9月3日(木) (信濃1勝2敗、福井フェニックススタジアム、512人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000100 勝利投手 給前(1勝2敗) 敗戦投手 前田(7勝9敗) セーブ 大竹(1勝3敗1S) 本塁打 (信)村田2号2ラン
◇9月3日(木) (愛媛2勝3敗、東予、354人) 長崎セインツ 2 = 100100000 勝利投手 川西(6勝3敗) 敗戦投手 藤岡(8勝4敗) 本塁打 (愛)高田4号満塁
1日、第80回都市対抗野球大会決勝戦が行なわれ、ホンダ(狭山市)がトヨタ自動車(豊田市)を破り、13年ぶり2度目の優勝。念願の黒獅子旗を掴み取った。個人でもホンダは橋戸賞(MVP)に4試合に登板し3勝を挙げた筑川利希也、首位打者に通算打率5割7分9厘をマークした長野久義、若獅子賞(新人賞)には決勝で好リリーフを見せた須田幸太(JFE東日本からの補強選手)が輝いた。そのほか、久慈賞(敢闘賞)に佐野比呂人(トヨタ)、打撃賞に松田孝仁(東京ガス)、若獅子賞に榎田大樹(東京ガス)、村尾賢吾(日立製作所)がそれぞれ受賞した。
◇9月2日(水) (大阪3勝4敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 6 = 040000200 勝利投手 土肥(7勝4敗) 敗戦投手 真宏(0勝2敗) セーブ 遠上(1勝0敗12S)
中京大中京(愛知)の43年ぶり7回目の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。決勝では6点ビハインドの9回2死無走者から怒涛の連打で1点差にまで詰め寄る日本文理(新潟)の猛打は、地域レベルの均衡化を示したものといっていいだろう。そんな中、今大会も高い素質をもった選手が数多く登場し、プロのスカウトからも熱い視線が注がれた。果たして10月29日のNPBドラフト会議では、どの選手がどの球団に指名されるのか――。今回は3人の注目選手を挙げたい。
福岡レッドワーブラーズは1日、元福岡ソフトバンクの山田秋親投手の入団を発表した。山田は昨季限りでソフトバンクから戦力外通告を受け、退団。昨年11月に右肩の手術を受け、福岡球団の練習に参加しながらリハビリを行っていた。先月、高知に入団した伊良部秀輝同様、独立リーグで復活をアピールし、NPB復帰を目指す。背番号は34に決まった。
8月31日(月) (新潟1勝2敗、見附運動公園野球場、271人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000020000 勝利投手 谷合(4勝5敗) 敗戦投手 雁部(3勝3敗1S) セーブ 久保田(3勝3敗4S) 本塁打 (新)百瀬1号2ラン、青木15号ソロ
長崎セインツが31日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、10−13で敗れた。長崎は5回までに10点を奪い、試合を優位に進めたが、8回に一挙8点を失い、逆転負けを喫した。長崎は対ソフトバンク戦の連勝が2でストップした。
8月30日(日) (石川7勝3敗、金沢市民野球場、974人) 富山サンダーバーズ 4 = 010003000 勝利投手 南(16勝5敗1S) 敗戦投手 田中(5勝6敗) 本塁打 (富)町田3号2ラン
◇8月30日(日) (明石4勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 100000100 勝利投手 百合(10勝9敗2S) 敗戦投手 岸(8勝7敗1S) 本塁打 (明)川咲3号満塁
オリックスの西川雅人(元愛媛)が、30日の埼玉西武戦(京セラドーム)で2度目の1軍登板を果たした。1−1と同点の6回、2番手でマウンドへ上がった西川は、先頭のボカチカにストレートが甘く入り、レフトスタンドへ勝ち越し本塁打を浴びる。結局、西川は1回2安打1失点の内容で降板し、これが決勝点となったため、NPB初黒星を喫した。試合は6−2で西武が勝利した。
タンパベイ・レイズの岩村明憲内野手が30日、約3カ月ぶりにメジャーリーグ復帰を果たした。早速、敵地でのデトロイト・タイガース戦に「9番・2塁」で先発出場した岩村は、3回、復帰初打席でライト前ヒットを放つ。その後も2つの四球を選ぶなど、4打席中3打席で出塁。うち2度はホームまで生還してチームの勝利に貢献した。試合は3−1でレイズが勝利した。
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が29日、佐世保野球場での長崎戦でリーグ戦2度目の先発マウンドに上がった。初回に3点の援護をもらった伊良部だが、2回にソロ本塁打を浴びると、4回は4安打に2四球が絡み、3失点。続く5回も四球にボークと乱調で1点を失った。結局、この日は5回90球、6安打5失点。試合は高知が終盤に再逆転し、6−5で勝利したため、伊良部に勝敗はつかなかった。
8月29日(土) (群馬2勝2敗、城南球場、1,377人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000100000 勝利投手 清水(3勝3敗1S) 敗戦投手 加藤(1勝13敗) 本塁打 (福)織田1号ソロ (群)小田2号ソロ
◇8月29日(土) (明石6勝2敗、神戸総合運動公園サブ) 神戸9クルーズ 1 = 000000100 勝利投手 山下(3勝1敗) 敗戦投手 大島(7勝6敗) セーブ 前田勝(2勝4敗12S)
◇8月28日(金) (長崎2勝3敗、佐世保、508人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 酒井(12勝4敗) 敗戦投手 山中(4勝6敗1S)
8月28日(金) (群馬1勝2敗、前橋市民球場、537人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 堤(4勝2敗1S) 敗戦投手 前田(7勝8敗)
◇8月28日(金) (神戸4勝2敗1分、三田) 紀州レンジャーズ 5 = 000030200 勝利投手 治下(1勝0敗) 敗戦投手 徳田(5勝4敗4S) 本塁打 (紀)朴言孝1号3ラン (神)武田4号ソロ
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が28日、本拠地のシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャーリーグ昇格後、4度目の先発を果たした。田澤は2回に4安打に死球も絡んで4点を失うと、続く3回もカルロス・クエンティンに2ランを浴びるなど、再び4失点。さらに4回にも1点を失って、立ち直りのきっかけをつかめないまま、4回10安打9失点で3敗目(2勝)を喫した。試合はホワイトソックスが9−5で逃げ切った。
2009年4月3日、プロ野球が開幕。札幌ドームでは北海道日本ハムと東北楽天戦が行われた。試合前には華やかなセレモニーが催され、開幕メンバーに入った26名の選手を4万人超の大観衆が拍手と歓声で迎えた。ズラリと一列に並ぶ選手たちの表情は皆、喜びと意気込みに満ちていた。蒼々たる投手陣の中に、ルーキー谷元圭介の姿もあった。身長166センチの現役最小ピッチャーである。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回にフューチャーズ先発の塚本浩二(香川−東京ヤクルト)を攻め、YAMASHIN(高知)の先頭打者本塁打などで3点を先行。しかし、6回にエラー絡みで2点を返されると、8回にも守備の乱れから3点を失い、逆転を許す。リーグ選抜は最終回に代打・荒張裕司のタイムリー2塁打で1点を返したものの、その後の好機を逃し、4−5で敗れた。
8月27日(木) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
◇8月26日(水) (神戸3勝2敗1分、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 北岡(2勝2敗) 敗戦投手 宇高(6勝7敗1S) 本塁打 (神)奥脇4号ソロ
8月26日(水) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが26日、関東遠征を行い、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と千葉の日本ハム鎌ヶ谷球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回に4点を先行されたものの、2回に3点、3回に1点、4回に1点をあげて逆転に成功。その後も得点を重ね、18安打の猛攻で14−5と大勝した。投手陣も2回以降はソロ本塁打による1失点のみと安定した内容だった。27日は埼玉県営大宮球場(12時試合開始)で同カードが行われる。