対フューチャーズ戦、リーグ選抜メンバー発表 長崎・前田監督代行、出場停止に

 四国・九州アイランドリーグは7月28日(月)、29日(火)に関東で開催されるフューチャーズ(NPBイースタンリーグ混成チーム)との交流試合に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。福岡のクローザーを務めるキム・ムヨン、長崎の高卒右腕・土田瑞起らルーキーが25選手中11選手を占め、若手中心の編成となった。チームごとの内訳は高知が最多の8名。以下、前期優勝の香川と後期首位の福岡が4名ずつ、他の3球団からは各3名の選出だった。

松坂、11勝目 イチローは3000本安打まで残り「6」

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に後半戦初先発。イチローとの今季2度目の対戦は、セカンドゴロ、四球、四球、センターオーバー二塁打の2打数1安打だった。松坂は7回までマリナーズ打線をゼロに封じたものの、イチローのヒットがタイムリーとなり、8回途中5安打2失点。チームは4−2で勝ったため11勝目(1敗)をマークした。

背中で引っ張る宮本のリーダーシップ 〜ミスター五輪・杉浦正則インタビュー〜

 北京五輪で悲願の金メダルを狙う星野ジャパンの代表24選手がようやく発表された。前回のアテネ大会に続き、オールプロで本番に臨む日本代表だが、五輪野球といえば、かつてはアマチュア選手たちの檜舞台だった。五輪野球の魅力とは、国際大会を勝ち抜くポイントとは――。バルセロナ、アトランタ、そしてシドニーと3大会連続で五輪に出場し、“ミスター・オリンピック”と呼ばれた杉浦正則(現日本生命監督)に過日、二宮清純がインタビューを行った。その一部を紹介しよう。

そのとき野茂は雪山をバックに投げていた<後編> 〜二宮清純特別寄稿〜

 95年1月、任意引退。2月、ロサンゼルス・ドジャースと契約。野茂の足を縛った「保留権」の前近代性については、新聞や雑誌で何十回と書いてきたので、ここでは繰り返さない。  許せなかったのは、大志を抱く若者の勇気ある行動を認めないばかりか、いたずらに貶めようとする球界の権力者たちの狭量である。

そのとき野茂は雪山をバックに投げていた<前編> 〜二宮清純特別寄稿〜

 近鉄バファローズは宮崎県日向市でキャンプを張っていた。小高い丘の上に宿舎があった。  広報に取材を申し込むと練習後に応じるから、先に来てティールームで待っていてくれという。それはいつものことだった。  眼下に太平洋を見下ろせるロケーションのいい席を確保した。岸辺に打ち寄せる波頭が南国の早春の日差しを浴びてキラキラと輝いていた。

リーグ選抜、初の名古屋遠征 愛媛・沖監督に5試合出場停止の厳罰

 四国・九州アイランドリーグは、リーグ選抜が8月26日から2日間、初の名古屋遠征を行い、中日(2軍)と交流試合を行うと発表した。また8月5日には西宮に遠征し、阪神(2軍)と交流試合を実施することも発表されている。なお、既に発表のとおり、翌日6日には高知ファイティングドッグスが同地で阪神と対戦する。

上原(巨人)ら24選手を決定 田中(楽天)も代表入り 〜北京五輪代表〜

 北京五輪に出場する野球日本代表24選手が17日、発表された。キャプテンの宮本慎也(東京ヤクルト)をはじめ、不調で代表入りが不安視されていた上原浩治(巨人)もメンバーに残った。また最終候補の39選手からは漏れていた森野将彦(中日)も逆転で代表入りした。

森野(中日)、帆足(西武)の選出も? 〜北京五輪代表、17日に発表〜

 北京五輪に出場する野球日本代表メンバー24選手が17日、発表される。「(予選を戦った)みんなで北京で会いたい」。昨年12月のアジア予選後、星野仙一監督はそんな希望を述べていた。しかし、上原浩治(巨人)を筆頭に予選の代表メンバーが不調や故障で相次いで戦列離脱。メンバーの最終決定は当初の予定より1カ月近くもずれ込んだ。16日のスタッフ会議では選手の絞込作業が行われたが、最終決定は発表ギリギリまでもつれこみそうな状況だ。そこで各ポジションごとに代表選手を予想してみたい。

イチロー1安打、ア・リーグが延長サヨナラ勝ち 〜MLBオールスター〜

 メジャーリーグの第79回オールスターゲームが16日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。試合は3−3のまま、延長戦に突入し、15回、アメリカンリーグがマイケル・ヤング(レンジャーズ)の犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めた。ア・リーグから「1番・センター」で先発出場したイチロー(マリナーズ)は3打数1安打、ナショナルリーグから「8番・センター」でスタメン入りした福留孝介(カブス)は2打数ノーヒットだった。

監督推薦選手発表! 〜プロ野球オールスター〜

 14日、プロ野球オールスターゲームの監督推薦選手がされた。現在、セ・リーグの首位を独走する阪神からはファン投票で選出された金本知憲と同じ40歳の下柳剛と矢野輝弘が選ばれ、同級生トリオがそろってオールスターに出場することとなった。  また、第1戦が行われる京セラドームを本拠地とするオリックスからは山本省吾、小松聖の両投手が選出。ともに初出場となる。

太陽石油、四国4県で少年野球教室開催!

 四国・九州アイランドリーグのオフィシャルスポンサーである太陽石油株式会社は、四国4県で8月から野球教室を順次開催すると発表した。各県の会場ではアイランドリーグの監督・コーチ・選手たちが指導にあたる。現在、各球団では教室への参加者を募集している。

松坂、2年連続の2ケタ勝利

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、オールスターゲーム前の最終戦となるボルティモア・オリオールズ戦に先発。6回を4安打無失点に封じ、2年連続の10勝目(1敗)をマークした。レッドソックスは2−1で接戦をモノにし、レイズを抜いてア・リーグ東地区首位に立った。

新潟、上信越地区前期優勝!

7月12日(土) (新潟2勝2敗、美山球場、1,852人) 富山サンダーバーズ     0 = 000000000 勝利投手 中山(5勝5敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗) 本塁打  (新)稲葉1号満塁 「6回満塁で稲葉が打席に立った時、何か予感めいたものがありました。でも、まさか満塁ホームランとは……。もう、入った瞬間はベンチも私も大興奮! ここのところ勝てずに苦しんでいた中山が完封し、今日は本当に会心の試合でしたね。優勝した瞬間はホッとしたというのが正直です」

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