ボクシング
(写真:2R終了間際に3度目のダウンを喫した内山<下>) ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが27日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBAスーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が暫定王者のジェスレル・コラ […]
(写真:ブラッドリー戦後の会見でも爽やかな笑顔はいつも通りだった) 4月9日、マニー・パッキャオ(フィリピン)は一部では危機論も囁かれて迎えたティモシー・ブラッドリー(アメリカ)との3度目の対戦で、明白な判定勝利を飾った […]
(写真:判定で圧勝し、ベルトを守った石本) ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチが2日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の石本康隆(帝拳)が同級1位の藤原陽介(ドリーム)を判定で下した。石本は2ラウンドにダウ […]
(写真:アメリカの街でもパッキャオ対ブラッドリー戦のポスターを見かけることも少ない)4月9日 ネバダ州ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナウェルター級12回戦 マニー・パッキャオ(フィリピン/37歳/5 […]
ボクシングのダブル世界タイトルマッチが4日、島津アリーナ京都で行われた。WBC世界バンタム級タイトルマッチは王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を判定で下し、10度目の防衛に成功した。 […]
(写真:ミドル級の村田もロンドン五輪金メダルを経て、プロに転向した) ボクシング界が大きく変わることになるのかもしれない。そんな提案がアマチュアボクシング側からなされた。 アマチュアを統括するAIBA(国際ボ […]
(写真:今週末のワイルダー対スピルカ戦を皮切りに、群雄割拠のヘビー級戦線が改めて動き出す Photo By Stephanie Trapp/SHOWTIME) 2016年はボクシングの世界ヘビー級にとって重要な年になりそ […]
(写真:左一発で挑戦者を退けた内山) 31日、ボクシングの世界タイトルマッチが東京、大阪、愛知の3都市で行われた。東京・大田区総合体育館でのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の内山高志(ワタナベ)が同級7位 […]
(写真:12月に結婚し、「より一層負けられなくなった」と井上) 29日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は王者の井上尚弥(大橋)が同級1位のワルリト・パレナ […]
(写真:“3度目の正直”でついに初戴冠となった石本) 21日、日本スーパーバンタム級王座決定戦が東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の石本康隆(帝拳)が同級1位の久我勇作(ワタナベ)を判定で下した。序盤は久我の強打に苦し […]
(写真:クリチコがフューリーに敗れたことは紛れもなく今年度は代表する”事件”だった Photo By Kotaro Ohashi) 2015年のボクシング界は、さまざまなドラマと波乱に満ちていた。3月にはアル・ヘイモンが […]
28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]
現地時間21日、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが米国ラスベガスで行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が同級1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)に9ラウンド1分31秒TKOで敗れた。三浦は1ラウンド […]
(写真:試合直前、三浦、バルガスは精悍な表情で健闘を誓い合った Photo By Kotaro Ohashi)11月21日 ラスベガス マンダレイベイ・イベンツセンターWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ  […]
これで見納めかと思うと、柄にもなく感傷的な気分になる。日曜日、プロレスラーの天龍源一郎は両国国技館でのオカダ・カズチカ戦を最後にリングを去る。力士時代も含めると52年間にも及ぶ格闘人生に幕を引く。 「寂しさは […]
現地時間16日、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが米国シカゴで行われ、王者の河野公平(ワタナベ)が同級2位の亀田興毅(K3BOX&FIT)を判定で下した。河野は2度目の防衛に成功した。河野の […]
まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)のことだ […]
27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。
22日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級2位アンセルモ・モレノ(パナマ)に2−1の判定勝ちを収めた。山中は9連続防衛に成功。通算成績を24勝(17KO)2分とした。
――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。 ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰を表明する可能性は否定できない。ただ、いずれにしても、このスピードスターの時代が終焉に近づいているのは事実だろう。
猛暑も、ようやく収まり9月を迎えた。涼しさが感じられる今日この頃だが、ボクシング界は、これから年末に向けて熱さを増し続けていく。 今月は、日本人絡みの4つのタイトルマッチが行なわれる。
: 現役引退後、ジムを立ち上げました。ジム開設から何年になりますか。 : 15年です。会員は150人くらいで、そのうち、プロのライセンスを持っているのは15名ほどです。
: 17戦目でホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)に挑戦して、WBC世界スーパーフライ級王座を獲得します。ようやく夢が叶ったという喜びは大きかったのでは? : なんか現実味がなかったですね。チャンピオンになったという感覚は後から湧き出てくるものです。地元に帰ったりして、注目度が高まったり、周りがチャンピオンとして認めてくれるうちに実感が出てきました。
: プロデビューから3連続KO勝利を収めましたが、フライ級の東日本新人王決定戦でピューマ渡久地さんにKO負けを喫してしまいます。最初につまずいたのはショックだったのでは? : そうですね。田舎から出てきて、都会の生活に慣れなくて、心身ともにコンディションは良くなかったですね。それから減量もきつかった。全部、言い訳になっちゃいますけど、すべてがダメな状態で試合に臨んでしまいました。言い訳をつくってリングに上がると絶対に負けちゃいますよ。
: 川島さんはお父さんの影響で小さい頃からボクシングを始めました。お父さんのボクシング経験は? : 本人はやっていないんです。オヤジは理容師で、その勉強で東京にいた時にボクサーと知り合ったそうです。それからボクシングに興味を持ったと聞きました。