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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

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アジアカップは7試合戦えたことが収穫

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 アジアカップにおける評価基準は「優勝したかどうか」だと考える。つまり優勝しか成功と言えないのが、アジアサッカーをリードする日本代表の宿命である。今回のUAE大会、日本は決勝でカタール代表に1-3で敗
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アジアカップ優勝へのキーワード

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 UAEで開催されているアジアカップ2019。2大会ぶりの優勝を目指す森保一監督率いる日本代表はグループリーグで2連勝し、ひとまず決勝トーナメント進出を決めた。 初戦のトルクメニスタン戦はミドルシュー
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異国の地で逞しくなった塩谷

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 FIFAクラブワールドカップで脚光を浴びる日本人選手がいる。 開催国UAEのアルアインでプレーする塩谷司だ。初戦のオセアニア王者ウェリントン(ニュージーランド)との対戦では前半だけでチームは3失点し
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日本サッカーに根付く“クラマーの教え”

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 史上最大の混戦となった今季のJ2を制したのは、反町康治監督率いる松本山雅だった。 11月17日、ホームのサンプロアルウィン。 徳島ヴォルティスと引き分けて優勝が決まった瞬間、スタンドのボルテージは最
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川口引退、レジェンドGKが進む道

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 川口能活は、熱い男である。 25年間のプロキャリアに終止符を打ち、14日に相模原市内で行われた引退会見では何度も目頭を熱くした。SC相模原によれば、63社、130人のメディアが集まった。「こんなに来
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ベルギーで輝くアタッカー鎌田大地

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 新生日本代表を引っ張る3人のアタッカーと言えば、24歳の中島翔哉(ポルティモネンセ)、23歳の南野拓実(ザルツブルク)、そして20歳の堂安律(フローニンゲン)だ。 中島はポルトガル、南野はオーストリ
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サッカーを楽しむ男・中島翔哉

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 強豪ウルグアイに勝った夜。 誇っていい。親善試合とはいえ、ホームとはいえ、いつも本気モードで戦ってくれる南米の強豪との打ち合いを制したのだから。試合後も審判団に詰め寄って、悔しさをにじませるエディン
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勝利に持っていける存在感を。東口が追う理想

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 最後の最後まで集中を切らさない東口順昭がいた。 残留争いの真っただ中にあるガンバ大阪は9月29日、ホームに首位のサンフレッチェ広島を迎えた。日本代表の守護神は、鬼神のごとくゴール前に立ちはだかった。
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森保ジャパンは“クリーンジャパン”

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 森保ジャパンがいいスタートを切った。 初陣となった9月11日のコスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田)を3-0と快勝した。森保一監督は海外でプレーするロシアワールドカップのメンバーをクラブでのレギ
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イニエスタに学ぶ「賢く走る」

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「賢く走る」とは何か。 アンドレス・イニエスタを見ていると、それがよくわかる。 決して走っていないわけではなく、かと言って終盤になってもヘトヘトという感じはまったく受けない。動きにメリハリがあり、最後
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