サッカー日本代表
サッカー日本代表はここ数年、主にポゼッションサッカーで世界と戦ってきた。しかし、2015年から代表の指揮を執るヴァイッド・ハリルホジッチ監督はカウンターサッカーを標榜する。今年9月に行われた日本代表メンバー発表の席でポ […]
「ドーハの悲劇」がなければ「ジョホールバルの歓喜」はなかった。W杯フランス大会への出場を果たしていれば、キング・カズはとうの昔に引退していたのではないか。その時は悪夢でも、あとになって最高の良薬だったとわかることが、スポ […]
日本代表がロシアワールドカップの出場を決めました。まずは厳しい予選を戦い抜いた選手たちに「おめでとうございます」と言いたいです。さて、本番までおよそ8カ月。年内にはいくつ試合が組まれています。W杯本戦までの貴重な時間を […]
二宮清純: フランスワールドカップで活躍された中西永輔さんとの対話は、そば焼酎『雲海』の「そばソーダ」を飲みながらまだまだ続きます。中西永輔: お酒が美味しいと会話も弾みますね。 二宮: 正直、ソー […]
日本サッカー協会は28日、「キリンチャレンジカップ2017」のメンバー24人を発表した。日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチは「クラブチームでコンディション調整を優先させる」との理由でFW本田圭佑(パチューカ)の […]
ロシアワールドカップ出場を決めたハリルジャパンは、これから「対世界」のマッチメークに切り替える。 チーム立ち上げから2年半、これまで29試合を消化してきたが、その内訳を見てみれば「対アジア」が26試合と圧倒 […]
二宮清純: 今回のゲストは1998年フランスワールドカップ(W杯)に出場された中西永輔さんです。宜しくお願いします。中西さんと言えば、四日市中央工高時代、小倉隆史さん(名古屋グランパス元監督)と同期で92年の高校サッカー […]
この負けは、非難できない。すでに本大会出場を決めている側が、勝つ以外に道のないホームチームと戦ったのである。どんな強豪であっても、あるいはどんな名将に率いられたチームであっても、苦戦は免れなかったことだろう。  […]
日本代表はライバルのオーストラリアにホームで勝利してアジア最終予選B組1位を決め、来年のロシアワールドカップ出場を決めた。同予選初戦のホーム、UAE戦で敗れて最悪のスタートを切ったものの、持ち直して突破したことは称賛に […]
ロシアW杯アジア最終予選が5日(日本時間6日)に行われ、B組首位が確定している日本代表(FIFAランキング44位)は暫定3位のサウジアラビア代表(同59位)とアウェーのジッダで対戦し、0-1で敗れた。試合は後半18分に […]
美空ひばりさんが歌った「柔」という曲の中に「勝つと思うな思えば負けよ」という有名な一節がある。その解釈は人によって異なるが、わたしは、無欲で戦うことの強さや可能性を歌ったものだと思っている。ある種、日本人の勝負勘を象徴 […]
ロシアW杯アジア最終予選が31日に行われ、B組首位の日本代表(FIFAランキング44位)は3位のオーストラリア代表(同45位)と埼玉スタジアムで対戦し、2-0で勝利した。この結果、日本は6大会連続6度目のW杯出場が決ま […]
ロシアW杯アジア最終予選も残り2戦となりました。日本代表(FIFAランキング44位)は31日に埼玉スタジアムでオーストラリア代表(同45位)と戦い、5日(日本時間6日)にアウェーでサウジアラビア代表(同59位)と対戦し […]
(写真:「最高の準備をしたい」と語るハリルホジッチ監督) 日本サッカー協会は23日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選」のオーストラリア代表(FIFAランキング45位)戦、サウジアラビア代表(同59位 […]
ハリルジャパンのゴールキーパー戦線に異状アリだ。 正GKの座を長らく守ってきた西川周作(浦和レッズ)が今季は不調が続き、ついには6月のアジア最終予選イラク戦のメンバーから漏れた。一方、西川に代わって今年3月 […]
悪いニュースが飛び込んできた。 ケルンに所属するFW大迫勇也が7月31日、親善試合のボローニャ戦で右足首を負傷した。翌日に精密検査を受け、ケルンは右足首じん帯損傷で数週間の離脱を強いられることを発表している […]
アタッカーはノーゴールだと調子が悪いと思われがちだ。 横浜F・マリノスのエース、齋藤学は今季、折り返し地点を回ったところで1ゴールも奪えていない。昨季は10得点を稼いでいるだけに、「10番を背負っている重圧があるんじゃ […]
この1カ月で僕の古巣の鹿島アントラーズに動きがありました。5月31日に監督の石井正忠を解任し、コーチの大岩剛を昇格させました。解任理由としては、<AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017での敗退を受けて、今季の成績 […]
辛口で知られるサッカー評論家のセルジオ越後は、一方でプレーヤーに寄り添った指摘も忘れない。 過日、会った際、こんなことを言っていた。「代表のサッカーは余裕が感じられないよね。僕は彼らの練習をよく […]
<この原稿は『月刊現代』(講談社)1993年3月号に掲載されたものです> ディフェンシヴ・ハーフといえば「このポジションの選手の力量でチームの実力が分かる」(清雲栄純日本代表コーチ)とまでいわれる重要なポ […]
<この原稿は『月刊現代』(講談社)1993年3月号に掲載されたものを一部再構成しました> ハンス・オフトと森保一。日本代表はいまワールドカップ初出場をかけた1次予選を間近に控えている。そのキーパーソンとも […]
<この原稿は『月刊現代』(講談社)1993年3月号に掲載されたものです> 先日行われたサッカーアジアカップで日本代表は準優勝に終わった。日本を率いる森保一にとってA代表監督として初の黒星。采配に対する厳し […]
23年前、W杯米国大会を取材した際に宿泊したのと同じロサンゼルスのホテルに滞在している。確か、あのころは部屋のテレビでNHKの国際放送が見られた記憶があるが、今回はどうしてもチャンネルが見当たらない。中国語のチャンネル […]
素晴らしい一撃だった。 10日のJ2東京ヴェルディvs.名古屋グランパス戦。前半15分、ゴール正面、ペナルティーエリア手前でパスを受けた20歳の杉森考起(名古屋グランパス)は、右足をコンパクトに振り抜いてミドルシュート […]
ロシアW杯アジア最終予選のB組第8節が13日(日本時間)に行われ、同組1位の日本代表(FIFAランキング45位)は5位のイラク代表(同120位)と中立地のイラン・テヘランで対戦し、1-1で引き分けた。試合は前半8分、F […]