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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

南野リバプール移籍にみるビッグクラブへの行き方

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 日本人選手の移籍でこれほどのインパクトのものがかつてあっただろうか。 昨年12月、日本代表・南野拓実が欧州王者リバプールに移籍したことだ。「興味」「関心」はあっても、実際にはオファーに至らないケース
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

引退・那須大亮は100%で走り続けてきた

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 人間、誰しも失敗はある。 大切なのは失敗した後。「悔しさ」をどう己の成長に結びつけていけるか。 その意味において、那須大亮の現役人生は「不屈」という言葉が実によく似合う。失敗した後、何が大切かを教え
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

東京五輪から逆算して“いいオフ”をいかに取らせるか

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 東京五輪世代の強化が活発化する。 東アジアのナンバーワンを決めるE-1選手権(10日開幕、韓国)のメンバーが発表され、A代表の国内組とU-22代表の“混合チーム”という編成になった。イメージとしては
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

VAR、大切なのは認識と使い方

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 Jリーグでも2020年からJ1でのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入が決まった。ひと足先に導入している欧州の主要リーグでいろいろと議論が巻き起こっているが、はっきり言えるのは最終決断を
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

サッカー日本代表の合宿は増やすべき

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 大いに盛り上がったラグビーワールドカップ日本大会は“スプリングボクス”こと南アフリカ代表の優勝で幕を閉じた。日本代表はプール戦で強豪アイルランド代表を破るなど4連勝し、史上初めて決勝トーナメントに進
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

鎌田大地の可能性

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 絶対的なエース、大迫勇也が不在のときにどうするか。 カタールワールドカップアジア2次予選、アウェーのタジキスタン戦(15日)で1トップに入ったのはフランクフルトの23歳、鎌田大地であった。 ゴールを
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内組“旬な2人”を見てみたい

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 日本代表の大半を海外組が占めるようになった時代、どうも国内組の肩身が狭い。前回9月のメンバーは23人中、国内組はわずか4人(畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵)にとどまった。先発に食い込んだの
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

森保監督が期待する“ジョーカー久保”

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 9月の代表2連戦から見えてきたものがいくつかある。 森保一監督はマジョルカでプレーする18歳の久保建英を、ジョーカーとしてテストした。5日のパラグアイ戦は2-0とリードの後半開始から投入し、久保はチ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

新海外組に求められる自分のサイクル

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 森保ジャパンの海外組が拡大している。 今回の親善試合パラグアイ戦(5日、カシマスタジアム)、カタールW杯2アジア次予選ミャンマー戦(10日、アウェー)に選ばれた日本代表メンバー23人のうち、今夏Jリ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「日本人選手はコンタクトに弱い」は昔の話

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 夏の移籍市場で日本の若手Jリーガーが次々と欧州へ渡っている。 東京五輪世代で括れば、久保建英(レアル・マドリード)を筆頭に安部裕葵(バルセロナ)、前田大然(マリティモ)、中村敬斗(トゥエンテ)、菅原
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