愛媛FC

望月監督、5年目の指揮へ 星野、宮原ら戦力外

 愛媛FCは28日、望月一仁監督の続投を発表した。望月監督はJFL時代の2005年より指揮を執り、来季は5年目のシーズンとなる。今季の愛媛はJ昇格後、ワーストとなる12位以下が確定しており、シーズン前に掲げた6位以上の目標に遠く及ばなかった。特に得点数は36とリーグ最低。来季は攻撃の形を早い時期に構築することが課題になりそうだ。

第117回「難問」 〜J2第42節、ロアッソ熊本戦〜

 11月8日(土)、J2第42節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  現在(第41節終了時点)リーグ戦14位の愛媛FC。今節の対戦相手は、13位のロアッソ熊本。愛媛にとっては“勝てば順位が入れ替わる”という大事な一戦である。この試合、是が非でも、勝利を手にしたい。

第116回「辛勝」 〜第88回天皇杯3回戦、佐川印刷SC戦〜

 10月12日(日)、第88回天皇杯(全日本サッカー選手権)3回戦となる愛媛FC(J2)対佐川印刷SC(京都府代表)の一戦が、愛媛FCのホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  愛媛FCは、J2クラブ枠での出場ということで、この3回戦からの登場となった。「一発勝負」とも称されるトーナメント戦の初戦ということで、独特の緊張感もあり、闘い方の難しさがあるとは思うが、JFLを主戦場としている格下チーム相手だけに、実力差をみせつけ、是非とも勝利してほしいものである。

第115回「無言」 〜J2第39節、ザスパ草津戦〜

 10月5日(日)、J2第39節となる愛媛FC対ザスパ草津の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。   四国ダービーを含め、リーグ戦終盤における大事な試合での大量失点による不甲斐ない敗戦。そして、シーズン後半戦以降の選手たちの気持ち(闘志)が見えてこない現状に対し、今節、サポーターたちは、敢えて抗議的な意味をも含む「無言」での応援を行う構えを見せている。

第114回「夏枯れ」 〜J2第36節、ヴァンフォーレ甲府戦〜

 9月20日(土)、J2第36節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  現在(第35節終了時点)リーグ戦13位の愛媛FC。難敵・甲府相手ではあるが、何とか勝ちを収め、ひとつでも上の順位を目指したいところだ。

第113回「エース」 〜J2第32節、水戸ホーリーホック戦〜

 8月23日(土)、J2第32節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  愛媛FCのエースストライカー・FW田中俊也選手。今節がJ2出場通算100試合目という記念すべき節目のゲームとなった。このメモリアルな試合において、自らの得点で是非とも祝砲を打ち上げて欲しいものだ。サポーター達も、それを願って、試合前から「俺らのト・シ・ヤ! タナカー! トシヤ!!」と高らかにコールを繰り返し、田中選手へエールを送っている。

第112回「貪欲」 〜J2第31節、サガン鳥栖戦〜

 8月17日(日)、J2第31節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今シーズンのJ2も、いよいよ第3クールへ突入。上位を目指すためには、これからの一戦一戦、貪欲に結果を求めていかなければならない。

第111回「制覇」 〜J2第28節、徳島ヴォルティス戦〜

 7月30日(水)、J2第28節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今節は、言わずと知れた「四国ダービーマッチ」。愛媛FCが、宿敵・徳島をホームにて迎え撃つ一戦となった。第1クールに行われたダービーでは、愛媛FCが快勝している。

第110回「瀬戸内」 〜J2第25節、サンフレッチェ広島戦〜

 7月9日(水)、J2第25節となる愛媛FC対サンフレッチェ広島の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。   瀬戸内海を挟んで隣同士の愛媛県と広島県。それぞれの地域をホームとして活動しているチームの対決とあって、この一戦は「瀬戸内ダービー」とも銘打たれており、プライドを賭けた熱戦が今節も期待されている。

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