◇6月7日(土) (香川5勝、サーパス、1,009人) 福岡レッドワーブラーズ 3 = 000000111 勝利投手 金子(5勝2敗) 敗戦投手 中江(2勝7敗) セーブ 橋本(5勝3敗2S) 本塁打 (香)洋輔2号2ラン
6月7日(土) (信濃1勝1敗、長野オリンピックスタジアム、1,415人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝5敗) セーブ 給前(0勝1敗2S)
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は7日、ホームでのシカゴ・カブス戦に先発登板。福留孝介との日本人ルーキー対決を3打数無安打で制し、カブス打線を4安打に抑えてメジャーリーグ移籍後、初完封勝利をおさめた。試合はドジャースが3−0で勝ち、黒田は3試合ぶりとなる3勝目(5敗)をあげている。
北京五輪に出場する野球日本代表は6日、都内でスタッフ会議を開き、3月に選出された代表候補メンバー77名に西武・G.G.佐藤、帆足和幸、中日・吉見一起、阪神・渡辺亮の4選手を追加すると発表した。最終メンバー24名はこの中から7月中旬に発表される。
6月6日(金) (福井1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、1,118人) 信濃グランセローズ 0 = 000000000 勝利投手 ソ(3勝1敗) 敗戦投手 仁平(1勝3敗)
愛媛マンダリンパイレーツから福岡ソフトバンクに入団した西山道隆投手が6日、今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。4月に1軍昇格していた西山だったが、1試合に登板して1回2失点と結果を残せず、2軍に降格していた。
日本3番目の野球独立リーグとして来春からの開幕を目指す「関西独立リーグ」では、既に活動を開始している和歌山の紀州レンジャーズに加え、大阪、兵庫・播磨地区、兵庫・神戸地区のチームの運営母体が決定し、今月中に法人化が完了する見込みであると発表した。また、滋賀でも既に球団準備室が立ち上がっており、京都でも設立の動きが複数出ていることが報告された。早ければ、初年度から6チームでのリーグ運営となる可能性が出てきた。
◇6月5日(木) (香川6勝1敗、サーパス、387人) 長崎セインツ 3 = 000000300 勝利投手 松居(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(3勝4敗) セーブ 橋本(5勝2敗1S) 本塁打 (長)林3号3ラン
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが4日、徳島・阿南で福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行った。1点を先行されたリーグ選抜はその裏、3番・智勝(香川)の犠飛と2つの押し出しであっさり逆転。2回にも小松崎大地(徳島)の2試合連続タイムリーなどで2点を追加すると、1点差に詰め寄られた7回には相手のミスで加点し、6−4で連勝をおさめた。
2日、BCリーグは新潟県糸魚川市で、初年度から行なわれてきた「MIKITO AED PROJECT」についての会見を開き、活動報告を行なった。同リーグによると、昨年度は8台のAEDを新潟、長野、富山、石川4県それぞれの施設に寄贈した。 (写真提供:株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング)
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが3日、香川に福岡ソフトバンク(2軍)を迎えて交流試合を行った。リーグ選抜は4回、4番・智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回には小松崎大地(徳島)のヒットで1点を追加。6回にも智勝のタイムリー2塁打などで3点をあげ、5−0で勝利した。投げてはリーグ選抜の5投手がソフトバンク打線を5安打に抑え、完封リレーを完成させた。4日も徳島・阿南に場所を移し、同カードを実施する。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は2日、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に登板した。黒田は2本のホームランを浴びるなど、序盤で6点を失い、3回も持たず降板。2回3分の2でのKOはメジャー移籍後最短だった。試合はメッツが6−1で勝利し、黒田は5敗目(2勝)を喫している。
◇6月1日(日) (香川4勝1敗1分、サーパス、755人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 金子(4勝2敗) 敗戦投手 川西(1勝3敗1S) セーブ 高尾(1勝0敗4S) 本塁打 (香)堂上5号ソロ
6月1日(日) (石川4勝1敗1分、金沢市民野球場、3,018人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000103 勝利投手 木村(1勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝2敗1S) 本塁打 (石)戸田1号満塁
◇5月31日(土) (香川2勝2敗2分、サーパス、599人) 徳島インディゴソックス 8 = 004030001 香川オリーブガイナーズ 8 = 221030000 (9回引き分け) 本塁打 (徳)小松崎1号ソロ
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が、故障者リスト(DL)入りした。松坂は28日のマリナーズ戦で先発したが肩の違和感を訴え、4回で降板。精密検査の結果、大きな異常は認められなかったものの大事をとった。復帰は最短で現地時間6月12日となる。松坂がDL入りするのはメジャー移籍後、初めて。
オリックス・バファローズに今季、愛媛から育成入団した梶本達哉投手が支配下登録されることが発表された。アイランドリーグからは今年、5選手がNPBに育成選手として入団したが、支配下登録されるのが梶本が初めて。年俸は360万円から490万円、背番号は114から94に変更となった。
5月30日(金) (新潟2勝1敗、三條機械スタジアム、1,283人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 中山(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗) 本塁打 (新)青木8号ソロ、9号ソロ
四国・九州アイランドリーグは6月3日(火)に高松、4日(水)に阿南で開催される福岡ソフトバンク(2軍)との交流戦に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。新人は前田勝宏(長崎)、梅原伸亮(徳島)の元NPB投手を含む6選手が選ばれた。チームごとの内訳は首位を独走する香川が最多の9名、以下愛媛が5名、福岡、高知、徳島が各3名、長崎は2名の選出だった。
5月28日(水) (富山1勝3敗1分、石川県立野球場、716人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 小山内(4勝1敗) 敗戦投手 山下(0勝1敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は28日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に登板した。マリナーズのイチロー、城島健司との日本人対決が注目を集めたが、松坂は肩の違和感を訴え、4回で降板。イチローとは2打数2安打、城島とは2打数0安打の結果だった。試合はマリナーズが4−3でサヨナラ勝ち。松坂に勝敗はつかなかった。
日本プロ野球機構(NPB)は26日、巨人のルイス・ゴンザレス内野手に対し、ドーピング違反のため、来年5月25日まで1年間の出場停止処分を下したことを発表した。検出された薬物はアンフェタミン、クロベンゾレックス、パラヒドロキシアンフェタミンの3種類。いずれも興奮剤として禁止薬物に指定されている。巨人は同選手を解雇する方針を示した。
◇5月25日(日) (香川4勝、筑豊緑地、735人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 010000100 勝利投手 福田(1勝1敗) 敗戦投手 角野(3勝3敗) セーブ 塚本(6勝0敗1S) 本塁打 (福)荒川2号ソロ
5月25日(日) (福井2勝5敗、城光寺野球場、1,118人) 富山サンダーバーズ 2 = 000010010 勝利投手 ソ(2勝1敗) 敗戦投手 大瀧(0勝3敗) セーブ 天野(3S) 本塁打 (福)シェパード1号ソロ
◇5月24日(土) (高知4勝2敗1分、高知、162人) 長崎セインツ 4 = 021100000 勝利投手 山隈(1勝3敗) 敗戦投手 藤岡(1勝2敗) セーブ 上里田(7S)