第6回「ジョージア魂」賞は東北楽天・松井稼頭央内野手に決定! 〜二宮清純書き下ろしコラムも更新〜

 缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第6回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・松井稼頭央内野手が7月1日(対千葉ロッテ戦)にみせた再三の好守へ賞が贈られます。

九州国際大付と日大三を軸に混戦必至 〜全国高校野球選手権大会〜

 第93回高校野球選手権大会が6日、阪神甲子園球場で開幕する。今大会は3月11日に起きた東日本大震災の被災地を支援する大会と位置づけられての開催だけに、試合時間を早めるなどの節電対策のほか、センバツ同様、選手たちには被災地へのエールとなるようなハツラツとしたプレーが求められている。国民がさまざまな思いを抱きながら迎える今大会。果たして、4014校の頂点に立つのはどこか。

今大会屈指の右腕・歳内擁する聖光学院が初日に登場! 〜第93回全国高校野球選手権大会 組み合わせ抽選会〜

 3日、第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。3月11日に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県(岩手、宮城、福島)で一番最初に登場するのはプロ注目のエース歳内宏明擁する聖光学院(福島)。初日の第3試合で日南学園(宮崎)と対戦する。続いて第2日第3試合では2年ぶりの出場となった花巻東(岩手)が帝京(東東京)と、さらに第3日第3試合では古川工(宮城)が唐津商(佐賀)と初戦突破を目指して戦う。

千葉ロッテ・唐川侑己「ピッチャーは運動神経じゃない」(後編)

 真言宗智山派大本山・成田山新勝寺の門前町である成田市の出身。父・義明も新勝寺の職員だ。  野球の手ほどきをしたのは義明だが、ちゃぶ台をひっくり返すようなスパルタオヤジではなかった。 「僕のモットーは楽しく、楽しく。褒めちぎりながら野球をやらせましたよ」  温厚な声に人柄がにじんでいた。 「プロ野球選手? そんな気持ち、毛頭ないですよ。一生、野球というスポーツを楽しんでもらいたかっただけ。同じように僕も楽しもうと思って、息子の試合が終わると先生方とイッパイやる。これが好きでねぇ(笑)」

元中日・野口、6回2失点も2勝目ならず 〜アイランドリーグ〜

7月31日(日) (三重0勝2敗2分、津、251人) 香川オリーブガイナーズ   3 = 000002010 三重スリーアローズ      3 = 000201000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松7号ソロ

上原、建山所属のレンジャーズへ 黒田はドジャース残留

 ボルチモア・オリオールズの上原浩治が現時時間30日、テキサス・レンジャーズに移籍することが決まった。昨季13勝をあげたトミー・ハンターら2選手との交換トレード。上原は巨人から2009年にFA移籍。今季はセットアッパー役として43試合に登板して1勝1敗、防御率1.72と安定した成績を残している。レンジャーズでは東海大仰星高時代の同級生、建山義紀がリリーバーを務めており、海の向こうで再びチームメイトになることとなった。

徳島、雨中の乱戦を大逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

7月30日(土) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、268人) 高知ファイティングドッグス  11 = 0011000000   勝利投手 岩根(4勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝1敗) セーブ   富永(12S) 本塁打   (高)曽我3号3ラン         (徳)東1号2ラン、山村1号ソロ

前川、古巣・香川相手に完投も引き分け 〜アイランドリーグ〜

7月29日(金) (三重0勝1敗1分、津、167人) 香川オリーブガイナーズ   2 = 001000001 三重スリーアローズ      2 = 011000000 (9回引き分け) 本塁打   (三)大松6号ソロ

元ヤンキース・伊良部氏、死去 栄光と挫折のルーツ

 ロッテ、阪神やニューヨーク・ヤンキースなどで投手として活躍した伊良部秀輝氏が27日、米ロサンゼルス近郊の自宅で死去した。42歳だった。現地の捜査当局は発見時の状況から自殺とみている。伊良部は2009年に現役復帰し、四国・九州アイランドリーグ(当時)の高知ファイティングドッグスに途中加入後、翌年1月に引退を発表。昨年5月には米国で酒気帯び運転で逮捕されたことが報じられていた。

福留、インディアンスへ移籍

 シカゴ・カブスの福留孝介が現地時間28日、クリーブランド・インディアンスへ移籍することが決まった。インディアンスからは交換要員としてマイナー契約の2選手がカブスへ移る。福留は中日から2008年にFA移籍。今季は主に1番打者として87試合に打率.273、3本塁打、13打点の成績を残していた。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、相手先発の上野啓輔(香川−東京ヤクルト)の立ち上がりを攻め、1点を先行。3回にも東弘明(徳島)のタイムリーで1点を追加する。なおも中盤に小刻みに得点を重ね、7−0で快勝。投げては5人の投手陣がフューチャーズ打線に3塁を踏ませない好投をみせ、この3連戦を2勝1敗と勝ち越して終了した。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに零封負け

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は3回、1点を先行されるものの、4回以降は投手陣が踏ん張り、相手打線を無安打に封じる。しかし、リーグ選抜も1軍経験のある木村正太(巨人)らに対してチャンスをつくりながら、あと1本が出ず、0−1で敗れた。前日に続く連勝を逃したリーグ選抜は28日もフューチャーズと同スタジアムで試合を実施する。

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