10月4日(日) ◇第2戦 (石川1勝1敗、伊勢崎球場、1,614人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 大輔(1勝0敗) 敗戦投手 堤(0勝1敗) セーブ 山崎(1S)
関西独立リーグに来季より参入予定だった三重スリーアローズが、リーグから脱退することを発表した。関西、東海地区を拠点とする新リーグを立ち上げ、来春の開幕を目指す。三重の壁矢慶一郎代表は8月より運営会社「株式会社関西・東海リーグ」の代表取締役を務めていたが辞任する。
四国・九州アイランドリーグは3日、リーグチャンピオンシップ第3戦が長崎・佐世保市野球場で行われ、高知ファイティングドッグスが3−1で長崎セインツを破って、4年ぶり2回目の年間優勝に輝いた。今季の高知は後期に7期ぶりの優勝を果たし、前期覇者・長崎とのチャンピオンシップでは第1戦、第2戦と連勝。負けなしの3勝0敗でリーグの頂点に立った。高知は24日から、BCリーグ王者と今年の独立リーグ日本一をかけ、グランドチャンピオンシップを戦う。
10月3日(土) ◇BCリーグチャンピオンシップ第1戦 (群馬1勝0敗、前橋市民球場、1,413人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000101 勝利投手 キム(1勝0敗) 敗戦投手 山下(0勝1敗) 本塁打 (石)敬洋1号ソロ
◇10月1日(木) (大阪7勝5敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 岸(11勝8敗1S) 敗戦投手 前田(2勝5敗12S) セーブ 遠上(2勝0敗20S)
9月28日(月) (石川1勝2敗、石川県立野球場、579人) 富山サンダーバーズ 4 = 011020000 勝利投手 都(1勝0敗) 敗戦投手 萩原(0勝1敗1S) 本塁打 (石)平泉1号2ラン
徳島インディゴソックスが28日、オリックス2軍と淡路佐野運動公園野球場で交流試合を行った。2軍調整中のグレッグ・ラロッカ、濱中治らが出場したオリックス打線に、徳島は3回に1点、4回にも3点を追加される苦しい展開。5回に山本剛士のタイムリーで1点を返したものの、直後に3点を失い、結局3−12で敗れた。オリックスでは6番手に梶本達哉(元愛媛)が9回のマウンドに上がり、1回無失点で最後を締めた。
◇9月28日(月) (明石5勝6敗、舞洲) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 100000000 勝利投手 福泉(7勝8敗2S) 敗戦投手 崔亨柱(1勝1敗)
9月27日(日) ◇上信越地区 (群馬1勝0敗1分、伊勢崎球場、1,204人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 谷合(0勝1敗) 本塁打 (群)山田1号ソロ
◇9月27日(日) (高知2勝、高知、643人) 長崎セインツ 4 = 020001010 000000 (延長15回) 勝利投手 山隈(1勝0敗) 敗戦投手 石田(0勝1敗) 本塁打 (高)古卿2号3ラン、オ1号満塁
関西独立リーグは27日、後期優勝へのマジックを1としていた首位の大阪ゴールドビリケーンズが最下位の紀州を8−6で下し、前期に続いてリーグを制した。前後期とも大阪が連覇したため、初代の年間王者を決定するリーグチャンピオンシップは開催されない。また、各独立リーグの王者が日本一を決めるグランドチャンピオンシップにも不参加を決めているため、30日の公式戦終了をもって、初年度のリーグは閉幕となる。
9月26日(土) ◇北陸地区 (富山1勝0敗、石川県立野球場、1,149人) 石川ミリオンスターズ 1 = 100000000 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 南(0勝1敗) 本塁打 (富)大士1号3ラン
◇9月26日(土) (高知1勝、高知、627人) 長崎セインツ 1 = 000010000 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) 本塁打 (高)古卿1号2ラン
◇9月26日(土) (神戸3勝8敗1分、スカイマーク) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000000001 勝利投手 末永(5勝10敗) 敗戦投手 岸(10勝8敗1S) 本塁打 (大)藤本2号ソロ
25日、元巨人の土井正三氏がすい臓がんのため死去した。土井氏は育英高校(兵庫)、立教大学を経て1965年に巨人に入団、名二塁手として鳴らした。打撃では強打者の長嶋茂雄氏や王貞治氏につなぐ2番打者としてチームバッティングに徹し、巨人の9連覇に大きく貢献。現役引退後は巨人のコーチ、オリックスの監督などを務めた。しかし、2007年春にすい臓がんを患い、手術後は自宅で療養していた。その年の夏、療養中の土井氏を当サイト編集長・二宮清純が訪ねた。V9時代からオリックス監督時代のイチローとのかかわりなど、土井氏が語ってくれた貴重なエピソードをここに改めて紹介するとともにご冥福をお祈りしたい。
9月24日(木) (福井2勝8敗、石川県立野球場、579人) 石川ミリオンスターズ 5 = 102000110 勝利投手 久保田(4勝5敗4S) 敗戦投手 滝口(0勝2敗) セーブ 中山(5勝7敗4S) 本塁打 (新)百瀬2号2ラン
◇9月25日(金) (大阪6勝4敗1分、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 2 = 010100000 勝利投手 土肥(2勝0敗) 敗戦投手 吉川(1勝6敗) セーブ 遠上(2勝0敗18S)
四国・九州アイランドリーグは、最後に残っていた2試合を終了し、2009シーズン前後期の全日程を終了した。後期は高知が7期ぶりに優勝。香川は前後期とも2位に入ったものの無冠に終わり、4年連続の年間王者の夢を断たれた。前期優勝の長崎は後期は勝率5割で4位。徳島は昨年の後期から3期連続の最下位に沈んだ。2009年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは長崎と高知による組み合わせで26日に高知球場(12時)で開幕する。
関西独立リーグの後期シーズンは、2位・明石が最下位・神戸とのダブルヘッダーに連敗し、自力優勝が消滅。この結果、首位の大阪ゴールドビリケーンズに後期優勝マジック2が点灯した。最短での優勝決定は26日(土)。大阪は前期も混戦の末、優勝を果たしており、後期も制すればリーグチャンピオンシップを開催することなく初代年間王者に輝く。
23日、巨人が中日を5−3で下し、V9以来、36年ぶりのリーグ3連覇を達成した。2点リードで迎えた9回表、2死一塁から中日の代打・立浪和義のライナーを三塁手・古城茂幸ががっちりとグラブに収めた瞬間、巨人の優勝が決定。原辰徳監督が現役時代の背番号と同じ8回、宙に舞った。巨人は、日本シリーズの出場権をかけてクライマックス・シリーズ第2ステージで第1ステージ勝者と対戦する。
9月23日(水) (福井3勝8敗1分、桃山野球場、1,031人) 富山サンダーバーズ 4 = 003100000 勝利投手 加藤(2勝13敗1S) 敗戦投手 串田(2勝1敗) セーブ 岩井(2勝1敗8S) 本塁打 (福)坂元1号ソロ (富)上田2号ソロ
9月22日(火) (信濃4勝7敗1分、十日町市笹山野球場、830人) 新潟アルビレックスBC 4 = 010012000 勝利投手 芦田(2勝3敗) 敗戦投手 柏村(0勝2敗) 本塁打 (新)青木16号ソロ
◇9月22日(火) (福岡6勝2敗、北九州、583人) 徳島インディゴソックス 1 = 010000000 勝利投手 森(14勝7敗) 敗戦投手 光安(5勝7敗) セーブ 角野(0勝3敗18S)
◇9月22日(火) (大阪8勝2敗1分、スカイマーク) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 酒井(2勝0敗) 敗戦投手 吉田(0勝2敗) 本塁打 (大)長谷川1号3ラン
9月21日(月) (石川5勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、3,748人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000000002 勝利投手 大輔(5勝3敗) 敗戦投手 前田(8勝11敗) 本塁打 (石)敬洋6号ソロ