ボクシング

内山、まさかのKO負け 田口&河野は防衛 ~ボクシングトリプル世界戦~

(写真:2R終了間際に3度目のダウンを喫した内山<下>) ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが27日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBAスーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が暫定王者のジェスレル・コラ […]

第312回 マニー・パッキャオへの“最後の願い” ~その歴史的なキャリアを振り返って~

(写真:ブラッドリー戦後の会見でも爽やかな笑顔はいつも通りだった) 4月9日、マニー・パッキャオ(フィリピン)は一部では危機論も囁かれて迎えたティモシー・ブラッドリー(アメリカ)との3度目の対戦で、明白な判定勝利を飾った […]

第311回 フィリピンの英雄に闘争心は残っているのか ~パッキャオ対ブラッドリー第3戦直前展望~

(写真:アメリカの街でもパッキャオ対ブラッドリー戦のポスターを見かけることも少ない)4月9日 ネバダ州ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナウェルター級12回戦 マニー・パッキャオ(フィリピン/37歳/5 […]

山中、原点の地・京都でV10! 木村悠は判定負けで王座陥落 ~ボクシングW世界戦~ 

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチが4日、島津アリーナ京都で行われた。WBC世界バンタム級タイトルマッチは王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を判定で下し、10度目の防衛に成功した。 […]

内山、TKOで11度目の防衛! 田口は逆転TKOでV2 ~ボクシング世界戦~

(写真:左一発で挑戦者を退けた内山) 31日、ボクシングの世界タイトルマッチが東京、大阪、愛知の3都市で行われた。東京・大田区総合体育館でのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の内山高志(ワタナベ)が同級7位 […]

井上、2ラウンドTKO防衛! 八重樫は3階級制覇! ~ボクシングW世界戦~

(写真:12月に結婚し、「より一層負けられなくなった」と井上) 29日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は王者の井上尚弥(大橋)が同級1位のワルリト・パレナ […]

木村悠、判定で王座奪取 江藤光喜はベルト獲得ならず ~ボクシングW世界戦~  

 28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]

第188回 山中vs.モレノはベストバウト候補! 大晦日に問われる井岡一翔の真価

 まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)のことだ […]

井岡、初防衛! 高山はTKOでV2 〜ボクシングW世界戦〜

 27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。

第300回 “メイウェザー以降”の支配者は誰か  〜次代を担う4大スター候補たち〜

――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。  ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰を表明する可能性は否定できない。ただ、いずれにしても、このスピードスターの時代が終焉に近づいているのは事実だろう。

川島郭志(ボクシングWBC世界スーパーフライ級元王者/徳島県海陽町出身)×二宮清純 最終回「叩き上げのチャンピオンを育てたい」

: 現役引退後、ジムを立ち上げました。ジム開設から何年になりますか。 : 15年です。会員は150人くらいで、そのうち、プロのライセンスを持っているのは15名ほどです。

川島郭志(ボクシングWBC世界スーパーフライ級元王者/徳島県海陽町出身)×二宮清純 第4回「無敵だったリカルド・ロペス」

: 17戦目でホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)に挑戦して、WBC世界スーパーフライ級王座を獲得します。ようやく夢が叶ったという喜びは大きかったのでは? : なんか現実味がなかったですね。チャンピオンになったという感覚は後から湧き出てくるものです。地元に帰ったりして、注目度が高まったり、周りがチャンピオンとして認めてくれるうちに実感が出てきました。

川島郭志(ボクシングWBC世界スーパーフライ級元王者/徳島県海陽町出身)×二宮清純 第3回「エリートではなく“雑草”」

: プロデビューから3連続KO勝利を収めましたが、フライ級の東日本新人王決定戦でピューマ渡久地さんにKO負けを喫してしまいます。最初につまずいたのはショックだったのでは? : そうですね。田舎から出てきて、都会の生活に慣れなくて、心身ともにコンディションは良くなかったですね。それから減量もきつかった。全部、言い訳になっちゃいますけど、すべてがダメな状態で試合に臨んでしまいました。言い訳をつくってリングに上がると絶対に負けちゃいますよ。

川島郭志(ボクシングWBC世界スーパーフライ級元王者/徳島県海陽町出身)×二宮清純 第2回「父からの英才教育」

: 川島さんはお父さんの影響で小さい頃からボクシングを始めました。お父さんのボクシング経験は? : 本人はやっていないんです。オヤジは理容師で、その勉強で東京にいた時にボクサーと知り合ったそうです。それからボクシングに興味を持ったと聞きました。

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