サッカー日本代表
(写真:競争意識を煽るハリルホジッチ監督) 日本サッカー協会は5日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシンガポール代表戦(11月12日、シンガポール)とカンボ […]
これほど一方的な展開になるとは思っていなかった。 10月31日、ヤマザキナビスコカップ決勝。鹿島アントラーズが前年覇者のガンバ大阪を3-0と圧倒して3年ぶりの優勝を果たした。 MVPには36歳のベテラン小笠原満男が選ば […]
西川周作と言えば、笑顔の人である。 練習用のレガースに、笑う門には福来たる、を意味する「笑福来門」の文字を入れているのは有名な話。笑顔をつくることで味方に落ち着きを与えようと意識してきた。のぞかせる白い歯が […]
今回ばかりは日本サッカー協会に同情する。 W杯ブラジル大会後、選手の中から「過酷な状況での真剣勝負が足りない」という声があがった。そうした意見に耳を傾けたがゆえに、昨年シンガポールでのブラジル戦や今回のイラン戦が実現し […]
現地時間13日、サッカー日本代表(FIFAランキング55位)はイラン代表(同39位)とアザディスタジアム(テヘラン)で親善試合を行ない、1-1で引き分けた。試合は日本がボールを前に運べず重苦しい時間が続いた。前半ロスタ […]
8日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がオマーン・マスカットで行われ、グループEの日本代表(FIFAランキング55位)はシリア代表(同123位)に3-0で勝利した。 […]
日本サッカー協会は1日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシリア代表戦(10月8日、マスカット)と親善試合のイラン代表戦(13日、テヘラン)に出場する日本代 […]
高温、デコボコのピッチ、独特の雰囲気……。中東でのアウェーマッチは、いつも簡単にはいかない。10月8日、ハリルジャパンのロシアW杯2次予選シリア戦は政情不安のためにオマーン・マスカットでの開催となるが、厳しい戦いになるこ […]
今季の明治安田生命Jリーグも佳境を迎えてきました。J1リーグのセカンドステージは、残すところ5試合。上位陣はここからはいかに取りこぼしをせずに勝ち点を重ねていけるかがカギとなるでしょう。 1位・サンフレッチェ広島、3位 […]
: 日本では2020年東京五輪・パラリンピックの会場問題が大きなニュースになっています。新国立競技場の建設については、サッカー協会が8万人必要だと言っていますよね。これに対して、「人口減少社会になんで、そんな大きなハコモノが必要か?」という意見もあります。セルジオさんは、どうお考えですか? : W杯のために、新たにスタジアムをつくる必要性はないと思う。開催も決まってないし、そもそもJリーグで8万人が入るかという問題もあるよね。まずはJリーグで入るようにしてからでしょう。「浦和レッズが入っているじゃないか」というのは違う。あとはどこが入っているの。最近は新潟も大分も入らない。リーグで8万人収容よりも小さいスタジアムですら埋まらないのにさ、つくってどうするの。まずは集客をどうするのかという宿題を解決してからじゃないかな。
: 今回は古い付き合いのセルジオさんと、を酌み交わしながら、サッカー談義を繰り広げたいと思っています。 : いいね。僕、お酒はなんでも飲むんですよ。そば焼酎も好きだよ。
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が8日、イラン・テヘランで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はアフガニスタン代表(同130位)に6−0で勝利した。アフガニスタンの政情不安のため、中立地での開催となった一戦は、日本が前半10分にMF香川真司のゴールで先制。35分にはセットプレーからDF森重真人が追加点をあげる。後半に入っても、香川がこの日2得点目を決めると、FW岡崎慎司の2ゴールなどで突き放して快勝した。 (テヘラン) 【得点】 [日本] 香川真司(10分、50分)、森重真人(35分)、岡崎慎司(57分、60分)、本田圭佑(73分)
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が3日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はカンボジア代表(同180位)に3−0で勝利した。立ち上がりから攻勢をみせた日本は前半28分、MF本田圭佑のミドルシュートで先制。後半に入っても一方的な展開の中、DF吉田麻也、MF香川真司が追加点をあげ、リードを広げた。 (埼玉) 【得点】 [日本] 本田圭佑(28分)、吉田麻也(50分)、香川真司(61分)
ハリルジャパンの秋は、まさにアジア遠征漬けだ。 9月8日にロシアW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦(テヘラン)。そして10月、11月には2試合ずつ組まれており、アジア予選3試合(対シリア、シンガポール、カンボジア)に […]
最下位に終わった東アジア杯は、国内組の弱さが露呈した大会となりました。ボディコンタクトや判断のスピードはやはり海外でプレーしている選手と比較すると劣ってしまいます。個の力で局面を打開したり、ボールを奪い返すといった部分で物足りなさを感じました。
日本サッカー協会は27日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のカンボジア代表戦(9月3日、埼玉)とアフガニスタン代表戦(8日、テヘラン)に出場する日本代表23人を発表した。海外組からはFW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、DF長友佑都(インテル)らに加え、今季からマインツに移籍したFW武藤嘉紀が選出された。中国で行なわれた東アジア杯での戦いが評価されたMF遠藤航(湘南ベルマーレ)、DF米倉恒貴(ガンバ大阪)は引き続き、メンバー入りを果たし、所属先が未定のGK川島永嗣の招集は見送られた。会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「勝たないといけない、点を獲らないといけない」と強い意気込みを見せた。
EAFF東アジアカップは9日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング56位)が中国代表(同79位)と対戦した。連覇が消滅した日本は、勝てば優勝となる中国に先制を許す。しかし、41分にMF武藤雄樹の今大会2ゴール目で同点に追いついた。後半、日本は押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点は奪えず。2分1敗と白星なしの最下位で大会を終えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(41分) [中国] ウー・レイ(10分)
ドイツからどう羽ばたくか。 ブンデスリーガでプレーする日本人選手は増えていく一方だが、ドイツで活躍してプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAといった他の欧州主要リーグに移籍するケースは近年、ドルトムントからメ […]
EAFF東アジアカップは5日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が韓国代表(同52位)と対戦した。北朝鮮戦からスタメンを5人入れ替えた日本だが、韓国に押し込まれるシーンが目立つ。前半27分にはPKを献上して先制を許した。しかし、39分にMF山口蛍のミドルシュートで同点に追いつき、試合を折り返す。日本は後半も劣勢が続き、失点こそ防いだものの、勝ち越し点を奪えず、引き分けた。2試合で1分1敗となった日本は連覇の可能性が消えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 山口蛍(39分) [韓国] チャン・ヒョンス(27分)
EAFF東アジアカップは2日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が初戦を迎え、北朝鮮代表(同129位)と対戦した。国内組のみでメンバーを構成した日本は前半3分、代表初出場のMF武藤雄樹のゴールで先制する。しかし、その後は追加点を奪えず、攻め込まれる場面も増える。そして後半32分、ついに同点に追いつかれると、42分には勝ち越し弾を与え、逆転負けを喫した。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(3分) [北朝鮮] リ・ヒョクチョル(77分)、パク・ハイヨニル(87分)
日本サッカー協会は23日、8月に開催されるEAFF東アジアカップ2015に臨む日本代表23名を発表した。今回は国内組のみの編成で、6月のロシアW杯予選のメンバーからFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)、槙野智章(浦和レッズ)らが選ばれた。初招集はリオデジャネイロ五輪を目指すU-22代表主将の遠藤航(湘南ベルマーレ)、浦和レッズのファーストステージ優勝に貢献した武藤雄樹など4名。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「国内組にはいいテスト。彼らの価値、能力を見せる日が来ている」と新戦力の台頭を望んだ。
「目の前にある一戦、一戦をしっかり戦っていきたいんです」 昨季、終盤に失速してJ1優勝を取り逃がした浦和レッズは、Jリーグ記録となる開幕から17戦無敗(12勝5分け、継続中)で第1ステージを制した。 もう、あんなことはゴ […]
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が16日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング52位)はシンガポール代表(同154位)に0−0で引き分けた。日本は序盤から20本以上のシュートを放ちながら、相手GKの好守に阻まれ、ゴールをあげられない。後半には原口元気、武藤嘉紀ら前線の選手を投入したものの、格下相手に予想外のスコアレスドローに終わった。 (埼玉)
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)は、16日に日本代表(FIFAランキング52位)がシンガポール代表(同154位)との初戦を迎える。グループEの日本はシンガポールの他、シリア(121位)、アフガニスタン(151位)、カンボジア(178位)と同組で来年3月までホーム&アウェーの総当たり方式で計8試合を戦う。W杯への真剣勝負を目前にして会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「(11日に4−0で快勝した)イラク戦と同じように戦う意識と野心を持ってほしい。私は選手を信頼している。メッセージを完璧に理解していると思っている」とチームづくりに自信をのぞかせた。
キリンチャレンジカップ2015が11日、神奈川・日産スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング52位)はイラク代表(同86位)に4−0で勝利した。日本は前半5分にFW本田圭佑のゴールで先制すると、9分にはセットプレーからDF槙野智章が追加点。さらにFW岡崎慎司の得点で3−0とリードを広げて前半を折り返す。メンバーを入れ替えた後半も、途中出場のFW原口元気がダメ押し点をあげ、16日からスタートするロシアW杯アジア2次予選へ弾みのつく1勝となった。 (横浜) 【得点】 [日本] 本田圭佑(5分)、槙野智章(9分)、岡崎慎司(32分)、原口元気(84分)