9月17日(土) (高知1勝5敗、レクザム、1,160人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山崎(10勝7敗) 敗戦投手 高尾(16勝5敗1S) 本塁打 (高)鈴木2号3ラン、スモサ4号ソロ
9月16日(金) ◇後期 (石川4勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、536人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 00000000 (降雨コールド) 勝利投手 南(12勝3敗4S) 敗戦投手 高谷(8勝10敗2S) セーブ 佐藤(8勝10敗2S)
9月15日(木) (三重0勝5敗2分、津、86人) 徳島インディゴソックス 5 = 101020001 三重スリーアローズ 5 = 005000000 (9回引き分け) 本塁打 (三)金城9号3ラン
リーグ初の防御率0点台投手が誕生するかもしれない。徳島インディゴソックスの岩根成海。現在33試合に登板して、防御率0.73。小さなモーションから140キロを超える速球を投げ込み、打者を牛耳る。今や前後期制覇を目指す徳島にとって、なくてはならないセットアッパーだ。昨季は結果を残せず、一度、戦力外通告も受けた右腕が一変した要因はどこにあるのか。本人を直撃した。
剛速球で甲子園を沸かせた高校生投手といえば、近年では寺原隼人(日南学園高、現オリックス)、由規(仙台育英高、現東京ヤクルト)、菊池雄星(花巻東高、現埼玉西武)らの名前があがる。いずれも150キロ台のストレートを投げ、話題になった。だが、スピードガンが普及していない時代まで遡ると、やはり「“怪物”江川卓が最も速かった」と証言する元選手、関係者が圧倒的だ。3年春のセンバツでは4試合で60三振(現在も大会記録)を奪うなど、数々の伝説を残した江川本人に当時を改めて振り返ってもらった。
9月14日(水) (愛媛3勝1敗2分、東予、255人) 高知ファイティングドッグス 6 = 300001020 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 001020003 (9回引き分け)
ボストンレッドソックス傘下の3Aに所属していた田澤純一が、現地時間13日付でメジャー復帰を果たした。昨年4月に右ひじの靭帯修復手術を受けた田澤は2009シーズン以来、2年ぶりのメジャー昇格。この日、本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦では18−5と大量リードした最終回で登板し、1回1失点ながら久々のメジャーのマウンドを踏みしめた。
9月13日(火) (愛媛3勝1敗1分、西条ひうち、101人) 高知ファイティングドッグス 4 = 001000003 勝利投手 中山(2勝4敗1S) 敗戦投手 山中(1勝5敗1S) セーブ 井川(2勝3敗1S) 本塁打 (愛)陽6号ソロ
9月12日(月) (愛媛3勝4敗、宇和島、314人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000101 勝利投手 能登原(9勝1敗) 敗戦投手 藤岡(2勝2敗)
9月11日(日) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、458人) 三重スリーアローズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(14勝5敗) 敗戦投手 野口(1勝3敗) 本塁打 (徳)中川2号2ラン
9月10日(土) (徳島4勝0敗1分、JAバンク徳島、405人) 三重スリーアローズ 2 = 011000000 勝利投手 バレンティン(4勝2敗2S) 敗戦投手 村上(2勝6敗)
若きホームランキングが誕生しそうだ。高知ファイティングドッグスの迫留駿。現在、12本塁打を放ち、リーグトップに立つ。打率は2割そこそこで三振も多いが、ツボにはまった時の長打力は群を抜いている。「このリーグでは珍しい左の長距離砲になる可能性を秘めている」と定岡智秋監督も期待を寄せる逸材だ。高校を中退し、働きながら野球を続け、四国にやってきた苦労人にブレイクの理由を訊いた。
9月9日(金) (愛媛3勝3敗、坊っちゃん、1328人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 入野(1勝0敗1S) 敗戦投手 冨田(3勝3敗7S) 本塁打 (香)島袋7号ソロ
9月8日(木) (三重4勝4敗、津、48人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010120000 勝利投手 石原(2勝1敗) 敗戦投手 丸野(3勝2敗) 本塁打 (高)鈴木1号ソロ
9月7日(水) (徳島3勝、アグリあなん、251人) 三重スリーアローズ 1 = 001000000 勝利投手 大川(13勝5敗) 敗戦投手 洪(2勝9敗) 本塁打 (徳)大谷龍10号ソロ、猪澤2号ソロ
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第8回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は巨人・高橋由伸外野手が8月7日(対広島戦)にみせた執念のダイビングキャッチへ賞が贈られます。
9月4日(日) (香川3勝2敗、レクザム、874人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 020100000 勝利投手 高尾(15勝5敗) 敗戦投手 小林(2勝5敗6S) セーブ 冨田(3勝2敗7S)
9月3日(土) (ソフトバンク6勝1敗1分、雁の巣) 三重スリーアローズ 5 = 201001100 勝利投手 バリオス 敗戦投手 野口 セーブ 大田原 本塁打 (三)金城、美濃 (ソ)牧原
1日、NPB(日本プロ野球組織)は中日・井端弘和選手にドーピング違反があったことを発表。井端には始末書の提出を求め、けん責処分とし、中日には制裁金300万円を命じた。7月12日にドーピング検査を受けた結果、井端が外科的治療の目的に内服した薬から禁止薬物「プレドニゾロン」の陽性反応が示された。2007年にドーピング検査を本格的に導入後、日本人選手では初のこととなる。
「彼は先発タイプ。次代のエース候補として育てたい」 2月の春季キャンプがスタートして早々、「星野真澄」の文字が新聞紙上をにぎわせた。川口和久投手総合コーチが巨人の次期エースとして彼の名前を挙げたのだ。独立リーグ・BCリーグから育成選手として巨人に入団した星野は1年目の昨季、開幕前に支配下登録されると、貴重な左の中継ぎとして34試合に登板。2年目の今季はさらなる活躍が期待されていた。だが、星野自身は周囲が評価するほど、自分のピッチングに満足はしていなかった。オフには課題だと感じた股関節の強化やスタミナ不足の解消に取り組み、2年目のシーズンこそ結果を出したいと意気込んでいた。しかし、その星野に大きな壁がたちはだかった。今年から採用された低反発の統一球だ。
8月31日(水) (徳島5勝3敗、越知、220人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 バレンティン(3勝2敗2S) 敗戦投手 吉川(2勝10敗1S) 本塁打 (徳)白川1号ソロ
世界一の代打男といえば、元阪急の高井保弘である。通算代打本塁打27本はメジャーリーグにもない“世界記録”だ。勝負どころで他球団のエース級のウイニングショットを一振りで仕留める。その仕事を全うすべく、高井はすさまじい努力を重ねていた。ベンチやネット裏で投手のフォームを目を皿のようにして観察し、クセによって球種を見破るのだ。各投手の特徴をまとめた「高井メモ」は、他の選手から「ベンツと交換してほしい」と懇願されるほど詳細なものだった。そんな貴重なメモの一端を今回、二宮清純の取材で本人が明かしてくれた。
8月28日(日) (徳島3勝2敗1分、三好、2,678人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000200000 勝利投手 大川(12勝5敗) 敗戦投手 高尾(14勝5敗) セーブ 富永(17S) 本塁打 (香)中村10号2ラン
8月27日(土) (三重1勝4敗2分、レグザム、2,084人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000000100 勝利投手 前川(4勝6敗) 敗戦投手 酒井(2勝3敗)
8月26日(金) (香川4勝0敗2分、レグザム、777人) 三重スリーアローズ 2 = 000000101 勝利投手 山中(4勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝5敗) 本塁打 (香)中村9号ソロ