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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「日本人選手はコンタクトに弱い」は昔の話

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 夏の移籍市場で日本の若手Jリーガーが次々と欧州へ渡っている。 東京五輪世代で括れば、久保建英(レアル・マドリード)を筆頭に安部裕葵(バルセロナ)、前田大然(マリティモ)、中村敬斗(トゥエンテ)、菅原
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

監督も海を渡る時代が来なければ

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 タイ代表の新監督に日本代表前監督の西野朗氏が就任した。昨年のロシアワールドカップでベスト16に導いた手腕が高く評価され、言わば三顧の礼をもって迎えられたかたちだ。U-23監督も兼任する。 西野監督の
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

W杯アジア予選に「死の組」はあっても「天国の組」などない

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 9月からスタートする2022年カタールワールドカップのアジア2次予選。 7月17日にマレーシアのクアラルンプールで抽選会が行なわれ、日本代表のF組にはキルギス(FIFAランク95位)、タジキスタン(
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

東京五輪世代・三好康児、3都市で得た財産

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 コパ・アメリカで株を上げた1人が、三好康児であった。 東京五輪世代、攻撃の中心選手である彼が先発のチャンスを得たのがグループリーグ第2戦のウルグアイ戦(現地時間6月20日)。難敵相手に2ゴールを叩き
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

久保建英の「使いすぎ」「頼りすぎ」に注意

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 久保建英に対する評価が上昇している。 東京五輪世代中心のメンバーで臨んでいるコパ・アメリカ。日本代表はグループリーグ初戦でチリ代表に0-4と完敗を喫した。 トップ下で先発した久保は後半20分、左サイ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

JFAに求められる準備力と交渉力

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ベストメンバーを組めなかったことは何を意味するのか。 現地時間6月14日から開幕するコパ・アメリカに、日本は東京五輪世代を中心にしたメンバーで臨むことになった。当初からの方針ではない。日本協会も、A
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好調・FC東京牽引する永井謙祐の“しつこさ”

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 FC東京が首位を走っている。 J1第11節終了時点で8勝3分け負けなし。長谷川健太監督が率いて2年目、“戦闘能力”の高い集団になった。インテンシティー(プレー強度)が高く、ボールを奪えばスピーディー
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久保建英、A代表招集はあるか

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 久保建英の周辺がにわかに騒がしくなっている。 今年6月に18歳を迎えるため、FIFAのルールに従えばその時点で海外移籍が可能になる。スペイン紙はバルセロナ復帰を報じているが、レアル・マドリードやパリ
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遠藤保仁はなぜケガを寄せつけないのか

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 遠藤保仁は今年1月で39歳になった。 今シーズンも彼は、ガンバ大阪の「頭脳」として変わらずピッチに立ち続けている。トップ下を担った3月30日のホーム、ヴィッセル神戸戦。壮絶な打ち合いの末に黒星を喫し
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森保ジャパン3月の陣。今後の指針を示す2連戦

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 森保ジャパンに休息はない。アジアカップを終えたら、6月にブラジルで開幕するコパ・アメリカ(南米選手権)が次に待っている。 コパ・アメリカはCONMEBOL(南米サッカー連盟)主催の大陸選手権で、19
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