独立リーグ
今季の四国アイランドリーグPlusは2007年以来、四国4球団による構成となる。チーム数は減ったものの、米独立リーグから各球団が2名ずつ外国人選手を獲得。NPBより育成選手の派遣も認められ、既に広島から3名がアイランドリーグ入りしている。さらに河原純一(元中日、愛媛)、橋本将(元横浜、愛媛)、桜井広大(元阪神、香川)と実績のある元NPB選手が復帰を目指して四国へやってきた。レベルの高い選手が入団したことにより、試合内容の向上はもちろん、選手育成の面でもさらなる効果が期待できそうだ。昨季以上の「Plus」を目指して8年目のリーグ戦に臨む各チームの戦力と注目選手を紹介する。
今季より富山サンダーバーズのプレーイングコーチに就任した松井宏次です。実は3年前、同じ独立リーグの四国・九州アイランドリーグ(現・四国アイランドリーグPlus)でプレーしていました。生活はとても厳しかったものの、野球に専念することができるという点では、非常にいい環境だったと思っています。その後、2年間という短期間ではありましたが、NPBの世界を経験したことで、新たに見えてきたものもありました。もちろん、自分自身ももう一度NPBに戻るという気持ちでいます。しかし、それと同時にコーチとして若い選手たちに自分が経験してきたものを伝えることができたらと思っています。
4月8日(日) (香川2勝、レクザム、1,651人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000120000 勝利投手 山野(1勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝1敗) 本塁打 (高)曽我1号ソロ
4月7日(土) (香川1勝、高知、1,158人) 高知ファイティングドッグス 2 = 101000000 勝利投手 大場(1勝0敗) 敗戦投手 吉川(0勝1敗) セーブ マエストリ(1S)
チームの開幕までは残りわずか。キャンプ、オープン戦を通じて開幕に向けた準備は着々と進んでいます。先発ローテーションはエースが出遅れていますが、実績のある、が順調です。この2人が当面は投手陣を引っ張ることになるでしょう。
四国アイランドリーグPlusの2012シーズンが1日、開幕した。今季は07年以来、5年ぶりに四国4球団によるリーグ戦となる。各36試合ずつの前後期制で、前後期の優勝チームが年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップを戦う。また昨季同様、ソフトバンク杯と銘打って福岡ソフトバンク3軍との前後期4試合ずつの定期交流戦を実施。その勝敗や個人の結果はリーグ戦の成績に含まれるほか、通年で対ソフトバンクの勝率を4球団で競う。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズに広島から育成選手の山野恭介投手の派遣が決定し、29日、発表された。今回の派遣は「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、広島の2選手が徳島入りするのに続き、2例目。山野は大分・明豊高から育成ドラフト1位で入団し、今季が2年目の右腕。香川ではシーズン終了までプレーする予定だ。
いよいよ開幕まで約1カ月となりました。私にとっては初めてのシーズンですから、今から非常に楽しみです。福井ミラクルエレファンツでは3月1日から選手全員そろっての合同自主トレーニングを行なっています。選手たちはオフからしっかりと体をつくってきており、今シーズンへの強い思いが感じられます。今後は開幕に向けてオープン戦が行なわれます。そこでしっかりと自分たちをアピールして、レギュラーを目指してほしいと思っています。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスに広島から育成2選手の派遣が決定し、27日、発表された。今回の派遣はNPB(日本プロ野球組織)の実行委員会で1日に承認された「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、実際に決まったのはBCリーグも含め、初めて。徳島入りするのはいずれも今季3年目となる永川光浩投手と中村亘佑捕手。2選手は4月4日からチームに合流し、シーズン終了まで徳島でプレーする。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスが21日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は序盤に得点を重ね、4点リードを奪ったものの、中盤に大量失点し、逆転を許す。打線も4回以降は相手の小刻みな投手リレーの前に無得点に終わり、4−10で敗れた。
開幕まで2週間を切り、オープン戦、練習試合も本格化してきました。現状は元NPB組の(元中日)、(元横浜)や米独立リーグからやってきた外国人を除き、新人や若手の見極めを行っているところです。
NPBもアイランドリーグも開幕まで約2週間となり、実戦も本格化している。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
開幕までいよいよ約1カ月となりました。今季のBCリーグは、4月21日にスタートします。我々、群馬ダイヤンモンドペガサスの開幕戦はホーム敷島球場で信濃グランセローズと対戦します。五十嵐章人新監督の下、さらに大半の選手が新人という新体制の中、3シーズンぶりのリーグ優勝、さらには石川ミリオンスターズに続いての独立リーグチャンピオンと、昨季は裏切ってしまったファンの期待に応える結果を残したいと思います。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は1点を先制したものの、その後、逆転を許す。打線は広島と同じ7安打を放ったが、反撃は1点を返すにとどまり、2−7で敗れた。
現在、チームは海陽町蛇王運動公園でキャンプ中です。雨天練習場もあり、非常に環境がいいのですが、このところ雨が続き、グラウンドで練習できたのが、まだ数日しかありません。初の実戦となる4日のオープン戦(対高知)も中止となり、非常に残念でした。
NPBもアイランドリーグも各球団が新チームが始動して1カ月が経ち、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
NPB(日本プロ野球組織)の実行委員会が1日、都内で開かれ、今季より育成選手に限り、四国アイランドリーグPlusとBCリーグへの派遣を認めることになった。組織の枠を越えた選手育成を目的に、広島が2月の実行委員会で提案し、継続審議になっていた。NPBからは1球団4名までの派遣が可能で、独立リーグでは1球団5名までの受け入れが可能。シーズン途中の派遣や選手の入れ替えもでき、その間の給与もNPB球団が負担する(ユニホーム代などは独立リーグ球団の負担)。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームは26日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。その後、逆転を許すが、3回には大谷龍次(徳島)の2点打などで再逆転に成功する。しかし、5回に同点に追いつかれると最終回に1点を失い、サヨナラ負けを喫した。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは22日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は4回、迫留駿のソロ本塁打で先制。その後、逆転を許すが、6回に今中尭大のタイムリーで同点に追いつく。さらに2点ビハインドで迎えた9回にも新人の森永翔(福岡第一高)が2点打を放ち、4−4の引き分けで試合を終えた。
地区チャンピオンシップで群馬ダイヤモンドペガサスを下し、球団創設以来、初めてリーグチャンピオンシップに進出した昨シーズンは、新潟アルビレックスBCにとって飛躍の年となりました。しかし、そのリーグチャンピオンシップでは石川ミリオンスターズに敗れました。レギュラーシーズンの終盤からあった勢いでリーグの頂点に立ちたかったのですが、最後に詰めの甘さが出てしまいました。それだけに達成感や満足感ではなく、悔しさの残るシーズンでもありました。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
今季初の実戦、埼玉西武(B班)戦(10日)は0−0の引き分け。7人の投手リレーで相手を0点に封じたものの、打線は2安打に終わりました。キャンプインから寒さや雨にたたられ、思うような打撃練習ができなかっただけに、攻撃に関しては想定内の結果です。一方で投手陣は想定外の出来でした。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。