カラバイヨ(高知)2発も、ヤクルトに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は18日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、カラバイヨ(高知)の満塁ホームランで先制したものの、3回までに追いつかれる。その裏、カラバイヨの2打席連続となる3ランで再び勝ち越したが、4回に2点、7回に3点を奪われて8−9で打撃戦を落とした。リーグ選抜は5連敗で、成績は3勝7敗。今回のフェニックス・リーグでの負け越しが決まった。次戦は20日に南郷で埼玉西武と試合を行う。

ヤンキース、サヨナラで連勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフは18日、ア・リーグのチャンピオンシップ第2戦が行われ、ニューヨーク・ヤンキースがロサンゼルス・エンゼルスとの延長13回の激闘を制し、連勝した。序盤に2点を先行したヤンキースに対し、エンゼルスは5回に追いつき、延長戦へ。延長11回、エンゼルスはショーン・フィギンスのタイムリーで1点を勝ち越すが、その裏、ヤンキースに主砲アレックス・ロドリゲスの同点ソロが飛び出す。最後は13回、1死1、2塁でメルキー・カブレラのセカンドゴロを、併殺をあせったエンゼルスの二塁手が悪送球。その間に2塁走者が生還し、ヤンキースが4−3でサヨナラ勝ちをおさめた。「5番・DH」で出場した松井秀喜は4打数1安打で、9回にライト前ヒットを放った際に代走を送られ、ベンチに退いた。

ヤクルト、接戦制し第2ステージ進出に王手! 〜セ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズがナゴヤドームで開幕した。第1ステージ第1戦は東京ヤクルト(シーズン3位)が逆転で中日(シーズン2位)を下し、先勝。第2ステージ進出まであと1勝とした。 ◇第1ステージ(第1戦) (ヤクルト1勝、ナゴヤドーム) 中日        2 = 000110000 勝利投手 石川(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗) セーブ   林昌勇(1S) 本塁打   (ヤ)デントナ1号2ラン         (中)和田1号ソロ

楽天、連勝で第2ステージ進出! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦がクリネックススタジアム宮城で行なわれ、投打がかみあった東北楽天が福岡ソフトバンクに快勝し、連勝で第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第2戦) (楽天2勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク   1 = 000000010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) 本塁打   (楽)山崎武2号3ラン

リーグ選抜、CS調整中の日本ハムに力負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は17日、北海道日本ハムと対戦した。クライマックスシリーズ第2ステージに向けて調整中の日本ハムは田中賢介、稲葉篤紀、スレッジ、金子誠など主力がスタメンに名を連ね、藤井秀悟が先発した。リーグ先発は初回、稲葉、小谷野栄一のタイムリーで3点を先行される。打線は日本ハム・藤井の前に5回無得点に抑えられ、8回に好調の中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返すのがやっと。1−6で敗れ、4連敗となった。18日は西都で東京ヤクルトと試合を行う。

松井秀、2打点 ヤンキース先勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフは17日、ア・リーグのチャンピオンシップがスタートし、ニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)がロサンゼルス・エンゼルス(西地区優勝)を下し、初戦を制した。ヤンキースは初回、松井秀喜の内野フライを相手がお見合いして落球(記録はヒット)する幸運にも恵まれ、2点を先制する。1点差に詰め寄られた後の5回には、松井がタイムリーを放ち、1点を追加。6回にも1点を加えて4−1で逃げ切った。「5番・DH」で出場した松井はタイムリー2本で3打数2安打2打点の活躍だった。

楽天が大勝で第2ステージへ王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが開幕。第1ステージ第1戦は先発全員安打で11得点を挙げた東北楽天(シーズン2位)が福岡ソフトバンク(シーズン3位)に大勝し、第2ステージ進出へ王手をかけた。 ◇第1ステージ(第1戦) (楽天1勝、Kスタ宮城) 福岡ソフトバンク 4 = 000400000 勝利投手 岩隈(1勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝1敗) 本塁打   (楽)高須1号ソロ、セギノール1号2ラン、中島1号2ラン、山崎武1号ソロ

2枚看板同士の投手戦に 〜セ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 プロ野球もいよいよ大詰めを迎えている。17日にはパ・リーグに続いてセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージが開幕。2年ぶりの日本一を目指す中日と、最後までもつれにもつれた3位争いを制し、初のCS進出を決めた東京ヤクルトが対戦する。両チームともに先発の左右2枚看板が磐石な安定感を誇っており、ロースコアでの接戦が予想されている。レギュラーシーズンでの対戦成績はヤクルト13勝11敗とほぼ互角。第3戦までもつれる可能性も高く、第3の先発投手に誰をたてるのかにも注目だ。

リーグ選抜、ロッテに敗れ3連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は16日、千葉ロッテと対戦した。リーグ選抜は2回、ロッテ・角中勝也(元高知)の2塁打をきっかけに2点を先行される。0−4とリードを広げられた4回には、中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返したものの、6回にも2点を追加され、結局3−6で敗れた。リーグ選抜は3連敗で成績は3勝5敗(練習試合含む)。17日は宮崎・生目の杜で北海道日本ハムと試合を行う。

フィリーズ、打撃戦制して先勝 〜リーグチャンピオンシップ〜

 メジャーリーグのプレーオフは16日、ナ・リーグのチャンピオンシップがスタートし、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を下し、初戦を制した。1点を先行されたフィリーズは5回、カルロス・ルイスの3ランなどで5点を奪い、逆転に成功。その後、1点差に詰め寄られたが、8回にラウル・イバニェスの3ランで相手を突き放した。ドジャースでは第3戦(19日)に首痛で離脱していた黒田博樹が先発予定になっている。17日にはア・リーグのチャンピオンシップ、ニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)−ロサンゼルス・エンゼルス(西地区優勝)が開幕する。

エース同士対決の初戦がカギ 〜パ・リーグ クライマックスシリーズ〜

 プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、明日16日からはパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージがスタートする。第2ステージ進出をかけて対戦するのは大ベテランの知将・野村克也監督率いる2位・東北楽天と、監督就任1年目の秋山幸二監督率いる3位・福岡ソフトバンクだ。レギュラーシーズンでは楽天13勝11敗と、ほぼ互角に渡り合った両チーム。北海道日本ハムが待つ第2ステージにたどり着くのはどちらか。

リーグ選抜、湘南に敗れる 最多勝の吉川(高知)ら合流 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は15日、湘南(横浜2軍)と対戦した。リーグ選抜は2回に1点を先制したが、中盤に逆転を許す。8回に中村真崇(福岡)のタイムリーで1点を返したものの、以降は反撃できず、2−5で敗れた。リーグ選抜は、この試合からメンバーを入れ替え、香川・西田真二監督が指揮を執ったが、成績は3勝4敗(練習試合含む)と1つの負け越しとなった。16日は西都で千葉ロッテと試合を行う。

日本第4の独立リーグは「JFL」

 関西・東海地区で来春開幕を目指している新たな野球独立リーグの名称が「ジャパン・フューチャーリーグ(JFL)」に決定した。このリーグは関西独立リーグからの脱退を表明した三重スリーアローズを中心に発足準備が進んでおり、11月14日(土)に阪神鳴尾浜球場で合同トライアウトを実施する。選手の最低報酬は月額15万円、契約期間は9カ月(2月〜10月)を予定している。

リーグ選抜、東北楽天に逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は13日、東北楽天と対戦した。リーグ選抜は3回に檜垣浩太(愛媛)のタイムリーで1点を先制したが、中盤に逆転を許す。6回には連打で2点を返したものの、以降は反撃できず、3−5で敗れた。リーグ選抜は練習試合を含め、3勝3敗で第1クールを終え、15日の湘南戦(ひむかスタジアム)からは香川・西田真二監督が指揮を執る。

フィリーズ、リーグチャンピオンシップ進出 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは13日、ナ・リーグでフィラデルフィア・フィリーズがコロラド・ロッキーズを下し、3勝1敗でリーグチャンピオンシップ進出を決めた。16日よりロサンゼルス・ドジャースとリーグ優勝をかけて激突する。フィリーズは1点リードの8回に3点を失って逆転を許したが、最終回にロッキーズの守護神ヒューストン・ストリートを攻略し、再逆転。5−4で勝利した。

リーグ選抜、フューチャーズ相手に“ノーヒットノーラン”達成 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は12日、NPBの混成チームであるフューチャーズと対戦した。リーグ選抜は初回に1点を先制すると、3回にも笠井要一(香川)の2ランで得点を追加。6回と8回にはフューチャーズ3番手の金無英(福岡ソフトバンク、元福岡)からも計2点を奪う。投げては5人の投手陣で相手打線を無安打無得点に封じ、5−0で勝利した。フューチャーズでは他に千葉ロッテの宮本裕司(元高知)、生山裕人(元香川)も出場した。

ヤンキース&エンゼルス、リーグチャンピオンシップ進出 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは12日、ア・リーグでロサンゼルス・エンゼルスとニューヨーク・ヤンキースがそろって3連勝をおさめ、リーグチャンピオンシップ進出を決めた。両者は17日よりリーグ優勝をかけて激突する。ヤンキースはミネソタ・ツインズに1点を先行されたが、終盤に逆転。松井秀喜は「5番・DH」で先発出場し、3打数1安打だった。エンゼルスはボストン・レッドソックスに2点をリードされながら、9回2死無走者から守護神のジョナサン・パペルボンを攻略。7−6と土壇場で試合をひっくり返した。

リーグ選抜、日本ハムに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は11日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2回、檜垣浩太(愛媛)のタイムリーなどで2点を先制。中田翔の2ランで追いつかれた4回には智勝(香川)の2打席連続タイムリーで勝ち越しに成功する。しかし、終盤に再び同点とされると、8回に鵜久森淳志のタイムリーを許したのをきっかけに4失点。3−8で敗れた。

ドジャース、リーグチャンピオンシップ進出! 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは11日、ナ・リーグでロサンゼルス・ドジャーズがセントルイス・カージナルスを5−1で破り、3連勝でリーグチャンピオンシップ進出を決めた。ドジャースは初回に1点を先行するとその後も小刻みに得点を重ねて、快勝した。16日からリーグ優勝をかけてフィラデルフィア・フィリーズとコロラド・ロッキーズの勝者と対戦する。

リーグ選抜、ヤクルトとの接戦制す 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜チームが10日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は3回、元香川の三輪正義にタイムリーを浴びて先制を許したが、直後に西本泰承(高知)のソロなどで逆転に成功。終盤に追いつかれたものの、8回に洋輔(香川)のソロで勝ち越し、3−2で勝利した。

ヤンキース、サヨナラで連勝 レッドソックスは連敗 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは10日、ア・リーグでニューヨーク・ヤンキースが4−3のサヨナラでミネソタ・ツインズを下し、連勝。リーグチャンピオンシップ進出へ王手をかけた。2点を追う9回裏、主砲のアレックス・ロドリゲスが同点2ランを放って追いつくと、延長11回にマーク・テシェイラがサヨナラ本塁打を打って試合を決めた。ア・リーグのもう1カードはロサンゼルス・エンゼルスが4−1でボストン・レッドソックスを破り、こちらもディビジョンシリーズ突破へ王手をかけた。

巨人・仲澤広基「挑戦者」 〜ルーキー・レポート〜

 9月23日、巨人が中日との直接対決を制し、リーグ優勝を決めた。V9以来の3連覇に導いた原辰徳監督は現役時代の背番号と同じ「8」度、宙に舞った。そしてその4日後、今度はジャイアンツ球場で再び「GIANTS」のユニホームが宙を舞った。イースタン・リーグの2年ぶり23回目の優勝だ。歓喜の輪の中に背番号「56」はいた。巨人では唯一の大学生ルーキー仲澤広基だ。1年目の今シーズンは、大学までとは違うプロの厳しさを痛感したという仲澤。しかしだからこそ今、彼は自信をつかみつつある。果たして、どんなシーズンを送り、何を得たのか。シーズン終盤、ジャイアンツ球場に仲澤を訪ねた。

2010シーズン向けトライアウト決定 リーグ選抜は楽天に逆転勝利

 四国・九州アイランドリーグは2010シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月15日より高知、さいたま、茨木と福岡の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2010年4月1日現在)の男子で義務教育を修了している選手であれば、受験可能。今年より社会人野球を統括する日本野球連盟が、所属選手の異動をNPB同様、高卒は3シーズン、大卒は2シーズン(いずれも中退も含む)制限する方針を打ち出したため、該当する選手は受験しても選手契約を結べない。

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