愛媛マンダリンパイレーツは28日、新たに5名と選手契約を交わしたと発表した。契約した中には、昨季まで3年間在籍した福西太志内野手(宇和島東高出身)が含まれている。昨季の最優秀防御率投手で、右ヒジの故障からリハビリ中の近平省悟投手は今回、契約されなかった。
高知ファイティングドッグスは23日、高知でキャンプ中の埼玉西武ライオンズ(B班)と交流試合を行った。高知は初回に3点を先行し、逆転を許した後も同点に追いつく粘りをみせたが、5−7で敗れた。
中田翔(北海道日本ハム)、佐藤由規(東京ヤクルト)、大場翔太(福岡ソフトバンク)、長谷部康平(東北楽天)――キャンプでは例年以上にルーキーの話題で盛り上がったプロ野球。23日からはいよいよオープン戦がスタートし、実戦モードに突入する。オープン戦の出来によって、開幕1軍入りが決まるだけに、どの選手も必死だ。それだけに、公式戦さながらの白熱した試合が見られそうだ。
香川オリーブガイナーズは、阪神タイガースの2軍と3月8日(土)に交流試合を行うと発表した。兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で12時30分プレーボール予定。阪神とアイランドリーグ勢の対戦は昨年7月にリーグ選抜が12−1と大勝して以来。単独チームでも昨年3月に香川が4−1と快勝している。
高知ファイティングドッグスは、県内でキャンプ中の西武ライオンズ(B班)と23日(土)に交流試合を行うと発表した。春野球場で12時30分試合開始予定。西武と高知の対戦は昨年の春季キャンプ時(5−9で敗戦)に続いて2度目となる。
高知ファイティングドッグスは17日、高知でキャンプ中のオリックスバファローズ(2軍)と練習試合を行った。高知は登板した4投手がいずれも失点を重ね、1−7で敗れた。
愛媛マンダリンパイレーツは13日、大洋、巨人でプレーした屋鋪要氏を臨時コーチとして招聘することを発表した。屋鋪氏は20、21日の2日間、走塁面を中心に選手たちを指導する。
香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。
香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手が、このほどMLB球団と入団に向けて交渉を行っていることが明らかになった。一部の地元メディアも報道している。交渉先は松坂大輔投手や岡島秀樹投手が在籍するボストン・レッドソックスとみられる。正式に交渉がまとまった場合、マイナー契約が予想されるが、リーグ初のMLBプレーヤー誕生の夢が膨らんできた。
5日、オリックスと福岡ソフトバンクの間での二重契約が問題となっていたジェレミー・パウエル投手が都内で会見を開き、「私は二重契約をしたつもりもないし、これは二重契約ではないと思っている」と自らの正当性を主張した。
今季からアイランドリーグに新規参入する長崎セインツは5日、元西武でヤンキース傘下でもプレー経験のある前田勝宏投手を獲得したと発表した。アメリカ、台湾、イタリアなど世界各地を渡り歩いた右腕が長崎の地でNPB復帰を目指す。今シーズン、元NPB選手のリーグへの入団は4人目。
四国・九州アイランドリーグは1日、2008年度公式戦の開幕カードを発表した。開幕は昨年より約1週間遅い4月5日(土)。新規参入の福岡レッドワーブラーズと長崎セインツはそれぞれホームのナイトゲームで開幕を迎える。公式戦の全日程は2月下旬に正式決定の予定だ。
球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介
愛媛マンダリンパイレーツは31日、球団独自のトライアウトで7選手を獲得したことを発表した。これで愛媛は育成も含め、30名の選手で2月1日からのキャンプインを迎える。
球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。今シーズンは新たに過去最多の6選手がNPBの門をくぐり、計11名の出身選手が1軍での活躍を目指す。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの動向も気になるところだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごそうとしているのか? その今を追いかけた。 ▼三輪(ヤクルト)ら、ルーキーたちの今も紹介
四国・九州アイランドリーグは29日、福岡市内で会見を開き、各球団のミズノ製の新ユニホームがお披露目された。胸に球団ロゴが入る点は従来と同じだが、チームカラー一色に染められていた上着はデザインが球団ごとに異なる形になっている。
高知ファイティングドッグスは24日、一昨年まで中日ドラゴンズでコーチを務めていた山崎章弘氏が新しいコーチに就任したと発表した。高知は定岡智秋監督、山崎新コーチ、宮崎一彰プレーイングコーチと一新された首脳陣で2008シーズンに臨むことになる。
香川オリーブガイナーズは22日、BCリーグ・信濃で昨季コーチを務めた勝呂壽統氏を新しいコーチにすると発表した。23日に記者会見が行われる。昨年8月、柳田聖人コーチが退団して以来、香川は西田真二監督、加藤博人コーチの2人体制だったが、ようやく後任が決定した。 ▼香川、1選手を新たに獲得
今シーズンからアイランドリーグに新規参入する福岡レッドワーブラーズは、球団独自でトライアウトを実施し、6選手を獲得した。合格者にはリーグ初年度に打点、本塁打の2冠王に輝いた元高知の山本健士内野手が含まれている。
昨シーズン限りでユニホームを脱いだ東京ヤクルト・古田敦也前監督。グラウンドでは名捕手として一時代を築き、選手会長としても史上初のストライキの決断を下すなど、多くの野球ファンから愛される存在だった。そんな古田氏と当HP編集長・二宮清純が『月刊現代』誌上で対談を行った。これまでの野球人生を振り返るロングインタビューの一部を雑誌発売に先駆けて紹介する。
14日、信濃グランセローズは13日に長野オリンピックスタジアムで行なわれた球団トライアウトを受けた元早稲田大学野球部の清水勝仁内野手の合格を発表した。
香川オリーブガイナーズは10日、塚本浩二投手と堂上隼人捕手が1月11日に離日し、オーストラリアのアマチュアリーグにスポット参加すると発表した。2選手はともにクウィーンズランド州ゴールドコースト市にある「ブルーウェーブ」というチームに所属し、約20試合に出場して3月11日に帰国予定。
9日、オリックスは昨年西武を退団し自由契約となっていたアレックス・カブレラ内野手と契約が合意したことを発表した。年俸は2億5000万円プラス出来高5000万円で1年契約。背番号は「42」に決定した。
先のアジア予選の激闘を制し、五輪出場を決めた野球日本代表が目指すものはただひとつ。金メダルである。「金メダルしかいらない」と公言する星野仙一監督が、悲願を成就させるために必要なものは何か。それは前回アテネ五輪の敗北の中にある。
リーグ3年目となった2007年も残すところ、あと数日。今年のアイランドリーグは東京ヤクルトに指名を受けた三輪正義(香川)をはじめ、過去最高の6選手がNPBの門をくぐった。九州の2球団を加え拡張するリーグの行方とともに、彼らの活躍も楽しみだ。四国からNPBにはばたいた選手は、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? その今を追いかける。