5月24日(土) (群馬1勝2敗1分、桐生球場、1,866人) 信濃グランセローズ 2 = 000000200 勝利投手 小暮(2勝0敗1S) 敗戦投手 高田(1勝2敗) セーブ 越川(4S) 本塁打 (信)大橋1号2ラ
◇5月23日(金) (徳島2勝2敗、蔵本、607人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000002000 勝利投手 梅原(1勝1敗2S) 敗戦投手 金子(3勝2敗)
5月23日(金) (富山5勝1敗、福井県営球場、1,225人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 小山内(3勝1敗) 敗戦投手 柳川(1勝3敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、地元でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発した。松坂は制球がばらつき、6四球を出したものの、6回途中まで6安打3失点の内容で開幕から無傷の8連勝をおさめた。メジャーでの8連勝は日本人投手では99年の伊良部秀輝(当時ヤンキース)以来で、タイ記録となった。試合は中盤までの大量点で大きくリードしたレッドソックスが11−8で勝利している。
◇5月22日(木) (香川2勝1敗、蔵本、568人) 徳島インディゴソックス 4 = 101000020 勝利投手 橋本(5勝2敗) 敗戦投手 片山(1勝5敗) セーブ 高尾(1勝0敗3S) 本塁打 (香)丈武4号ソロ
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は22日、本拠地のシンシナティ・レッズ戦に先発。メジャー移籍後、最長となる8回を投げて2失点でデビュー登板以来、約1カ月半ぶりの2勝目をあげた。最終回は斎藤隆が締め、セーブを記録。これまで斎藤の救援失敗で2度、黒田の勝ち星が消されてきたが、ようやく2人のリレーが勝利に結びついた。
オリックス・バファローズのテリー・コリンズ監督は21日、同日行われた阪神との交流戦の試合後に辞任を表明した。コリンズ監督は就任2年目。1年目の昨季は62勝77敗5分の最下位に沈み、今季も21日時点で21勝28敗の5位と低迷していた。23日以降の試合は大石大二郎ヘッド兼内野守備・走塁コーチが監督代行を務める。
北京五輪野球1次リーグの日程が20日、国際野球連盟(IBAF)から発表され、日本は初戦(13日)にキューバと対戦することが決まった。2戦目(14日)は台湾、韓国とは4戦目(16日)に対戦する。最終戦(20日)の相手は米国。1次リーグは出場8チームの総当り制で行われ、上位4チームが決勝トーナメントに進出する。
高知ファイティングドッグスは20日、神戸に遠征を行い、サーパス(オリックス2軍)と交流試合を行った。高知は2回にオ・ムヨルのタイムリーで1点を先制。4回にも2打席連続となるオの適時2塁打などで4点を追加し、5−0とリードした。ところが投手陣が中盤以降崩れ、7−11と逆転負けを喫した。愛媛からオリックスに育成入団した梶本達哉の登板はなかった。
開幕から2カ月経ったプロ野球は、いよいよ20日からは交流戦に突入します。思えば、昨季は交流戦で勢いをつけた北海道日本ハム(交流戦1位)、巨人(同2位)がそれぞれリーグ優勝をしましたね。果たして、今季はどのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。
5月19日(月) (群馬0勝2敗、となみチューリップスタジアム、913人) 富山サンダーバーズ 6 = 104100000 勝利投手 通事(1勝0敗) 敗戦投手 五艘(0勝1敗) セーブ 越川(3S)
5月18日(日) (信濃2勝0敗、県営と富山野球場、1,894人) 富山サンダーバーズ 6 = 140100000 勝利投手 仁平(1勝2敗) 敗戦投手 木谷(2勝2敗)
◇5月18日(日) (愛媛1勝3敗1分、愛南、937人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 000100211 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 023000000 (9回引き分け) 本塁打 (香)西森1号ソロ (愛)長崎2号ソロ
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は18日、本拠地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発。7回途中まで7安打2失点の内容で開幕から負けなしの7勝目を収めた。松坂は前日に7勝目をあげたジョー・ソーンダース(エンゼルス)に並び、再びア・リーグのハーラートップに立っている。
5月17日(土) (金沢市民野球場、947人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 000000005 石川ミリオンスターズ 5 = 000020102
◇5月17日(土) (愛媛1勝3敗、宇和島、1,688人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 100000040 勝利投手 西川(1勝0敗4S) 敗戦投手 金子(3勝1敗) 本塁打 (香)堂上4号2ラン
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は17日、インターリーグの初戦となるロサンゼルス・エンゼルス戦に登板した。黒田は7回途中まで7安打4失点の内容で、チームは2−4で敗れた。これで3敗目(1勝)を喫し、デビュー登板の初勝利以降、1カ月半も白星から見放されている。
四国・九州アイランドリーグは16日、首位・香川が2位・愛媛との直接対決を制し、同率2位で並ぶ福岡も高知に敗れた。この結果、香川に前期優勝マジック15が点灯した。リーグ戦はこの日がちょうど折り返しの20試合目。前後期制が導入されて以降、最速のマジック点灯で、香川は4期連続のリーグ制覇に大きく前進した。
BSデジタル放送「BS11デジタル」を運営する日本BS放送株式会社は14日、都内で会見を開き、野球独立リーグのBCリーグと四国・九州アイランドリーグの試合放送をスタートすることを発表した。独立リーグの公式戦はこれまで地元ローカル局やケーブルテレビ(CATV)局で放送されたことはあるが、全国放送は初めて。第1回目は18日(日)のBCリーグ・新潟アルビレックスBC−福井ミラクルエレファンツ戦(長岡)が生中継される。
開幕前、優勝の最有力候補と言われながら、スタートダッシュにつまづいた巨人。ようやく明るい兆しも見え始めている。坂本勇人、亀井義行といった若手の台頭だ。中でも注目を浴びているのがプロ2年目、19歳の坂本である。開幕直後の低迷時期にも孤軍奮闘し、一時はリーグトップの得点圏打率5割を誇るなど目覚ましい活躍を続けている。その坂本選手に当HP編集長・二宮清純が直撃。スター候補生の本音に迫る。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は12日、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発した。黒田はアストロズ・松井稼頭央を2打席凡退にしとめるなど、初回からノーヒットピッチングを展開。快挙達成が注目を集め出した7回、惜しくもヒットを許したが、6回3分の2を1安打に抑える好投で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。ところがドジャースはリリーフ陣が総崩れで、5−8と逆転負け。黒田はまたも白星から見放された。
5月11日(日) (新潟4勝1敗1分、見附運動公園野球場、1,285人) 信濃グランセローズ 5 = 002000003 勝利投手 藤野(2勝0敗) 敗戦投手 給前(0勝1敗) 本塁打 (新)青木5号ソロ、6号ソロ
◇5月11日(日) (香川2勝、サーパス、2,477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 イ(3勝0敗) 敗戦投手 川西(1勝2敗1S) 本塁打 (香)国本3号ソロ、洋輔1号2ラン
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は10日、敵地のミネソタ・ツインズ戦に先発登板。松坂は7回を96球、6安打2失点にまとめ、開幕から負けなしの6勝目を飾った。試合はレッドソックスが8回から岡島秀樹、9回は抑えのジョナサン・パペルボンと磐石の投手リレーをみせ、5−2で勝利している。