最下位・長崎、河埜監督、岡本コーチを解任

 長崎セインツは、河埜敬幸監督と岡本克道コーチを6月いっぱいで解任することを発表した。後任は後期が開幕する7月初旬までに発表する。今季より新規参入した長崎は前期シーズン、8勝24敗8分で最下位に終わっていた。アイランドリーグでシーズン途中に監督が交代するのは、初めて。

新人9名含む25選手選出 〜対ソフトバンク戦、リーグ選抜メンバー〜

 四国・九州アイランドリーグは6月28日(土)、29日(日)に福岡で開催される福岡ソフトバンク(2軍)との交流戦に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。新人は18歳右腕の篠原慎平(愛媛)、打撃好調の荒川大輔(福岡)ら9選手が選ばれ、フレッシュな顔ぶれとなった。チームごとの内訳は愛媛が最多の7名。以下地元の福岡が6名、香川5、高知4、徳島2、長崎1名の選出だった。

リーグ選抜、フューチャーズと交流試合

 四国・九州アイランドリーグは23日、7月にリーグ選抜チームが関東遠征を行い、NPBイースタン・リーグの混成チーム(フューチャーズ)と交流試合を行うと発表した。28日は東京・大田スタジアム、29日にはロッテ浦和球場で実施される。アイランドリーグが関東で試合を行うのは初めて。

松坂、1カ月ぶり復帰登板は2回もたずKO

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は22日、本拠地のセントルイス・カージナルス戦で約1カ月ぶりに先発登板した。ところが初回に5安打を集中されて4点を失うと、2回は1死も奪えず満塁のピンチで降板した。結局、この日は1回3分の0で7失点とメジャーリーグ移籍後最短、ワーストタイ失点。開幕からの連勝が止まり、今季初黒星(8勝1敗)がついた。

2軍の上原、井端も代表入り 〜北京五輪、最終候補選手発表〜

 北京五輪に出場する野球日本代表の最終候補メンバー39選手が20日、発表された。昨年12月のアジア予選代表選手のうち、肉離れで戦列離脱中の森野将彦(中日)や今シーズン不調の小林宏之(ロッテ)、長谷部康平(楽天)はメンバーから漏れた。一方、現在は2軍に落ちている上原浩治(巨人)、井端弘和(中日)は候補に残った。

香川、4期連続の前期優勝!

 四国・九州アイランドリーグは18日、首位の香川オリーブガイナーズが高知を破り、成績を25勝8敗3分として前期優勝を決めた。香川は06年の後期から4期連続のリーグ制覇。後期シーズン(7月5日〜)の覇者と対戦する9月27日からのリーグチャンピオンシップへの出場権を手中にした。

2位・愛媛、香川の胴上げ阻止

◇6月14日(土) (愛媛3勝4敗1分、今治、1,322人) 香川オリーブガイナーズ   3 = 000102000 勝利投手 川西(3勝3敗1S) 敗戦投手 金子(5勝3敗) 本塁打   (香)丈武6号2ラン        (愛)嶋田3号3ラン、高田1号3ラン

5月の月間MVPは上里田(高知)、堂上(香川)

 四国・九州アイランドリーグは10日、5月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 上里田 光正  5月成績 11試合 0勝0敗4S 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ   堂上 隼人  5月成績 51打数20安打 打率.392 3本塁打、12打点

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