロッテ・角中、独立リーグ出身初のオールスター出場

 NPBは11日、マツダオールスターゲーム2012に出場する各リーグのメンバーで最後の1枠となる「スカイアクティブテクノロジープラスワン」のファン投票結果を発表し、パ・リーグでは千葉ロッテの角中勝也が14,268票を集めて初出場を決めた。角中は四国アイランドリーグの高知から2007年にロッテ入り。独立リーグ出身選手では初めての夢舞台に立つ。

ナ・リーグ大勝、ダルビッシュ登板せず 〜MLBオールスター〜

 メジャーリーグの第83回オールスターゲームが11日、ミズーリ州カンザスシティのカウフマン・スタジアムで行われた。試合は初回からナショナル・リーグ打線が爆発し、一挙5点を先制。4回にも3点を追加すると、11人の投手リレーでアメリカン・リーグを完封した。日本人としては史上9人目の球宴メンバーに選ばれたダルビッシュ有(レンジャーズ)は登板がなかった。ナ・リーグは一昨年のオールスターで連敗を12でストップした後、3連勝。MVPには初出場でホームランを含む2安打2打点をあげたメルキー・カブレラ(ジャイアンツ)が選ばれた。

愛媛・入野貴大「四国の浅尾(中日)を目指して」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。リーグ5年目を迎えた愛媛の入野貴大は今季を「ラストシーズン」と定めている。昨季は中継ぎで41試合に登板し、リーグ3位の防御率(1.74)をマーク。スリークォーターからキレのいい直球とフォーク、スライダーなどを投げ込む。180センチ、76キロと細身の右腕は最後のチャンスで夢をつかむことができるのか。23歳に今の思いを訊いた。

前期MVPは島袋(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2012年度シーズンの前期MVPに、優勝した香川オリーブガイナーズの島袋翔伍選手が選ばれたと発表した。今季2年目の島袋は開幕から4番に座り、チームを牽引。リーグトップの打率.350をマークし、勝負強い打撃で前期制覇に大きく貢献した。 (香川、中部商高−ビッグ開発ベースボールクラブ)

愛媛・河原(元中日)、パーフェクトリリーフで初セーブ 〜アイランドリーグ〜

7月7日(土) (愛媛1勝、坊っちゃん、1,685人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 デイビット(6勝3敗1S) 敗戦投手 山崎(1勝9敗) セーブ   河原(1S)

香川・桜井広大「力の差をみせ、再び輝く場所へ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは6日より後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏を迎える。元阪神の桜井広大もそのひとりだ。昨オフ、戦力外通告を受け、香川オリーブガイナーズへやってきた。縦じまから緑のユニホームに姿は変わったものの、2009年に1軍で12本塁打を放った打撃は健在。前期は全40試合に出場し、打率.302(リーグ4位)、4本塁打(同2位)、28打点(同1位)の成績を残した。再びNPBで割れんばかりの大歓声のなか、打席に立つ日を信じ、後期に挑む強打者に心境を訊いた。

ダルビッシュ、オールスター出場 「最後の1人」に選出

 メジャーリーグ機構は現地時間5日、カウフマンスタジアム(カンザスシティ)で10日(日本時間11日)に開催されるオールスターゲームに出場する両リーグの最終メンバーを決定するファン投票の結果を発表し、ア・リーグではダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)が約730万票を集め、最後の1人に選出された。日本人選手がオールスターに出場するのは2年ぶり9人目で、投手では2007年の斎藤隆(当時ロサンゼルス・ドジャース)、岡島秀樹(当時ボストン・レッドソックス)に続き、5年ぶり6人目。ただし先発投手に限れば、95年に日本人で初めてオールスターに出た野茂英雄(当時ドジャース)に以来、2人目となる。

香川・マエストリ、オリックス入り 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは4日、イタリア人のアレックス・マエストリ投手がオリックスバファローズへの移籍に合意したと発表した。今季終了までの契約で年俸は220万円、背番号は91。今季、香川に入団したマエストリは150キロ近い速球を武器にクローザーとして活躍。前期シーズンの4分の3に当たる30試合に登板し、2勝0敗12セーブ、防御率1.32の好成績を残してチームの優勝に貢献した。アイランドリーグでは今季より、米国独立リーグからスカウトした外国人選手を受け入れており、このシステムを利用してNPB入りする第1号選手となった。

広島・野村祐輔、ルーキー離れした投球の秘密

 新人ながら新人とは思えない安定感を見せている投手がいる。広島のドラフト1位ルーキー・野村祐輔だ。ここまで13試合に先発登板し、勝ち星こそ5勝(3敗)ながら、12試合で6回以上を3自責点以内で投げ切るクオリティ・スタートを記録している。その好内容が買われ、今回、リーグではただひとり新人でオールスターゲームのメンバーにも選ばれた。177センチ、78キロとプロでは小柄な部類で、目を見張るような剛速球や変化球もない。それでも1年生右腕が経験豊富なプロの打者を抑えられる理由はどこにあるのか。二宮清純が本人に訊ねた。

岩隈、メジャー初先発も5回3失点

 シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が3日、本拠地でのボルチモア・オリオールズ戦にメジャーリーグ移籍後、初先発を果たした。今回、故障したケビン・ミルウッドの代役としてチャンスが巡ってきた岩隈は5回、71球を投げて3安打3失点。リードされた状態でマウンドを降りたが、終盤に味方が逆転したため、勝敗はつかなかった。試合はマリナーズが6−3で勝利した。

ダルビッシュ、オールスター「最後の1人」候補に

 10日(日本時間11日)にカウフマンスタジアム(カンザスシティ)で開催されるメジャーリーグのオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの各33選手が発表された。2ケタ勝利をあげ、監督推薦での選出が有力視されていたダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)はメンバーに選ばれず、最後の1枠をファン投票で決める候補者5名のひとりに入った。投票は既にスタートしており、結果は5日(同6日)に発表される。またシアトル・マリナーズのイチローはファン投票でア・リーグ外野手部門の10位に終わり、選手間投票などによる選出からも漏れて2年連続で出場を逃した。

好調支える「修正力」 〜DeNA・三浦大輔インタビュー〜

 最下位から抜け出せず、苦戦を強いられている新生ベイスターズにおいて、ひとり番長が元気だ。プロ21年目の三浦大輔である。一昨年は3勝(8敗)、昨年は5勝(6敗)に終わった38歳は今季、既に6勝(4敗)をマーク。プロ通算150勝まで、あと1勝に迫っている。中畑清監督から「大神様」と称賛されるほどの復活劇の陰には、ベテランならでは熟達のワザがあった。その秘密に二宮清純が迫った。

愛媛・河原(元中日)、初登板は1回無失点 〜アイランドリーグ〜

6月28日(木) (徳島4勝8敗、今治、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ  4 = 000130000 勝利投手 ジェイソン(2勝3敗2S) 敗戦投手 デイビット(5勝3敗1S) セーブ   小福川(3S) 本塁打  (徳)吉村3号ソロ、大道1号2ラン

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