高知、7期ぶりリーグ制覇!

 四国・九州アイランドリーグは20日、首位の長崎セインツが2位の香川オリーブガイナーズを直接対決で下し、成績を21勝11敗6分として後期優勝を決めた。高知は2006年前期以来、7期ぶりのリーグ制覇。定岡智秋監督にとっては就任2年目で初めての優勝となった。高知はリーグ初年度(05年)以来の年間王者を目指し、9月26日からのリーグチャンピオンシップ(5試合制)で前期優勝の長崎セインツと対戦する。敗れた香川は今季、無冠に終わり、4年連続年間優勝の夢を断たれた。

首位・高知、後期Vに王手

 四国・九州アイランドリーグは19日、首位の高知ファイティングドッグスが勝ち、2位・香川オリーブガイナーズとの1.5差をキープした。両チームの残り試合はともに3。20日に高知で行われる直接対決で高知が勝てば、2試合を残して2006年前期以来の優勝が決定する。引き分けの場合はマジック1が点灯する。

首位・高知、19日にもM1点灯

◇9月18日(金) (高知5勝1敗2分、坊っちゃん、2,872人) 愛媛マンダリンパイレーツ  0 = 000000000 勝利投手 山隈(3勝1敗1S) 敗戦投手 浦川(4勝7敗5S) セーブ   吉川(13勝5敗1S) 本塁打   (高)中村9号2ラン

太田幸司「女の子に夢の場所を」 〜女子プロ野球リーグ〜

 日本野球に新たなリーグが誕生しようとしている。この8月、女子プロ野球リーグの創設が発表された。最初は関西の2球団でスタートし、来春の開幕を目指す。公式戦は年間で30〜40試合を開催する予定だ。このリーグのスーパーバイザーを務めるのが、三沢高時代、夏の甲子園決勝で延長18回の熱投を演じ、ファンを沸かせた元近鉄の太田幸司氏である。リーグの顔として奔走する太田氏に、その展望を訊いてみた。

レッドソックス・松坂、復活の2勝目

 右肩の不調で戦列を離れていたボストンレッドソックスの松坂大輔が16日、約3カ月ぶりにメジャーリーグのマウンドに復帰した。本拠地フェンウェイ・パークのロサンゼルス・エンゼルス戦で先発した松坂は7回途中まで3安打無失点の好投。試合はレッドソックスが4−1で勝利し、松坂は6月3日以来の2勝目(5敗)を収めた。

ロッテ・角中、今季初の1軍昇格!

 高知ファイティングドッグスから2007年に千葉ロッテに入団した角中勝也外野手が15日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。同日行われた埼玉西武戦(千葉マリン)では早速、9番・レフトで先発出場。5回の第2打席に3塁打を放って、一時は勝ち越しとなるホームを踏むなど、3打数1安打1四球の内容だった。試合はロッテが2−3で敗れた。

イチロー、9年連続200安打達成!

 シアトル・マリナーズのイチローが14日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ移籍以来9年連続となるシーズン200安打を達成した。記録まであと1本で迎えたダブルヘッダーの2試合目、2回の第2打席でショートへのタイムリー内野安打を放った。9年連続の200安打はウィリー・キーラーが1894年から1901年にかけて記録した8年連続を上回り、メジャー初の偉業。通算の達成回数でもピート・ローズの10度に次ぐ、歴代2位タイの記録となった。

高知・伊良部、わずか2試合で退団

 高知ファイティングドッグスは14日、5年ぶりに現役復帰し、8月に入団した元ヤンキース・伊良部秀輝投手との契約解除を発表した。故障で今シーズン中の登板が難しいため。今季、米独立リーグのロングビーチ・アーマダで現役復帰した伊良部は、NPBへの再挑戦を目指し、高知入りを決めた。アイランドリーグでは2試合に先発し、勝敗はつかず、防御率5.25の成績だった

2位・香川、引き分け挟み3連勝 首位に再び0.5差

◇9月13日(日) (香川6勝1敗1分、観音寺、1,076人) 愛媛マンダリンパイレーツ  6 = 300020100 勝利投手 上野(3勝5敗2S) 敗戦投手 篠原(2勝5敗1S) セーブ   橋本(5勝3敗11S) 本塁打   (愛)大津8号3ラン、近藤2号ソロ

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