ボクシング
3日、WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチが島津アリーナ京都で行われ、王者の久保隼(真正)が同級2位のダニエル・ローマン(アメリカ)に9ラウンド1分21秒TKO負けを喫した。久保はプロ初黒星で初防衛に失敗。ローマ […]
現地時間26日、WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦がアメリカ・カリフォルニア州カーソンで行われた。4階級制覇の同級1位ミゲール・コット(プエルトリコ)と対戦した同級6位の亀海喜寛(帝拳)は0ー3の判定で敗れ、王座 […]
(写真:WBSSの成功のカギを握るのはリチャード・シェイファー<右>に他ならない) 新たなビッグイベントの開幕まであと1カ月を切っている。“ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)”は、リチャード・シェイファ […]
15日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが島津アリーナ京都で行われた。王者の山中慎介(帝拳)は挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)に4回2分29秒TKO負けを喫し、13度目の防衛に失敗した。あと1つと […]
(写真:無敗のまま米国進出を果たした井上) 野球界やサッカー界と同じように、ボクシング界にもトップ・オブ・トップを目指すのであれば海外へ進出する時代がやって来ている。 1980年代、90年代まではプロボクサー […]
快速球と剛速球はどう違うのか。前者がスピンのきいたホップするようなストレートなら、後者は回転数の少ないズドンとくるストレート。ボールの質に起因するのではないか。 ボクシングでも同じことが言える。先頃、自身の […]
2017年7月28日、WBC世界スーパーフェザー級のタイトルを4回防衛した三浦隆司選手が引退を表明した。7月15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州で行なわれたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで王者のミゲ […]
28日、ボクシングのWBO世界ライト級タイトルマッチが中国・上海で行われ、同級6位の木村翔(青木)が王者のゾウ・シミン(中国)を11ラウンド2分28秒でTKO勝利を収めた。ゾウ・シミンはライトフライ級で2008年北京大 […]
23日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われた。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の田口良一(ワタナベ)が同級1位のロベルト・バレラ(コロンビア)を9ラウンドTKOで下し、V6 […]
(写真:左からエストラーダ、ゴンサレス、クアドラス。マニアにはたまらない興行だ Photo By Tom Hogan, K2 Promotions) 9月9日(日本時間10日) カリフォルニア州カーソン スタブハブセンタ […]
現地時間15日、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチがアメリカ・カリフォルニア州で行われ、同級1位の三浦隆司(帝拳)が王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に0-3(111-116、108-119、10 […]
6度のダウンを奪っての堂々たるTKO勝ち。カンムリワシが有明コロシアムから大きく羽ばたいた。 さる5月20日、前同級王者フアン・エルナンデス(メキシコ)との間で行われたWBC世界フライ級タイトル […]
(写真:相手を倒しきれず、プロ入り後初の敗戦を喫した村田) プロボクシングの判定を信用してはいけない。 なぜならば、そこに明確な基準が定められていないからである。 ラウンド支配(主導権)、有効打、手数……ジャ […]
(写真:コット、亀海、間にデラホーヤ。正真正銘の大舞台だ Photo By Tom Hogan Photos/Golden Boy Promotions) 8月26日(日本時間27日) カリフォルニア州カーソン スタブハ […]
(写真:効果的に左のジャブとフックを使った井上<左>) ボクシングのダブル世界戦が21日、東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は、王者の井上尚弥(大橋)が同級2位のリカルド・ロドリゲス(米国)と対戦 […]
(写真:試合内容では上回っていたように見えた村田だが、顔の生傷もエンダムに比べて目立っていた) 20日、ボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われた。WBA世界ミドル級王座決定戦は同級2位の村田諒太(帝拳) […]
(写真:無敗の2階級制覇王者と元五輪金メダリストの対戦は、層の薄い階級では屈指の好カード Photo By Ed Mulholland/Top Rank) 日本は2日間で7戦というボクシングの世界戦ラッシュに沸いているが […]
18日、ボクシングのトリプル世界戦(20日、東京・有明コロシアム)の調印式が行われた。WBA世界ミドル級王座決定戦に臨む同級2位の村田諒太(帝拳)は初の世界戦を2日前にして「最高に楽しみ」と笑顔を見せるなど和やかなムー […]
(写真:プロデビュー以降、無敗街道をひた走る井上)「世界タイトルマッチ」という言葉の重みが、いつの間にか失われてしまった。 1970年代から80年代、輪島功一、ガッツ石松、具志堅用高、渡辺二郎らの世界タイトル […]
「ずいぶん前から負けたら終わりと思ってリングに立っていました」 プロボクサー石本康隆はデビューから9つの負けを喫している。アマチュア時代も含めれば、ちょうど2ケタになる。所属する帝拳ボクシングジムに入門して15年の歳月が […]
<自分が自分に納得したい> プロボクサー石本康隆(帝拳)の今年2月23日付のブログにはこう綴られていた。通算戦績は29勝(8KO)9敗、決して華々しいものではない。齢は35歳。前途洋々な若者でもない。それでも彼はリングに […]
23日、ボクシングのダブル世界戦がエディオンアリーナ大阪で行われた。WBA世界フライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔(井岡)が同級2位のノックノイ・シッチパラサート(タイ)に3-0で判定勝ちを収め、5度目の防衛を果たし […]
(写真:パッキャオ対ホーン戦が行われることを知らない人も米国内には多いはずだ Photo By Gemini Keez) 7月2日(米国時間1日) オーストラリア ブリスベン WBO世界ウェルター級タイトルマ […]
ボクシングのWBAスーパーバンタム級タイトルマッチが9日、エディオンアリーナ大阪で行われ、同級8位の久保隼(真正)が王者のネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)に11ラウンド5秒でTKO勝ちを収めた。久保はデビューから1 […]
(写真:ニューヨークでのファイトウィークには多くのイベントが催され、大盛況となった Photos/Tom Hogan, K2 Promotions)3月18日 ニューヨーク マディソン・スクウェア・ガーデン W […]