独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。香川は6回、石川・松岡慎弥の2点タイムリーで均衡を破られると、反撃を1点のみに抑えられ、1−2で初戦を落とした。 ▼湘南に快勝(フェニックス・リーグ)
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。
“もう1つの日本シリーズ”の幕がいよいよ開く。今年の独立リーグ王者を決定する史上初の試み「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、第1戦を迎える。対戦するのは四国アイランドリーグを2年連続で制した香川オリーブガイナーズと北信越BCリーグ初代チャンピオンに輝いた石川ミリオンスターズ。香川と石川を舞台に5試合制で繰り広げられる熱戦を展望してみた。
19日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。1−6とリードされて終盤を迎えた8回に宮本裕司(高知)のタイムリー、9回に加藤光成(徳島)のタイムリーなどで1点差に詰め寄る。しかし、後続なく5−6で敗れた。
17日、北信越BCリーグの2007年度シーズン全日程が終了し、個人タイトルと各球団の観客動員数が発表された。
18日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。3点を先制されたリーグ選抜は5回に智勝(香川)のタイムリーなどで2点を返す。しかし、その後は反撃できず、2−6で敗れた。 ▼リーグ選抜監督に高知・藤城監督が復帰
10月17日(水) (石川18勝5敗、石川県立野球場、745人) 新潟アルビレックスBC 4 = 120100000 勝利投手 山下(10勝4敗) 敗戦投手 前田(6勝3敗) セーブ 江藤(1勝0敗1S) 本塁打 (石)松岡9号ソロ
名手と謳われ、長嶋茂雄氏、・王貞治氏(現・福岡ソフトバンク監督)らとともに巨人の「日本シリーズ9連覇」に大きく貢献した土井正三氏。すい臓がんを患い、現在は自宅での療養を余儀なくされているが、野球への情熱は未だ薄らいではいない。その土井氏に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。
16日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが巨人と対戦した。1−3で迎えた7回、リーグ選抜はマサキ(高知)の2ランなどで3点をあげて逆転に成功する。直後の8回に再逆転されたものの、最終回に3安打を集中させて同点に追いつき、結局5−5で引き分けた。
16日、石川ミリオンスターズが1ゲーム差に迫っていた2位・富山サンダーバーズとの直接対決に勝利し、記念すべき北信越BCリーグの初代チャンピオンに輝いた。
北信越BCリーグでは、9月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では石川ミリオンスターズの都卓磨選手が、野手部門では新潟アルビレックスBCの根鈴雄次選手が選ばれ、両選手ともに嬉しい初受賞となった。
10月15日(月) (信濃15勝8敗1分、五十公野野球場、1,394人) 新潟アルビレックスBC 2 = 001000010 勝利投手 鈴江(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(4勝7敗) セーブ 小高(1S) 本塁打 (信)平泉8号2ラン
14日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2−5と逆転を許した7回に2点を返し、続く8回、大島慎伍(愛媛)のタイムリーで同点に追いつく。ところが最終回に1点を勝ち越され、5−6で接戦を落とした。
10月14日(日) (石川17勝5敗1分、石川県立野球場、1,541人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 渡辺(9勝3敗) 敗戦投手 矢野(4勝9敗) 本塁打 (石)大川1号2ラン、松岡7号ソロ
13日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームがグッドウィル(西武2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回に智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回にも2点を追加。投げては先発の小山内大和(愛媛)ら4投手がグッドウィル打線を1点に封じ、3−1で快勝した。
10月13日(土) (石川12勝8敗4分、石川県立野球場、1,493人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 蛇澤(15勝4敗) 敗戦投手 給前(7勝9敗) 本塁打 (石)松岡6号2ラン
12日、全日本野球会議の日本代表編成委員会は、12月1〜3日に台湾で行われる北京五輪アジア予選に向けての最終候補選手34名を発表した。 予定では28名に絞られる予定だった。しかし、NPBではクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズが控えており、いつ故障者が出ないとも限らない。実際、クライマックスシリーズ第1ステージを控える中日は森野将彦、井端弘和など主力選手が故障しているとの情報が伝えられている。その中で28名に絞ることは無理と判断し、余裕をもたせるかたちで最終メンバーより10名多い34名を最終候補として選んだ。
10月12日(金) (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ 3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗16S) 本塁打 (石)松岡5号2ラン (富)町田3号ソロ
11日、都内ホテルで西武の新監督発表会見が行なわれ、今季同球団の2軍監督を務めていた渡辺久信が新生ライオンズの指揮官となることが正式に発表された。
11日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。前日のグッドウィル戦が降雨中止となり、2日ぶりの試合となったリーグ選抜は4−5と1点ビハインドで迎えた7回、楽天2番手の一場靖弘を攻め、小松崎大地のソロ本塁打で同点に追いつく。さらに智勝のタイムリーなどで、この回に計3点をあげ、7−6で逆転勝ちをおさめた。 ▼リーグ選抜監督が香川・西田監督に
10月11日(木) (富山13勝8敗1分、宮野野球場、718人) 信濃サンダーバーズ 4 = 000000031 勝利投手 萩原(6勝2敗) 敗戦投手 藤原(3勝6敗) 本塁打 (富)草島9号2ラン
9日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが千葉ロッテと対戦した。前日の東京ヤクルト戦が降雨ノーゲームとなり、この試合が初戦になったリーグ選抜は3−3の同点で迎えた7回、古卿大知(高知)の犠飛で1点を勝ち越す。ところが最終回、ロッテに2点を奪われ、5−4で逆転サヨナラ負けを喫した。
10月9日(火) (石川11勝8敗4分、金沢市民野球場、626人) 信濃サンダーバーズ 2 = 100001000 勝利投手 渡辺(8勝3敗) 敗戦投手 小坂(0勝1敗)
10月7日(日) (石川10勝8敗4分、石川県立野球場、1,752人) 信濃グランセローズ 2 = 100000001 勝利投手 蛇澤(14勝4敗) 敗戦投手 佐藤(7勝6敗)
5日、西武の伊東勤監督が辞任を申し入れ、球団側もこれを了承した。 西武は今シーズン、2年連続最下位の東北楽天にも抜かれてリーグ5位と、26年ぶりにBクラスに転落。新年の仕事始めでのあいさつで太田秀和球団社長(現副社長)が口にした「最低でもAクラス」の期待に応えることができなかった。そのため、成績不振による伊東監督の辞任については、以前からささやかれていた。